ability
戦:B 研:C 拠:S 支:A 諜:D 医:B
skill
・元MSFスタッフ:CQCで複数相手にしてる場合、
一定時間ダメージを受けない(被弾してない扱いになる)
・ムードメーカー:班内における「トラブル」の発生を抑止する
・家庭料理:拠点開発班に所属すると、
マザーベースの全スタッフの士気が上昇する
勲章:
設定:MSFで料理要員をしていた元MSFスタッフ
拠点内でスタッフ達のメンタル向上の為に様々な国の
家庭料理を勉強して振る舞ってきた経験を持つ
スタッフの精神安定の為にカウンセリングも行う
趣味は料理、カウンセリング、タロット占いをしている
マザーベースを襲撃されるもなりなんとか生き残り
マザーベース跡地近辺の町にて定食屋を営みながら
仲間の帰還を待っていた
SBが跡地を利用している話を聞き店をたたみ自ら売り込みに
来て参加する事に
襲撃時に逃げる事しか出来なかった事を悔み
偶に食べに来る格闘家から格闘技を
元MSFスタッフからCQCとハンドガンの鍛錬を受けていた
愛銃はマテバリボルバー
名前的に日本人に見えるが産まれはロシア
身長162cm白のロングウルフヘアーの女性、胸部は爆とデカイ
性格は料理上手で面倒見が良く仲間想い、その為元MSFではママと呼ばれていた、一人称はウチ、料理を残したり喧嘩をするとお仕置きとしてアームロックと連続昇龍拳でシバキ倒す
歳?年齢詐欺と言われる程若く見える
容姿はイメージはホロライブ大神ミオ(白髪の狼耳、尻尾無し)
キャラ提供はDr.fox
「テオ、突入して来た敵勢力はわかったか?」
『ああ。奴らは「ブルー・ジャイアント」というPFだ。どうやら一部のローグ・コヨーテに採用されなかった兵士で構成されている傭兵集団だ。ただ、その親玉は元ドイツ軍の人間らしい』
「ドイツ軍人?プロイセンじゃなくて?」
『元ナチの残党兵らしい』
ヒトラーの親衛隊残党が作ったPFか……何しに来たんだ?
「とりあえず、ここを突破する。総員、暗視ゴーグルをつけていくぞ」
ツールの暗視ゴーグルを取り出し、身に着ける。
隠れながら前進し、敵兵を見つける。
「奴らが…ブルージャイアントの傭兵か……武装は全て西側諸国の武器だな」
素早く出てきてアサルトライフルを単発撃ちし、頭に当てる。
遠くで敵兵が反応し、喋る。
「Was ist passiert?!」
ドイツ語か…マジでナチスの再現をしようというのか?
「いくぞ。安全面確保して殺傷はやむを得ん」
サプレッサーを装備したアサルトライフルを単発撃ちして次々と無力化していく。
「そこか!」
フブキは自慢の愛銃で敵兵を撃ち抜き、一人、また一人と無力化していく。
強いじゃないか。レベッカと狙撃対決したらいい勝負しそうだ。
十数分経ってようやく突入して来た敵兵を全滅させ、建物から脱出する。
「テオ、この建物から少し遠めの場所にクロムウェルを呼べないか?」
『わかった。支援ヘリをそこに呼ぶ、ランディングゾーンに急いでくれ』
端末の通信を切り、ナガノたちを呼び、アウターヘブン跡を脱出する。
そして近くに停車させた四輪駆動車に乗り、ランディングゾーンに向かって走り出す。
「それにしても、BIGBOSSの影武者の死体を埋葬する場所は見当はついてるのかい?」
ナガノが俺に問いかける。勿論、シャドウジュンにその場所は教えてもらっている。
「安心してくれ、そこは問題ない」
*
それから数時間後。俺達は支援ヘリに乗ってマザーベースに帰還する。
そこには身に覚えのない女性スタッフが目の前に立っていた。
「テオ、その女性は?」
「ああ、新しく入隊して来たスタッフだ。自己紹介してくれ」
その女性は身長162cm白のロングウルフヘアーで胸部は爆とデカイいかにも二次元に居そうな姿だった。
「ミオ・カワサキ。よろしく頼むよ」
「ああ、よろしくな。ミオ」
ネーム:ミオ・カワサキ
ability
戦:B 研:C 拠:S 支:A 諜:D 医:B
skill
・元MSFスタッフ:CQCで複数相手にしてる場合、
一定時間ダメージを受けない(被弾してない扱いになる)
・ムードメーカー:班内における「トラブル」の発生を抑止する
・家庭料理:拠点開発班に所属すると、
マザーベースの全スタッフの士気が上昇する
勲章:
拠点開発班の班長になれそうな数値だ。これは有能だぞ。
っていうかPWのスキルもこの世界にあるんだな。驚きが隠せない。
握手を交わし、回収のデブリーフィングを始める。
「それが…BIGBOSSの影武者の遺骨か…よく持って帰ってこれたな」
「ああ…色々問題を起こしてすまないな」
俺が謝るとテオは「問題ない」と言って許す。
「その遺骨はどこにやるんだい?」
「ああ、水葬にしようと思っている。彼はかつてMSFのスタッフのメディックだった。同じく海に還してやるべきだったからな」
その後、ヴェノム・スネークの水葬を行い、俺を含め、全スタッフが敬礼する。
かつてはBIGBOSSの影武者として役目を果たし、MSFの中で優秀な兵士として活躍したことを称え、盛大に行われた。
*
それから2週間後、シャドウジュンは約束を守り、記憶を共有してくれた。
かつての俺はダイアモンド・ドッグズのスタッフで、ヴェノムの代わりに戦闘班で出撃するのが多かったことから、スネークの次に稼ぎ頭として存在していたようだ。
そしてかつての記憶が戻ると同時に俺のステータスにも変化が出ていた。
ネーム:ジュン
称号:影武者の片割れ
Ability
戦:S+ 研:S 拠:A+ 支:A++ 諜:A+ 医:A+
skill
・元DDスタッフ:敵を尋問した時、周囲のいる敵兵の位置をマーキングする。
・タフ:ダメージへの耐性を向上する。
・サベージ:ダッシュ中に攻撃すると、強力なパンチを放つ。
勲章:なし
かなりぶっ壊れな性能になった。そりゃあ稼ぎ頭にされるだろうよ。
「……あれから色々あったな」
拠点開発班のプラットフォームに訪れ、ミオが開設した食堂へ来る。
「店、開いてるか?」
「お!戦闘班の班長かい?今開いたばかりで、丁度客を待っていたところだよ」
俺は1人用の席に座り、メニュー表を見る。
どれも美味しそうなものばかりだ。
ミオが入隊した後、SBの食文化は飛躍的な発展を遂げていた。
俺、ナガノ、ミオの三人で知恵を出し合い、最終的にSB内に食堂がオープンするという感じになった。
最初はあまり客足が無かったが、俺がアナスタシアやドーソン、戦闘班のスタッフ以外にも多くの平スタッフを誘って味見をしてもらった結果、大好評だった。
流石元MSFスタッフだ。その腕はプロだ。
「じゃあ、オレンジジュースとオムライスを頼む」
「あいよ」
十数分経って料理が運ばれてくる。
美味しい。そしてとても懐かしい味だ。
オムライスを食べながら今後のことを考えていると、スタッフたちが食堂に入ってくる。
この時間帯は各スタッフたちの昼食時間になる。
その為、俺は食事を終えた後、さっさと片付けてミオの手伝いに入る。
俺がエプロンを付けた姿を各スタッフが見るとなぜか笑われるんだよな。
第一部 完