小さな狐娘と魔法少女   作:う〜☆☆☆

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短いです…書くことなくなってきた…番外編書こうかな…


第12話 アーマード狐娘

 

 

 

狐ちゃん達とスーちゃんが噴水広場で出会った頃…

 

 

 

少し離れた場所から1人と1匹の狐娘がその光景を眺めていた。

 

 

 

その狐娘とは『璃音』と特殊な狐娘だった。

 

 

 

特殊な狐娘の基本的な見た目は狐ちゃんと変わらないが、主にダークグレーの装甲に、青のアクセントラインや内部パーツが映える配色の装甲を胸元、両肩、両足、に身に着けている。

 

 

 

ブースターは尻尾を燃やさないように足に付いている。

 

 

 

頭には小型でシャープなヘルメットを被っていて、赤いセンサーライトとバイザーが特徴的。

 

 

 

膝周りが厚く装甲された重厚なデザインで脚部シールドが特徴的な装甲を足に着け右手に「Au-L-K29」と書かれた特徴的な形状のレーザーライフル(きつね工房製)、と左手には「Au-V-G39」と書かれたドラムマガジン式の銃身が2つあるヒートマシンガン(きつね工房製)を持った狐娘だった。

 

 

 

「あの子達は順調にやってそ……え?」

 

 

 

「あれ…何でス○ーク好きの子が居るの?」

 

 

 

「まぁいっか…それにしても便利ねこの狐ステルスって」

 

 

 

「魔力は感じ取られても姿が見えないからよほどのことじゃなければバレない…」

 

 

 

「後であの子達にお菓子を買ってあげなきゃね」

 

 

 

「あ…マグノリアちゃんスキャンしてる?」

 

 

 

と隣の狐娘に聞いた璃音、

 

 

 

「んぴ?……ふあ!?」

 

 

 

どうやらしてなかったらしい。

 

 

 

すると、マグノリアちゃんと呼ばれた狐娘が

 

 

 

「ふわ!」

 

 

 

と言うと狐娘の肩の装甲から、ポコンッ!と小さめの射出音が鳴りドローンの様な物が空中で展開された。

 

 

 

すると、マグノリアちゃんと呼ばれた狐娘のバイザーが目元に降りて、

 

 

 

《システム スキャンモード》

 

 

 

と言う機械音声が流れた。

 

 

 

すると、

 

 

 

「んぴぴぴぴぴぴぴ!」

 

 

 

と言いながらスキャンを始めた。

 

 

 

「ふわ!」

 

 

 

「ん…終わった?」

 

 

 

璃音が聞くと、狐娘は

 

 

 

《システム 戦闘モード》

 

 

スキャンが終わるとマグノリアちゃんと呼ばれた狐娘は

機械音声を流しながら、バイザーを上げ

 

 

 

「ふわ!」

 

 

 

と「終わったよ!」と言いたげに鳴く。

 

 

 

「結果はどんな感じ?」

 

 

 

と璃音が聞くと、

 

 

 

「ふわ!ふわわわわわ!んぴ!んぴぴぴ!」

 

 

 

狐娘が答えると狐娘の頭を撫でながら璃音が、

 

 

 

「そっか…よしよし…帰るよ」

 

 

 

「んぴゃ!ふわわわわ!」

 

 

 

「撫でられるのそんなに好き?」

 

 

 

「ふわ!」

 

 

 

と狐娘は元気に答えた。

 

 

 

 

「それにしても…あの2人の魔法少女が上澄みの子なんてね…」

 

 

 

「接触することがあるなら注意しないと…」

 

 

 

と言い素早く璃音は移動を始めた。

 

 

 

マグノリアちゃんは、グライドブーストで璃音について行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場面は変わり、あかりと凛の2人が調査をしようと決めた時、狐ちゃん達は…

 

 

 

「ぐー…んぴぴぴ…」

 

 

 

「すー…すー…すー…」

 

 

 

「んぴ…ふわー…すー…すー…」

 

 

 

「ぐー…んぴぴぴぴぴ…」

 

 

 

がっつり寝ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社に璃音とマグノリアちゃんが着いた頃、神社の一角にある『きつね工房』と呼ばれる狐娘達のものづくりの場では作業音が響いていた。

 

 

 

そこでは、2m程度と小さいが狐娘達にとっては大型の『1機の大型ヘリ』が作られていた。

 

 

そしてその近くにはヘリに乗るためのヘルメットなどを装備を着けた狐娘が1匹居た。

 

 

 

そしてその狐娘はマニュアルをしっかりと読んでいる最中だった。

 

 

そこにコツコツと足音が聞こえてきた。

 

 

 

パイロットの狐娘は、足音のした方を見るとそこには、

璃音が居て声を掛けてきた。

 

 

 

「ファットちゃんそろそろ動くよ」

 

 

 

そう璃音が言うと「はーい!」と言いたげな、

 

 

 

「ふわー!」

 

 

 

と言う返事をファットちゃんはする。

 

 

 

そしてファットちゃんは急いで準備しだした。

 

 

 

マグノリアちゃんも合流した。

 

 

 

するとファットちゃんはヘリを始動させヘリは浮き始めファットちゃんはヘリをホバリングさせる。

 

 

 

 

すると機体下部からワイヤーの様な物が降りてきてマグノリアちゃんの胸元の装甲に4本のワイヤーを接続してそのまま飛び始めた。

 

 

 

璃音もそれについて行く。

 

 

 

 

ようやく、狐娘達の本格的な行動が始まった。

 




やべぇよ書くこと無いねん…

ちなみにマグノリアちゃんとファットちゃんはどっちもACVDからです!わかる人にはわかるはず!
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