デュエル・マスターズDD 〜Dream creatures & Dragon girls〜 作:特撮恐竜
「それでママの様子は・・・うん・・・うん・・・分かった。今から行くから待ってて‼︎」
メガは電話の相手と慌てながら話す。電話を終えると慌てながら生徒会室を出て行った。
「御免、ボク今日は帰るね‼︎」
「お、おい‼︎
メガは慌てながら生徒会室を出て行く。しかし、彼女は慌てていたせいで自分の荷物も持たずに飛び出していた事に気付いて無かった。ツルギは机に置きっ放しのメガの荷物に視線を向ける。
「メガ、アンタ荷物忘れてるで‼︎・・・行ってもうた。」
「俺、届けてくる‼︎」
「お、おい⁉︎貴様、能天気の家分かるのか⁉︎」
すずが思わず呼び止めるもツルギは荷物を纏めて出て行く。メガの自宅を知らないツルギを追いかけようとアーシュも飛び出した。
「私、ツルギ君と一緒にメガちゃんの家に行ってきます‼︎」
「アーシュちゃん、メガちゃんの家分かるのデスカ?」
「前にギャイちゃんと一緒に一度行ったことがあるんです‼︎」
何故アーシュがメガの家に行ったのかについては訳がある。実はメガ、動画配信もやっている。その生配信中にメガが予期せぬトラブルでドラゴン化した事してしまい、彼女の事が心配でギャイと共に彼女の家に向かった事があったのだ。
「ほんならアーシュはん、お願いしてええか?」
「ええ、任せて下さい‼︎」
アーシュも家を飛び出す。アーシュが駐輪場に向かうと自転車に乗ろうとしているツルギが見えた。アーシュはツルギに駆け寄る。
「ツルギ君、待って下さい!」
「アーシュ⁉︎」
「ツルギ君、メガちゃんの家知りませんよね?」
「あ‼︎・・・アイツの家って何処にあるの?」
「やっぱり・・・そうだろうと思って急いで来ました。私も行きます!メガちゃんの家に一度来た事がありますから‼︎」
「マジで⁉︎案内頼む‼︎」
アーシュはツルギと合流して、共にメガの家に向かう。アーシュの案内でメガの家に向かって約十数分後、メガの家の近くまで辿り着く。すると慌てて走るメガの姿が見えた。
「いました‼︎」
「おい、メガ‼︎」
「かいちょーにツルっち⁉︎何でここに⁉︎」
「お前、荷物忘れたろ?」
「いけね。テンパってて学校飛び出したから・・・マジごめん。」
「それより、早くお母さんの元に!」
「うん・・・あ!ツルっち、いざという時は力を貸して‼︎」
「どういう意味だ?」
「もしかしたら、病院に連れて行かなきゃいけないかもしれない・・・下の子達はまだ5歳だからママを運べない。かいちょーとボクだけじゃ不安だし、男手が欲しいの‼︎」
「勿論手を貸す‼︎だから離れろ‼︎周りの目が痛い‼︎」
両手を握りながら必死で頼み込むメガのせいで自身に痛い視線が集中していたツルギは彼女を落ち着かせる。そしてアーシュと共にメガの家に到着し、真っ先にメガがドアを開けて中に入っていった。
「ママ‼︎」
続いてツルギとアーシュもメガの家に入る。ドアの先で見たのは幼稚園児くらいの年齢と思われるメガに似た顔の双子の姉弟がぐったりした様子で布団に横たわる母親を心配そうな顔で見ている場面だった。寝込んでいたメガの母親こと『真久間メグ』は長女であるメガの姿を確認すると口を開いた。
「「お姉ちゃん‼︎」」
「どうしたの?そんな慌てて。」
「ママが倒れたって2人から電話が‼︎」
「全く大げさね・・・少し寝てただけよ。」
「何だ・・・。」
ツルギとアーシュはメグの説明を聞いて一安心する。メガも思わず緊張の糸が切れて、膝から崩れて座り込む。すると双子の姉弟は姉と一緒に来た見慣れぬ2人を見て疑問を口にする。
「このお兄ちゃんとお姉ちゃんはだれ?」
「あ、いけね。自己紹介しねえと」
「この2人がいつも言ってた一緒に生徒会やってるメンバーの2人だよ。」
2人が自己紹介する前に2人の事を紹介する。するとメグの方はメガの紹介を聞いてピンと来たらしく、ツルギとアーシュの事を理解する。
「そう、貴方達がよく話に出て来る・・・。」
「うちの生徒会長とその補佐だよ。」
「はい、流星アーシュです。」
「蒼井ツルギです。」
「メガがお世話になって・・・。」
「いえ、こちらこそ!」
アーシュがお辞儀をすると思わずツルギも釣られてメグにお辞儀する。メガの下の兄弟である弟の『真久間ココ』と『真久間ライ』が歩み寄るとメガが2人に兄弟を紹介する。
「そんでこっちが妹のココと弟のライ。5歳の双子なんだ。」
「双子か〜。2人ともメガちゃんに顔がそっくり。」
「よろしくお願いします。」
「あのね、ボクのママはマジシャンなんだよ!」
「ココったら・・・。」
「マジシャン?」
「メイキング・メグとして火を使ったマジックをお客さんに披露してるの!」
「へえ、凄えじゃん!」
「と言っても少劇場で細々と活動してるだけなんだけどね。ゲホゲホ‼︎ゲホゲホ!」
メグが自身の仕事に補足を入れると咳き込み出す。すると彼女の頭に凄い量の脂汗が出ているのを見てココとライが思わず叫ぶ。
「「ママ‼︎」」
「凄い脂汗・・・大丈夫ですか?」
「これくらい何とかなるわ・・・。」
「どう見てもヤバくないっすか⁉︎すぐに病院に行った方がいいですって‼︎」
「病院ならもう数週間前から行ったよ。でも、何処の病院に行っても原因不明らしくて・・・。」
「そんな・・・。」
ツルギとアーシュが悲痛な顔をしている中、ライがツルギの付けてるデッキケースに気付く。デュエマのマークがあったデッキケースを見てライはツルギに話しかけた。
「ねえねえ、ツルギお兄ちゃんってデュエマやってるの?」
「え?ああ・・・まあな。」
「本当⁉︎ボクもデュエマやってるんだ‼︎デュエマしてよ‼︎」
「お、おいおい。君のお母さん具合悪いんだぜ。こんな状況でデュエマしてる場合じゃ」
「私の事は気にしないで。良かったら相手してあげてくれないかしら?」
「ええ⁉︎いいんすか⁉︎」
「最近体調が悪くてこの子達に構ってあげられなかったもの。ツルギ君が良ければライの遊び相手になってあげて。」
「んじゃ・・・お言葉に甘えて。」
メグの声を聞いてツルギ達は思わず疑問を口にする。メグが頷きながら答えた事でツルギはデッキを取り出す。ライもデッキを持って来るとシールドを並べてデュエマを始めた。
その頃、リュウゴは自宅でデッキの調整をしていた。その手には超化獣となったボルシャックの姿が描かれたカードもある。すると部屋のドアにノックが鳴った。リュウゴはドアを開けて自身に仕える使用人の姿を確認すると用件を訊ねる。
「どうした?」
「リュウゴ御坊ちゃま、先程クリーチャー事件調査部門から報告がありました。アルカディアスの行方が完全に分かったそうです。」
「本当か⁉︎」
「奴は今、何処にいる⁉︎」
報告を聞いて思わず人間態となったボルシャック・カイザーも立ち上がる。筋肉質で自身より大きな大男に詰められた事で使用人は一瞬怯むも、すぐに正気に切り替えて報告を続ける。
「アルカディアスは今、日本・・・それも東京都内にいます‼︎」
「東京都内だと⁉︎」
「ええ、それも人間のパートナーを既に見つけておられます。どうやら御坊ちゃまと変わらぬ歳の少女をパートナーと認め、共に行動してる様です。」
「その人間のパートナーが誰か分かるか⁉︎」
「既に調べております。こちらがその資料です。」
リュウゴはボルシィ・トミー・カンパニーのクリーチャー事件調査部門か集めたアルカディアスの相棒となったデュエリストの詳細を確認する。そしてその顔写真を見ると思わず笑い出した。
「フフ・・・フフフ・・・。」
「御坊ちゃま?」
「フフ・・・フハハ・・・ハーッハッハッハッハッハッハッハッ‼︎」
「ど、どうされたのです⁉︎」
「いや、失敬。まさかアルカディアスが認めた人間が彼女とはな。」
「この娘はお前の知り合いか?」
「友だ。ツルギ達同様デュエル・マスターズ バトルアリーナJr.グランプリに参加し、共に決勝トーナメントまで勝ち残った盟友の1人だよ。」
ボルシャック・カイザーに訊ねられたリュウゴは思わず机の写真立てを見ながら答える。そこには決勝トーナメント進出メンバーが揃った写真があった。写真立てから写真を取り出し、調整したデッキをデッキケースに仕舞うとリュウゴは写真を胸ポケットに入れて出掛ける準備をする。
「彼女に会いに行く!車を出せ‼︎」
「それともう一つご報告が・・・。」
「何だ?」
「先程、月軍を纏める幹部、夜の四天王の一角の反応を栗茶市内で捉えました‼︎」
「何だと⁉︎」
「モニターに写します‼︎」
『ピギイイイイイイ⁉︎』
『燃えやがれええええ‼︎』
使用人がリモコンのボタンを押すとスクリーンに映像が写し出される。そこにいたのは闇のクリーチャー『魔獣虫カオス・ワーム』を焼き尽くす怒りの四天王アゲブロムの姿があった。その姿を見てボルシャック・カイザーは驚きを見せる。
「なっ、奴は⁉︎」
「お前の知っている奴か?」
「この世界に来る途中で戦った奴だ!ドギラゴンとジャシンを追う為にゲートに突入した際、我らの世界とこの世界を繋ぐ時空のトンネルの中で奴と応戦した‼︎完全に仕留める事が出来ずにこの世界に落ちたが・・・やはり来ていたか‼︎」
ボルシャック・カイザーは拳を握り締める。アゲブロムを仕留められなかった悔しさで拳を握り締めている様子を見たリュウゴは相棒の気持ちを汲み取ると即刻決断する。
「ならばやるべき事は1つだな。奴の元に向かうぞ!」
「アルカディアスの使い手の事はよろしいのですか?」
「彼女に会うのはいつでも行ける‼︎だが、夜の四天王は逃せば次は何処に現れるか分からん!今は月軍討伐を優先するぞ‼︎」
「承知致しました‼︎」
リュウゴはデッキを握り締めて部屋から出るとエレベーターに乗り込む。そしてそのままビルを降りて行った。
リュウゴが動き出してるその頃、ツルギはライとデュエマをしていた。ツルギのシールドがまだ3枚残っているのに対し、既にライのシールドは1枚と絶体絶命に追い込まれている。そんな中、ツルギは切札であるドギラゴンのカードを出した。
「ガイアッシュ・カイザーで攻撃と同時にドギラゴン剣に革命チェンジ。そんでもってファイナル革命で電竜ヴェヴェロキラーを出すぜ。」
「うっ・・・。」
「ドギラゴン剣で最後のシールドを破壊。」
「シールドチェック。・・・うう、S・トリガー無し・・・。」
「終わりだな。ヴェヴェロキラーの能力でドギラゴンをアンタップしてダイレクトアタック。」
「うわ〜ん!負けた〜!」
負けが決まったライが涙目で叫ぶ。メガが頬を膨らませて少し怒り顔を見せる一方、2人のデュエマを見届けたアーシュは小さく呟いた。
「ツルギ君、幼児にも容赦しませんね・・・。」
「ちょっと〜!ボクの弟の泣かせないでよ‼︎」
「おいおい・・・これでも手加減してんだぜ。でも、ちょっと大人げなかったか?」
ツルギは自分のせいでライがデュエマを止めるなんて言い出さないか心配になる。一方でライは涙を堪えて目を拭い、ツルギが安心する言葉を発した。
「負けて悔しい・・・でも、楽しかった!次は負けないもん‼︎」
「そうか・・・またお兄さんとデュエマやろうな。」
「うん。」
ツルギが息子と仲良くなった光景を見て思わずメグは微笑んでいた。メガも弟が男友達と仲良くなった姿を見て思わず笑顔になるもスマホの画面に表示された時刻を見て慌てた様に叫ぶ。
「いけね!もうこんな時間!」
「どうしたんですか?」
「バイトだよ!店長が今日からシフト増やしてくれてさ。」
「でも、今はお母さんのそばに居てあげた方がいいんじゃ・・・?」
先程までツルギとライのデュエマを見て微笑んでいたアーシュも今のメグの様子を見て不安そうに口を溢す。するとメグの手から炎で出来たドラゴンの顔が飛び出した。
「メイキング!」
「うわっ‼︎」
「炎のドラゴン⁉︎」
「出た!ママの定番マジック!」
「ママのマジックは皆を笑顔にするんだ!」
「また舞台に立つ為にも、ママ絶対元気になるからね。」
「「うん!」」
母親のマジックを見て大喜びする5歳の双子を見て自然とツルギとアーシュも笑顔になる。そしてメガも2人の方を見て笑いながら口を開いた。
「2人とも、心配してくれてありがと。だけど、ボクは信じてるんだ。ボクのママならなんとかなるって。だから、今はママの分も、自分のやりたいことを楽しまなきゃね!」
「メガ・・・。」
「メガちゃん、応援してますからね。」
「それじゃ、ボクはバイト行ってくるよ。2人とも連れて来ちゃって御免ね。」
メガは荷物を整理してバイトに向かっていく。ツルギとアーシュはメガが家を出たのを見て、立ち上がった。
「そんじゃ、俺らも帰ろうか。」
「そうですね。」
「今はこんなだけど、また遊びにきてね。」
「ええ、それじゃ私達はここで・・・。」
「えー、ツルギお兄ちゃんとアーシュお姉ちゃん帰っちゃうの〜?」
「デュエマ教えて!デュエマ教えて‼︎どうしたらそんなに強くなれるの⁉︎」
「アーシュお姉ちゃんもボク達と遊んで遊んで‼︎」
ココとライはツルギとアーシュの足元にくっつく。ココとライにすっかり懐いてしまったらしく、2人はどうしたもんかと顔を見合わせた。
ツルギとアーシュが姉弟に懐かれているとも知らないメガは今日もコンビニバイトに励んでいた。レジ前にはこのコンビニの常連である『鈍八』が立っていた。
「これも買おうかな?」
「毎度ありー。お会計888円に・・・。」
レジで会計していたメガは後ろで何かが破裂する音に気付く。鈍八は後ろのレンジを見て思わず叫んだ。
「メガちゃん、俺のレモン豚カルビ弁当焦がしちゃってるよ!」
「御免、鈍八さん!すぐ新品に取り替え」
自分のミスに慌てたメガは急いで動こうとする。するとコンビニを利用した客から次々とクレームが来た。
「さっき貰ったお釣り、間違ってるんだけど?」
「嘘⁉︎」
「いつまでトイレ清掃中なんだ!」
「え、えーとそれは・・・。」
自分のミスに思わず狼狽えるメガ。結果として他のスタッフと協力して何とか解決する。何とか解決したメガが再びレジに立つと鈍八が口を開いた。
「何だかメガちゃんらしくねえよ。俺が店に通い出した頃はなんでも器用にこなしてたのに。最近は心ここにあらずだぜ。」
「・・・そうかな?」
実はメガはここまでミスする方ではない。勉強は苦手ですずからポンコツと呼ばれる程だが、このコンビニバイトにおいては仕事がかなり出来る部類で彼女が来てから売り上げが上がった程なのだ。そんなメガなのだが、今回、幼い姉弟から母親が倒れた事を聞いてらしくない失敗をしてしまい、少し凹んでいる。
そんな彼女の心境を察した鈍八は思わず口を開いた。
「でも、その気持ちちょっと分かるぜ。」
「え?」
「俺も明後日の夜、故郷に置いてきた家族が遊びに来るんだが妙に浮ついちまってな・・・。」
どうやらこのコンビニの常連である鈍八はメガとある程度親しいらしい。メガも持ち前の明るさとコミュ力の高さからよくお互いに話す事があったらしく彼女の事情をある程度汲み取った。
「メガちゃんも、あんま無理すんなよ?」
「うん、ありがと。」
メガは常連客の温かい言葉に思わず心が楽になる。そして休憩時間になると控室で考え込んでいた。
「バイトに生徒会に家族・・・そしてデュエマ、気になる事が多いと上手くいかないのかな?」
その頃、漸くココとライから解放されたツルギはアーシュと共に帰宅していた。ライだけでなくココにもデュエマを教えてた2人は思わず感想を呟く。
「2人とも、将来強いデュエリストになれそうですね。」
「また、2人とデュエマすんの楽しみだな。そういや結構遅くなったけど、アーシュ大丈夫?俺はさっき爺ちゃんにメッセージ送ったけど。」
「私もさっきお母さんに連絡しました。だから大丈夫ですよ!」
「うぎゃああああ‼︎」
ツルギとアーシュは悲鳴を聞いて思わずそっちの方向に向かう。すると踏切の先で巨大な芋虫の様なクリーチャーが先程メガのコンビニに来ていた鈍八を襲っている場面を目撃する。
「あれはクリーチャー⁉︎」
「パラサイト・ワーム系か⁉︎」
2人が踏切越しにクリーチャーを目撃する中、その光景を見ていた者が他にもいた。それは月軍の幹部である夜の四天王の1人である火のデーモン・コマンドことアゲブロムだった。
『ドバドバァ・・・奴め!俺様を差し置いて面白い事を考えやがって‼︎許せねえ‼︎怒ぅん‼︎』
ツルギ「桜龍高校生徒会による今日の切札紹介‼︎今日紹介する切札は森翠月 ゴルファンタジスタ‼︎」
メガ「ゴルフの達人であるジャイアント・ドラゴンの頭領ゴルファンタジスタが超化獣となってパワーアップした姿だよ‼︎」
ツルギ「普段はパワー6000のW・ブレイカー、マッハファイターに加えて、超化獣の召喚コストを3も少なくする効果があるんだ‼︎」
メガ「そして超化獣の1番と言えばハイパーモード‼︎味方1体をタップしてハイパーモードになればパワーは11000にパワーアップ!更に攻撃時能力で自分のバトルゾーンにいる超化獣全てのハイパーモードを開放出来るんだ‼︎」
ツルギ「超化獣はコストが低いのが多い。コイツでコスト軽減して大量に並べ、ハイパーモードを一気に解放して勝利を掴もうぜ‼︎」
前章で1番印象が強かったデュエマは?
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ツルギVSタイラー
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ツルギVSブラック・フェザー
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ツルギVSアーシュ、メガVSギャイ
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ツルギVSアボル
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ツルギVSテンサイ・ジャニット
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ツルギVSすず、メガVSゼオス
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アボルVSエルボロム
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ツルギVSメガ
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ツルギVS∞
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ツルギVSフミビロム
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ツルギVSアボル(2回目)
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リュウゴVSアンゲロス