ability
戦:E 研:S+ 拠:C 支:A+ 諜:E 医:B
skill
・ガンスミス(アサルトライフル)
・メカトロニクス
・二足歩行兵器開発
勲章:無
設定
NO ALERTに属している研究開発者。寡黙な性格で口数もそこまで多い訳ではなく、坦々と要点を話す。
14という若年少女の身でありながら新興された開発班のリーダーの地位に収まっている天才。というよりサイレンス1人で開発を賄っているようなものである。
名もなき戦災孤児でありながら生まれ持った天禀でスクラップから兵器を作り、死にかけの兵士を相手に身体医学を実戦で学び、NO ALERTに拾われ、サイレンスの名を与えられることになる。
ウォーカーギアにAIを搭載した無人化だけに飽き足らず自動変形機能を使った擬態型ウォーカーギアやメタルギアの開発に勤しんでいる。
キャラ提供はひがつちさん
俺は先ず、仲間になった戦闘班を集合させる。と言っても5人しかいないからな。
一時的な班決めを行う。
A班 ジュン・レベッカ・セルペン
B班 ドーソン・メリッサ
とりあえずこの決め方になった。
「いきなり班長に昇格させてすまないな。ドーソン」
「何、お互いに別行動が出来て、サポートもできる。英断だと思うぞ?」
そう言ってくれるのはありがたいもんだ。
俺は端末を開き、ミッションブリーフィングを開く。
『今回の仕事は他社からの依頼だ。依頼人は新進PF「NO ALERT」。転生者であるジュンは知ってる奴らだと思うが、依頼人は正確に言うとそのPFの研究開発班の班長で「
彼女の話によると、AIが搭載されたウォーカーギアが、対抗するPF「KILL COUNT」に奪われ、戦地に配備し、好き放題やっているようだ。
やってほしい依頼は二つ。AIが搭載されたウォーカーギアの破壊、回収。そして囚われた「NO ALERT」のスタッフの救出、回収だ。
戦闘班諸君、これは他社を助ける依頼であり、信頼を勝ち取る戦いである。
「KILL COUNT」というPFの悪評は知っているだろう。容赦はいらん。見つけ次第、排除を優先してくれ』
ほう、今回はNO ALERTからの依頼か。あのPFは原作でも良い噂のある組織だと聞く。
これが成功すれば敵対PFを減らせるかもしれない。今は敵を増やすべきじゃないからな。
「よし、次は装備の確認だ」
俺はプライマリは「AM MRS-4」のグレード4と「M2000-D」のグレード5のサプレッサーと8倍スコープを装備。
レベッカとセルペンは「AM MRS-4」のグレード4と「M2000-NL」のグレード6のサプレッサー装備。
ドーソンとメリッサも同じ装備だ。
また、共通としてセカンダリは「AM D114」のグレード4のサプレッサー装備だ。これで偵察機や赤外線センサー、警報装置の破壊が可能になる。
なんたって今回の依頼の場所は…KILL COUNTのFOBだからだ。
*
支援ヘリがインド洋の海域にあるプラットフォーム近づく。
「行くぞ。A班はスタッフの回収。B班はウォーカーギアの回収だ。互いに援護しながらやるぞ」
俺達は別れ、別の場所から降下する。
「どうかお気をつけて、戦闘班」
支援ヘリは対空機銃対策として急遽戦場から離れる。
隠れながら移動していると、敵の通信を傍受した。
『各班、特別警戒。特定の地点を防衛せよ』
まんまFOBミッションみたいなもんだな…失敗したら報復されるというリスクは避けないといけないな。
スコープを使って敵の武装を探る。
殺傷武器縛りで、ヘルメットをかぶっていない…ただ、ボディアーマーを着こんでいることから、重装備であることは間違いないだろう。
「結構警備兵が多いな…一筋縄じゃ行かなそうだぞ、班長」
「問題ない。無力化しながら行くぞ」
俺が音やデコイを使って誘導し、セルペンとレベッカが敵兵を無力化していく。
倒れた敵兵は殺害した方がいいのだが…
「だからと言って海に放り投げた方がいいか…?」
「さらっと恐ろしいことを口にしたな…」
FOBミッションでは報復してこない奴に対して有効な方法なんだが、まぁ英雄度が少し減るぐらいだろう。
無力化された敵兵を持ち上げて、その敵兵を海に投げ捨てる。
恨むなよ!容赦はするなと言われてるからな!
「班長が敵兵を海に不法投棄してるな…」
敵兵を無力化、海に投げ捨てながら囚われたNO ALERTのスタッフをフルトン回収していく。
遠い所でウォーカーギアが上空に飛んでいくのが見えた。恐らくドーソン達も行動を起こしているようだな。
サイレンスは依頼人になりました。
しかし、それらウォーカーギアを奪う対抗PFの恐ろしさよ。どうやって奪ったんだ…