十二戦支爆裂エトレンジャー2   作:スーパーケロロ

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バク丸「俺バク丸!スフレを助ける為に名探偵プリキュアの世界に来た俺達はあんな達の学校に来たんだ!そしたら怪盗が出てきて学校を迷宮にして大混乱!また怪物が現れるしプリキュアの仲間妖精に邪霊モンスターが取りついてるし、しかもまたデビルラビットかま出てきてハチャメチャだぜ!それでも何とかスフレを助け出したし結果オーライだ!けどなんでまた俺はデビルラビットにとどめをささなかったんだ・・」


第9話 愛と勇気のヒーロー達!

ヘルキングダム

オグル「またもしくじったか」

デビルラビット「申し訳ございません、オグル様」

オグル「くっ、エトレンジャーめ!ここまで目障りになってくるとは」

エターナル王国

オーラ姫「バク丸、皆さん、モンクの居場所を突き止めました。」

バク丸「本当ですか!オーラ姫様!」

オーラ姫「はい!キリンダーに送りました。聖獣四銃士の皆さん、エトレンジャーをお願いします!」

聖獣四銃士「「はい!」」

オーラ姫「ショコラ、あなたもお願いします。」

ショコラ「はい!任せてください!」

セイント王子「みんな、頼むぞ。ヘルキングダムに行くにはエトレンジャーを救う事の他に何かあるはずだ。そこは私が進めておくからキミ達はアニメーションワールドへ!」

バク丸「はい!みんな!いくぞ!」

キリンダー

キリンダー「今回のアニメーションワールドは!亥の時代!未の時刻!申の方角!ここはそれいけ!アンパンマンの世界だす。」

バク丸「アンパンマン?」

ダン「何かうまそうな名前だな。」

キリンダー「それいけ!アンパンマンはあんパンでできたヒーローアンパンマンがばいきんまんと戦って困ってる人達を助けるお話だす。」

ウリィ「その世界にモンクがいるんだね!」

ショコラ「早速行きましょう!」

バク丸「あぁ!」

ダン「キリンダー、頼むぜ!」

キリンダー「頼みまっせ!」

アンパンマンの世界

ショコラ「ここがアンパンマンの世界ね。」

ウリィ「平和な所だね。」

ダン「油断するなよ、もしかしたら何かが」

ばいきんまん「食らえ!」

バク丸「うあ!なんだ!」

ばいきんまん「ハヒフヘホ~!」

ガオウ「あいつは!」

マカロン「ばいきんまんだったわね。」

アンパンマン「はあ!」

スフレ「あの人は!」

バク丸「アンパンマンか!」

ばいきんまん「アンパンマン!今度こそやっつけてやる!」

カレーパンマン「アンパンマン!」

しょくぱんまん「助太刀します!」

ドラゴ「仲間がいたのですか!」

バク丸「よし、ばいきんまんにやってみよう、邪霊照覧!」

ばいきんまん「うあ!眩しい!」

アンパンマン「えっ?」

カレーパンマン「誰だ?」

バク丸「あいつじゃないのか?」

ばいきんまん「こら!何するんだ!」

バク丸「わりぃ!勘違いだ!」

ばいきんまん「何が勘違いだ!こうしてやる!」

ガオウ「あいつ俺達を襲ってくるぞ!」

アンパンマン「やめるんだ!」

ばいきんまん「うるさい!」

アンパンマン「アンパンチ!」

ばいきんまん「ハヒ~!」

ガン

ばいきんまん「やりやがったな!」

カレーパンマン「まだやるか!俺が決めてやるぜ!」

スフレ「待ってください!」

しょくぱんまん「あなた達はさっきの」

スフレ「この人はケガしてます、ケガした人を攻撃するのですか」

カレーパンマン「それは・・」

バク丸「あっ、腕ケガしてるぞ」

ばいきんまん「あっ、木に激突した時擦りむいたんだな」

スフレ「これ使って。」

ばいきんまん「あっ・・・」

スフレ「これでいいですわ」

ばいきんまん「あ・・・ええい!俺様は誇り高きばいきんまん様だ!覚えろよ!アンパンマン!」

ウリィ「行っちゃった」

ダン「せっかくスフレが手当てしてくれたのに恩知らずな奴だな」

バク丸「しかしすげぇパンチだったな、アンパンマンは。」

アンパンマン「えっ?僕の事知ってるの?」

バク丸「あぁ!俺バク丸!よろしくな。」

アンパンマン「僕アンパンマンです。」

しょくぱんまん「みなさんはどこから来たのですか?」

ホワイト「信じてもらえないかもしれんが、俺達は別の世界から来たんだ。」

カレーパンマン「別の世界?」

アンパンマン「ん?どうしたんですか」

パンダの男の子「お腹すてい」

アンパンマン「これどうぞ。」

バク丸「えっ!」

ショコラ「顔がかけた!」

アンパンマン「僕の顔はあんパンだから。」

バク丸「本当に名前の通りあんパンなんだ!」

ガオウ「するとお前達はカレーパンとしょくぱんなんだな。」

カレーパンマン「おうよ!」

しょくぱんまん「そうです。あっ!話の続きですけど別の世界からって」

ドラゴ「はい、我々は石盤にされた仲間を探しに来たのです!」

しょくぱんまん「石盤にされた仲間?」

バク丸「あぁ!」

アンパンマン「話はパン工場で聞くよ。ジャムおじさんにも手伝ってもらおう。」

パン工場

ジャムおじさん「さぁ、新しい顔だよ。」

アンパンマン「ありがとう、ジャムおじさん。」

バク丸「そうやって顔を変えるのか。」

バタコ「はい、ジャムおじさんの焼いたパンをどうぞ。」

ホワイト「あっ、すみません。なんかおもてなししてもらって」

ジャムおじさん「遠慮はいらないから食べておくれ。」

バク丸「はい、おっ!うまいぞ!」

ガオウ「あぁ!いくらでも食べられるな!」

チーズ「あん!」

メロンパンナ「でしょ、ジャムおじさんのパン最高なんだから。」

クリームパンダ「たくさんあるからね。」

ジャムおじさん「それでキミ達は別の世界から来たって聞いたよ。なんでも石盤にされた仲間を探しに来たみたいだね。」

バク丸「はい、俺達の仲間の1人はこの世界にいると聞いてやってきました。」

アンパンマン「詳しく聞かせて、力になるから。」

ホルス「バク丸、これまでの話を聞かせるでウッシー。」

バク丸「あぁ!オグルって奴に襲われて俺以外の仲間を石盤にされて」

ジャムおじさん「なるほど、それでその仲間はこの世界にいるのはわかった、だが肝心なのはどこにいるかだ」

マカロン「それなんですよ。」

バタコ「それでこの世界にいる仲間ってどんな子なの?」

ウリィ「モンクって猿の精霊だよ。」

しょくぱんまん「猿・・あっ、もしかして」

カレーパンマン「どうした、しょくぱんまん?」

しょくぱんまん「カレーパンマン、2日前岩々高原の学校で給食を届けに行ったでしょ?」

カレーパンマン「岩々高原?あっ!あれか!」

スフレ「心当たりがあるのですか!」

カレーパンマン「あぁ!なんか変な石盤を見たんだ、その絵が猿の絵だったの覚えてる!」

バク丸「それだ!モンクに間違いない!」

アンパンマン「ジャムおじさん!」

ジャムおじさん「うん!すぐに行こう!みんな!アンパンマン号に乗るんだ!」

ウリィ「アンパンマン号?」

アンパンマン号

ジャムおじさん「アンパンマン号!発進!」

タルト「本当にアンパンマンにそっくり」

バタコ「このアンパンマン号、ジャムおじさんさんがつくったのよ。」

ウリィ「ジャムおじさんが?」

クリームパンダ「そうだよ!アンパンマン号は飛行船になったり潜水艦にもなれるんだよ!」

メロンパンナ「あと宇宙船もつくれるから。

ダン「あのじいさん、本当は科学者じゃないのか!」

ジャムおじさん「ははは!私はただのパン職人だよ。」

バク丸「いやいや、パン職人をこえてるぞ」

バイキン城

ばいきんまん「くそ~!アンパンマンめ!今度こそアンパンマンをやっつけるメカを完成させて思い知らせてやる!」

ドキンちゃん「相変わらずやられるわね」

ホラーマン「まったくですね~、ところでばいきんまんの腕のハンカチどうしたんでしょうか?」

ドキンちゃん「ハンカチ?そう言えば」

ばいきんまん「よし!完成だ!待ってろアンパンマン!あとカレーパンマンとしょくぱんまんも倒してやる!」

ドキンちゃん「ちょっと!しょくぱんまん様に手を出したら許さないから!」

ばいきんまん「見てろ!お邪魔虫ども!キングだだんだん!UFOモード!いくぞアンパンマン!」

ドキンちゃん「待ちなさい!しょくぱんまん様は倒させないんだから!」

ホラーマン「待ってください!」

岩々高原

バク丸「ここが岩々高原か。」

ホルス「モンクはどの辺りで見たでウッシー?」

カレーパンマン「確かこの辺のはず」

しょくぱんまん「あそこです!」

バク丸「あれだ!モンク!」

アンパンマン「しょくぱんまん、カレーパンマン、あの石盤なの?」

カレーパンマン「あぁ!間違いない!」

しょくぱんまん「ところでどうやって石盤からもとに戻すんですか?」

ドラゴ「邪霊モンスターに強いダメージを与えれば戻ります。」

メロンパンナ「邪霊モンスター?」

マカロン「えぇ、この世界の誰かに取りついてるみたいなの。」

バタコ「どうやって見つけるの?」

バク丸「それは・・ん?」

ロールパンナ「ロールリボン!」

バク丸 アンパンマン「「あっ!」」

タルト「いきなり誰だ!」

アンパンマン「ロールパンナちゃん!」

メロンパンナ「お姉ちゃん!」

マカロン「お姉ちゃん?」

ジャムおじさん「あの子も私が作ったパンなんだ!」

クリームパンダ「でもどうして襲うの!」

カレーパンマン「またばいきんまんの仕業か!」

ロールパンナ「ふん、はあ!」

アンパンマン「あっ!」

バク丸「てや!」

ザン

ロールパンナ「なに!」

バク丸「お前アンパンマンと同じパンなんだろ?」

ロールパンナ「黙れ!」

ジャムおじさん「おかしい」

チーズ「あん?」

バタコ「おかしいって?」

ジャムおじさん「確かにロールパンナはばいきんまんの仕業で2つの心を持った、だがもしばいきんまんの仕業ならロールパンナは黒くなるはず」

バク丸「てことは、邪霊照覧!」

ロールパンナ「うあああ!」

邪霊モンスター「がああ!」

バク丸「やっぱり!」

アンパンマン「まさかあれが!」

ガオウ「あぁ!邪霊モンスターだ!まさかロールパンナに取りついていたなんてな!」

邪霊モンスター「貴様ら一体何者だ!」

バク丸「十二戦支!」

エトレンジャー「「爆裂エトレンジャー!」」

ダン「そして我ら!」

聖獣四銃士「「聖獣四銃士!」」

しょくぱんまん「エトレンジャー?」

カレーパンマン「聖獣四銃士だって?」

バク丸「いくぜ!」

邪霊モンスター「ぐおおお!」

カレーパンマン「食らえ!」

ジュー

邪霊モンスター「うあ!」

アンパンマン「アンパンチ!」

邪霊モンスター「ぐあ!」

メロンパンナ「やった!」

ピキピキ

モンク「あれ?僕は何を?」

バク丸「モンク!」

モンク「バク丸?ここはどこだ」

ガオウ「話は後だ!今はあいつを!」

モンク「あいつって、あれは邪霊モンスターか!なんだあれ?」

ドバドバ

バク丸「邪霊エキス!」

邪霊モンスター「うおおお!」

クリームパンダ「大きくなった!」

邪霊モンスター「うおお!」

メロンパンナ「あっ!」

アンパンマン「危ない!」

ドン

ジャムおじさん「アンパンマン!」

バク丸「大丈夫か!」

アンパンマン「顔が潰れて力が出ない」

ドラゴ「どういう事です?」

メロンパンナ「アンパンマンは顔が汚れたり濡れたり潰れると力が出なくて弱ってしまうの!」

ダン「たなんだと!」

ランド「まさかかけてもか!」

バク丸「だからさっき顔を変えていたんだな。」

ジャムおじさん「バタコ!チーズ!新しい顔を焼くよ!」

邪霊モンスター「はあ!」

ゴゴゴゴ

ジャムおじさん「あっ!アンパンマン号が岩の壁に囲まれた!」

バタコ「これじゃ釜戸が使えないわ!」

ばいきんまん「どこだアンパンマンめ!」

ドキンちゃん「ばいきんまん!しょくぱんまん様には手を出させないからね!」

ばいきんまん「うるさいうるさい!俺様は絶体しょくぱんまんも倒すんだ!」

ドォン

ばいきんまん「なんだ!」

ドキンちゃん「なにあの怪物?れ

ホラーマン「アンパンマンがやられてますよ」

ばいきんまん「ん?あの女の子は」

邪霊モンスター「だあ!」

スフレ「きゃあ!」

ばいきんまん「あっ!」

邪霊モンスター「ぐおおお!」

バク丸「スフレ!」

スフレ「あっ!」

パシッ

スフレ「?、あっ」

カレーパンマン しょくぱんまん「「ばいきんまん!」」

ばいきんまん「ほら、キングだだんだん!スイッチオン!おりゃ!」

ドォン

ジャムおじさん「おお!岩の壁が壊れてアンパンマン号が!」

ばいきんまん「早くアンパンマンに新しい顔焼きな!」

ジャムおじさん「わかった!」

ばいきんまん「おりゃ!おりゃ!」

邪霊モンスター「ぐうう!」

ダン「あいつ、アンパンマンの敵のはずじゃ?」

マカロン「今はそんな事どうでもいいわ!早くあいつを!」

ダン「あぁ!」

邪霊モンスター「邪魔するな!」

ドカン

ばいきんまん「うわあ!」

しょくぱんまん カレーパンマン「「ばいきんまん!」」

邪霊モンスター「壊してやろう!」

バタコ「間に合わない!」

アンパンマン?「邪霊モンスター!僕はこっちだ!」

邪モンスター「なに!」

メロンパンナ「アンパンマンの声だわ!」

クリームパンダ「でもアンパンマンはここにいるよ?」

バク丸「そうか!モンクだ!」

モンク(アンパンマンの声)「僕はお前の見えたい場所にいるぞ!」

ガオウ「モンクのサルまねボコーダーでアンパンマンの声を出してるんだ!」

メロンパンナ「それでアンパンマンの声が」

クリームパンダ「本当にアンパンマンの声にそっくりだ!」

ジャムおじさん「よし!焼けた!アンパンマン!新しい顔だ!」

アンパンマン「元気100倍!アンパンマン!」

バク丸「よし!アンパンマン!いくぜ!」

アンパンマン「うん!」

邪霊モンスター「くそ!こしゃくな!」

ばいきんまん「化け物め!このままで終わる俺様と思うなよ!」

カンカンカン

ばいきんまん「いくぞ!」

ランド「壊れたボロでUFOを作ったのか!」

ばいきんまん「おりゃ!これでも食らえ!」

ビチャ

邪霊モンスター「うあ!何も見えん!」

ばいきんまん「アンパンマンの顔を汚すために用意した俺様特別の墨だ!アンパンマン!」

アンパンマン「うん!カレーパンマン!しょくぱんまん!」

カレーパンマン しょくぱんまん「「うん!」」

アンパンマン カレーパンマン しょくぱんまん「「「トリプルパンチ!」」」

邪霊モンスター「うああ!」

アンパンマン「バク丸!」

バク丸「うお!爆裂疾風拳!」

ザン

邪モンスター「うあああ!」

バク丸「大降臨キリンダー!」

キリンダー「浄化!」

邪霊モンスター「うあああ!」

アンパンマン「やったね!」

バク丸「あぁ!」

ウリィ「モンクも助け出せたし、スフレも危なかったね。」

スフレ「えぇ、ばいきんまんに助けられました。」

アンパンマン「そうだね。勝てたのもばいきんまんのおかげだよ。」

ばいきんまん「ふ・・ふん!勘違いするな!俺様はお前を倒すために来たんだ!だがダダンダンがこうなっては今回はこれくらいにしてやる!覚えてろアンパンマン!次は倒してやるからな!バイバイキ~ン!」

ドキンちゃん「待ってよばいきんまん!」

ホラーマン「ホラ~!」

アンパンマン「ありがとう!ばいきんまん!」

ダン「あいつ、照れてたのか?」

ランド「素直じゃねぇな。」

ダン「恩知らずは取り消してやるか。」

バク丸「あいつも100%悪い奴じゃないって事か。」

アンパンマン「うん、たまにあるんだ。僕と一緒に戦ったり人を助けたり。」

バク丸「あっ、アンパンマン、キミ達のおかげでモンクを救えたぜ。」

アンパンマン「うん!僕もキミ達のおかげでこの世界も救えたよ。」

バク丸「俺達はもういくぜ。」

アンパンマン「うん。元気でね。」

キリンダー

バク丸「これであと3人!」

ドラゴ「そうですね。」

モンク「バク丸、まだポチ郎は助けてないんだな。」

バク丸「あぁ!」

モンク「そうか」

タルト「心配か?」

モンク「別に!あいつがいないとつまらないだけだ!」

ダン「あいつも素直じゃないな。」

つづく

 

 

 

 

 




次回予告
バク丸「次のアニメーションワールドは魔法騎士レイアースの世界!これたま不思議なファンタジーな世界が大混乱を起こす!この世界を救うには選ばれた3人と俺達で救ってやるぜ!」
十二戦支爆裂エトレンジャー2
第10話 救え!ファンタジーな王国!
バク丸「邪霊照覧!」
オリジナルキャラクター
セイント王子
エターナル王国の王子、アニメーションワールドの管理人をしている、ムーゲンのオーラ姫と知り合い関係
ダン
青龍の精霊
聖獣四銃士のリーダー
正義感と責任感が強い
マカロン
朱雀の精霊
勝ち気でおてんばな性格
乙女チックな一面もある
ランド
玄武の精霊
まがった事が許せない性格
意外と足が速い
ホワイト
白虎の精霊
仲間思いでぶっきらぼう
ガオウと違って虎にはならないが攻撃は強力
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