深夜テンションで書いてたやつなんで色々とバカです。
狐娘達の作っていた物が完成して狐娘達の間では歓声が起こっている頃。
「んぴぴぴ!」
(わーい!)
「ふわわわわ!」
(できたー!)
「ふわー!!」
(やったー!!)
「ぴぴぴぴふわー!」
(できたできた!わぁーい!)
すると、
「みんな何を作ってるの?」
璃音が狐娘達が歓声を上げている所にやって来た。
すると、1匹の狐娘が作った物を抱えて見せる為に持ってきた。
そして
「んぴ!ふわー!」
(みてみて〜!)
「ふわ!」
(できた!)
と言ってデバイスの様な物を見せて来た。
璃音は、
「何よこれ?」
と聞くと…
「ふわっ!」
(きつねすてるすっ!)
と答えた狐娘。
璃音は、
「ん?狐ステルス……?」
すると、
「ふわわわわわ!」
(透明なるのー!)
と狐娘は言い璃音はそれに対して、
「技術は認めるけど……扱いに気をつけなさいよ?」
と言うと
「ふわー!」
(はーい!)
と元気な返事が帰ってきた。
その頃…
「んぴゃっ!ふわわわわ!はむっ!!」
「むぐむぐ…ふわ〜ん♪」
「もぐもぐ…もぐもぐ……んぴ♪」
狐ちゃん達は菓子パンを受け取った後各々食べていた。
「あはは…相変わらずぴーちゃんだけ元気だね…」
とあかりは呟いたすると、
「確かに…ほかの2匹が大人しいのにコイツは随分元気ね…」
先輩も流石に同じ事を考えていたらしい…
「はぁ…ぴーちゃんおいで〜」
と呼ぶと…
耳がぴくっ!と動いてからあかりの方を向き
「ふわわわわ!」
と言いながらよちよち走ってくる。
一方その頃、とある施設内にて…
ガサガサガサっ……ガチャン……ひょこっ…
「んぴ?……ふわっ」
一匹の狐娘がダクトからひょこっと顔を出した。
その狐娘は、見た目はほぼ狐ちゃんと変わらないが、
濃紺のバンダナを額に巻き、目にはあり合わせの布で作った黒い眼帯、布を縫い合わせて作ったスニーキングスーツを着て黒いグローブ、黒いホルスター、膝パッドを着けている上にブーツを履いていて服装が狐ちゃんとは全く違う。
お前…どこのメタ○ギアのス○ークだよ……
その狐娘は、
「んぴ…ふわー?」
《ふわっ!ふわわわわわわ!》
「んぴ!」
誰かと連絡を取っているようで狐耳に付いている通信機の様な物を片手で触りながら話していた。
すると、コツコツと足音が聞こえてきた。
狐娘は、すぐ近くにあった段ボールの中に潜り込んだ。
すると
「おかしいわね…この辺りで魔力反応があった筈なのだけど……ん?……あら…」
魔法少女がやって来た。
狐娘は無言で待機する。
耳をぴくぴく動かして音で魔法少女が去ったか探る。
音が聞こえない、魔法少女が去った!
そう判断するや否や
耳の通信機に小さな手を当てて
「んぴ!」
と言う。
すると、
《ふわっ!ふわぁ!んぴぴぴ!》
と通信機から聞こえてきた。
そして、
「ふわ!」
と小声で言い段ボールを被ったままコソコソと動き出した。
だが、この狐娘は失態を犯してしまっていた。
それは、さっき離れた魔法少女は離れたところからまだ見ていてその魔法少女に追跡されている事に気づいていないこと。
狐娘は、それに気付かずどんどんコソコソと段ボールを被ったまま移動して行く。
ちなみに、魔法少女にバレている理由は段ボールから尻尾が出ていたからである。
加えて、ここには何度も侵入していて見逃されている理由は可愛いからである。
一方その頃、神社に居る狐ステルス製作組は…
「ふわー?」
(どこだー?)
「ふわふわー!」
(探せ探せー!)
「んぴぴぴぴぴー!」
(見つかんないよー!)
「ふわわわー!」
(たのしー!)
「ふーわぁ!」
(わーい!)
自分達で作った狐ステルスを使ってかくれんぼをして遊んでいた。
そろそろ先輩ちゃんの設定作らないとなぁー…