ability
戦:A 研:D 拠:C 支:S 諜:C 医:B
skill
・アスリート:ダッシュ時の移動速度を向上する
・ガンマン:リフレックス・モードの持続時間を延長する
・前哨狙撃兵:遠距離狙撃に加え、隠密での偵察任務もこなす狙撃兵
勲章:
設定:元々は路地裏で不良をやっていた所、米軍にスカウトされた女性。
そして高い素養を発揮し特殊部隊に選抜される程だったが、諸事情で軍を去ることになる。
そんな時、知り合いからSBの話を聞き、自ら売り込みに来て参加する事になる。
戦闘中は流石と言うべき結果を出すが、日常はよくいえばサバサバした豪快な、悪く言えばガサツな所が目立つ人物。
身長は170cmと長身であり、胸部は爆と言うべきたわわ。
容姿のイメージは勝利の女神NIKKEのレッドフード。
キャラ提供は熱望者さん
ネーム:シロウ・ナガノ (漢字名は長野士郎)
ability
戦:B 研:S 拠:A 支:C 諜:E 医:B
skill
・レスキュー:フルトン回収の成功率を向上させ。人を引き摺る速度が上がり、人を背負う時の移動速度が上昇する。
・工作員:設置武器の設置速度が速くなり、大型兵器に攻撃する場合、その威力が上がる(AI兵器にも有効)
・転移・転生者:より効果の高い勲章を得やすくなる。
勲章:無し
ふむ、戦闘班というより研究開発班で活躍できる逸材じゃないか。
そしてヘリの中で話し合った時、転生系の話が来た。
ドーソンとナガノは俺と同じく転生者であるが、唯一バレてないのは俺だけだったという事だ。
そろそろ俺も話さないとな。ややこしくなるし。
「あー…ナガノの転生者の件で話したいことがあるんだが…」
包み隠さずに話す。最初はテオやノモンに驚かれた。なんせ、SBに転生者が俺含め3人もいる。
チート能力は貰ったのか?と聞かれたが特に神様や上位存在にも会ってないからよくわからん。
俺の場合は気が付いたらこの身体だったし、前世の意思がよみがえった感じみたいだしな。
「それでスカルズの対策やウォーカーギアの存在を知っていたのか」
「正直、過去のものが現れる世界観とは思わなかったしな」
暫くして支援ヘリがマザーベースのヘリポートに降下する。
「より詳しい話はマザーベース内の会議室で言おう。ただ、今日はさすがに疲れたな」
「そういえば、自分はどうなるんだ?」
その辺はテオに聞かんとわからん。だがこれほどの優秀人材を逃すバカではないはずだ。
少ししてテオとノモンが俺達を迎える。
「よく帰ったな。今日はもう休め。そしてナガノ。入隊早々悪いが、研究開発班に所属してくれ。お前の話を聞いて興味を持った。ここでオリジナルの
「おお!良いのか!?」
「まぁ……ヒューイのようなヘマさえしなければいい気がするぞ」
ナガノは「流石にあんな奴のようにはいかないよ」と返す。だがその裏にロボット工学を学んだ者のオーラを感じる。
ナガノ、お前大物になれるぞ。
*
マザーベースでの生活は不便はややあるが、各班の居住区があり、そこで問題なく過ごしている。海洋プラットフォームでの生活にも関わらず趣味物やゲーム機などがたくさん置いてある。
ナガノが来てから、研究開発班が賑やかになっていた。
研究開発班のスタッフ十数名がダンボールを被って遊んだり、ダンボールで出来た戦車を作ったりと、まるで子供の遊び場だ。
「PWの世界観に入った気分だな」
「わかる。けどこれでいいと思う」
俺とナガノはプラットフォームの甲板で黄昏る。
煙草こそ吸わないが、スネークやミラーもこんな感じで語っていたんだろう。
「まぁ…パスは居ねぇけどな」
「それな」
*
2日後。休んだ俺は次の任務を聞くために指令室にやってくる。
扉を開け、入ると新顔だろうか、女兵士がいた。
「失礼する…指令、そこの方は?」
「ああ、新入りだ。挨拶しろ」
「レベッカ・アルバートだ。よろしくな、班長」
ネーム:レベッカ・アルバート
ability
戦:A 研:D 拠:C 支:S 諜:C 医:B
skill
・アスリート:ダッシュ時の移動速度を向上する
・ガンマン:リフレックス・モードの持続時間を延長する
・前哨狙撃兵:遠距離狙撃に加え、隠密での偵察任務もこなす狙撃兵
勲章:無し
狙撃兵だと!?……っていうか戦闘特化が俺とドーソンしかいないというのはどういうことか…まぁ強いからいいが。
さて、支援が高いのは狙撃兵だからが故か、クワイエットのスキル「前哨狙撃兵」を持っている。
つまり偵察もできるという事だ。
そして何より…。
「…?どうした?」
「いや、何でもない」
お色気度が強すぎるという事だ。
潜入に向くかは不明だが…。
「しかし、随分と高いランクを持つ人材を良く拾ってこれるな…」
「オレやノモンの人脈だな」
成程、PWで言うリクルート機能か。そりゃあ強い兵士が寄ってくるわけだ。
そういえば俺の英雄度はどうなってるんだ?
英雄度:3000
あ、結構上がってる。どうやらSideOPSの成功が効いているらしい。
「それともう一人来ている」
「……もう一人?」
ガチャリと扉を開けて入ってきたのは右目が眼帯に変わっている少女兵の姿があった。
「子供…?」
「ああ、だが16歳で政府軍兵士の士官をしていたらしい。今は18歳だが。とある研究所出身でBIGBOSSの細胞の一部が彼女に入ってるとか」
え、恐るべき子供達計画は破棄されたんじゃなかったのか?となると彼女も急激な老化に苦しみそうだな。
「メリッサ・オルコット。よろしくお願いします。班長」
ネーム:メリッサ・オルコット
ability
戦:A++ 研:C 拠:B 支:B 諜:A 医:E
skill
・無線技術:敵兵の応援要請を一定の確率で無効化する
・工作員:設置武器の設置速度が速くなり、大型兵器に攻撃する場合、その威力が上がる(AI兵器にも有効)
・ゲノム:リフレックス・モードの持続時間を延長し、モード中の移動速度が速くなる
勲章:無し
これで5人になったな。4人1個小隊だから、B班が必要になりそうだな。
「そこで、ジュン。お前が班を分けてくれ。これからはA班・B班と別れ、共に行動する」
つまりA班の班長、B班の班長が必要になりそうだな。
「…わかった。俺の班に来たら地獄は覚悟しておけよ」
さて、武装もちゃんと確認しないとな。
はい。ナガノは研究開発班行きになりました。
が、出番がないわけではないのでご安心を。
それにしてもナガノが研究開発班のムードメーカーみたくなったな…
いずれはボンカレーや炭酸飲料を開発してそうだ。頑張ってメタルギアを作るのだ…!