IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
第10話ですね 今回も 特に話すことはありません
では 本編どうぞ!
「来た!?ギャバンの後輩は巨獣特捜!?」
前回の決闘から1週間........俺たちに娘ができた。
クロエ「お父様 コロッケが揚がりました。」
リン「おぉ ありがとう。」
クロエは料理もできるため 俺の料理の手伝いなどもしてくれる ほんまえぇ子やぁ.....
ラビノ「くーちゃん! リッくん! 今日の夜ご飯は?」
クロエ「はい 今夜はコロッケと小エビのサラダです。」
ラビノ「わぁ! 美味しそー!」
シズナ「ほんと! すっごく美味しそう!」
リン「はいはい じゃあ 並べてってね。」
「「はーい!」」
たしか 明日なんだっけ モロボシと
リン「大丈夫かなぁ.......特にモロボシ」
クロエ「あの......そのモロボシさん って......」
ラビノ「えっとね.......リッくんが 銀河連邦警察に入って2年の時に モロくん が入ったの そこでリッくんに対して 決闘してきたの。」
クロエ「えっ!? 決闘ですか!?」
シズナ「そうなの モロボシくん 「俺が勝ったら連邦警察一の男だ!!」って言って 決闘したの」
ラビノ「結果はリッくんの圧勝 この時ってまだギャバンの名前を受け継いでなかったよね?」
リン「あぁ たしかその時より2年後だし......」
シズナ「それでね? モロボシくんが「こんなの認められるか!!」って 彼の師匠のスーツを着て リンに突撃したの。」
クロエ「えぇ!? お父様は大丈夫だったのですか!?」
リン「うん、ぶん回してきたブレードを弾いて 巴投げしたし。」
ラビノ「でねでね! その時のリッくん めっちゃ怒ってたよね!」
クロエ「そうなのですか?」
シズナ「そうそう! 「お前は力は強くても 心が未熟なら 本物の強さとは言わない!! そして 今のお前は 師匠の名を受け継ぐに値しない!! 文句があるならかかってこい! 何時でも相手してやる!!」ってね!」
いやー 恥ずかしいなー.....でもそこから変わったよな〜モロボシ....変わりすぎて怖かったしな....
クロエ「そうだったのですね......お父様 そろそろ ご飯にしましょう。」
リン「おっ そうだな。」
その日の食卓は少し賑やかになった。
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━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━
秋野「はぁ!? 3人目の男操縦者!?」
千冬の話で驚く 秋野.......世界から3人目の男子IS操縦者なのだ 無理もないだろう。
千冬「あぁ.....学園長からの話では 韓国国籍の日本人のようだ。」
箒「なんですって!? そやつ! 日本人なのに外国だと!?」
セシリア「お.....落ち着いてください! 箒さん!」
箒「なんだと!!「やかましいぞ!!」ッ! す.....すみません....」
千冬「全く 餓鬼共が.......秋野 それだけではないぞ、」
秋野「え?」
千冬「鈴が この学園に来る。」
秋野「!! 本当か千冬!「今は先生だ!」"ガンッ" あだっ!?」
千冬「はぁ......それと ラウラもあっちの手続きが終わったから 来月には来るぞ。」
秋野「そうか.....!来てくれるのか....!ラウラ...!」
と 秋野は下衆な笑みを浮かべていた。
秋野(ゲハハハハッ!! これで対等だぞ 出来損ないィ....お前を殺して お前の女をぶち犯してやるからな!!)
.......彼の心が下衆な限り リンに勝てる気配はないだろう。
━━━━━━━場所は変わって━━━━━━━━
?「いやぁ! 楽しみだなぁ! 先輩の場所!」
とある宇宙船 そこには ある人物が 地球を見ていた。
?「先輩.....俺 あれからさらに強くなりました....!だから待っててください!」
?「まぁまぁ 落ち着けよ
?「あっ!
少年を止めた青年.....彼こそ 不思議界「フーマ」と戦い 後に暗黒銀河女王を倒した 「宇宙刑事シャイダー」「沢村大」である。
大「ダメだぞ もう少しで着くから 席に着いとけ。」
そして シンと呼ばれた少年......彼こそ リンの後輩にして......
惑星エジンの正義 「ジャスピオン」の後継者であった。
シン「はーい! っと.....はぁ....先輩に会いたいなぁ.....」
大「お前 昔よりも優しくなったな、前のお前って ナイフみたいだったし。」
シン「まぁ......あん時は先輩に感謝っすよ。」
大「そうか.....っと 着くぞー。」
シン「はーい!」
そうして 宇宙船.....「超次元戦闘母艦 バビロス」は地球に向けて全速前進した......
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━━━━━━リンSIDE━━━━━━━━
十蔵さんからのお呼ばれで モロボシ達と合流する場所へ向かった。
リン「お呼びいただきありがとうございます 十蔵さん。」
十蔵「いえいえ.....と そろそろですね。」
そして 空から 宇宙船.....大先生の バビロスが 降りてきた。
リン「やっぱでけぇな......」
十蔵「ですね......」
?「せぇんぱぁぁぁぁぁい!!」ダダッ!
リン「げっ 来た。」
シン「先輩っ! 会いたかったですゥ!!」ギュッ!
リン「おわっ!?」
こいつ.....会っていきなり 抱きつくか普通!?
シン「へへっ....久しぶりです! 先輩! 「モロボシ・シン」!
本日よりこの地球に配属となりました! よろしくお願いします!」
こいつが 俺の後輩で ジャスピオンの後継者....2代目ジャスピオン モロボシ・シンである。
リン「......まぁ 助かるよ よろしく モロボシ。」
シン「はい!」
?「おいおい 俺を忘れるなよ。」
リン「! 大先生! お久しぶりです!」
そして 三大宇宙刑事 の一人で 俺の恩師の一人 宇宙刑事シャイダーこと 沢村大 先生である。
大「おう! それと 久しぶりだな 十蔵さん。」
十蔵「はい....お久しぶりです 沢村くん。」
リン「!? 知ってたんですか!?」
十蔵「えぇ と言っても 会ったのはもう10年前ですが....」
大「えぇ....っと 長話する訳には行かないな じゃあ俺は 電さんのとこに行くよ シン 頑張れよ。」
シン「はい!」
リン「では 来週の学年別トーナメントで。」
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━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━
その頃 国際空港では.....
秋野「.....おっ! 来たか! 」
?「久しぶりね! 秋野!」
秋野の前に立った少女は 「凰鈴音」 中国のIS代表候補生である。
秋野「なっつかしいな! 中2でヤッてから別れたから.....だいたい3年ってとこか!」
鈴「そうね、 いやぁ! 代表候補生になれて良かったぁ! だって秋野に出会ったんだもの!」
秋野「あぁ! 俺も嬉しい!...... ところで 話は聞いたか?」
鈴「えぇ.......あのゴミクズが 学園に居て しかも 秋野をボコボコにしたんでしょ? まっかせない! この鈴が ぶっ飛ばしてあげる!!」
秋野「そうか.....頼もしいな!」
鈴「へへへっ......」
秋野「なら 案内するよ こっちだ。」
━━━そこから次の日 1年4組━━━
「ねぇ聞いた!? 2組に転校生だって!」
「しかも 中国の代表候補生でしょ!?」
「いいなー 高給取り.....」
このクラスでは 2組の転校生.....ぶっちゃけると鈴である。 彼女の話題で持ち切りなのである。
本音「へ〜.....」
その話を 以前 リンに挨拶してくれた 本音が聞き受けていた。
本音「ねぇねぇ かんちゃん すごいね〜 もう転校生だって。」
それを 隣の
?「ごめん 本音 今は手が離せないから後で聞くね。」
本音「あっ.....うん。」
目の前の機械に集中しており 話を聞かないようにしていた....
本音(かんちゃん.....)
本音は隣の生徒......「更識簪」を心配する。
簪(私は......私は....!)
先生「はーい みんな静かに! えぇー 今日 皆さんにお知らせです。」
「「「「「?」」」」」
先生「なんと......転校生がうちに来ます!」
「「「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」」」」
本音「うぇぇ!?」
4組の生徒全員が驚き 教室が少し震えた。
先生「し・か・も......男子です。」
「「「「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」」」」」
その言葉に 教室が 震えた。
先生「さっ! 入っておいで!」
?「うっす! 失礼しまーす!」ガラッ!
教室のドアが開き そこから1人の男が入る。
赤々と燃えたぎるような赤髪に 顔立ちがとても整っており 国宝級と言われても仕方がないレベル 体も着痩せレベルですか!? というくらいのガッシリしていた。
シン「初めまして...だっけ? モロボシ・シンです! よろしく頼みます!!」
静観.......全員 静かだった.....まるで 爆弾の起爆のような.....
シン「?.....あ....あの」
瞬間 爆弾が爆発した
「「「「「「「「「キャアァァァァァァァ!!!!!!!!!!」」」」」」」」」
シン「うぉ!?」
生徒の叫ぶ声がすごすぎて シンは吹き飛んだ。
シン(な....なんだァ!? この地球の女は科学兵器か!? なんで俺が吹っ飛ばされんだよ!?うわっ!? 窓ガラスまで....)
先生「はいはい 静かに! じゃあ シンくんは布仏さんと更識さんの隣です。」
シン「あっ.....はい......」
案内を受けたシンは案内された席に座る。
本音「よろしくね〜 シンシン!」
シン「.....シンシンってあだ名か?」
本音「そうそう〜! シンくんだから シンシン! ダメかな.....?」
シン「いや......別に大丈夫だけどよ......」
本音「わーい! 私は布仏本音! よろしくね〜 こっちはかんちゃん!」
シン「かんちゃん?」
簪「......更識簪 よろしく。」
シン「あ....おう よろしく.....」
こうして 2代目ジャスピオン モロボシ・シンの学園生活が始まった。
━━━━━━━ところ変わって━━━━━━━━
「なんですと!? 黒騎士様! それは誠ですか!?」
黒騎士「あぁ......やつ以外にも 宇宙刑事シャイダーやシャリバン.....そしてあのジャスピオンがいるからな......ここいらで手を打たないとな......」
黒騎士の話を聞き 興奮しつつも 準備を始める 配下
「了解です 黒騎士様!! 」
黒騎士「あぁ それと あの学園にいる「奴」に連絡しろ 警備を緩めろとな。」
「はっ!」
黒騎士「ふっ......さぁ......始めるぞ宇宙刑事共......」
私の飢えを.......満たさせろ......!!
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次回予告
学園に入った シン そこで 1人の少女の闇を知る
そして クラス対抗戦が始まる!
第11話「簪と本音」