ability
戦:B 研:D 拠:C 支:B 諜:S 医:D
skill
・ゲノム:リフレックス・モードの持続時間を延長し、モード中の移動速度が速くなる
・工作員:設置武器の設置速度が速くなり、大型兵器に攻撃する場合、その威力が上がる(AI兵器にも有効)
・アスリート:ダッシュ時の移動速度を向上する
勲章:無し
設定:元ドイツのPF(名称考えてない)所属だったが、クビになり路頭に迷っていたところをスカウトされた、元傭兵。
容姿は“砂金を撫でてる”と譬えられるサラサラの金髪セミロング、大粒のレッドスピネルを思わせる瞳、人形のように端整な顔立ち、155cmと小柄ながら実りの良い体躯のトランジスタグラマー。
性格は極めて冷静かつ知性的で合理主義。偶に度が好きて道徳や倫理が消える。
戦力としては狙撃、偵察、情報工作、破壊工作が出来るゲリラコマンド。
ブービートラップの設置、爆発物の作成、敵地への潜入後の情報収集と偽情報流布による混乱の発生、重要施設へのテロリズムを用いた陽動作戦、敵兵への尋問、夜間での長時間戦闘(鼻が利く上、夜目)が可能。
根っこは仕事人間なので、作戦の成否が懸かった状況では非倫理的な行動に一切躊躇わなくなり“捕虜を勝手に拷問する”“捕虜の遺品や重要情報にブービートラップを仕掛ける”“捕虜及び民間人を人間爆弾にする”等を平気で行う。
ハニトラは出来ない。理由?性知識に乏しく、貞操観念が厳しく、男に免疫がないから。
備考:投げナイフが得意。
キャラ提供はベクセルmk. 5さん
あれから数週間後、俺はサファイア・ビートルズに志願し、現在では戦闘班スタッフのリーダーとなっていた。
骨の遺産で得た膨大な資金で会社を立ち上げ、今は小さいPFとして様々な紛争地帯でミッションをこなしている。
そんなSBだが、致命的な問題が起きていた。
それは……圧倒的な人材不足だ。
最初は俺の単独潜入でどうにかなっていたが、次第に厳しくなっていき、今では俺以外にも戦闘班スタッフを増強させようとしているが、問題はその人材がほとんど他のPFに取られている状況だったという事だ。
フルトン回収しているんだが…一方に仲間にならん。
っていうかこの世界に英雄度の概念はあるんだろうか?っとこっそりステータスボードを開く。
英雄度:500
あ、英雄度有るんだ。
500しかないな、そりゃあ仲間にならんわ。
「おい、テオ。新入りが入ってきたぞ」
テオ。前に俺がぶっ倒した指揮官っぽい男の名だ。そして共に行動していた奴は「ノモン」という。
変な名前した奴らだが、スタッフとしての実力は有能だ。
確認したらこんな感じだった。
ネーム:テオ・ブローム
ability
戦:B 研:A 拠:S 支:S 諜:B 医:C
skill
・司令官:班内スタッフの「士気」の上昇を促進
・ガンスミス(マシンガン)
・なし
勲章:十字勲章
ネーム:ノモン
ability
戦:B 研:C 拠:D 支:A+ 諜:S+ 医:A
skill
・戦術教官:班内スタッフの「士気」の低下を抑制
・ガンマン:リフレックス・モードの持続時間を延長する
・なし
勲章:功労勲章
うん、優秀すぎる。
恐らくこの二人の立ち位置はTTPで言うとミラーとオセロットだな。
さて、入ってきた新入りとやらは?
「ジュン、新たな戦闘班メンバーだ。入ってこい」
扉を開けて入ってきたのは金髪セミロングで、レッドスピネルのような綺麗な瞳を持つ小柄な女性。
胸が大きいという事はトランジスタグラマーか?
「セルペン・ヴィニートゥル。よろしく頼む」
ネーム:セルペン・ヴィニートゥル
ability
戦:B 研:D 拠:C 支:B 諜:S 医:D
skill
・ゲノム:リフレックス・モードの持続時間を延長し、モード中の移動速度が速くなる
・工作員:設置武器の設置速度が速くなり、大型兵器に攻撃する場合、その威力が上がる(AI兵器にも有効)
・アスリート:ダッシュ時の移動速度を向上する
勲章:無し
ほう、諜報班に当てれば相当強いのだが…なぜ戦闘班に来るんやら…。
「ジュン。次のミッションはセルペンを連れて行う。4人一個小隊の潜入となる」
おお、PWみたいな協力プレイみたいな感じか!
「早速ヘリに乗って、ミッションへ赴いてくれ」
「ミッションを行う場所は?」
「アフガニスタンだ」
アフガン!?TPPの舞台じゃないか!こりゃ腕が鳴るぜ!
「だが忘れるな。これは単独潜入じゃない。小隊の皆で潜入するんだ」
そうだよな。色々役割分担をしないと。