IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S   作:サイトーサイト

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はい! 第13話です! 突然ですが、来週の投稿を少しストップします 理由は 月刊の小説の投稿をするため 時間確保を理由とします 決して 引退とかではないです、ではでは 本編をどうぞ!



「俺が正義だ!」

 

リン「ローランツィーネ.......オランダの人か......気をつけろよ モロボシ。」

 

シン「もちろんです! ここでくたばる訳にはいかんのですよ!!」

 

リン「モロボシ 口調 口調。」

 

全く.....これで勝てんのかね......

 

シン「それじゃあ! 俺は準備とかあるので! 失礼します!」タタッ

 

リン「あっ おい。」

 

全く......少し落ち着けばいいのに.....にしても

 

リン「生徒の数も多いな.......」

 

そこまで人気だったんだな.......さてと

 

リン(今日は電大師匠 と 大 先生が来るんだよな......)

 

.....今日の試合 期待してるぞ ()()

 

━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━

 

━━━━━━第三者SIDE━━━━━━

 

シン「うぉいっちに さんし......!」

 

シンは 控え室で 準備運動をしていた。

 

シン「ここの代表候補生.....1組と2組は 先輩に負けたから なんとなく 実力はわかるけど......3組なんて 実力は知らない......全力で行くべきだな!」

 

そう言い 準備運動を終えると カタパルトに行く途中で 簪と本音に出会った。

 

簪「あ.....モロボシ」

 

本音「やっほー! シンシン!」

 

シン「お? 簪に本音じゃねーか どうした?」

 

シンがそう言うと 簪が口ごもる

 

簪「あ....えっと......その.......」

 

見かねた本音が シンに伝える

 

本音「えっとね〜? かんちゃんはシンシンに「頑張って」って言いたいんだって!」

 

シン「へ?」

 

簪「ちょっと本音!?」

 

シン「どうした 簪? 顔が赤いぞ? もしかして風邪か!?」

 

簪「ち....違う! 違うから!」

 

本音の言葉に 顔を赤くした簪、 その顔を見て 熱かと焦る シン

その様子を 高みの見物かと 見る本音

 

本音「にっしっし さぁ言っておいで 私もいるから」グイグイ

 

簪「わ....わかった! わかったから引っ張らないで!.......ふぅ.......」

 

一息ついた 簪は 面と向かって シンに応援をする。

 

簪「.....も......モロボシ......その.......試合 頑張ってね......わ......私と本音も....,..お......応援してる.......」

 

本音「私も 応援するから 頑張ってね〜! シンシン?」

 

2人の応援に 少し心を昂らせる シンも お返しにと 言葉を交わす

 

シン「....サンキュー! 2人とも! 俺 頑張るよ.....んじゃ!」

 

そうして シンは カタパルトに向かい そのままアリーナのリングまで走った。

 

━━━━━━━━アリーナ・リング━━━━━━━━━━

 

?「おや? どうやら 私の相手が来たみたいだね」

 

シン「おっす お前が対戦相手の?」

 

ロラン「そうとも! この私! ローランツィーネ・ローランディフィルニィ が 君の対戦相手さ!」キラキラ......

 

シン(.......どこから出してんだ? あのキラキラ.......)

 

ロラン「長ければ 「ロラン」と名付けてくれればいい! 私は許すよ。」

 

シン「おぉ そうか! じゃあ ロランで」

 

ロラン「君は確か......モロボシ・シン だったね ISはどうしたんだい? 私は もう 纏っているのだが.......」

 

シン「あ? ........あっやべっ 纏うの忘れてた.....ちょっと待ってろ 纏ってやる。」

 

ロラン「ほう? 随分余裕だね?」

 

シン「当たり前だろ? 勝つのは.......俺だから! フッ!」バッ!

 

シンは側頭部に両手を被せた

 

ロラン「? 何を......」

 

ロランはその行動に不思議がる 次の瞬間。

 

 

キュオォォォォォォォォ......

 

 

シンの頭部から 足の先まで 光が覆い やがて 光が収まると シンの 姿が変わった。

 

ロラン「なっ.....!?」

 

「「「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」」」

 

ロランと観客たちも驚いた......そして シンは何事も無かったかのように 構えた。

 

?「メタルテックスーツ 準備OK!」

 

「センサーアイ」も 光り輝き 気合いを入れるように 拳を強く握り締める。その眼光はロラン()に向いていた。

 

ロラン「.......驚いたよ それが君のISかい?」

 

ジャスピオン「んまー そんなもんだ、 この姿の時は 「ジャスピオン」って呼んでもいいし シンでもいい。」

 

ロラン「では シン君 と呼ぼう! 君は私の相棒 「オーランディ・ブルーム」に勝てるかな!」ガチャッ!

 

ロランのIS 「オーランディ・ブルーム」オランダで開発された第三世代IS その見た目は まるで 蝶のような装飾品が そこらかしこにあり まるで 蝶騎士のようだ。

 

ジャスピオン「へっ! 抜かせ! こっちが勝ってやるよ!」

 

〈そ......それでは! 試合開始!!〉

 

こうして 試合が始まった。

 

ロラン「はぁっ!」バシュンバシュゥン!!

 

ジャスピオン「おっと!」バッ!

 

先手は ロランからで 先制として プラズマライフル「スピーシー・プランター」で ジャスピオンに数発撃つ しかし ジャスピオンはそれを避ける、その衝撃で 煙幕が出来上がった。

 

「「「「「「「「おぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」」」」」

 

観客の生徒も 思わず声に出すほどの歓声 これを聞いたロランは感動に打ちひしがれていた

 

ロラン「あぁ......いい! やはり 観客とは こう出ないとな!」

 

そう ロランが 語っていると 煙幕の向こうから レーザーが 飛んできた。

 

ロラン「ッ!」キュゥンッ!

 

かろうじて スピーシー・プランターで 受けるが 銃身が焼け 次撃てば それがスピーシー・プランターが最後になることをロランは予見した。

 

ロラン「........さすがだよ この程度で終わっては 観客も後味悪いだろうしね」

 

ジャスピオン「俺は見世物かって.......」

 

煙幕の向こうから 自身の銃 「ビームスキャナーガン」を狙いながら 歩く ジャスピオンが 現れた。

 

ロラン「ふふっ.....さすがは私のお相手......一筋縄では行かないよね」

 

ジャスピオン「あぁ....つっても お前も中々強ぇよ ロラン うちゅ......韓国の軍でも ここまで強ぇのは そうそう居ねぇよ。」

 

ロラン「そこまで 認めてくれるんだね......いいよ! 君の得意分野で 戦ってあげよう!」バッ!

 

ジャスピオン「おっしゃあ! いっくぜぇ!!」ジャッ!!

 

ジャスピオンは 「ブレーザーソード」を抜刀して ロランに迫る ロランも ジャスピオンが接近戦を仕掛けると思い スピーシー・プランターの銃身部分を取り外し 「レイピア・カウス」にして 剣撃で 対抗した。

 

ジャスピオン「おぅらぁ!」ロラン「はぁっ!!」ガキンッ!

 

2人の剣が 弾かれる そしてまた 鍔迫り合う

 

「「「「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」」」

 

観客も さらなる熱狂に 声を荒らげて 歓声を挙げる

 

ロラン(.....素晴らしい....! 私は......この 試合(ステージ)に.....感動した!! )

 

ロラン「さすがだ モロボシ・シン.......! 私は 大満足だ!」

 

ジャスピオン「あぁ? これだけで満足すんのか?」

 

ロラン「まぁね ......さてと、終わらせようか シン君」バッ!

 

ジャスピオン「!」

 

ロランは1度 ジャスピオンから離れ そして 「自身の固有武装」を取り出した。

 

ロラン「さぁ行こう! 「ヴァイン・アームズ」!」シュルル.....

 

「ヴァイン・アームズ」ロランのオーランディ・ブルームの固有武装で 蔦型の武装だ

 

ジャスピオン「あ!? なんだそりゃ!?」

 

ロラン「「ヴァイン・アームズ」......私のIS オーランディ・ブルームの固有武装さ.......さぁ! 終わりにしようか!」シュルルルルルルルッ!!

 

ジャスピオン「うぉっ!?」ギュルルル!!

 

「ヴァイン・アームズ」の蔦が ジャスピオンの体を縛り上げる

 

ジャスピオン「うごご.......力が入らん......」

 

ロラン「ふふ.....これにて......終幕(フィナーレ)だ!」

 

.......その様子を 見ていた 本音と簪は 落ち着いていなかった。

 

本音「や.....やばいよ〜!? このままじゃ シンシンが......!?」

 

簪(........モロボシ.......()().......お願い........)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勝って! 私のヒーロー!(シン!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その呼びかけに 宇宙の狼(ジャスピオン)は応える!

 

 

 

 

ジャスピオン「ッ!.......おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」ザババババッ!!

 

ジャスピオンは「ヴァイン・アームズ」を切り裂いた。

 

 

 

 

ロラン「ッ!? 剣が.....光っている!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスピオン

 

「ッ!

 

 

 

 

 

プラズマレーザーソード!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスピオンは 自身の必殺剣 「プラズマレーザーソード」を展開し 「ヴァイン・アームズ」の蔦を切り裂いたのだ。

 

ロラン「くっ! はぁっ!!」シュルルルルルッ!!

 

ロランは勢いそのまま ジャスピオンに蔦を伸ばし続ける....しかし。

 

ジャスピオン「ッ! だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ズバババババババッ!!

 

ジャスピオンは その蔦に恐れなく 走り出し その蔦を切り裂いて 走り続けた

 

ロラン「ッ!! フラワーレイッ!!」ガポッ! キュイィィィィ....ビィィィィィィィィッ!!!

 

ロランは 焦りからか 両サイドのビーム兵器「フラワーレイ」を使用し ジャスピオンの足を止めようとした.....しかし

 

ジャスピオン「ッ!! 」バッ!

 

ジャスピオンは 「野生の勘(ワイルド・センス)」で それを本能的に 避けたのだ

 

ロラン「なっ!?」

 

ジャスピオン「こいつで........終いだぁッ!!!」

 

 

 

 

そして ここで放つは ジャスピオンの必殺技!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスピオン

 

 

 

 

 

コズミックハーレーッ!!!

 

 

 

 

 

 

」ズバッ! ズババっ!!

 

 

ロランの胸をバツの字斬りにした この技こそ ジャスピオンの伝統技にして 最強の必殺技!

 

ロラン「ぐあっ!? ぐ......うぅ.......うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

 

 

 

 

ボカァァァァァァァンッ!!!

 

 

 

 

 

 

ロランは その場で 爆発し S・E(シールドエナジー)も尽きたため 決着が着いた。

 

〈オーランディ・ブルーム! S・E(シールドエナジー)! エンプティ! 勝者! モロボシ・シン!!〉

 

 

「「「「「「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!」」」」」」

 

 

観客の歓声が 過去最高の昂りを見せる

 

ジャスピオン「はぁ......はぁ.......つ.......疲れた.......!」

 

ジャスピオンは その場にへたれると メタルテックスーツを解除する。

 

ロラン「......ふふ......君は 私の予想を......上回るね.......」

 

シン「......いや ロランも 中々さ 縛られた時は焦ったぜ」

 

ロラン「いやはや.....君には 憧れるな」

 

シン「.......よせやい......照れるぜ」

 

「「ふっ.......あははははははは!!」」

 

2人は アリーナのど真ん中で 笑いあった.....その様子を 見ていた 簪と本音は.......

 

本音「か.......かんちゃん?」

 

簪「.......なに あの人......私のシンに......馴れ馴れしすぎない?」ズモモモ......

 

本音「ひぇ........」

 

.......ここでは 語らないでおこう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

決勝へと駒を進めた シン 決勝の相手は 織斑秋野だった

そして 決勝戦 その戦いの行方は.....!?

 

第14話「不完全燃焼」

 

ジャスピオン「えぇぇぇ......」

 

 

 

 

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