ポケモントレーナーの日常?   作:ポケモン全般(今はas)やってる人

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大変お待たせ致しました。
言い訳します忙しいです誰か助けてください元から低いクオリティも下がっていく一方です(白目)


はるかぜ?とともに旅が始まらない

 謎にオーキド博士とハナコさんに引き止められ続けてまた1週間。流石に長居し過ぎた。

 

 2週間だぞ2週間!

 しかもサトシ一行は昨日の段階でマサキの灯台にいたらしい。早くね?と思ったらそうでもなかった。

 

 2週間だし…うん、あっという間だったなぁ。

 オーキド博士んとこではポケモンの研究を手伝ったりトレーナー達が預けたポケモン達の世話をしたり。

 

 オーキド研究所の裏にある広場にポケモン達を放牧した時は…うん、どこか見慣れた光景だった。

 

 見たことあるポケモンから見たことないポケモンまで3桁を優に超える数のポケモン達。

 すげぇ……自宅のポケモン達も大概だったわ。

 

 流石に数は劣るけどトキワの森には生息しないポケモンが沢山いるからなぁ。

 

 まぁ…俺のポケモンであるからかトキワの森の生息分布が変わる訳じゃないので安心していいとオーキド博士は言っていたけどさ。

 

 オーキド博士の手伝いをして日が暮れたらサトシ宅にお邪魔しハナコさんに夕飯を頂いて1泊させていただく。

 

 翌日には自宅に戻ってポケモン達の健康管理をしつつ戯れる。自宅で1泊してマサラタウンへ。

 

 2週間このサイクルで回していた。…すごくね?旅のたの字すらねぇんだよ?ある意味充実はしているとは思うんだけど…ねぇ。

 

 オーキド博士もハナコさんも何かと理由つけて留めようとしてくんのよ。…オーキド博士は単純に仕事がスムーズになって助かるからってさ。

 

 俺を助手にしてどーすんだよ。

 もう少ししたらオーキド博士ガチ勢のポケモンウォッチャーがくるからそれまで我慢しといてもろて。

 

 ハナコさんは…あれだ。

 旦那さんであるサトシのお父さんに続いてサトシも旅に出ている。

 

 ……寂しいんだと思った。

 1度夕飯中にサトシに兄弟がいたらこんな感じだったのかしら…とハナコさんが口零した時はご飯を喉に詰まらせて3度目の窒息を体験することになったわ。

 

 サトシと兄弟、かぁ。

 ……転生している以上そんなもしも(IF)、もあったかもしれないなぁ。

 

 というか流れでサトシとお父さんでありハナコさんの旦那さんについて聞いてみたんだ。

 

 …音信不通ではなくて偶に連絡を取り合ってるらしいっすわ。この2週間の間にも1度連絡があったらしい。

 

 サトシが旅に出たと聞いて嬉しそうにしていたんだって。因みに俺のことも話したらしくて…マナちゃんことマナフィのことを話したらとても驚いていたらしくて1度でもいいから見てみたいなんて羨ましがってたとか。

 

 これサトシのお父さんとのフラグができたのでは…?気になるっちゃ気になるよ?名前不明姿不明手持ち不明とアニポケの中じゃ1番謎の多い人物だしね。

 

 うんうん仲睦まじくて良きことですわ。

 …便りがないのは良い知らせとは言うけれどやっぱり相手のことを考えりゃ連絡はした方がいい。

 

 あと反復横跳びで仲良くなったマサラタウンの住民さんがつい最近慰安旅行とかアオプルコだとか言っていたので旅に出るには丁度いいのだ。

 

 とにかく2人をなんとか説得し明日には旅を再開する。自宅でポケモン達の様子を見つつ旅支度。…なんか俺も連れていくつもりだったらしいけど旅行がしたいのではなく旅がしたいの。

 

 行きたくないと言ったら嘘になる、が…これ以上迷惑をかける訳にはいかないしねえ。

 

 2人に言ったら逆に助かっているなんて言われそうだから言わない。…この時はいうことをきかないおくちに感謝感謝。

 

 …しっかし風が強いねえ。

 窓がガタガタ揺れてるよ。壊れないといいなぁ。

 

「ピカ!」

 

 なんて思いつつベッドに座りリュックに道具を詰め込んでいるとモモンのみを抱えたピカチュウが隣で寄りかかって座る。

 

 相変わらずモモンのみが好きよねえ。

 モモンのみに関わらず甘いものが大好きな甘党ちゃんだからねえ。

 

 ハナコさんがおやつにと作ってくれたケーキを見た時なんて目をキラッキラに輝かせて美味しそうにウマウマ食べていたよな。

 

 モモンのみを食べるピカチュウを見る。

 しかし…う、うーん……やっぱり……。

 

 ……確認した方が早いか。

 手を伸ばし美味しそうに食べるピカチュウの……横っ腹を優しく掴む。

 

「ピッ…ィ……!?」

 

 ……グミみたいにムニムニしている。

 ちょっと引っ張ればお餅みたいに少し伸びた。

 

「…ピ……ピカ……」

 

 抵抗する様子はなくて恥ずかしそうにピクピクと身を捩るだけのピカチュウ。

 

 頬を赤く染めて流し目でこちらを見ている。

 

 …あ、ふーん…前よりもふくよ……ぽちゃ……うん…。

 

「太ったな」

 

「ピカピ!?」

 

 え!?みたいな顔をしてるけど嘘じゃないよ。少なくとも旅に出る前より……あ!ストップ!待って!タンマタンマ!

 

「ピーカー!」

 

 涙目でポコポコ叩くピカチュウを宥める。

 ヒトカゲのかみパンに比べりゃ可愛いものだけど…。

 

 これ以上重くなったら俺の肩が壊れてしまいますわ。……イーブイもヤバそうだなぁ。毛で覆われて分からないけどピカチュウに負けに劣らず沢山食べる。

 

 ケーキの半分はピカブイで食べ尽くしていた。マナフィは喧しいこととビートを刻むことを除けば問題ない。ヒトカゲも食うけどバトルに貪欲なのか自宅のポケモンたちと試合している光景をよく見かけていた。

 

 不意をついてお腹を触ったことがあるけど筋肉だった。カチカチとまではいかないけどしっかりとした良い体つきだったよ。

 

 その後は顔面にかみパンを5発食らった。

 2日間は表情が変えられんかったよね。

 

「当分は肩に乗るの禁止な」

 

「ピッ!?」

 

 ダメでーす。そんな捨てられそうな顔してもダメなものはダーメーでーす。

 

 はい、旅支度は完了!

 明日に備えて挨拶回りでもしてこよう…!?なにごと!?

 

「ピカ!?」

 

 すぐ側でガシャン!と音が響きパラパラと大小問わずガラスが頭上に降り注ぐ。咄嗟にピカチュウを抱き寄せ腕で頭を庇い窓を見ると…ピンク色の物体が……!

 

「ハネ!?」

 

「ぶへ!?」

 

 顔面に突っ込んできてバランスを崩しベッドから横転。後頭部を床に叩きつけ目から火花が散る。

 

「ピカピ!!」

 

 視界はピンクで埋め尽くされている。ピカチュウがクイクイと服を掴んでいるのが分かる。外からポケモン達の声が……大丈夫だから…とっとと起き上が……は?動かな……。

 

 ────────

 

「…圧巻じゃのう」

 

 車をトキワシティに停め、10分ほどの歩いた先、トキワの森の入口付近にある開けた空間。

 

 そこには一件の家と生息地という境目はなくありとあらゆるポケモンたちが溢れていた。

 

 つくづく彼には驚かされる。

 ベテランのポケモントレーナーと同等のポケモンを捕まえておる。

 

 同じポケモンでも人間と同じ性格や趣味趣向、得意不得意が存在する。

 

 その為に同じポケモンを複数体捕まえることは珍しいことではない。シゲルはそれに当てはまるじゃろう。

 

 彼よりも捕まえたポケモンの数は多いからのう。

 

 反面サトシはまだ10匹と捕まえておらん。

 だがきっとサトシのことじゃ問題はなかろう。誰よりもポケモンのことを考えることができる優しい心を持っている。

 

 それは彼にも言えることでポケモンバトルの為ではなく仲良くなったから、というものだ。

 

 しかもポケモンの意識を尊重しており口数は少ないが1匹1匹丁寧に確認していた。なによりポケモンに向けていた微笑みは忘れられない。

 

 本人は気づいていないがポケモンの前だと微かにだが口角が上がっている。ピカチュウやイーブイ達を見ていたら分かる。

 

 とてもポケモンが大好きで大切にしていることが。

 

 ポケモンたちもその気持ちに気づいているからこそ着いてきたんじゃろう。

 

 彼がポケモンを選んだのではなく、彼がポケモンに選ばれた。

 

 サトシやシゲルとはまた違って面白い少年じゃ。

 この2週間はとても有意義な時間だった。

 

 孫がもう1人できた気分じゃったよ。

 

 ポケモンバトルはもちろんのこと知識も相当なもの。そのまま助手になって欲しいくらい。

 

 その彼も明日には旅を再開する。

 あと少しで町内会の慰安旅行でアオプルコに行くからお礼も兼ねて招待しようと思っていたんだがのう。

 

 突然旅に戻りますと言われて慌ててハナコさんと引き止めたがダメじゃった。

 

 本来はマナフィの生態調査とナナカマド博士の報告だけで直ぐに旅を再開する予定だったのは分かっていた。

 

 サトシが旅を出てもの寂しげなハナコさんを思って残っていたのも知っておる。

 

 サトシが旅に出てはいうもの顔を合わせればサトシのことを心配しておったからのう。サトシもしっかりと連絡していたみたいじゃから大丈夫とは思っていたが。

 

 可愛い子には旅をさせよとはいうがやっぱり心配なものは心配。わしだって少なからずシゲルになにかあったらと思うと不安じゃよ。

 

 彼のおかげでハナコさんの笑顔が戻ったのは良いことだ。食事に招待された時に見た2人のやり取りは親子みたいに思えた。

 

 パッと見ではあるがサトシと容姿は似ているし性格は真反対じゃが根っこはそっくり。並べて見れば兄弟に見えても違和感はなかろう。

 

 ……そういえば彼の両親はどうしているんだろうか。少なくともこの家には人間は彼1人しか住んでいない。

 

 幾ら交流を持ったとはいえ聞くことは躊躇われる話題。ハナコさんも気にしておったが……今度それとなーく聞いてみるかの。

 

 …とと、今日は風が強い。

 森を揺らし音を鳴らすほどじゃ。

 

 さて眺めるのは終わりにして彼の家に向かうとしよう。彼の旅に合わせて豪華な夕飯を作っているからのう。

 

 せめてもの感謝。わしもなにかお礼がしたいんじゃが……どんなものが良いのか。

 

 シゲルだったらわかるんじゃが……!?

 

「なんじゃ!?」

 

 顎に手を当て考えているとなにかが割れる音が森の中を通り抜けていく。

 

 直ぐにその音がガラスが割れる音。彼の家を中心にポケモンたちが集まっていることに気づき一目散に駆け出す。

 

 近づくにつれ窓ガラスが割れてポケモンたちが不安げに中を覗かせているのがわかる。

 

「すまんのう。通らせてもらうぞ」

 

 密集したポケモンたちの間を通り抜けて窓にたどり着き中を除く。……なっ…!?

 

 床で仰向けに倒れ動かない彼。割れたガラスが降り注いだのだろう。所々に切り傷が…なにより…後頭部から血が滲み出ていた。

 

「ピカ!ピカピ!!」

 

「ブイ!ブイブィ!!」

 

「マナ!マーナ!!」

 

 彼を覆ったガラス片を取り除きながら必死に呼びかけるピカチュウとイーブイとマナフィ。

 

 何も言わずに尻尾の炎で彼の体を温めるヒトカゲ。

 

「…みろぉ」

 

 彼の顔に頭を擦り寄せたミロカロス。

 …!なにをボサっとしている!今すぐ病院に……!

 

 ?…このポケモンは……。

 

「…ハネ……」

 

 部屋の隅っこに震えたポケモンがおった。

 怪我をしており目を合わせると怯えて縮こまる。

 

 ピンク色で頭部には2枚の葉が生えている。

 …このポケモンは確か──

 

 いや、それよりも……!

 

「みんな大丈夫じゃよ。わしが病院に連れていくからのう」

 

 先にポケモンたちを安心させて病院に連れていこう。彼を抱きかかえる。…軽い。

 

 …強いポケモントレーナーだとしてもまだまだ子供には変わりない、か。

 

 親御さんにも説明した方がいいじゃろう。

 彼が目を覚ました時に聞くとしよう。

 

「ピカチュウたちも来るかい?」

 

 聞くまでもことを聞く。

 全員が頷いた。…あのポケモンは……。

 

「ハネ……」

 

 …治療した方がいいか。一緒に連れていくとしよう。それじゃ行くとしようか。

 

 外に出てトキワシティに向かう。

 しかし…どうしてこんなことになったのか。

 

 ふむ、予想はできる。

 

 だが今はいち早く病院に行くことだけを考えよう。

 

 負担をかけないように病院に向かう。

 …ハナコさんにも連絡しなきゃいかんのう。

 

 ──────────

 

 …うぐぉ…頭がいてぇ……て、ここどこ?

 目を覚ましたら知らない天井…じゃない。

 

 病院だよな?トキワシティにある。

 ベッドの上でしかも個室ですね。

 

 なんでここにいるん?…自宅にいたはず。

 

 ん?両手と頭に包帯が巻かれている。

 ああ、確か──

 

 扉が叩かれ開かれる。

 

「おお!目を覚ましたみたいじゃのう!」

 

 オーキド博士?と…ピカブイた…ち!?

 

「ピカピ…!」

 

「ブイ…!」

 

 どしたん?…目が赤いぞ?大丈夫?

 …ミロカロス……!大丈夫だよ大丈夫。

 

「…カゲェ」

 

 おおうヒトカゲ。今だけはかみパンは勘弁……ほら、おいで。…っとと…ごめんな。

 

 大人しいヒトカゲをピカブイと一緒に抱きしめる。……あれ?マナフィは……。

 

「オーキド博士!…あ……っ…」

 

「…マナ……マナ!マナッ!」

 

 ハナコさんと一緒だったのね…えぇ!?

 マナフィを抱えたハナコさんは傍まで来ると…ギュッと抱きしめてくれた。

 

 …あの……えっと……え?

 

「……よかった」

 

 あ、ありがとうございま…す?

 

「君の家に向かっている最中にガラスが割れる音が聞こえてのう。慌てて向かったら君が倒れていたんじゃよ。それで急いで病院に連れてきたんじゃ。…軽い切り傷と脳震盪。少しすれば家に戻れるじゃろうが旅に出るのならば1週間は安静にした方がいい」

 

 ……なるほど、ね。

 後頭部を強打して気絶してたのかぁ。

 

 咄嗟のことで受け身もへったくれもなかったしなぁ。…病院はちと大袈裟な気がするけど…。

 

「……ハネ…」

 

 あら?よく見るとオーキド博士の後ろで隠れているポケモン。…うん、姿形や鳴き声からも分かるけど…ハネッコだよな。

 

 ハネッコがアクション映画顔負けに窓から突っ込んできてぶつかりベッドから落下し後頭部強打し病院送りにされているわけでして。

 

 …毎日かみパン喰らっても気絶しないのに後頭部はダメだったかぁ。そりゃそうなんですけどね。

 

「知っているとは思うがこのポケモンはわたくさポケモンのハネッコといってのう。カントー地方では偶に見かける程度じゃが隣接するジョウト地方だとポピュラーなポケモンなんじゃ」

 

 知ってます。そんで──ー

 

「ハネッコはとても軽くて風に吹かれてフワフワと飛行するんじゃ。…多分じゃが今日は風が強かったし逆らうことができずに流されていたところを幸か不幸か偶然君の家に辿り着いたんじゃろう」

 

 なにそのホールインワン?

 …うーんハネッコのことを考えたら幸を成したってことなのかね。

 

 自分の意思ではなく風の赴くまま。

 もしかしたらぶつかったり叩きつけられたりして大怪我を負っていたかもしれない。

 

 そう考えれば…良かったってことかねえ。

 ……よし!

 

 ピカブイ達とハナコさんを優しく退いてベッドから立ち上がる。…んん…歩いたり跳んだりするのは問題なし、と。

 

 あはは…大丈夫だってそんな顔しない。

 旅に出ればもっと大きな怪我をすることも珍しくないんだからさ。

 

 …酷いと幽体離脱したり石化したり消滅したりすることだってあるんだから(?)

 

 ほら、この通り…っ…と!

 

「……!…」

 

 フラついたところをハナコさんに抱きとめられる。

 

「…無理しないで」

 

 あー…はい、すみませんでした。

 

「心配かけたらいかんぞ。…そうじゃ聞きたいことがあったんじゃ」

 

 聞きたいことですか?…あ、はいどうぞ。

 

「念の為にこの事を君の親御さんに連絡して起きたいんじゃよ。一緒に住んでいないみたいじゃし確認しようと思ってのう」

 

 あ、両親?

 

「…………いないです」

 

 うん、いないねー。

 というか記憶が曖昧ってのはある。過去を遡っても精々覚えているのは5歳ぐらい。

 

 その時にはもうなんだかんだあの家で一人暮らししてたよね。精神は大人なので別に苦ってわけでもなかったしポケモンたちもいたから寂しいこともなかったなぁ。

 

「………」

 

「う…そ、そうか。……辛いことを聞いて申し訳ない」

 

 …なにこれー。

 なんでお通夜みたいになってんの?

 

「うむ、それじゃ帰るとしよう。ハナコさん彼を頼んでもいいかな?」

 

「…ええ、もちろんです」

 

 …んーん?これ…自宅じゃなくてマサラタウンに行く流れになってます。

 

 でも明日には旅に出直すから…荷物も自宅にあるし……あれ?これダメなやつですか?

 

 ピカブイ達を見る。…あ、ダメなやつだ。

 安静にしろと全員が目で訴えています。

 

「帰りましょう」

 

 帰るって自宅はトキワシティでマサラタウンでは…ハナコさん?…オーキド博士…も無理だぁ。

 

 大人しくオーキド博士の車に乗りこみマサラタウンへ。

 

 道中オーキド博士に欲しいものを聞かれたりハナコさんから私をお母さんだと思っていいからねと言われたけど………えぇ…と?

 

 いやいやいやいや…俺よりもシゲルに欲しいものを聞いた方が良いだろうしハナコさんもサトシがいるから恐れ多いので……遠慮しないでって?……えぇ…?

 

 頭の中は困惑で溢れていたのは言うまでもなく…2人の距離感が急接近していて戸惑いを隠せなかった。

 

 偉く豪華な夕飯を頂いて一泊。

 …はい、旅の再開は遠ざかりました。

 

 あと…ハネッコを捕まえました。




トキワ人でも後頭部には勝てなかったよ……
ある意味勘違い?でもないですが幾ら軽くても勢いがあれば凶器になる。高所からの豆腐の角理論です(?)

またアンケ置いときますので適当にポチってください。
流石に次は寄り道(寄り道か怪しかったですが)はないです。

次回はもうひとつの作品を仕上げますので更新は遅めになります。
ただ6月に入れば多少は落ち着くので早くなるかもしれません。

次の目的地

  • アオプルコ
  • シオンタウン
  • ヤマブキシティ
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