主人公は臨戦アリスの腕と足の生身の部分から先がないイメージです
状態の変化、および接触対象を感知。休眠状態を解除します。
-主電源復旧-
-ヘイロー問題無し-
-内部システム問題無し-
-四肢接続問題あり・診断開始-
-右腕・-error-
-左腕・-error-
-右足・-error-
-左足・-error-
-診断完了-
-プログラム異常なし-
-「◼️◼️◼️◼️」起動-
「起動完了、状況を確認」
「おはようございます」
「状況把握、難航、説明をお願いできますか」
「私は連邦生徒会長の██です、気軽に会長と呼んでください」
「認証、対象の名称を会長に設定」
「ここは廃墟と呼ばれる地区の地下、そこで発見したあなたを私が起動しました」
「こちらからも質問なのですが、あなたは自分の活動目的を覚えていますか?」
「回答、本機の目的、記憶、自我は喪失状態です、データがありません」
「こちらへの害意はない、と考えてよろしいですか?」
「肯定、当機に現在攻撃意思は存在しません」
「よし♪ひとまずは大丈夫みたいですね」
「疑問、会長は当機の目的を知っているのですか」
「はい、ですがこれからのあなたとは関係ない事柄です♪」
「?...質問、発言の意図を回答してください」
「詳細な説明は後ほど、安全な場所に移動してからです」
「抱えながら動くのであまり動かないようにしてください」
「着きました、それでは何でも聞いてください」
「回答、現在地と当機をここに連れてきたことの目的を聞かせてください」
「ここは私の家、そして今日からあなたの帰る場所です」
「目的についてですが、あなたにはこれから既存の戦力とは違う、私直属の部隊として働いてもらいたいと考えてます。」
「疑問、意図も意味も理解できません、ここに住むことになる理由もな、ぜ当機を選んだのかも不明です」
「ここに住むことになる理由は、現状あなたには学籍がなく、身元の保証ができないためです」
「ここキヴォトスで学籍も身元の保証もない生徒はいくら私でも連邦生徒会に所属させることはできないので」
「あなたを選んだ理由はあなたの特異性故です」
「ヘイローを持ち、私たち生徒と似た身体的特徴を持ちながら、その実、戦闘のために先鋭化された身体を持つあなただからこそこのポジションを任せられると私は考えています」
「把握しました、当機に求められる役割は戦闘、ということで問題ないでしょうか」
「概ね今はそのような認識で問題ありません」
「これからよろしくお願いしますトワちゃん」
「トワ.....?」
「はい♪、あなたの本来の名前からもじった名前です
「トワ....当機の名称をトワに設定します」
「説明が終わったので今から」
「トワちゃんの身だしなみを整えるところからはじめましょう」
連邦生徒会長は頭良さそうなアロナちゃんのイメージで行きたいと思ってます