【読者参加型】名も無き英雄?の活動記   作:ヒラーズ

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ネーム:フブキ・イナリ
ability
戦:S 研:C 拠:C 支:B 諜:A 医:D
skill
・転移・転生者:より効果の高い勲章を得やすくなる。
・前哨狙撃兵:遠距離狙撃に加え、隠密での偵察任務もこなす狙撃兵
・無線技術:敵兵の応援要請を一定の確率で無効化する
勲章:無し
設定:現代からの転生者でサバゲー大好きコスプレイヤー

転生する時に地毛になった黒髪ロングの赤メッシュで
うなじで纏めてる
身長157cmと少し小柄なれど握力56kgで見た目男の娘な為
初対面でよく女に間違われる
(しつこくナンパして来た人は男女問わず犬神家)

生前MGSシリーズや銃が好きで三八式小銃で
色々なサバゲーに良く参加していた
サバゲー界では現代のシモ・ヘイヘと呼ばれていた
サバゲーからの帰り道で事故に遭い(死因は轢き逃げ)
気がついたらこの世界に転生

所持してた銃が実銃に成っていたのと(弾は実弾と麻酔弾)
元居た世界の純粋な過去ではないと色々と情報を探して気が付く

傭兵として各地を転戦してた所SBの話を聞き愛銃の
三八式狙撃銃片手に自ら売り込み参加する事になる

性格はサバゲー大好きメタルギア大好きな銃・兵器マニアな
女装コスプレイヤー
好きな物はコーラ、激辛系料理、野菜炒め
生前はキャンパー、動画配信者、コスプレイヤー
野菜炒めが大好物で食べられる野菜ならなんでも炒めて食べる
(激辛系料理も好き、煮物系は嫌い)

容姿はホロライブの黒上フブキ(狐ヘア尻尾無し)
キャラ提供はDr.foxさん


SideOPS④ 夢と依頼と

新入りを迎えて3日後の夜。

地雷撤去や装甲車部隊の無力化作業。才人を救えと言ったSideOPSもこなして、着実にGMPを貯めている。

そして、派遣ミッションにクリスを連れていき、敵の戦車部隊の排除、戦闘ヘリ撃墜と言った作業も共に作業して帰還すると、彼女のステータスも変化した。

 

ネーム:クリスティア・クロス

ability

戦:D→A++ 研:C→B 拠:C→B 支:B→A 諜:S 医:A+→A++

skill

・クライマー:匍匐/クライミング時の移動速度を向上する

・植物学者:薬効植物の採取量を向上させる

・ムードメーカー:班内における「トラブル」の発生を抑止する

勲章:功労章

 

うん。この世界の功労章のバフがえげつない。

即戦力化されてる。ビッグマウスもドン引きだよ。

 

「しかし、B班も増えてきたし、C班を増やすのも悪くない話だな…」

 

色々考えていると、睡魔が襲い掛かってくる。

 

「……明日にしておくか」

 

目を閉じ、眠りに入る。案外簡単に寝落ちし、意識が夢の中に入った。

 

 

「ん?ここはどこだ?」

 

気が付けば俺はどこかの会社のオフィスにいた。しかも俺は社長が座りそうな席にいる。

辺りには俺を含め、もう一人の姿がある。俺自身にそっくりな人物だ。

ゆっくりと近づき、俺に話しかけた。

 

「よう、前世の記憶を持つ俺」

「あ、ああ…どうも」

 

この言い方的に、この人物は前世の記憶が戻る前のジュン(以後、シャドウジュン)と言った方が正しいだろう。

 

「焦っているようだな。安心しろ、ここに危険はない。じっくり話そう」

「お、おう」

 

シャドウジュンがコーヒーが入ったカップを持ってくる。

 

「アンタがここにいるのは他ではない。頼みごとを聞いてもらうためだ」

「頼み事?」

「ああ…と言っても単純なことだ。ある人物の遺体を探して欲しい」

「遺体?」

「アンタは…エイハブという人物は知ってるな?」

「ヴェノム・スネークの事か?」

「そうだ。ソリッドスネークに倒されたBIGBOSSの影武者だ。その遺体を探して、丁重に葬ってほしい」

 

アウターヘヴンは空爆で粉みじんになくなったはずだ。遺体を探すのは難しい。

しかも場所は南アフリカだ。残ってる可能性だって低い。探し出せるのか?

 

「仮に見つけたとして、お前はどうするんだ?」

「アンタの魂と同化して、消えるとするよ。そして気になっていた俺になる前の記憶を渡すよ」

 

それは気になっていたものだ。この身体になった時、それ以前に記憶が曖昧だったんだ。

 

「長い依頼になるが、引き受けてくれるか?」

「ああ、良いぜ。引き受けよう。南アフリカに行った時にやってみよう。ただ、結果は期待しないでくれ」

「そんなことは分かってる。頼むぞ。戦闘班のA班の班長…ジュン」

 

意識が途絶えていく。目覚めの時間か、俺はこのことを忘れないように、心のミッションタスクに刻むことにした。

 

 

「夢を見ただと?」

「ああ。詳しい事は言えない。南アフリカに用ができたみたいなんだが…」

 

テオは「南アフリカか…」と背を向けて、朝日を見る。

 

「実のところ、南アフリカでの仕事が入ってきた。CFAの幹部が武器業者の男と視察を行うらしい」

 

TPPの灼熱の空港か…ちょうどいいじゃねぇか。

 

「行く前に、昨日、気になる人材を採用した。同じ日本人だ。仕事に行く前に会ってくれ」

「…了解」

 

支援ヘリがあるヘリポートに行く前に待合室に行く。

そこには黒髪ロングの赤メッシュでうなじで纏めてる女性の姿があった。

 

「アンタが、戦闘班班長のジュンか?」

「そうだ。再度聞くが、名を名乗ってくれ」

「フブキ・イナリ。よろしくな」

 

ネーム:フブキ・イナリ

ability

戦:S 研:C 拠:C 支:B 諜:A 医:D

skill

・転移・転生者:より効果の高い勲章を得やすくなる。

・前哨狙撃兵:遠距離狙撃に加え、隠密での偵察任務もこなす狙撃兵

・無線技術:敵兵の応援要請を一定の確率で無効化する

勲章:無し

 

ほう、強いな。無線技術はありがたい。これでB班も埋まるな。

編成も考えないとな…そして何だが。

 

「これは…三八式歩兵銃?いや、狙撃銃タイプか?」

「ほう、わかるのか?」

「伊達に銃知識は持っていない。貫通弾所持はいいが、普段は殺傷は禁止だ。いいな?」

「おう、わかった」

 

随分と変わった銃だ。アイアンサイトで狙撃できることに自信があるのか、まるでシモ・ヘイヘか?

 

「最後に質問だが…ステータスボードは見えてるのか?」

「?見えるぞ?それがどうした?」

「そうか、お前も俺と同じか…いや、聞きたいことはそれだけだ。その銃に必ずサプレッサーを付けておけよ」

 

そう言って俺はヘリポートに向かう。

編成も確認しないとな。

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