IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
なんだかんだでもう16話......ほかの方々からは 少ないと思われているかもですが 私からすれば 長く続いたなぁとしみじみ思います では 本編どうぞ!
宇宙刑事シャリバンは、1ミリ秒で赤射蒸着を完了する。
では、赤射プロセスをもう一度見てみよう!
電「赤射!! 」
電が 赤射ポーズを取る コールを受けた 銀河衛生上に存在するグランドバースが赤射コールをキャッチ
すると 灼熱の太陽エネルギーがグランドバースの増幅システムにスパークする。増幅された太陽エネルギーが ソーラーメタルに変換され、シャリバンに赤射蒸着されるのだ!
宇宙刑事シャイダーはわずか1ミリ秒で焼結を完了する、
ではその原理を説明しょう、
大「焼結!!」
大 が 焼結ポーズを取る すると バビロス号から プラズマブルーエネルギーが 大に向けて 照射される。
宇宙刑事シャイダーはバビロス号から発射されるプラズマブルーエネルギーを浴びてわずか1ミリ秒で焼結を完了するのだ!
シャリバン「宇宙刑事! シャリバン!!」
シャイダー「宇宙刑事! シャイダー!」
簪「か......かっこいい......」
本音「ほぇー......」
ロラン「これはまた......」
3人の少女は 驚きのあまり 愕然とする その時
?「とりゃ!」ザンッ!
迫り来る エモンズの一体を 切り伏せた ものが 少女達の元に来ていた......その人物は......
簪「えっ!? リン先生の......スピルバン!?」
そう スピルバンが 簪達の元に来ていた。しかし リンは無効でギャバンとして戦っていた......では この人物は......
スピルバン(ラビノ)「やっほー! みんな! 私だよ! ラビノ先生だよ!」
本音「うぇ!? ラビノ先生!?」
そう スピルバンに結晶しているのは ラビノ・フレイヤだった なぜ ラビノがスピルバンに結晶しているのか それは 電との連絡の際「クリンメタルは 3人まで 登録出来る」という言葉で 気づいたのだ、登録していれば 自分でも スピルバンが使えるのだと。
スピルバン(ラビノ)「3人とも ここからは 私たちに任せて! だから......モロくんのこと お願いね。」
ロラン「......わかりました 頼みます!」
本音「お願いします!」
簪「......わかりました。」
簪達は ラビノの話を聞き入れ 戦線離脱してゆく その際 倒れたシンも連れていった。
スピルバン(ラビノ)「よし! このままやっちゃおうか!」ジャッ!
スピルバン(ラビノ)は ツインブレード(片刃)を抜刀して 迫り来る エモンズを切って切って 切りまくる。
スピルバン(ラビノ)「はっ! よっ! とりゃ!」ザンッ! ザンッ! ズバッ!!
元の身体能力も高かったが 銀河連邦警察での訓練で さらに 磨きがかかった 動きで エモンズを倒しまくる すると
シャイダー「チュウッ!!」
シャイダーが 青い光となって エモンズに突撃を仕掛け スピルバン(ラビノ)の元に現れる。
スピルバン(ラビノ)「! シャイダーさん!」
シャイダー「ラビノ! シンは?「今 簪ちゃん......生徒達が連れていきました!」そうか では 遠慮はいらないな! ここを倒して リンと シャリバンのサポートに行くぞ!」
スピルバン(ラビノ)「はい!」
シャイダーは 持っていた 「レーザーブレード」を左手に持ち直し 逆手に持ち 刀身を撫でる
シャイダー
「
そして スピルバン(ラビノ)はツインブレードのもう片方を刃を展開し エネルギーを流し込む
スピルバン(ラビノ)「ツインブレード!」ブゥン!
そして 各々の必殺技を放つ!
シャイダー
「
スピルバン(ラビノ)
「アーク・インパルスッ!!!」ズバッ!ズバァッ!
シャイダーが「シャイダーブルーフラッシュ」をスピルバン(ラビノ)が「アークインパルス」をエモンズに放つ 必殺技を食らったエモンズは爆散するが 多少 残ってしまった どうやら 多数のエモンズが 集まって 盾の代わりに そのエモンズ達を残したようだ。
シャイダー「ッ 残ってしまったか!」
スピルバン(ラビノ)「早く倒しましょう!」ジャッ!
スピルバン(ラビノ)がツインブレードを構え直し もう一度 というところで
エモンズ〈〈〈〈〈ォォォォォォォ......〉〉〉〉〉ゾゾゾゾ......
エモンズたちが どこかに移動し始めた
スピルバン(ラビノ)「ッ!? 移動し始めた!?」
シャイダー「一体どこに......ッ!? あれは!?」
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シャリバン「はぁ! 」ザンッ!
また 別の場所では シャリバンが一人で 大量のエモンズの相手をしていた。
シャリバン「くっ......数が多い......なら!」
シャリバン
「
シャリバンは レーザーブレードにエネルギーを流し 刀身を光らせ 必殺技を放つ!
シャリバン
「
シャリバン渾身の必殺技を放つ しかし それでも 多少のエモンズが残り さらにそのエモンズ達が 移動を始めた。
エモンズ〈〈〈〈〈ォォォォォォォ......〉〉〉〉〉ゾゾゾゾ......
シャリバン「なっ!? どこに......あれは!?」
ギャバン・シバルバー「大師匠!」バッ!
シャリバンの元に シバルバーも駆けつける
シャリバン「リン!」
ギャバン・シバルバー「あれは......!? エモンズの塊!?」
そう エモンズ達は 一塊となって 何かをしようとしていた。
シャリバン「一体 何が......」
そして......一塊となったエモンズ達は......
巨大エモンズ〈オォォォォォォォ.....!〉ズォォォォ......!!
巨大なエモンズへと 姿を変えた。
「「何ィィィィィィィィィッ!?」」
シバルバーとシャリバンもあまりの光景に驚愕の声をあげる
ギャバン・シバルバー「ど......どうなってるんですか!? あれ!?」
シャリバン「......おそらくだが エモンズが集まると あんなふうに巨大化するのか......!?」
シャイダー「電さん! リン!」
そうこうしていると シャイダーが走ってきた。
シャリバン「大!」
シャイダー「エモンズが 巨大化するなんて......!」
シャリバン「あぁ......対策を考えなければ......」
シャイダー「しかし 街への被害が......!」
シャリバンとシャイダーが どうするか考えていると シバルバーが ピンと閃く
ギャバン・シバルバー「......! そうだ! 俺のコスモギャバリオン! 牽引レーザーなら、被害の少ない場所に移動出来るはずです!」
シャリバン「! なるほどな! よし! ならば俺たちもグランドバースとバビロス号で!」
シャイダー「はい!チュウッ!」
シャリバン「チュウッ!」
そうして 作戦をたて シャリバンとシャイダーは 飛んでゆき シバルバーも作戦を実行しようとすると カブラギ長官から通信が入る。
カブラギ〈シバルバー! 「長官!?」コスモギャバリオンを使うなら ドルネードユニットを持っていけ! 承認はもう降りている!〉
ギャバン・シバルバー「? わ......わかりました......! コスモギャバリオン!!」
シバルバーの呼び声に 待機状態だった コスモギャバリオンが 離陸を始め すぐさま 発進した。
〈コスモギャバリオン! テイクオフ!!〉
そして 空中を飛んでいた コスモギャバリオンと 銀河連邦警察 地球支部から 派遣してきた 「ドルネードユニット」と ドッキングし 「ギャバリオンドルネード」となり 天を翔ける!
ギャバン・シバルバー「チュウッ!」バッ!
飛んできた ギャバリオンドルネードの頭頂部に 飛び乗りと そこに コスモギャバリオン内から 通信が入る。
スピルバン(ラビノ)「りっくん!」シズナ「リン!」
スピルバン(ラビノ)とシズナだ 先に入って 準備をしていたようだ。
ギャバン・シバルバー「おう!......ってえぇぇぇぇ!? なんでスピルバンをラビノさんが!?」
スピルバン(ラビノ)「話はあと! 今は あっちに集中!」
ギャバン・シバルバー「っと そうだった......それじゃあ......!」
ギャバン・シバルバー「行くぞ! ギャバリオンドルネードッ!!」
ギャバリオンドルネード〈ギャオォォォォンッ!!〉グォンッ!!
うねりをあげ ドルネードは空を翔け 巨大エモンズに迫る!
ギャバン・シバルバー「行くぞ! テクスチャレーザー! 照射!」
シズナ「照射!」カチッ
ギャバリオンドルネード〈ギャオォォォ!!〉ビィィィィィィ!
ドルネード下腹部に備え付けられた レーザー砲から レーザーが伸び そのままレーザーは 巨大エモンズに絡みつき ドルネードは 引っ張り出す。
ギャバン・シバルバー「頑張れ ドルネード! 引っ張れ!」
ギャバリオンドルネード〈ギ......ギャオォォォォォォッ!!!〉
ドルネードは悲痛な叫びをあげるが 引っ張る力が増し ついに
巨大エモンズ〈オォォォォォォ......〉ググクッ......ズズズッ......
動いた......動いたのだ その好機を逃すまいと ドルネードはさらに引っ張る力を増やす すると
シャリバン「バトルバース! フォーメーションッ!」
シャイダー「バビロス! バトルフォーメーションッ!」
シャリバンとシャイダーもまた 自身の宇宙船 「グランドバース」と「バビロス」これらを変形させて ドルネードの真横に並ぶ
シャリバン「こちらも引っ張りあげる!」
シャイダー「ここまで来たら! やり遂げるよ!」
ギャバン・シバルバー「......皆さん......! はい!」
「「「うぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!」」」
全員が引っ張りあげる......そして ついに......
巨大エモンズ〈グォォォォォ......!?〉グォッ!!
巨大エモンズが 空中へと舞い上がる。
シャリバン「今だ! 全部の武装を一気に叩き込め!」
「「はい!」」
そして ギャバリオンドルネード グランドバース バビロスは 最大の必殺技を繰り出す。
ギャバン・シバルバー「ドルネードファイヤーッ!! ドルネードレーザーッ!!」
シャリバン「グランドバスター! プラズマカノン!!」
シャイダー「バビロスファイヤー! バビロスレーザー!」
全員の攻撃が 巨大エモンズに命中 そして......
巨大エモンズ〈オォォォォォォ......!!〉
ついに 巨大エモンズは爆発した。
スピルバン(ラビノ)「やったぁぁぁぁ!!」
シズナ「ふぅ......勝ったね リン」
ギャバン・シバルバー「あぁ......はぁ......疲れたぁ......」
ギャバリオンドルネード〈ギャオォ......!〉
ギャバン・シバルバー「ん? あぁ......お疲れさん ドルネード。」
ギャバリオンドルネード〈ギャオ♪〉
こうして 様々な思惑が交差したクラス対抗戦は 幕を閉じた。
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次回予告
エモンズ発生の後 事件の当地者と教師とで 緊急会議が始まろうとしていた その際 轡木 理事長は 各国の首脳陣から 代表候補生へのメッセージを 会議で 話す。
第16話「事後報告」
十蔵「箒さん セシリアさん 鈴音さん この方々は......