IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
次回から3章やると思った?
あ れ は 嘘 だ
本当なら 描きたかったんですけど 番外編で シンの状況とか 新キャラとか出したかったんです!! 次回はきちんと3章やります!
来週の投稿は休みます。
番外編「お見舞い!そしてあらわる!シンのお姉さん!」
シノブ達と ナティス1家を逮捕した 3日後......俺たちは、モロボシのお見舞いとして向かった。
シン「いや〜! なんだかすいませんね! 先輩方、こんなにも貰っちゃって!」
見ると 俺たちの果物の盛り合わせ 劉備の本 そして......シノブの兵糧丸
劉備「おいおい シノブ? なんで兵糧丸なんだよ?」
シノブ「むっ? これの方が モロボシ殿も喜ぶかと......」
リン「逆に兵糧丸なんて 貰って嬉しいのかよ......」
シノブ「うむ! しっかりと滋養強壮の効果もあるため 拙者は嬉しいでござる!」
リン「あっ......そう......」
シン「俺も嬉しいっすよ!」
はぁ......あれ?
リン「シン 俺たちの他に誰か来たのか? 俺たち以外にもあるけど......」
見ると 俺たちの持ってきたお見舞いの隣には他にも様々な物が置いてあり そのほとんどが菓子類か漫画がほとんどだった。
シン「あぁ、これは うちのクラスのみんなからですよ!」
劉備「おぉ......愛されてるなぁ......」
シン「貰いすぎて、ちょっとだけ大変ですけど......でも 頑張って食べきったり 読み切ったりします!」
リン「あぁ......そう......それで お前 どれくらいで回復する?」
シン「あぁ 明日の夕方には戻れますよ。」
劉備「速っ!?」
リン「まぁ こいつは回復力が高いからな......」
さーてと そろそろ おいとまさせてもらうかな。
リン「それじゃ そろそろ俺たちは帰るよ きっちり治せよ?」
シノブ「ではな。」
劉備「じゃあな。」
シン「先輩方! ありがとうございました!」
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━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
シン「............あーあー......暇になっちまった......」ボフッ
シンは布団にまた潜り込む。リン達が居なくなったことで さらに暇を持て余すこととなったのだ。すると......
シン「? どうぞ」
シンは リン達が忘れ物したのかと思ったようだが 少し違ったようだ。
?「しっつれいしまーす!」?「し......失礼します......」?「失礼するよ シン!」
見覚えのある 茶髪ロングの女の子と水色ショートヘアの女の子 そして 銀髪ボーイッシュな女の子がいた。
シン「んお?......おぉ! 本音に簪......それにロランじゃねぇか!」
布仏本音 更識簪 そして ローランツィーネ・ローランディフィルニィが シンの病室に来てくれたのだ。
本音「やっほー!シンシン!会いに来たよー!」
簪「お......おじゃまします......」
ロラン「やぁ シン!お見舞いに来たよ!」
シン「助かった! ちょうど暇になっちまったから助かるぜ!」
よっと! と、シンは布団から飛び起きる
簪「あわわっ!? シン!きちんと安静にしないと......!?「大丈夫!」え?」
するとシンは 体につけていた 包帯を バッ! と取り外した。
シン「みんなの菓子とか食ったらもう治った!」ムキッ!
シンは 力を込め 自身の傷が無いように見せる......一方
本音(うわぁ......シンシン すっごい筋肉......!)
簪(あ......あわわっ!? し......シンの肉体......すっご......!?)
ロラン(おやおや......これはすごい肉体美だ......おっと 涎が......)
3人が シンの肉体に全員見て取れていたのだ。
シン「おっしゃ! そんじゃあとっととみんなで遊びに......「ダメに決まってるでしょ!」ゲゲッ!? ね......姉ちゃん!?」
「「「へっ?」」」
シンがみんなと遊びに行こうとした矢先 病室の扉が開かれそこには黒髪に赤いバツの字のメッシュ そして特徴的かつ
簪「シンの......お姉さん!?」
ロラン「おやおや これは驚いた......」
本音「ほえー......すっごい美人。」
カツカツと 靴を鳴らしつつシンに近づき そして シンの耳を引っ張る。
?「あんたねぇ......いくら傷の治りが早いからって そんな動きしたら 傷が開くでしょ!」ギュウゥゥゥッ!
シン「いででででで!?ごごご ごめんよ姉ちゃん!?」
簪「あ......あのー......あなたは......?」
?「ん? あぁ......ごめん まだだったね......今 名前を言うよ。」ポイッ
シン「ぶべっ!?」
シンを布団に投げ飛ばし そして コホン と女性は名乗った。
ユニカ「私はユニカ シンの姉なの よろしくね......えーっと......」
簪「あっ、私は更識簪です。 よろしくお願いします ユニカさん。」
本音「布仏本音ですぅ〜!よろしくでーす〜!」
ロラン「ロランです、本名は 長いので愛称で呼ばせてもらうよ
簪「なっ!?」本音「おぉ〜 ロラルン 大胆〜!」
ユニカ「............」
シン「いってて〜......ん? なんだこの空気......」
ロランの発言に 驚く簪と本音 その発言に固まった ユニカ......そして 耳を引っ張られていたため聞いていなかったシン......先に沈黙を破ったのは ユニカだった。
ユニカ「......シン」
シン「ん? なんだよ姉ちゃ「フンッ! "グンッ!"」ぐはっ!?......お......俺が......何を......ガクッ」
ユニカはシンの腹を殴り シンを気絶させた。
簪「えぇぇぇ!?」本音「シンシン!?」
ユニカ「......よし これで眠ったな......」
フンッ! とシンをまた布団にぶっ飛ばす。
ユニカ「......さて 君たち......特に ロラン? もう一度さっきのセリフ......言ってみて?」
ゴゴゴ...... と背後にオーラを出しながら ユニカはロランに問いただす......そして ロランは物怖じせず 言った。
ロラン「ならば言おう! 義姉さんと呼んだ!」
簪(い......言った......!?)
本音(すごいよ ロラルン! 物怖じせずに伝えるその覚悟!私たちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!)
そして 数秒の沈黙のあと......突然 ユニカが泣き出した。
ユニカ「......ぐすっ......うぇぇ......」
「「「!?」」」
ユニカ「うぇぇぇぇぇん!! やっぱり先に取っておけば良かったぁぁぁぁぁ!!」
ユニカのあまりの変わりように全員が困惑していた。
ロラン「え......えぇ......?」
簪「か......変わりすぎじゃない......?」
本音「ユニカさん......」
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ユニカ「ぐすっ......落ち着いた......」
ロラン「そ......それは良かった......」
本音「びっくりしたよぉ〜 まさかそこまで泣いちゃうなんて......」
簪「......やっぱり シンを......手放したくないのですか?」
ユニカ「......そう......シンは......私を助けてくれた人......太陽みたいな人だよ......」
ロラン「助けて......?」
ユニカ「......ごめん なんでもない......でも......」グッ......
ユニカは立ち上がると ロランを ビシッ と指を刺した。
ユニカ「私は負けないよ! シンは......
「「「............えっ!?」」」
以外や以外 ここにも シンの恋のライバルがいたようです。
簪「え......えっと......お姉さん......もしかして......」
ユニカ「そっ シンのことが好き 家族としても 男としても。」
本音「で......でも......姉弟では さすがに......」
ユニカ「あぁ 私とシンは 血の繋がったものではない、言わば義姉弟 という訳だ。」
ロラン「なんと......だが 私は負けないよ!」
ロランがそう意気込むと 簪と本音もまた 意気込んだ
簪「......わ......私も......! 負けません! シンは私が!」
本音「うっへっへっ! 私も負けないのだ〜!」
ユニカ「......面白くなってきた!」
こうして シンをめぐる 恋の戦いは 幕を開けた......なんだか すぐに終わりそうです。
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━━━━━━━リンSIDE━━━━━━━
リン「......そういえば 今日って ユニカさんが来る日じゃなかったっけ?」
ラビノ「ありゃ? そうだっけ?」
シズナ「......あぁ〜 ほんとだ、今日来てる......というか シンの病院に行ってるよ......」
劉備「まじか......あの人って シンのことめっちゃ好きじゃなかったっけ?」
シノブ「そうなのでござるか?」
リン「あぁ......たしか 「結婚したい」くらいだっけ......」
ラビノ「......義姉弟だから......かな?」
シノブ「ふむ......分からぬものよな......」
怖いよなぁ......恋は人を変えるとも言うし......
リン「......ってゆーか シンって 簪ちゃんに本音ちゃん そんでロランちゃんにも惚れられてたよな?」
シズナ「えっ!? そーなの!?」
ラビノ「そうだよ〜! ほんちゃんにかっちゃん それにロラちゃんもシンくんに惚れてるんだよねぇ!」
シズナ「......それは......応援しないとね!」
劉備「だな!」
リン「やれやれ......「失礼しますよ」! 十蔵さん!」
俺たちが談笑していると、学園長の十蔵さんが執務室に入ってきた
リン「今日は どうしたんですか?」
十蔵「えぇ......皆さんに相談したいことがありまして......」
すると 十蔵さんが2枚の写真を取り出した。
リン「? 十蔵さん、それは......写真ですか?」
ラビノ「その写真が なにか......?」
十蔵「......その写真の人物は......今度 このIS学園に転校してくる2人です。」
その言葉に 俺たちは驚いた。
劉備「転校生......つまり こっちに来る生徒ってことか?」
シノブ「それは......普通に良いことなのでは?」
確かに 普通に見れば 良いことだ......だが 十蔵さんがここに来るってことは......
リン「なにか 不審に思うことがあるって事ですか?」
俺の発言に 十蔵さんは 当たり という感じになり そして言ったのだ。
十蔵「......正解ですね こちらの 銀髪の少女 「ラウラ・ボーディッヒ」......ドイツの軍隊 「シュバルツェ・ハーゼ隊」の隊長です。」
シュバルツェ・ハーゼ隊......あぁ! レイコフさんとクラリッサさんの所属隊じゃないか! ってゆーか隊長って......
リン「......あの時の復興の時 いなかったよな? 隊長って......」
シズナ「そういえば......」
ラビノ「......まさか......」
十蔵「......シュバルツェ・ハーゼ隊は 織斑先生が 1度指導したことがあるのです。」
リン「なっ!?」
俺は 驚いた......元姉が あの人たちを指導していたなんて......まさか......
ラビノ「......それで? この金髪の子は?」
ラビノさんがもう1枚の写真を持ち 十蔵さん問いかけた。 確かにそれは気になっていた。
十蔵「......そちらの方こそが 不審に思い、こちらに来たのです......そちらの方「シャルル・デュノア」さんは
「「「はぁ!?」」」
だ......男子生徒って......!? つまりは......
ラビノ「だ......第4の......男性IS操縦者......!?」
シズナ「い......いや......怪しすぎるでしょ......!?」
確かに......これは 怪しすぎる......!
十蔵「皆さんの思う通り 私も こればかりは 都合が良すぎると思われたのです......そこで 皆さんに 調査を任せたいのです。」
シノブ「調査?」
十蔵「えぇ......学園内での 彼の動向 そして目的は何なのか それを探って欲しいのです 頼みましたよ ギャバン。」
リン「............はい!」
シノブ「了解にござる!」
劉備「わかった!」
ラビノ「わかりました!」
シズナ「了解です!」
こうして 俺たちもまた 新たな事件が始まった。
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次回予告
転校してきた 2人の生徒 それと同時に3人の生徒が学園を去った。 そして 1人の生徒 「シャルル・デュノア」の動向を探る
第19話「ここに来ての転校生!? あらわる! フランスの貴公子?」