十二戦支爆裂エトレンジャー2   作:スーパーケロロ

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バク丸「オッス!俺バク丸!封印されたエトレンジャーの仲間を助ける為に俺は聖獣四銃士と一緒にドラえもんの世界にやって来た!その世界はノベルワールドと違って異変はなかったが邪霊モンスターが取り付いてたのは同じだった、ドラえもん達のおかげでガオウは助ける事はできた、残りの仲間を助ける為に次のアニメーションワールドへ出発だ!」



第3話 ポケモントレーナーバク丸!?

エターナル王国

バク丸「悪いな、城に泊めてくれて。」

ダン「気にするな。わざわざムーゲンから行き来するのも大変だろうし。」

ホワイト「仲間を救えるまでここに居るといい。」

ガオウ「すまない。」

マカロン「封印された仲間はあと9人ね。」

ガオウ「9人?バク丸は封印されてないのならあと10人じゃないのか?」

バク丸「クリームは封印されてない!オグルに連れていかれたんだ!」

ガオウ「なんだと!そうだったのか。」

セイント王子「みんな!来てくれ!」

ランド「セイント王子!」

王座

ダン「お待たせしました!セイント王子。」

セイント王子「あぁ、これを見てくれ。」

オーラ姫「みんな。」

バク丸「オーラ姫様!」

ホワイト「通信映像のそうだ。」

オーラ姫「バク丸、ガオウを救えたそうですね。」

バク丸「はい!」

ガオウ「心配おかけしました。」

オーラ姫「バク丸、次のウリィの居場所がわかりました。」

ガオウ「ウリィが!」

オーラ姫「キリンダーに居場所を送りましたので急いでください!」

バク丸「はい!みんな!行こう!」

キリンダー

キリンダー「ウリィのいるアニメーションワールドは卯の時代、辰の時刻、亥の方角、ここはポケットモンスターの世界だすな。」

ガオウ「ポケットモンスター?」

キリンダー「ポケットモンスターは略してポケモンも言いまして人がポケモンと言う生き物を捕まえたり戦わせなりする世界だす。」

ダン「で、主人公はポケモンなのか?」

キリンダー「主人公はこのリコって女の子だす。」

マカロン「するとこのリコって子と協力すればいいのかもしれないわね。」

バク丸「よし!ポケモンの世界に出発だ!」

キリンダー「ウリィはんを頼みまっせ!」

パルデア地方

バク丸「ここがポケモンの世界なのか?」

ダン「そうみたいだぜ。ほら!」

ガオウ「映像で見た生き物だ!」

ウルト「おっ!見たことねぇポケモン!しかもドラゴンタイプらしい奴だ!いただき!」

ダン「ん?いで!」

ウルト「えっ!」

ロイ「ウルト!なにしてんだよ!」

ダン「何しやがるんだこの野郎!」

ロイ ウルト「「うああ!」」

リコ「なに!」

ドット「ロイ、ウルト、どうしたんだよ。」

ウルト「あれ!」

ダン「があ!」

リコ「何あれ!」

ドット「ポケモン?」

リコ「止めよう!マスカーニャ!」

マスカーニャ「ニャー!」

ロイ「ラウドボーン!」

ラウドボーン「ボーン!」

リコ「マスカーニャ!マジカルリーフ!」

ロイ「ラウドボーン!かえんほうしゃ!」

ダン「だあ!」

マスカーニャ「ニャー!」

ラウドボーン「ボーン!」

リコ「マスカーニャ!」

ロイ「ラウドボーン!」

ドット「なんて強い!ポケモンなんだ!」

ダン「俺はポケモンじゃねぇよ!」

リコ「喋った!」

マカロン「ダン!落ち着きなさいよ!」

ロイ「また喋るのが増えた!」

バク丸「あれ?キミはリコか!」

リコ「えっ?何で私の名前を?」

そして

リコ「そうだったんだ。」

ロイ「ごめん!ウルトの勘違いで!」

ホワイト「まぁ無理もない、俺達がポケモン見えるのも。」

バク丸「俺バク丸。俺達がこの世界に来たのは仲間を助けに来たんだ。」

ドット「仲間を助けに?」

ガオウ「あぁ。俺達がこの辺来たって事はこの辺りいるかもしれない。」

バク丸「そこでキミ達にも協力してもらいたいんだ。」

リコ「私達も?それならいいよ。」

ホワイト「それともお前達には何かやることがあるのか?」

ドット「まぁ、今の僕達はストロングスフィアを止める行動をしてるから。」

マカロン「ストロングスフィア?」

リコ「ポケモンを無理矢理パワーアップさせる道具だよ!あれはとんでもない物なの!」

ランド「とんでもない物って言っても俺達にはわからんし。」

ドット「まっ、そうだね。」

ウルト「で、お前らの仲間はどこだよ?」

ダン「知ってたらとっくに向かってるわ!」

ロイ「パルデアも広いからね。」

ガオウ「ところでお前達はどこに行くつもりだったんだ?」

リコ「私達はこの先にあるの灯台だけど」

バク丸「灯台?何かあるのか?」

リコ「うん、最近ストロングスフィアを取引してるって聞いて、それを止めに行くの!」

ガオウ「ポケモンを無理矢理パワーアップさせる道具の取引、バク丸、もしかしてその中に!」

ホワイト「邪霊モンスターが居るかもな。」

リコ「邪霊モンスター?」

バク丸「ウリィが居るかわからないが行ってみようぜ!」

灯台(ゲームではスター団のアジトになっている場所です)

リコ「あそこだよ。」

ロイ「もうネモとアン、ボタンもいるはず」

ドット「あそこだ!」

ネモ「リコ!ロイ!」

アン「待ってたよ!」

リコ「お待たせ。」

ボタン「リコ達の新しいポケモン?」

バク丸「いや、俺達はポケモンじゃないって。」

アン「喋った!」

ガオウ「まっ、そうなるな。」

ロイ「それでストロングスフィアの取引は」

ボタン「あれ」

ホワイト「あの黒い服を着た奴らか?」

マカロン「あのボールみたいなのがストロングスフィアなの?」

リコ「うん、バク丸達は待ってて。みんな、いくよ!」

バク丸「おい!」

ランド「待て、ここは様子を見よう。」

ガオウ「おいバク丸!灯台に!」

バク丸「えっ?あれは・・・ウリィ!」

黒い服A「なんだお前達は?」

リコ「ストロングスフィアは販売させない!」

黒い服B「もう手遅れだ、今ストロングスフィアは世界中に販売されてるからな。邪魔するなら容赦しないぜ!やれ!」

ポォン

ドット「ジャラランガだ!」

バク丸「あれもポケモンか」

リコ「マスカーニャ!」

ロイ「ラウドボーン!」

ドット「ウェーニバル!」

ウルト「カイリュー!」

ネモ「パーモット!」

ボタン「ニンフィア!」

アン「ダイケンキ!」

ダン「ポケモンってあんなにいるのか!」

黒い服A「使うぜ!」

すぅ~

ジャラランガ「「ジャラ~!」」

黒い服「「ジャラランガ!アタック!」」

リコ「マスカーニャ!トリックフラワー!」

ロイ「ラウドボーン!フレアソング!」

ネモ「パーモット!インファイト!」

ウルト「カイリュー!ドラコンクロー!」

ボタン「ニンフィア!ムーンフォース!」

ドット「ウェーニバル!アクアカッター!」

アン「ダイケンキ!シェルブレード!」

バク丸「うわ~!すげ!」

ダン「これがポケモン達の戦いなのか!」

ガオウ「バク丸!ウリィは取り戻した、あとは」

バク丸「あぁ、あいつの中に邪霊モンスターがいるはず」

ジャラランガ「「ジャラ!」」

黒い服「「あっ!」」

ウルト「どうだ!」

黒い服C「くそ~」

バク丸「やいお前ら!」

黒い服A「あっ?」

バク丸「邪霊照覧!」

黒い服「「うあ!」」

バク丸「なに!」

ガオウ「こいつらの中に邪霊モンスターはいないのか!」

アン「邪霊モンスター?」

ウルト「おいお前ら!そんな物どこに運ぶんだ!」

黒い服A「知るか!俺達は頼まれてここで待ってるだけだ!」

リコ「頼まれて?誰に」

ビィー

マスカーニャ「ニャー!」

リコ「マスカーニャ!」

ドット「今のはれいとうビーム!」

ユキメノコ「ユキ~!」

ロイ「ユキメノコだ!」

ドット「それだけじゃない!ナッペ山のこおりタイプのポケモン達だ!」

フリージオ「フリージオ!」

ニンフィア「フィー!」

ボタン「ニンフィア!」

ドット「そんな!野生のポケモン達が襲うなんて!」

ホワイト「あっ、みんな!違う!あいつらは操られてる!」

ネモ「操られてる?」

ドット「そうか!野生のポケモン達がそんなに襲ってくるのは不自然だ!」

ランド「お前ら!あいつらを操ってるのか!」

黒い服「違う!いくら俺達でもそんなに事できない!」

リコ「じゃあこのポケモン達は誰が!」

クラベル「それは私ですよ。」

リコ「クラベル校長!」

マカロン「誰?」

ネモ「オレンジアカデミーの校長先生。」

ロイ「ポケモンを操ってるのはクラベル校長なんですか!」

クラベル「そうです。皆さん、ストロングスフィアの運びお疲れ様です。」

黒い服「「はい!」」

ドット「どういう事だ!」

黒い服D「俺達はあの人に頼まれたんだ!」

アン「クラベル校長が!」

リコ「どうしてですか!」

クラベル「皆さん、ストロングスフィアの阻止はもうやめた方がいいですよ。今の世の中ストロングスフィアの時代です。いくらあなた達が止めようとしても無駄な事です。」

リコ「クラベル校長!」

クラベル「皆さん、その邪魔な子供達を捕らえてください!」

黒い服「「はっ!」」

バク丸「やめろ!リコ達を放せ!」

クラベル「私達は邪魔をするのですか?」

ロイ「クラベル校長!どうしてですか!」

リコ「ストロングスフィアの仕様禁止を決めてくれたのに!私達を信じてくれたのに!」

バク丸「まさか!邪霊照覧!」

クラベル「うぅ~、うああ」

邪霊モンスター「ガオオオ!」

リコ「クラベル校長から!」

ロイ「これは一体!」

ドット「はっ!バク丸!まさかあれが!」

バク丸「あぁ、邪霊モンスターだ!」

黒い服「「うわああ!」」

邪霊モンスター「私の正体に気づくとは、貴様ら何者だ!」

バク丸「聞いて驚け!」

ガオウ「俺達は!」

バク丸 ガオウ「「十二戦支爆裂エトレンジャー!」」

リコ「エトレンジャー?」

ダン「そして我ら!」

聖獣四銃士「「聖獣四銃士!」」

ロイ「聖獣四銃士」

バク丸「いくぜ!」

リコ「私達も戦う!マスカーニャ!マジカルリーフ!」

マスカーニャ「ニャー!」

ロイ「ラウドボーン!かえんほうしゃ!」

ガオウ「気を付けろ!奴は」

邪霊モンスター「はあ!」

リコ「きゃあ!」

バク丸「リコ!」

リコ「大丈夫だよ、うぅ」

ガオウ「今の衝撃で体を撃ったみたいだ!」

バク丸「マスカーニャ!今だけ俺の指示を聞いてくれ!」

マスカーニャ「ニャー!」

バク丸「トリックフラワー!」

邪霊モンスター「ふん!通じるか!」

リコ「うぅ、バク丸、アクロバットって指示だして」

バク丸「よし!マスカーニャ!アクロバット!」

ロイ「すごい!バク丸、ホントにポケモントレーナーみたいだ!」

ダン「リコを守りたい思いだろうな。」

リコ「うん!」

邪霊モンスター「くっ」

バク丸「今だ!たあ!」

フリージオ「フリージオ!」

バク丸「うあ!」

ガオウ「バク丸!」

ネモ「あっ!さっきの野生のポケモン達だ!」

ランド「まだ操られたままなのか!」

邪霊モンスター「残念だったな、私に強い味方がいるからな。これでも食らえ!」

リコ「あっ!」

ザン

ソルブレイズ「ソル!」

ホワイト「なんだ!」

ロイ「ソルブレイズ!」

ドット「まさか!」

アメジオ「リコ!」

リコ「アメジオ!」

バク丸「誰だ?」

ロイ「彼はアメジオ、僕達の仲間だよ!」

アメジオ「こいつはなんだ!」

リコ「邪霊モンスターだよ、ポケモンじゃない!」

ガオウ「・・あっ!みんな!しっぽだ!あのしっぽでポケモンを操ってる!」

バク丸「そう言う事!」

ボタン「でも後ろに行こうとしても野生のポケモン達が」

アメジオ「任せろ!ソルブレイズ!シャドーダイブ!」

ソルブレイズ「ソル!」

ダン「消えた!」

スッ

アメジオ「むねんのつるぎ!」

ソルブレイズ「ソル!」

ザン

邪霊モンスター「うあ!」

ビリビリ

フリージオ「フリ?」

ユキメノコ「ユキ?」

ドット「野生のポケモン達が意識を取り戻した!」

ガリ

パリン

ウリィ「あれ?僕はどうしてたの?」

バク丸「ウリィ!戻ったのか!」

ガオウ「そうか!ソルブレイズが奴のしっぽを切ったから邪霊モンスターにダメージが与えられたんだ!」

リコ「あの子がバク丸の仲間なんだ。」

邪霊モンスター「貴様ら!よくも!」

ウリィ「邪霊モンスターだ!怖いよ~ビエーン!」

邪霊モンスター「ぐあ!」

ボタン「なに!」

ホワイト「今のはなんだ!」

ガオウ「ウリィのビエーン砲だ!」

バク丸「よし!リコ!マスカーニャのツタを俺の足に絡めてくれ!」

リコ「マスカーニャのツタを・・うん!マスカーニャ!満開に輝いて!」

ウリィ「うわ~綺麗!」

リコ「マスカーニャ!ツタをバク丸の足に!」

マスカーニャ「ニャー!」

バク丸「よし!」

リコ「そのまま振り回して!」

マスカーニャ「ニャー!」

バク丸「今だ!」

マスカーニャ「ニャー!」

バク丸「爆裂疾風剣!マスカーニャコンビネーション!」

ザン

邪霊モンスター「うあああ!」

バク丸「大降臨キリンダー!」

キリンダー「浄化!」

邪霊モンスター「ぐあああ!」

バク丸「よし!」

バキッ

ホワイト「こんな物、全部ぶっ壊してやる!」

バキッ

バク丸「リコ!これでストロングスフィアは全部壊したぜ。」

リコ「うん、ありがとう!」

バク丸「あぁ、ウリィを助け出せたのはお前達のおかげだ。」

ロイ「もう行っちゃうんだね。」

マカロン「えぇ、私達には時間がないからね。」

バク丸「元気でな、リコ!」

リコ「うん!さよなら、バク丸。」

キリンダー

ウリィ「ポケモン達可愛かったね。」

マカロン「そうね。カッコいいのもいたし。」

ダン「バク丸もポケモンと戦ってどうだった?」

バク丸「いいもんだな。ポケモンと一緒にいるのも。」

つづく

 




次回予告
バク丸「次のアニメーションワールドはドラゴンボールの世界!俺達は孫悟空と一緒ドラゴンボールを集めて願いを叶える事を手伝うのだった!」
十二戦支爆裂エトレンジャー2
第4話 集めろ!ドラゴンボール!
バク丸「邪霊照覧!」
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