カードファイト!!ヴァンガード Shiny GAME 作:黒破リンク
2人「「スタンドアップ!ヴァンガード!」」
セイジ「『準備運動はばっちりと シアナ』!」
リン「ふ、『FL∀MMe-G ブルクレィア』!」
セイジ「俺のターン、ドロー。
手札1枚を捨てて、ライドデッキから『迷った時の蛇頼み シアナ』にライド!そして『エネルギージェネレーター』をセットして、ターンエンド!」
セイジ 手札5、ダメージ0
リン 手札5、ダメージ0
リン「わ、私のターン、ドロー!
手札を1枚捨てて、『FL∀MMe-G ジョンナ』にライド!えっと、ブルクレィアのスキルで、1枚ドローして、エネルギージェネレーターをセットします!」
ヒカル「リン、
リン「エネルギーチャージ3…して…。
お兄ちゃん、どうしたらいいの?」
ヒカル「やることないし、このままアタックしちゃおう。」
リン「う、うん!
ジョンナでシアナをアタックします!」
セイジ「お、ちゃんと宣言出来てるね。ここは……ノーガード!
相手が守るかダメージを受けるかの宣言を聞いてから、ドライブチェックだね。」
リン「ドライブチェック?」
セイジ「そう。ヴァンガードがアタックした時だけ山札の上を1枚捲って、それが『トリガーユニット』だったら効果が発動するんだ。」
リン「ドライブチェック!(数多の全落ちを乗り越えて アムドゥキア)……トリガーじゃないです。」
セイジ「そしたら、めくったカードは手札に加えて?」
リン「は、はい!」
言われた通りにめくったアムドゥキアを手札に加えるリン。
セイジはそのままダメージチェックを始める。
セイジ「ダメージチェックも、めくるまでは一緒なんだけど、こっちは捲ったやつはダメージゾーン置くんだ。
……ダメージチェック、ノートリガー。(クーリング・ハート ユイカ)。」
セイジは慣れた手つきでダメージゾーンにカードを置いていく。
セイジ 手札5、ダメージ0→1
リン 手札7、ダメージ0
リン「えっと、ターンエンドです。」
セイジ「俺のターン、ドロー。EC3。
手札を1枚捨てて、『暑さ対策は完璧 シアナ』にライド。G1のシアナのスキル!
リン「ソウルブラスト?」
ヒカル「ソウルブラストって言うのは、ヴァンガードの下にあるカードを指定された枚数ドロップゾーンに置くことだよ。」
リン「そうなんだ…!」
セイジ「そしたら俺は、『クーリング・ハート ユイカ』をコール。
こっちも行くよ?シアナでヴァンガードにアタック!」
リン「ど、どうしようかな……。
ノ、ノーガード!」
セイジ「よし、じゃあドライブチェック。
……GET、クリティカルトリガー!(珠玉の一曲 エドウィージュ)クリティカルはシアナに、パワーはユイカに振るぜ。」
セイジ 手札5→6
リン「ダメージチェックが2回…?!
……ダメージチェック1枚目、ノートリガー(グローニング・ベース ネブロエーリ)…。2枚目…GET、クリティカルトリガー!(珠玉の一曲 エドウィージュ)パワーをヴァンガードに振ります…!」
リン ダメージ0→2
セイジ「じゃあ、ユイカでアタック!」
ヒカル「リン、アタックはガードも出来るんだよ。
守る時は相手のパワーより上になるように守ってね。」
リン「うん、わかった…!
手札の『FL∀MMe-G ヴェルト』でガード!これでこっちのパワーは23000だから、ガード成功…だよね。」
セイジ「うん、あってるよ。
じゃあ、俺のターンは終了だ。」
セイジ 手札6、ダメージ1
リン 手札6、ダメージ2
リン「私のターン、ドロー!EC3してから、手札1枚を捨てて…。『FL∀MMe-G ヴェルト』にライド!えっと、ジョンナのスキルで、ソウルからジョンナとブルクレィアをコールします!
……そのまま、ヴェルトでヴァンガードのシアナにアタックします!」
セイジ「おっと……ここは…ガード!(珠玉の一曲 エドウィージュ)」
リン「パワーが25000だから……届かない…!?
ドライブチェック、ドロートリガー(澄み渡る雪夜 ベレトア)!パワーはジョンナにあげて、1枚引きます…!
続けてブルクレィアでブーストして、ジョンナでアタック!」
セイジ 手札6→5
リン 手札6→8
セイジ「ノーガード。
ダメージチェック、ノートリガー。(ラヴィング・ピンク フランセット)
……ここでシアナのスキル発動。シアナがリアガードにアタックされたバトル終了時、これがガーディアンサークルにカードを置いてないなら、アタックしてきたリアガードを1枚バインドさせる!」
セイジ ダメージ1→2
リン「えっ!?」
セイジ「バインドされたくなかったら手札1枚捨ててな?」
ヒカル「大人気ねぇな…。」
リン「じゃ、じゃあ…今ドライブチェックで出たドロートリガーを捨てます…!」
リン 手札8→7
セイジ「これでこっちの効果処理は終わったよ。」
リン「じゃ、じゃあ…ジョンナのスキルで、自分とブルクレィアをソウルに戻して、ターンエンドです!」
セイジ 手札5、ダメージ2
リン 手札7、ダメージ2
セイジ「んじゃ、俺のターン、ドロー!EC3!
……麗しき眼に潜むは、蛇の呪い。『
リン「お兄ちゃん、今のあのカードって何?」
ヒカル「あれは『ブリッツオーダー』。相手のターンに使える魔法みたいなものだ。だけど、ブリッツオーダーはターンに1回しか使えないんだ。
他にも『ノーマルオーダー』っていう自分のターンに使う使い切りの魔法みたいなものと、『セットオーダー』っていう場に出して効果を発揮するカードがあるんだ。」
リン「なるほど……。」
セイジ「ユイカを後列に移動、ユイカの前に『ラヴィング・ピンク フランセット』をコール。」
リン「入れ替えもできるんだ……。」
セイジ「そうそう。バトルフェイズに入る前ならいつでも入れ替えできるよ。
まだまだ行くよ、『☆手には眩い双つ星☆ アスター』をコール!スキルで相手のリアガードを手札に戻すんだけど対象はなし!さらにソウルからシアナをSBして、相手のリアガードがいない前列1枚につきパワー+5000!!よって、パワーは20000!!」
リン「トリガーなしでパワー20000も行くんですか……!?」
セイジ「うーん、あんまり手札が強くないな…このままバトルに入るぜ。
アスターでアタック!」
リン「えっと、『くいしんぼう ノーラ』でガードします!」
リン 手札7→6
セイジ「まだまだ行くぜ?
……シアナでアタック!今リンちゃんの空いている前列のRサークルとGサークルが合計2枚以下なら、クリティカル2のトリプルドライブになる!」
リン「つまり、それが嫌なら3枚ガードしないといけない…!?」
ヒカル「もしくは完全ガード、だね。」
リン「完全ガード…?あ、これか!
……完全ガードっ!」
そうしてリンは守護者の能力を持つユニット、『暖かいうちに召し上がれ ウォルミア』をガーディアンサークルに出す。
セイジ「おっとリンちゃん、今の手札2枚以上なら手札1枚切ってくれよ?」
リン「は、はい!分かりました!」
そうして手札1枚を捨てるリン。
リン 手札6→4
セイジ「アスターのスキル!相手の前列にリアガードがいないならCB1を支払いスタンド!」
リン「4回目のアタック…!?」
セイジ「……じゃあ行くぜ?トリプルドライブ!
ファーストチェック、ノートリガー。セカンドチェック、ノートリガー。サードチェック…GET、フロントトリガー(スノウスキップ パルヴィ)!前列全てのパワー+1万!」
セイジ 手札4→7
リン「これでヴァンガードは守れたけど……。まだアタックが2回…。」
セイジ「ご名答!
アスターでアタック!パワーは30000だぜ!」
リン「ノーガード!
……ダメージチェック、GET、ヒールトリガー(清爽の歌姫 ベランジェール)!ダメージ1枚回復して、ヴァンガードのパワー+1万します!」
リン ダメージ2→3→2
セイジ「ユイカのブースト、フランセットでアタック!
フランセットのスキル、俺のユニットを好きな枚数選んで、3枚以上選んで、それが全部別名なら、フランセットのパワー+5000、4枚選んだなら、バトル終了時に俺のリアガードを1枚手札に戻すぜ!選ぶ枚数は4枚!よって全ての効果が発動!」
リン「合計パワーは…33000…トリガーユニット1枚で守れる…けど…。
ノーガード!ダメージチェック、GET、ドロートリガー(澄み渡る雪夜 ベレトア)!1枚ドローしてヴァンガードにパワーを+1万します!」
リン 手札4→5、ダメージ2→3
セイジ「バトル終了時、ユイカのスキル。SB1してフランセットを手札に、フランセットのスキルでアスターを手札に戻して、ターンエンド。」
セイジ 手札9 ダメージ2
リン 手札5 ダメージ3
セイジ「さぁ、イメージしてみな?
……ステージの上で輝く、理想の自分の姿を!!」
リン「……はい!私のターン、ドロー!EC3!手札を1枚捨てて……
鳴らせ!業火の如き、熱き
セイジ「来たか、リンちゃんの分身…!」
リン「ライドされたヴェルトのスキル!2枚ドローして、手札を1枚山札の下に!
ロージアのスキル!SB1を支払い、山札から『FL∀MMe-G sup.Dr. リムリル』を中央後列にコール!続けて、『数多の全落ちを乗り越えて アムドゥキア』をコール!スキルで山札の上3枚から、『FL∀MMe-G sup.Gt グレナディン』を手札に加える!
さらに手札から『サムズアップ フェボラル』をコール!フェボラルのスキル発動!自身を退却させて、ドロップからヴェルトをコール!さらに手札からジョンナをコール!」
セイジ「すげぇ、一瞬でこのデッキを動きを理解してる……!?」
リン「『FL∀MMe-G sup.Gt グレナディン』をコール!スキル発動!CB1を支払い、山札の上を場にいるFL∀MMe-Gの枚数分見て、その中の1枚を手札に加えます!場のFL∀MMe-G名称は5枚!なので山札の上を5枚見て、1枚を手札に加えます!」
山札の上5枚
『くいしんぼう ノーラ』
『FL∀MMe-G ロージア』
『暖かいうちに召し上がれ ウォルミア』
『Dive to Blue リカリス』
『焼尽の精霊王 ヴァルナート』
リン「(次、多分セイジさんの攻撃はさっきより強くなる……なら、完全ガードを手札に加えて守りを固める…!)
これを手札に加えます!」
そう言ってリンは『暖かいうちに召し上がれ ウォルミア』を選択し手札に加える。
リン「これは、見せなくていいんだよね?」
ヒカル「そうそう。」
そんな会話をしつつ、リンはデッキをシャッフルしていく。その後セイジにシャッフルをお願いする。
リン「ありがとお兄ちゃん!
……まだまだいきます!グレナディンのスキル!EB2を支払い、自身を退却させて、『FL∀MMe-Gを含むあなたのユニット全ての元々のパワーを13000にする』スキルを私が得ます!ドロップのネブロエーリのスキル!自身をバインドして、今退却したグレナディンを手札に加えます!手札から『Dive to Blue リカリス』をコール!」
セイジ「ちゃんと揃えてきたな…!!」
リン「いきます!
リムリルのブースト、ロージアでアタック!リムリルのスキル、自身のパワー+5000!
リカリスのスキル!CB1と、ドロップのジョンナを山札に戻します!このジョンナはライドデッキだから……。」
ヒカル「ライドデッキに表で戻るよ。」
困ってるリンの横で、ヒカルが優しく教える。
リン「ありがとうお兄ちゃん…!
1枚ドローして、FL∀MMe-G全てのパワー+5000するスキルを私が得ます!」
セイジ「……ノーガード!」
リン「ツインドライブ!
ファーストチェック、ノートリガー(FL∀MMe-G sup.Dr リムリル)。セカンドチェック、GET、クリティカルトリガー(珠玉の一曲 エドウィージュ)!ロージアのクリティカル+1、ジョンナのパワー+10000!」
リン 手札4→6
セイジ「ダメージチェック1点目、ノートリガー(ヒメゴト乙女ポエム ルヴラン)、2点目、ノートリガー(ラヴィング・ピンク フランセット)。」
セイジ ダメージ2→4
リン「ロージアのスキル!FL∀MMe-Gのユニットを3枚選び、それが全部別名なので、ソウルから『FL∀MMe-G ブルクレィア』にライド!さらに、お互いのダメージの枚数分だけパワー+2000!」
セイジ「元々のパワーが13000になってるから、俺とリンちゃんのダメージの合計枚数は7枚……パワー32000か…。」
リン「はい!さらにリムリルのスキル!手札を1枚捨てて、この子を退却させることで、ブルクレィアのドライブを2にします!
ブルクレィアでアタック!」
リン 手札6→5
セイジ「……ここは、守るか!
……『
リン「ツインドライブ!
ファーストチェック、ノートリガー(FL∀MMe-G ロージア)。セカンドチェック、GET、ヒールトリガー(Two of Us フロウ)!ダメージ回復……」
セイジ「残念、俺のダメージは4、リンちゃんは3だから回復しないよ!」
リン 手札5→7
リン「なら、ヴェルトのパワー+10000!
リカリスのブースト、ジョンナでアタック!パワー36000!!」
セイジ「ノーガード!ダメージチェック…GET、ヒールトリガー(ほっと一息 ファビオラ)!ダメージ1枚回復し、ヴァンガードのパワー+10000!」
セイジ ダメージ3→4→3
リン「ジョンナのスキル!ヴァンガードが『FL∀MMe-G ブルクレィア』なので、この子を退却させてCC1します!これで、シアナの効果は使えませんよね!」
セイジ「(シアナのスキルを回避する戦い方…リンちゃん、やるな…!!)
……あぁ!」
リン「いきます!
アムドゥキアのブースト、ヴェルトでアタック!合計パワー38000!」
セイジ「ならこっちは……パルヴィでガード!合計パワー43000でガード成功!」
リン「バトル終了時、ヴェルトのスキル!SB1、この子を退却させて、ユイカを退却させます!」
セイジ「わかった。」
セイジはそう言って、ユイカをドロップゾーンに置く。
リン「ターン終了時に、ドロップのロージアに横向きにライドします。」
セイジ 手札7 ダメージ3
リン 手札8 ダメージ3
セイジ「スタンド&ドロー!EC3。……ライドはない。
手札から、『Build a SnowMan フィーロ』をコール!フィーロのスキル発動。自身をソウルに置き、山札から、別名のシアナにライドする!
……瞳に映るは白雪の
リン「山札から直接ライド……!?」
セイジ「さらに、ソウルに入れたフィーロの効果以外でライドしていないので、このライドはペルソナライドになる!!」
リン「ペルソナライド……!?」
セイジ「前列のパワー+10000して1枚ドロー!さらにシアナのスキル!山札の上5枚から、『息は白く解けて レイリン』をコール!手札からユイカをコール!さらにフランセットをコール!ユイカのスキル、自身のパワー+5000!さらにアスターをレイリンの前にコール!スキルでパワー+10000!フィーロをシアナの後ろにコール!」
リン「(フルパワーで、くる……!!)」
セイジ「レイリンのブースト、アスターでアタック!」
リン「……ノーガード!ダメージチェック、GET、ドロートリガー(澄み渡る雪夜 ベレトア)!1枚ドローして、ヴァンガードのパワー+10000!」
リン 手札8→9、ダメージ3→4
セイジ「フランセットでアタック!スキルでパワー+5000!」
リン「アムドゥキアでガード!」
リン 手札9→8
セイジ「フィーロのブースト、シアナでアタック!合計パワー31000!クリティカル2のトリプルドライブだぜ?
さらに、レイリンのスキル!自身をソウルに置き、フランセットをスタンド!アスターは自身の効果でスタンド!」
リン「完全ガード!」
リン 手札8→6
セイジ「いくぜ、トリプルドライブ!
ファーストチェック、ノートリガー(恵与の麗蛇姫 シアナ)。セカンドチェック、ノートリガー(クーリング・ハートユイカ)。サードチェック、ノートリガー(雪舞う夜空に祝いの歌を)。」
セイジ 手札3→6
セイジ「アスターでアタック!」
リン「ノーガード!ダメージチェック…ノートリガー(サムズアップ フェボラル)…。」
リン ダメージ3→4
セイジ「ユイカのブースト、フランセットでアタック!スキルでパワー+5000!」
リン「ノーガード…!ダメージチェック…ノートリガー(グローニングベース ネブロエーリ)…。」
リン ダメージ4→5
セイジ「ユイカのスキルとフランセットのスキルで、アスターとフランセットを手札に戻し、ターン終了時に『縛眼の麗蛇姫 シアナ』にライドして、ターンエンド。」
セイジ 手札8 ダメージ4
リン 手札8 ダメージ5
セイジ「さぁ、俺のダメージは4、手札は10枚。
果たして、このターンに勝てるか?」
大導寺リン入場曲:She is Legend『Dance! Dance! Dance! 』
リン「……勝って、みせます!私のターン、ドロー!EC3!
……ペルソナライド!『FL∀MMe-G ロージア』!前列のパワー+10000して1枚ドロー!
手札からリムリルとフェボラルをコール!フェボラルのスキルで、自身を退却させて、ドロップからヴェルトをコール!グレナディンをコール!スキルで山札の上から4枚を見て、1枚を手札に加えます!さらにグレナディンのスキルでFL∀MMe-G全員の元々のパワーを13000に変更!さらに手札からジョンナをコール!」
セイジ「いいぜ、来いよ!」
リン「行きます!
リムリルのブースト、ロージアでアタック!リムリルのスキル、自身のパワー+5000!」
セイジ「パルヴィと『サーリアルボイス ヒルベルタ』でガード!」
セイジ 手札8→6
リン「ツインドライブ!
ファーストチェック、GET、クリティカルトリガー!ジョンナのパワー+10000、クリティカル+1!セカンドチェック、GET、ヒールトリガー(清爽の歌姫 ベランジェール)!ダメージ1枚回復し、ヴェルトのパワー+10000!ロージアのスキル!ブルクレィアにライドして、パワー+24000!」
リン 手札5→7
リン「さらにリムリルのスキルで、手札1枚捨てて、自身を退却させて、ブルクレィアのドライブを2に変更!そのままブルクレィアでアタック!」
リン 手札7→6
セイジ「完全ガード(『
セイジ 手札6→4
リン「行きます!!ツインドライブ!
ファーストチェック、ノートリガー(FL∀MMe-G sup.Dr.リムリル)。セカンドチェック……!!GET、オーバートリガー(焼尽の精霊王 ヴァルナート)!!」
セイジ「なっ……!?ここでオーバートリガー!?」
リン「このカードを除外して、ジョンナのパワーを+100000000!さらに1枚ドローして、2回攻撃するスキルをジョンナに!!
リカリスのブースト、ジョンナでアタック!リカリスのスキルでさらにパワー+5000!」
セイジ「完全ガードッ!!」
セイジ 手札4→2
リン「ジョンナはスタンド!もう一度アタック!!」
セイジ「……ノーガード。
ダメージチェック、1点目、ノートリガー(雪舞う夜空に祝いの歌を)、2点目…ノートリガー(恵与の麗蛇姫 シアナ)。」
セイジ ダメージ4→6(敗北)
セイジ「対戦ありがとうございました!」
リン「か、勝ったの…?やったぁ…!!
……あ、ありがとうございました…!!」
セイジ「すごいな……初めてでこんなにデッキを動かせるなんて……。」
リン「イメージしてたら…なんか、ロージアの導きが聞こえた気がしたんです…。」
セイジ「すごい、才能の持ち主を俺達は発掘しちまったのかもしれないな…。」
ヒカル「リン、どうだ?」
リン「楽しい…!!」
ヒカル「そっか…良かった。」
ソラト「お?お嬢ちゃんもヴァンガード始めたのか…!
いいねぇ、ヴァンガード仲間が増えるってのは、他人のことだけども嬉しいことだよ。」
リン「この子と…頑張ります…!!」
ヒカル「んじゃ、もういい時間だし、俺達はもう帰るよ。
またな、セイジ!」
セイジ「おう、また明日な!」
ヒカルは荷物を持ってリンと共に店を出ていく。
リン「お兄ちゃん、ほんとにこれ貰っていいの…?」
ヒカル「いいっていいって。
初めてなのに、あんなにデッキを使いこなせるなんて、すごい才能だよ。」
リン「……じゃあ、頑張ってみる…。」
ヒカル「やりたくなったら、また言えよ?
俺もセイジも、相手してやれるよ。」
リン「……うん、ありがとうお兄ちゃん。」
ヒカル「んじゃ、リンが1歩踏み出したお祝いとして、お兄ちゃんがめちゃくちゃ美味い夜ご飯を作ってあげよう!」
リン「……!!うん!!」
リンは笑顔で、ヒカルの方を向く。そうして2人は、家へと帰っていく。
ご飯を待っている間、リンはロージアのカードを手に呟く。
リン「私、あなたみたいにすごいアイドルに……いつかなれるかな。
……あなた達を導けるように、私、頑張るから…。」
……To be continued
次回、第3話:1歩踏み出してみて
※リカリススキル処理ミスがあったため修正しました。