小さな狐娘と魔法少女   作:う〜☆☆☆

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狐ちゃん達の詳細を書きました。

※詳細を追加しました。


詳細 『狐娘』(ネタバレ多少あり)

 

 

《小さい狐娘達》

 

名前 『狐ちゃん』

 

身長 『30cm』

 

使用可能魔法 『初級魔法全属性』

 

好物 『食べ物全般』(特に甘い物を好む)

 

 

ある森で目覚めるが前世が人間である為、森での生活は無理だと考え人里にやって来た狐娘で基本的に

「ふわ!」「ふあ!」「んぴ!」で会話する魔物と言われているが本来は魔人。

 

身体能力は高く魔法も使用可能だが、魔法が弱くは生活の補助程度にしかならない。

 

基本的に人懐っこく、食べる事が大好きでその身長からは想像できない量を軽々と食べきる上に食料を渡すと跳ねて喜び人へ危害を与える事は無い。

 

街にやって来た際、魔物に襲撃されていたところを

魔法少女『スターライト』こと星乃あかりによって意図せず救出され星乃あかりの前に姿を見せ緊張の糸が途切れ眠ってしまったところを保護された。

 

『狐ちゃん』と言う名前は星乃あかりが、「狐の魔物だから」と言う理由で名付けた。

 

尚、何らかの計画の為に記憶を封印されているらしく『ぴーちゃん』『ゴムちゃん』『璃音』『焔月』の事をまったく知らない。

 

 

 

名前 『ぴーちゃん』&『ゴムちゃん』

 

身長 『30cm』

 

使用可能魔法 『初級魔法全属性』

 

好物 『食べ物全般』(特に甘い物を好む)

 

 

狐ちゃんの記憶封印前の友達の2匹の狐娘。

 

2匹で基本的に行動するほど仲が良く

2匹ともに魔法少女と人間界に強い興味を持っていて狐ちゃんが人間界に居ることを知り面白そうというノリでやって来たところを星乃あかりに保護された。

 

2匹とも狐ちゃんと同じく人懐っこく大食いの為あかりを少々困らせている。

 

名前はあかりが「消しゴムのキーホルダー」を頭の耳飾りに着けている事で『ゴムちゃん』と「鉛筆のキーホルダー」を頭の耳飾りに着けている為、えんぴつのぴから『ぴーちゃん』と取り名付けられた。

 

   

 

名前 『神社の狐娘達』

 

身長 『30cm』

 

使用可能魔法 『初級全属性魔法』

 

好物 『食べ物全般』(特に甘い物を好む)

 

『焔月』と『璃音』が暮らす何処かの山奥の神社に住んでいる焔月の子供たち。

 

ものづくりが得意らしく定期的に小さな身体で協力し合って作る。

 

『狐ちゃん』や『ぴーちゃん』、『ゴムちゃん』と同じく食べる事が大好きでその場のノリで行動することも多い。

 

 

 

名前 『ス○ーク狐娘(スーちゃん)』

 

身長 『30cm』

 

 

使用可能魔法 『無し』

 

好物 『チョコレート』(特に好む)

   『食べ物全般』

 

金色の長い髪と紫の瞳、ふわふわの大きな狐尻尾を持つ小さな狐娘。

 

彼女は、璃音が人間界に潜入していた時にお土産として持ってきたゲームに映る「ス○ーク」に強く憧れ、

以来、自らを「ス○ーク狐」と名乗り、徹底したステルス潜入を追求している。

凛には『スーちゃん』と呼ばれるのが少し気に入らないがご飯をくれるので我慢している。

 

見た目は可愛らしい狐娘そのものだが、

その装いの本気度が違う。

 

段ボール箱を頭から被り他の服装も全て手作り、

そして鈴は常に布で巻いて音を殺す。

 

すべては「誰にも気づかれずに目的を達成する」ため。口数は極めて少ない。

 

「ふわ」「ん」「んぴ」「んぴぴ」といった短い鳴き声しか発さないが、

その一音一音に彼女のプライドと感情が詰まっている。

 

特に悔しい時は「ふわぁぁん!」とギャン泣きし、

成功した時は小さく「ん!」と満足げに鳴く。

 

現在は月見凛に保護され、

凛の家の一角を「基地」と呼んで段ボール箱の山を作っている。

 

 

尚、魔法が使用不可能な代わりに近接戦闘ガチ勢である。

 

今欲しい物は『コンバットナイフ』

仲間の狐娘達にこっそり作って貰おうとしているが凛の監視が強くて神社に戻れない。

 

ちなみにコンバットナイフは一度頼んだ事はあるがを頼んでいるところを璃音見られ危ないからと怒られた事がある。

保護されてからずっとメ○ルギアの動画を見ていて今のお気に入りは『ネイキッド・ス○ーク』らしい。

 

 

 

《天狐》

 

 

名前 『焔月』

 

身長 『160cm』

 

使用可能魔法 『上級 全属性魔法』

       『上級 回復魔法』

       『上級 身体能力強化魔法』

 

好物 『稲荷寿司』『油揚げ』

 

 

狐娘達全ての母親で基本的に森の奥の神社の中で行動している。

 

上級の魔法が使用可能で魔物の中では右に出る魔物は居ないほど強大な魔物ではあるが人の姿形をしているので分類的には魔人である。

 

その為、焔月自身は人間と戦うつもりはなくとも相手を怖がらせてしまう為、狐ちゃんを人間界へ送り込んだ。

 

人間と過去の戦いで封印されてしまった先代の天狐が望んだ『人と狐族の共存』を実現する為に狐ちゃんの記憶を封印し森に放置した張本人。

 

封印した理由は、自分の事を覚えていると神社に帰って来てしまう為である。

 

狐ちゃんを森に放置した理由は、「この子なら自分の意思で自分から人と関わる」という信頼があった為、森に放置した。

 

尚、焔月は『天狐』と呼ばれる存在であり妖狐の中で最高位の善狐であり1000年以上生きている。

 

 

《天狐見習い》

 

 

名前 『璃音』

 

身長 『160cm』

 

使用可能魔法 『上級 火炎魔法』

       『上級 身体能力強化魔法』

       『上級 回復魔法』

 

好物 『稲荷寿司』『団子』

 

 

焔月の娘で次代の天狐になる為日々鍛錬して生活している狐娘。

 

小さい狐娘達からは姉として慕われている。

本人は近接戦闘が得意で魔力で構成された刀を使用する。

 

妹達(小さい狐娘達)の事を常に気にしていて魔物と自分達狐族は全く違う存在だと考え魔物と一纏めにされる事を嫌う。

 

まだ天狐として覚醒していないので使用可能な魔法は少ない。

 




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