IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
難しいですね こっちは少し不定期に投稿します。
基本は ガッチャードをやっていって たまーにこっちを
投稿するかも では長くなりましたね!では本編どうぞ!!!
白銀のギャバンッ!推参ッ!!
銀河...それは 数多ある宇宙が1つの場所に固まっている世界..
この物語は その数多ある宇宙の1つ....「惑星 地球」...
その地球で起きる 銀河にとっては小さな....しかし
地球にとっては大きな そして 最悪の事件...
その事件を解決するは 若き新人ギャバンと
2人の少女の...物語である....
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俺には 姉と兄がいた....
姉と兄は強くて...俺は弱かった...
そのこともあってか 俺は
いじめられてた....
周りには誰も助けてくれない。
助けてくれた人もどこかに行ってしまう
「面汚し」「出来損ない」など 罵詈雑言
だから....俺は逃げた...
家も 友達も 初恋も 全部から
逃げた....そしたら 誘拐された
しこたま殴られるし蹴られるし...
女「おらっ!! とっとと...歩け!!」バキッ!
?「ぐっ....,!」ドサッ....
女「姉御! こいつです!例の...「織斑千冬」の弟!
「織斑一夏」です!!」
女「おう....てめぇが 千冬さんの出来損ないか....」
一夏「.....」
女「ケッ ダンマリか....まぁいい
お前はここで死ぬ...」カチャ..
女「恨むんなら 自分を産んだ世界を恨みな。」
あぁ...そうか....くそぉ....
(なんで世界は....俺を産んだんだ...?)
女は銃爪をかけ 俺を撃とうとする.,.瞬間。
女「お...おいてめぇ!?何を!?"ザシュッ!"ガ八ッ!?」
女「ヒ...ヒィィィィ!?」
一夏「!?」
見ると 男が何かブツブツと言いながらどこか上の空だ。
男「"ブツブツ" もういい....もう...こんなに仕打ちは...もうたくさんだぁぁぁぁぁ!!!!」カシャン....
〈エモ〜〉
すると ある男が「銀色の電池」のようなもののスイッチ
を押し 右腕が不気味な腕に変わった...
一夏「ヒッ....!?なんだあれ...!?」
女「う...撃てェェェェェェェ!!!!!」ババババババッ!!!
女の人達は 男に向かってISの銃を撃ちまくる....
男「おらぁぁぁぁぁ!!!!」ズバァッ!!!
「「「「「ウワァ!?」」」」」ザシュッ!!ドササッ!
しかし 男の「異形の腕」の爪でIS諸共切り飛ばした。
一夏「あ....」
う...嘘だろ?束さんの作ったISが....全滅?
男「....お前も....」
一夏「え....?」
男「お前も....俺を邪魔をするのかぁぁぁぁぁ!!!」ジャキッ!
一夏「ヒィッ!?」
男「死ねェェェェェェェ!!!!」バッ!
男が 俺の元に走り出した。
一夏「ウワァァァァァァァ!?」
し..,死ぬ!? い,...嫌だ...嫌だ!!
一夏「こんなところで死にたくねぇ!!」
?「タァッ!!」
瞬間! 白銀の玉が俺の前に現れた!
一夏「ヘッ!? のわぁ!?」グワンッ!
こ...今度はなんだァ!?
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━━━━━━〈???SIDE〉━━━━━━━━━
ふぅ...まさか この地球で 「エモルギー」の反応をキャッチ
して 偶々近くにいた俺が来たら...こんな現場に来たとは...
少年「あ...あのー?」
おっといけね まずは安心させねぇと...
?「大丈夫だ こっからは 俺の仕事だ...」
少年をそう言い聞かせ 男の方を振り向く。
?「おい! なんでここまで暴れる!」
男「うるせぇ!! てめぇに何が分かる!!」
?「分かるか!?俺はお前じゃねぇんだよ!! 」
少年「り...理不尽な....」
うるせぇ これが俺のやり方だよ
男「...お前も俺の邪魔すんなら...そこの餓鬼と一緒に...」
「「!?」」
男の持つ 銀色の電池....「エモルギア」から炎が溢れ
男を吹き飛ばす。
男「ぐぁっ!?」
少年「な...なんなんだ....!?」
その場に留まった炎は より大きくなり...やがて その姿を
「怪物」へと変えさせる。
怪物「グゥァァァァァァ!!!」
?「ったく 「エモンズ」か....ほんとめんどいな...」
?〈そうも言っては行けないでしょ しっかりして
ワタル〈あぁ わかってるよ
さて...っと
ワタル「こっからは....手加減なしだ。」
エモンズ「グゥァァァァァァ!!!」
俺はすぐさま 右腕を前に掲げ 叫んだ...
ワタル「蒸着ッ!!」
そして....俺は...
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━━━━━━〈一夏SIDE〉━━━━━━━
一夏「えっ....!?」
さっきまで 普通の姿だった人が...
?「ふっ....!!」
突然 白銀色の鎧を身に纏った....
男「お....おまえは....!?」
一夏「一体....!?」
すると 白銀の鎧の男が叫ぶ!
ギャバン・シバルバー
「宇宙刑事っ!ギャバン・シバルバーッ!!」
この時に....俺はヒーローに出会った...
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━━━━━━〈ワタルSIDE〉━━━━━━━━
宇宙刑事 ギャバン・シバルバーが
「マキシム・コンバットスーツ」を蒸着するタイムは
僅か0.001秒である。 では
蒸着プロセスをもう一度見てみよう。
ワタル「蒸着ッ!!」
蒸着のポーズを取り、蒸着のコールを送る。
そのコールを受けた 超大型戦艦 「グレイトキャメロット」
より 「マキシム・シバルバー・粒子」がワタルの身体に
吹き付けられる。
アテナ「了解!コンバットスーツ!転送!」
粒子化したコンバットスーツが吹き付けられ 硬化してゆき
やがて 蒸着は完了する!
ギャバン・シバルバー
「宇宙刑事っ!ギャバン・シバルバーッ!!」
エモンズ「グォォォォォォォ!!」ダッ!
ギャバン・シバルバー「行くぞっ! チュウッ!!」バッ!
エモンズ「グォッ!?」
ギャバン・シバルバー「シルバルムパンチ!!」ボグッ!
エモンズ「グォォッ!?」グラッ...
ギャバン・シバルバー「フッ! 」バッ!
俺はすぐさま近くの高台に飛び移る、すると...
アテナ〈ワタル!! あと2分後にはそちらに人が来ます!
お早めに!〉
ギャバン・シバルバー「! 了解!」
ならば一撃で終わらせてやる!!
ギャバン・シバルバー「ムンッ!」
俺は左腰に内蔵されていた「レーザーセイバー」を
取り出し レーザーセイバーにエネルギーを流し込む...
ギャバン・シバルバー
「レーザーセイバー...!」ブゥン....!
少年「き...綺麗......」
ギャバン・シバルバー「トァッ!!」バッ!!
すぐさま エモンズに飛びかかり...
エモンズ「グゥオ!?」
これぞ 必殺の一撃ッ!!
ギャバン・シバルバー
「ギャバン・クロス・ダイナミックッ!!!」
エモンズに 十文字切りをお見舞いする!!
エモンズ「グギャァァァァァァ!!?」ボカァァァァンッ!!
エモンズは必殺の一撃を食らったことで
爆発し ギャバン・シバルバーも レーザーセイバー
をしまう...
ギャバン・シバルバー「"カチャ..."よし!
エモルギア回収!これにて終了!」
するとアテナから 通信が入る。
アテナ〈いいから急いで! もうあと50秒!!〉
ギャバン・シバルバー「! わかった!」
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━━━━━━━〈一夏SIDE〉━━━━━━━━
ギャバン・シバルバー「よし行くぞ!」ガシッ!
一夏「....へっ?」
な...なんでこの人に抱えられて....?
ギャバン・シバルバー「おっとそうだ」ザッ...
男「へ?」
ギャバン・シバルバー「おまえは眠ってろ!」ガッ!
男「ぐぇっ!?」ドサッ
ギャバン?さんが男の頭をぶっ叩き気絶させ 肩に担ぐ。
一夏「えぇぇぇぇ!?」
ギャバン・シバルバー「よし んじゃあ行くぞぉ!」バッ!
い...いや....
一夏「どういうことぉぉぉ!?」
こうして 俺は ギャバン?さんに連れ去られた...
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一夏「え...えぇっと....」
女性「バカッ!! 何そこの少年まで連れてきたのよ!?」
?「嫌だってさ 少年にギャバン見られたし いいかなーって。」
女性「だからって.....!!!「あのー...」」
一夏「こ...ここって...」
?「あぁ ここは「惑星間超高速戦艦 グレイトキャメロット」だ、 言わば宇宙船だな。」
一夏「う...宇宙船!?」
た...束さんが知ったら 興奮しそ〜....
女性「こんの...っ!おバカ!!」ガァン!!
?「痛っ!?」
説明を終えた男の後ろから 女性が男の後ろから
フライパンで男の頭をぶっ叩く。
一夏「えぇぇぇぇぇ!?」
だ...大丈夫かな...今めっちゃすごい音したけど...
?「いってて...」
女性「何 私たちの秘密とかバラしてんのよ!?」
?「え いや....もういいんじゃないか?」
女性「なんで!?」
?「こいつがなんであそこにいたのか...
それを聞いてからでもいいでしょ。」
つ...それは...
女性「...まぁ そうか....君 話してくれない?」
.....この人達なら.....
一夏「...わかりました...話します。 」
━━━━━━━少年説明中━━━━━━━━
?「それは....辛かったな...」
女性「なんですかそれ....!? そんなの..,たった1人の弟に
する仕打ちですか!?」
...この人たち....心配してくれたんだ....
一夏「...ありがとうございます...少し 気が楽になります.,.」
...ずっと ここにいたい......
一夏「あの...このまま 俺 ここに残ってもいいですか?」
女性「えっ!?」
?「....なぜだ?」
一夏「...どうせ俺の心配なんてしてませんよ...
俺の事無いものにしてるだろうし....
いなくなって清々してますよ... 」
?「....なら 見てみるか?」
一夏「えっ....?」
女性「...あっ!「アナザースコープ」ですね!」
?「あぁ...」
一夏「アナザースコープ...?」
?「大体のものはどんなものでも見通せる物だ。」
そうして アナザースコープ で俺の姉と兄
の様子を見た.....
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千冬「ングッ.....プハッ! やはり酒は上手いな....」
?「はぁー....クソッ!! サンドバックがいねぇから
落ち着かねぇ...!!!」
千冬「大丈夫か?秋野?」
秋野「なんだ
千冬「姉ちゃんと....いや 良いか 」スッ…
秋野「おっ? なんだ千冬 ヤる気か?」
千冬「少しの間お預けだったんだぞ? 寂しかった...」
ガチャ!
秋野「おっ サンドバックのご帰還か?」
?「はぁ....はぁ....」
千冬「なんだ 束か どうした? そんな息をあげて...」
束「....いっくんが攫われた....ねぇ....どうして探さないの?」
秋野「....そいつはな....」
「「もう探さなくてもいいから。」」
束「....はっ?」
秋野「だって あいつ 俺らより弱ぇから 強くなるために
サンドバックにしてたってのに..」
千冬「全くだ この前のテストでも80そこらだったそうだ
躾をしてやろうにも見つからんのでな...」
「「だから 見捨てた。」」
束「.....ざけるな....」
束「ふざけるなっ!!!!!!」
束「.....もういい クソゴミ共 てめぇらは近親してやがれ...
私だけでも探し出す。」コツコツ....
バタンッ!!!!
千冬「....良かったのか? 言わなくて?」
秋野「あぁ? 」
千冬「あいつの妹も 母ともヤッて 父は殺したんだぞ?」
秋野「バァカ 言ったら俺が殺されるでしょ....さて」スッ…
千冬「ふふっ.....おいで♡」
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━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━〈ワタルSIDE〉━━━━━━━
「「うわぁ....」」
あいつらやばいな マセすぎるだろ
アテナ「一夏君.... だいじょ...」
一夏「おろろろろろろろろ.....」キラキラ..
「「吐いてたァァァァァァ!?」」
えぇぇぇ!? えちょっ エチケットエチケット!?
━━━━━━━6分後...━━━━━━━━
ワタル「落ち着いたか?」
一夏「は...はい....なんとか...」
アテナ「....にしても ほんと あの人たち君の家族なの?
ほとんど他人レベルじゃない。」
一夏「....ハハッ ほんと なんででしょ....」
ワタル「....話は さっきの映像でわかった だから」
ワタル「一緒に来るか?」
一夏「...! はい! 行きたいです!!」
ワタル「...だってさ アテナ。」
アテナ「はい...こればっかりは私も許可します!!」
一夏「あっ でも...」
ワタル「ん?」
一夏「た.....束さんも 一緒に...」
ワタル「束って...さっきの?」
一夏「はい...できるなら..ですけど...」
ワタル「...どーするよ?」ヒソヒソ...
アテナ「できるなら 保護したいですけど....なんせすごいことになってますし....」
ワタル「だな....」
一夏「あ...あの?」
ワタル「おっと すまないな それじゃあ
その 束のところに行こうか!!」
アテナ「了解!テレポート!」ブゥン...
ここから 新人のギャバンが生まれるのは
この先の話である....
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次回
束さんの元へ行き 共に行こうという俺
そこで俺の出生の話が明らかになる!
第2話「俺の秘密」
次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第2弾!
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転スラ×DMC
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D×D ×モンハン 古龍種
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IS × 龍が如く