いやーサボりすぎましたね、書くことないんですよ。
璃音とファットちゃんとファットちゃんのヘリに吊るされて移動しているマグノリアちゃん達が移動中の頃…
既に日が昇り始めていた。
璃音は、マグノリアちゃんとファットちゃんに今後の行動を説明を始める。
「マグノリアちゃん、ファットちゃんこれから今後する事を説明するから聞き逃さないでね?」
璃音がそう言うと、
「ん!」
「ふわー!」
元気な返事が帰ってきた。
「よし…それじゃあ説明するよ?」
そしてあかりの家では、
「ん……んぴ!」
「ふわー…ふわわ…」
「んー…ふわぁ!」
狐ちゃん達が目を覚まし始めた頃だった。
少し経った後、あかりも目を覚まし
「ん…あ〜…ねむ…」
と言う。
その時、お腹のあたりから
「ふわー!んぴぴ!」
と声が聞こえポカポカとお腹を叩かれている様な感触があった。
あかりがお腹を見ると狐ちゃん…いや…髪飾り的にぴーちゃんがお腹の上に乗って「ふわー!」と鳴いていた。
すると両手を広げてぴーちゃんが、
「わふー!」
と鳴いた。
時間を見ると休日とは言え朝の9時だった。
「あ〜…お腹すいたよね今用意してあげるから皆で待ってて?」
と言うとぴーちゃんは、
「ふわーーーー!!!」
といつもより長く鳴く。
その頃、マグノリアちゃんとファットちゃんは今後の行動を璃音に説明されていた。
「こう行動するからね?わかった?」
璃音はマグノリアちゃんとファットちゃんに移動しながら問いかけると、2匹から
「ふわー?」
「んぴ…!」
返事があった。
マグノリアちゃんはしっかり理解していそうだが、ファットちゃんが理解していなさそう…
「はぁ〜…ファットちゃん?もう一回言うからね?」
「ふわ!」
「その元気な返事を最初からして欲しいな?」
「まぁいいや…」
「取り敢えず…ますやる事…それは、魔法少女と会う事、わかった?」
「ふわ!」
「よし…次に会う魔法少女は誰でもいい訳じゃないからね?主に3人ね?」
「1人が『星乃あかり』最初にあの子を保護した子だから、2人目は『月見凛』いつの間にかス○ークちゃんを保護してた子、3人目が『陽咲みゆき』月見凛の相方の子、この子達ね?わかった?」
「んぴ!」
「よしよし…良い子だね」
「それじゃあ…最後に魔法少女達に会うのは魔法少女達が戦闘中の時ね?」
「特に私は1回だけ魔法少女と戦っちゃった事があってちょっと警戒され気味だから援護をして良い子に見せる」
「これよ?わかった?」
「んぴっふっわーんぴぴぴ?」
「うっ…マグノリアちゃん…そんな子供っぽい作戦で大丈夫なの?って言わないで…」
「ふわー!んぴぴぴ?」
「ファットちゃんも!?…そこまで子供じみた作戦かなぁ……」
「とにかく!あの3人の誰かが戦闘を始めたら真っ先にファットちゃんがその戦域に突入、そしてマグノリアちゃんをパージして投下、そしてファットちゃんはそのまま戦域上空でマグノリアちゃんのオペレーティングをしてね」
「ふわー!」
「ん…!」
ファットちゃんもマグノリアちゃんもやる気は十分らしい。
「マグノリアちゃん?レーザーライフル今チャージしたら駄目だよ?」
「ムッ!ふわー!」
「何で駄目なのって?無駄弾じゃん。」
「ふ…ふわー…」
「納得してくれたみたいだね。」
「ほら、とにかく行くよ!」
そう言うと、璃音は更に移動を始めて2匹はそれについて行く。
魔法少女と璃音の接触はもうすぐそこまで来ている。
出番を増やす狐娘のアンケートを取ってるので答えてくれるとありがたいです。
次回は頑張って速く投稿します。