IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S   作:サイトーサイト

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はい! 第16話です! ギャバンのフィギュアーツが欲しいと思う今日この頃 いつかは買いに行きたいです では 本編どうぞ


「生徒を守れ!!たとえ命に変えても!!」

 

リン「ッ! 簪ちゃん 本音ちゃん!君たちは避難して!」

 

本音「り......リン先生は!?」

 

リン「俺は.......」

 

俺は ギャバリオントリガーとカクゴーを取り出した。

 

リン「やつを........確保する!!」ダッ!

 

簪「先生!」

 

俺は 2人なら と置いてゆき 走り出した、するとラビノから 通信が入った。

 

ラビノ〈リッくん! あいつ 多分 放送ルームにいるはずだよ!〉

 

リン「了解! 〈カクゴー! チャージ!〉 蒸着!!」

 

〈カクゴー! アクティベート!〉

 

 

蒸着! それはギャバンシステム 発動のコマンドだ! では蒸着プロセスをもう一度見てみよう!

 

蒸着コマンドを受けて 臨界点を越えたエモルギーが

 

〈カクゴー! チャージ!〉

 

トリガー内に凝縮されたギャバリオン粒子と融合。

 

 

リン「

 

 

蒸着ッ!!!

 

 

 

 

僅か1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成形され 蒸着を完了を完了するのだ。

 

〈カクゴー! アクティベート!〉

 

ギャバン・シバルバー「チュウッ!!」ビカァァァ!!

 

そのまま 光となって 現場に急行する。

 

 

 

━━━SIDEOUT━━━━

 

━━━第三者SIDE━━━

 

ジャスピオン「オラァッ!!」ザンッ!

 

ジャスピオンは 生徒に攻撃しようとしていたエモンズを ブレーザーソードで切り倒す。

 

ジャスピオン「ッ! お前ら 早く逃げろ!!」

 

「「「は.....はいッ!!」」」ダダダッ!

 

ジャスピオン「よしッ この調子で「グォォォォォッ"ガンッ!"」ぐぁっ!?」バチチッ!

 

生徒を逃がすことを優先したせいで エモンズの攻撃に気づかず エモンズの攻撃を食らってしまい 倒れる ジャスピオン

 

ジャスピオン「くっそ 気づかなかった! でやぁッ!!」ザンッ!

 

エモンズ「グォォォォォ.....」

 

ジャスピオン「はぁ......はぁ........多すぎる どんだけいんだよ エモンズは!?」

 

バリアを破り 学園に侵入したエモンズの数 およそ 50以上 それも あまりにも硬すぎる 皮膚を持ったエモンズが襲って来たのだ。

 

ジャスピオン「くっ! 来るなら来やがれ エモンズ!! この俺が相手にな「チュウッ!!」!? 先輩!!」

 

白銀の光 ギャバン・シバルバーが現場に現着した。

 

ギャバン・シバルバー「シンッ! お前は あっちのポイントを任せる! 俺は ここの防衛をしつつ 襲撃してきた やつを追う!」

 

ジャスピオン「先輩........大丈夫なんですか?」

 

ギャバン・シバルバー「........問題ない 俺は.....ギャバンだ!」バッ!

 

ジャスピオン「ッ! 先輩! 「グォォォォォッ」うおっ!?」

 

ジャスピオンはギャバン・シバルバーを止めようとしたが エモンズにより 阻止される

 

ジャスピオン「ッ.......先輩.......!」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

電「何ッ!? エモンズが!?」

 

ラビノ〈はい! リッくんと モロくんが対応してるんですけど......限界が近いかと.......〉

 

学園のラビノからの通信で 状況を知った 伊賀電と沢村大はいち早くどうすべきかを考えた。

 

大「よし! 助けに行こう!」

 

電「だな、 ラビノ! 俺たちも行こう!」

 

ラビノ〈ッ......ありがとう.....ございます「あぁ それと」? なんです?〉

 

電「........()()()()()()() ()()()()()3()()()() ()()()()()()

 

ラビノ〈?.........ッ!! それ 本当ですか!?〉

 

電「あぁ」

 

ラビノ〈ッ〜!! ありがとうこざいます!!〉プツッ

 

ラビノは 嬉しさそのままで通信を切り 電は席を立ち 歩き出した。

 

電「急ぐぞ。」

 

大「はい!」

 

「「チュウッ!!」」ポワァァァァァ!!

 

電と大は 赤と青の光となって 戦場と化している IS学園に向かった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

本音「.......良かったね 開発室が 近くて。」

 

簪「........うん.......」

 

簪の気分が 落ち込んでいるのが 本音にはわかった。

 

本音「.......シンシンのこと?」

 

簪「ッ......そう.......私が あの時 出場を頼まなければ.......」

 

本音「......それは「それは違うよ 更識簪」うわぁ!? って あなた......3組代表の.......」

 

ロラン「そう 私が オランダ代表候補生 ローランツィーネ・ローランディフィルネィだ 歩けるくらいに回復したお陰で ここまでこれた、さて 更識簪 先程の話の続きだ。」

 

簪「........何を話そうと「君 そうやって逃げるのかい?」ッ!」

 

ロラン「彼が必死に戦っているのに 君は必死こいて 逃げるのかい? 」

 

本音「ッ ちょっと! いいす「あなたに何がわかるの!!」!?」

 

本音がロランに注意しようとすると 簪は大声をあげた。

 

簪「あなたに! 私とシンのこと! 何がわかるっていうの!!戦いたいよ!! 私もシンと戦いたいよ!!でも......私には 力がない.......戦えるだけの力がない!!」

 

簪の本心......戦いに参加出来ないという 歯がゆさ.......それが簪の本心だった.......しかし

 

ロラン「そうか では 戦えるな。」

 

ロランはそれを否定した。

 

簪「へっ!? いや だから.......」

 

ロラン「君は 武器を持っている.......「戦うという心」をね!」

 

本音「た.......戦う......心?」

 

ロラン「そうさ 君も........()()()()を守りたいのだろう?」

 

「「.........え?」」

 

ロランの発言に呆ける2人.......そのまま続けるロラン

 

ロラン「間違えてはいないだろう? 君たち二人とも シンのこと好きなのだろう? 私もなんだ あの決闘のあと 笑いあったからなのか 意識し始めてね 君たちのライバルってところさ。」

 

その言葉のあと 簪は顔を真っ赤になった。

 

簪「なっなな!? なななななななな何言っているの!?私とシンは.......その......///」

 

本音「にゃはは〜! バレちゃったかぁ〜!」

 

簪「.........へっ!?」

 

本音は頬を少し赤く染め 照れくさそうに 指を頬にかいていた

 

本音「そうなんだよ〜 シンシンって 優しいからさぁ〜 お陰で好きになっちゃった〜!」

 

簪「あ.......う........」

 

ロラン「ほほう? では 更識簪 君はどうなんだい?」

 

本音「かんちゃん!」

 

簪「う......うぅ.......///」

 

そうやって 質問攻めしていると 爆発が起き 部屋が揺れる

 

簪「ッ!? うわっ!?」

 

ロラン「ッ! そうだった! ここで恋愛談義している訳には行かない! 」

 

そうして 3人の少女たちは 戦場に急ぐのだった。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ジャスピオン「ぐぁぁぁっ!?」ドサァッ!!

 

ジャスピオンは エモンズの攻撃で 派手に吹き飛び 座席を壊しながら 後ろに吹き飛んだ。

 

ジャスピオン「っ〜!! くそっ! こいつらこんな強かったか!?」

 

エモンズの予想以上の攻撃に ジャスピオンは驚く すると

 

エモンズ「"ボガガガガガガッ!!!" グォォォォォッ.....」

 

ジャスピオン「!? ミサイル!? どこから.......「シンッ!」!? 簪!? それに本音に.....ロラン!? 」

 

空中からISを纏った 簪 本音 ロラン の3人に驚く ジャスピオン

 

ジャスピオン「お前ら.....なんで.....!?」

 

簪「.......やっぱり シンの手伝いをしたい! 」

 

本音「私たちも手伝うよぉ〜!」

 

ロラン「病室でおちおちと眠れないから 手伝いに来たよ!」

 

ジャスピオン「.......すまん! 助かる!」ジャッ!

 

ブレーザーソードを構え直し 仲間に背中を預ける。

 

簪「行くよ!」

 

本音「うん!」

 

ロラン「もちろんだとも!」

 

ジャスピオン「.......お前ら 死ぬなよ!」

 

「「「はい!!」」」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ギャバン・シバルバー「シルバルムレーザー!!」ビィィィィ!!

 

ギャバン・シバルバーも かなりのエモンズを倒した......しかし 違和感を覚えていた。

 

ギャバン・シバルバー(おかしい.......ここらだけ やけに少ない......シンの方には 大量のエモンズがいた.......手薄にさせている? 意図的に? わけがわからない......)

 

すると 背後に誰かが 斬りかかってきた。

 

ギャバン・シバルバー「っ!」ヒュッ!バババンッ!!

 

それを避け ギャバリオントリガーを撃ち込む しかし

 

?「フッ!」カキキキキキキキンッ!!

 

相手は 剣を回転させ 銃弾を全て回避した。

 

ギャバン・シバルバー「........あんたが 侵入者か?」

 

?「......そうだ と言ったら?」

 

ギャバン・シバルバーは ギャバリオントリガーを構え直す。

 

ギャバン・シバルバー「あんたを逮捕させてもらう。」

 

?「そうか.........では 指名手配させるため 名を名乗ろうか」

 

マッド・カイザー「我が名は......マッド・カイザー......君達にとっては 黒騎士 と名乗った方がいいかな?」

 

その言葉に ギャバリオントリガーを握る力が増す。

 

ギャバン・シバルバー「......そうか......てめぇが 黒騎士か........!! てめぇがクロエをエモンズにした野郎か........!!」

 

マッド・カイザー「......クロエ?......あぁ 被検体Kか.......クククッ........倒すの大変だっただろう........何せ........」

 

 

 

「実験体としては 最高傑作だったからな」

 

その瞬間 ギャバン・シバルバーのオーラが爆発する。

 

ギャバン・シバルバー「.......言うな.......」

 

マッド・カイザー「む?」

 

ギャバン・シバルバー「.......実験体なんて......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言うなぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!!」ゴウッ!!

 

そのまま マッド・カイザーに突撃し始めた。

 

マッド・カイザー「フンッ!!」ガキンッ!!

 

しかし 突撃してきた ギャバン・シバルバーを 剣1本で止めた。

 

マッド・カイザー「......これが 次代最強の力......か......やはりか。」

 

ギャバン・シバルバー「あぁっ!?」

 

マッド・カイザー「さぁ......続けようかッ!!」ガキンッ!!

 

ギャバン・シバルバー「ッ!! でやぁ!!」

 

そこからは 一進一退の攻防 生身の素人1人では太刀打ちも出来ないようななどが そこで起きていた

 

マッド・カイザー「クハハッ!! 貴様はやはり 私の好敵手だ!! 」

 

ギャバン・シバルバー「勝手に何言ってんだ!!」

 

マッド・カイザー「じきに分かる!! 貴様と私は 運命の好敵手であるとな!!」

 

ギャバン・シバルバー「知るかっ!!!」ガキンッ!

 

鍔迫り合いの末 ギャバン・シバルバーが1歩先に動き ギャバリオンブレードを振り抜くが マッド・カイザーは 後方に飛んで回避する。

 

ギャバン・シバルバー「ちっ!」

 

マッド・カイザー「はははっ! さぁどんどんと! "ピィー!" む? なんだ 今は......そうか わかった。」

 

突然 マッド・カイザーは耳の方を抑え どこかと 通信をしているようで すぐに切った

 

マッド・カイザー「残念だが ここまでの用だ」

 

ギャバン・シバルバー「なんだと!?」

 

マッド・カイザー「だが 置き土産は置いて行くとしよう。」パチンッ!

 

マッド・カイザーが 指を鳴らすと アリーナリングから ヒビが割れ そこから 大量のエモンズが現れた。

 

ギャバン・シバルバー「エモンズ!?」

 

マッド・カイザー「喜んで貰えると 嬉しいな......ではな。」ブンッ!!

 

ギャバン・シバルバー「ッ! 待てっ!!」

 

しかし 検討虚しく マッド・カイザーは影も形も消え失せた

 

ギャバン・シバルバー「ッ!! くそぉぉぉぉぉ!!」ジャキッ!

 

ギャバン・シバルバーは ギャバリオンブレードを握り エモンズの大群に立ち向かう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ジャスピオン「な.....なんじゃありゃ!?」

 

一方 ジャスピオンたちも エモンズの大群に気づき 驚愕していた。

 

本音「また 増えたぁ〜!?」

 

ロラン「キリがないね.....!」

 

簪「もう武装も少ないのに.......!?」

 

4人が 驚いていると 簪のISの節々から 火花が散り始めた

 

ジャスピオン「簪!? 」

 

簪「ッ! もう限界なの!?」

 

そう 簪が使用している 「打鉄二式」は 開発途中だったものを無理やり動かしているも同然のため 負荷が限界を超え オーバーヒートしたのだ。

 

本音「ダメだよ かんちゃん!? それ以上動いたら......!?」

 

ロラン「機体がバラバラになるぞ!?」

 

ジャスピオン「簪ッ!」

 

簪「でも......あの大群を何とかしないと......「簪 危ねぇ!!」え?」

 

突然 ジャスピオンに抱きつかれ 倒れる その瞬間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズバッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャスピオン「ぐ......あぁ......!!」

 

簪「............ッ!? し.....シン!?」

 

本音「シンシン!?」

 

ロラン「シン!!」

 

突然 現れた エモンズが 簪を襲おうとして ジャスピオンはそれを庇ったのだ。

 

簪「あ......あぁ......!! わ......わたっ......私の......せいで.....!?」

 

ジャスピオン「だ......大丈夫......だっ!!!」ヒュッ! ザンッ!

 

エモンズ「グォォォォォッ......」

 

すぐに 振り向きざま ブレーザーソードを投げ エモンズを倒す ジャスピオン しかし.....

 

ジャスピオン「ッ............ぐぅっ」シュウゥゥゥゥゥ......

 

ジャスピオンの体をコーティングしていた メタルテックスーツが 強制解除され そのまま 簪の上に倒れ込む シン

 

「「シンッ!!/シンシン!!」」

 

状況は 最悪である ジャスピオンは倒れ 少女3人は疲れ果て 残るはギャバン・シバルバー ただ1人、このままでは.....と その時!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「チュウッ!!」」

 

()()()()()() ()()()()()()()()()()() その正体は......!

 

ギャバン・シバルバー「ッ!? 電 師匠! 大 先生!」

 

そう 伊賀電 と 沢村大 その人だった

 

電「助けに来たぞ! リン!」

 

大「電さん! 僕は シンの方へ行きます!」

 

電「わかった!」

 

そして 伝説の宇宙刑事が また 蒸着する!

 

 

 

 

電「赤射!! 」大「焼結!!

 

 

 

 

2人は 赤射 焼結 ポーズをとり 一瞬 赤と青の光が覆い すぐに消えると そこには.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャリバン「宇宙刑事! シャリバン!!

 

シャイダー「宇宙刑事! シャイダー!

 

伝説の宇宙刑事 ここに 降臨する!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

シャリバンとシャイダーが 救援に来たお陰で 形勢も逆転する......しかし エモンズたちも 最後の手段を出してきた!!

 

第15話「くるぞ! ギャバリオンドルネード!」

 

ギャバン・シバルバー「ギャバリオンドルネードッ!!」

 

 

 

 

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