十二戦支爆裂エトレンジャー2   作:スーパーケロロ

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バク丸「俺はバク丸!ポケットモンスターの世界でリコ達と出会い仲間のウリィを探してたらとんでもない取り引きに遭遇した、どうやら邪霊モンスターのせいで進めてたようだ、そしたら邪霊モンスターはリコ達の知り合いに取りついてたんだ!マスカーニャが俺の指示を聞いてくれて俺もポケモントレーナーになった気分だぜ!何とかウリィを救いだし残りの仲間を助ける為に次のアニメーションワールドに出発だ!」



第4話 集めろ!ドラゴンボール!

ヘルキングダム

オグル「いい調子で地獄エネルギーがたまってるな、これなら結婚式に満タンだ。」

リングール「オグル様、ご報告します」

オグル「おぉ、ヘルキングダムのメイド、リングール、どうしたら?」

リングール「エトレンジャーのネズミが封印したトラとイノシンを救出したもようです」

オグル「なんだと!くそ、あの時封印しそびれたからな、止む終えん、奴を使うしかない」

エターナル王国

オーラ姫「バク丸、皆さん、ウリィの救出お疲れ様でした。」

バク丸「はい!ですがまだ封印されない仲間達を助けなければなりません。」

オーラ姫「えぇ、クリームがヘルキングダムのオルグと結婚するまで残り12日、1日に1人ずつ助けなければなりません。次のエトレンジャーはドラゴです。」

ガオウ「ドラゴか!」

ウリィ「早く助けに行かなきゃ!」

バク丸「それじゃいくぜ!」

キリンダー

キリンダー「ドラゴはんがいるアニメーションワールドは、午の時代、子の時刻、辰年の方角、ドラゴンボールの世界だすな。」

ダン「ドラゴンボール?」

キリンダー「ドラゴンボールは主人公の孫悟空がオレンジ色に輝く7つの玉、ドラゴンボールを集めたりするアニメだす。」

ウリィ「題名通りなんだね。」

マカロン「それでそのドラゴンボールを7つ集めるとどうなるの?」

キリンダー「神龍って竜が現れて願いを叶えてくれるんだす。」

ガオウ「願いを叶える!」

バク丸「すげぇ!あっ、俺達の目的はドラゴを助けにだ。キリンダー!ドラゴンボールの世界に行かせてくれ!」

キリンダー「はいな!皆はん、頼みまっせ!」

ドラゴンボールの世界

ランド「ここがドラゴンボールの世界なんだな。」

バク丸「よし!ドラゴを探すぞ!」

ウリィ「でもどうやって?」

バク丸「まぁ何とかなるだろ!」

ダン「いいのか?そんなんで」

マカロン「あら?何かしら?」

ホワイト「マカロン、どうした?」

マカロン「岩の間に何かあるのよ。これは」

バク丸「それはドラゴンボールだ!」

ガオウ「何でこんな所に!」

悟空「こんな所にあったのか。」

バク丸「えっ?」

ダン「あんたは孫悟空!」

悟空「あぁ、オメェら何でオラの名前を知ってるんだ?」

バク丸「まぁさっき知ったからな。」

悟空「オメェらもドラゴンボールを集めてるのか?」

マカロン「ううん、偶然拾ったのよ。これあなたに渡すわ。」

悟空「あれ?いいのか。」

バク丸「まぁ俺達には必要ないからな。」

悟空「そっか。」

バク丸「悟空、そのかわりなんだが頼みがある!」

悟空「話はブルマの所で話すか。」

ブルマの家

クリリン「それでコイツらを連れてきた訳か。」

ベジータ「そいつらの話はなんだ?」

バク丸「あぁ、俺達は仲間を探してるんだ!」

ピッコロ「仲間?」

ガオウ「あぁ!竜のような奴なんだ。」

ヤムチャ「竜のような奴?」

天津飯「そいつは違うのか?」

ダン「いや、俺じゃない。」

ベジータ「どうする気だ、カカロット?」

悟空「まっ、せっかくだから手伝ってやるか。ところでブルマは?」

ベジータ「さぁな。」

18号「あいつなら何も言わずにどこかへ行ったからな。」

ピッコロ「それでお前達の仲間はどこにいるか心当たりはないのか?」

バク丸「いや、俺達にもわからなくてな」

悟空「それじゃドラゴンボールでオメェらの仲間を探してやっか。」

バク丸「いいのか?俺達はともかくアンタには必要な物じゃないのか。」

悟空「別にいいさ。」

マカロン「でもドラゴンボールは7つ揃わないと願いが叶わないんでしょ?今の何個あるの?」

悟飯「今は6個あります。」

トランクス「あと1個あれば。」

ガオウ「けどどうやって探せばいいんだ?」

トランクス「これドラゴンレーダーがあれば大丈夫です。」

ランド「ドラゴンレーダー?これでドラゴンボールが探せるのか?」

悟空「あぁ、ブルマが作ったから絶体見つかる。」

ホワイト「信じてみるか。」

クリリン「レーダーはあっちを指してる。」

そして

バク丸「うっひゃ~!」

ダン「すっげぇ岩場だ!」

ガオウ「この辺りにドラゴンボールがあるのか?」

悟空「まちげえねぇ、この辺をさしてるぞ!」

クリリン「よし!探すか!」

ウリィ「すごいな~!飛んでるよ!」

マカロン「えぇ!あら?あそこに村があるわ。」

ランド「ホントだ。こんなところにも人が住める場所があるんだな。」

悟空「お~い!バク丸!」

バク丸「悟空?」

悟空「ドラゴンボールはあの村に反応してるぞ!」

バク丸「なんだと!」

ホワイト「行ってみるかちはありそうだ。」

マカロン「意外と大きな村ね」

ダン「ん?村の人達が」

長老「竜の神よ!我が村に」

バク丸「何してんだ?」

ブルマ「あら?あんた達も来てたの?」

悟空「ブルマ!」

ブルマ「孫くんもこの村にあるドラゴンボールを?」

悟空「あぁ。こいつらの仲間を見つけてもらうんだ。」

ブルマ「誰?それ。」

トランクス「別の世界から来たそうです。」

長老「おら?お客さんから?」

悟飯「こんにちは。何してたんですか?」

長老「最近振ってきた竜の神の石盤に拝んでいました」

ガオウ「石盤?」

バク丸「あっ!ドラゴ!」

ヤムチャ「ドラゴ?」

天津飯「もしかして仲間の竜のような奴ってあいつの事か!」

ウリィ「うん!こんなところにあったんだ!」

クリリン「悟空!あそこにドラゴンボールが!」

悟空「ここにあったのか。」

ブルマ「それなら話は早いわ、これもらうわ。」

長老「あっ!竜の神の御告げにするための!返してくだされ!」

ブルマ「うるさい!」

長老「うあ!」

村人「「長老!」」

悟空「ブルマ!オメェひでぇぞ!」

ブルマ「だから何?ドラゴンボールが手に入ればいいじゃない?」

トランクス「母さん!そんなひどい事を!」

ランド「おい、ブルマってあんなひどい奴なのか?」

悟飯「そんなはずはありません!」

ホワイト「て事は、バク丸!」

バク丸「あぁ!邪霊照覧!」

ブルマ「きゃああ!」

邪霊モンスター「はっはっはっ!」

バク丸「やっぱりか!」

村人「「うああ!」」

悟空「なんだオメェは!」

マカロン「邪霊モンスターよ!私達はあいつを倒す為に来たの!」

邪霊モンスター「貴様ら!一体何者だ!」

バク丸「俺達は十二戦支!」

バク ガオウ ウリィ「「「爆裂エトレンジャー!」」」

ダン「そして我ら!」

聖獣四銃士「「聖獣四銃士!」」

悟空「エトレンジャーに聖獣四銃士?」

バク丸「いくぜ!」

悟空「オラもいくぞ!はあ!」

ガオウ「髪の毛が突然金髪になった!」

クリリン「悟空はスーパーサイヤ人だ!」

悟空「たあ!」

邪霊モンスター「ぐおお!」

ガオウ「いくぞ!トラトラアイ!」

ダン「俺達も続け!ドラゴントルネード!」

ホワイト「タイガーキラー!」

邪霊モンスター「があ!」

長老「皆さん!頑張って!」

邪霊モンスター「うおお!」

ベジータ「くたばれ!」

邪霊モンスター「うあ!」

悟空「今だ!か~め~は~め~波!」

邪霊モンスター「ぐあああ!」

バク丸「すげぇ!」

ウリィ「これはかなりのダメージだよ!」

邪霊モンスター「貴様ら!」

ガオウ「まだやられてないのか!」

マカロン「でもダメージは与えたわよ!」

ピキピキ

バリン

ドラゴ「うぅ・・私は何を?」

バク丸「ドラゴ!」

ドラゴ「バク丸!ここは一体?」

バク丸「話はあとだ!今はあいつを!」

ドラゴ「状況はわかりました!任せてください!イー・アル・サン!」

ボン

ピッコロ「ドラゴンになっだと!」

ドラゴン「うおお!」

ランド「これがドラゴの力か!」

ダン「同じ竜として俺も負けてられないぜ!」

長老「おお~竜の神が我が村を守っておられる!」

子供「あっ!」

邪霊モンスター「ガキか、はあ!」

子供「あっ!」

長老「ふっ!」

ドオン

悟空「あっ!」

長老「うぅ」

村人「「長老!」」

長老「みんな、村は絶体救われる・・彼らを信じて見守るんじゃ・・」

ドサッ

村人「「長老ー!」」

邪霊モンスター「ははは!バカな奴だ!」

バク丸「テメェ~!」

悟空「オメェはぜってぇゆるさねぇぞ~!」

邪霊モンスター「はああ!気円斬!だりゃ!」

邪霊モンスター「ぐあ!」

ドラゴ「ごおおお!」

邪霊モンスター「うあ!」

悟空「いくぞ!」

悟空 クリリン 悟飯 トランクス「「「か~め~は~め~波!」」」

邪霊モンスター「ぐあああ!」

バク丸「今だ!爆裂疾風拳!」

ザン

邪霊モンスター「ぐあ!」

バク丸「大降臨キリンダー!」

キリンダー「浄化!」

邪霊モンスター「うあああ!」

悟空「やったな!」

バク丸「あぁ」

ドラゴ「ですが」

村人「「長老!長老!」」

天津飯「あれじゃな」

ヤムチャ「どうするんだ」

バク丸「はっ!悟空!ドラゴンボールは願いを叶えるんだよな?」

悟空「あぁ」

バク丸「人を生き返らせる事もできるのか?」

悟空「できっぞ!クリリンも死んだ仲間も生き返らせなからな。」

バク丸「ドラゴンボール使わせてくれ!」

悟空「おう!」

キラー

神龍「ごおおお!」

ウリィ「大きい!」

ダン「これが神龍か!」

神龍「願い事はなんだ?」

バク丸「あぁ、あの村の長老を生き返らせてほしいんだ!頼む!」

神龍「いいだろう!」

ビガー

長老「うぅ」

村人「「長老!」」

ガオウ「すげぇ!ホントに生き返た!」

神龍「願いは叶えた!」

マカロン「神龍が消えた!」

悟空「よっ!」

パシッ

ランド「ドラゴンボールが散らばった!」

ドラゴ「しかも石になりましたよ!」

ブルマ「ドラゴンボールは願いを叶えると1年間石になって散らばるのよ。」

悟空「ブルマ!気がついたのか?」

ブルマ「うん、何があったのかわからないけど私はどうしてたの?」

ベジータ「お前は知らなくていいことだ。」

バク丸「悟空、ありがとな!ドラゴを救えたぜ!」

悟空「あぁ、て事はオメェ達はもう行っちまうんだな。」

バク丸「あぁ!まだ仲間がいるからな。」

悟空「頑張れよ、バク丸!」

キリンダーの中

バク丸「これでドラゴも救えたし、この調子で残りの仲間を助けにいくぜ!」

ドラゴ「これから私も力になります!頑張りましょう!」

ダン「もちろん!同じ竜同士!仲良くしようぜ!」

その頃ヘルキングダム

リングール「オグル様、たった今エトレンジャーの1人を救出したと言う情報が。」

オグル「なんだと!」

リングール「このままでは地獄エネルギーがたまる前にここに来るのも時間の問題では?」

オグル「ならたまるようにするしかないな、出てこい!」

???「オグル様、お呼びですか?」

リングール「この方は?」

オグル「ヘルキングダムの新たな戦士、デビルラビットだ!」

デビルラビット「オグル様、何なりとご命令を」

オグル「地獄エネルギーを着けた剣を使いエトレンジャーを倒せ!いいな!」

デビルラビット「かしこまりました。このデビルラビット、オグル様のご期待にそえるよういたします!」

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告
バク丸「次のアニメーションワールドは海賊時代のONE PIECEの世界!そこについたのは伝説のお宝が眠る島だった!そしてその時ヘルキングダムからの新たな敵が現れてたんだ!
十二戦支爆裂エトレンジャー2
第5話 謎の敵!デビルラビット!
バク丸「邪霊照覧!」
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