IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S   作:サイトーサイト

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最近 文力が落ちてる気がしますけど何とか投稿しました
第2話です!
皆様 アンケートありがとうございます!
投票の結果、 IS×仮面ライダーエターナルが次に投稿する
やつに決まりましたー!!
これは首を長ーくしてお待ちください!
長くなりましたね!では本編どうぞ!!


俺の秘密

 

━━━━━━━束SIDE━━━━━━━━

 

束「....いっくん....」

 

いっくん....織斑一夏を最初に見た時....私は不思議な子だと

思ってた....織斑千冬が家の剣道道場に来た時 手を引いて

連れてきたのは覚えてる.....その時の目は.....何も無かった。

ただ 空を見て ぼんやりとしてた。 私は不思議だった、

だから 私の研究室を見せたら....すっごく嬉しそうに見てた、

私は嬉しくて嬉しくて 一緒にいることがとっても好きになった...

だけど....私と織斑千冬が引き起こした「白騎士事件」で

私は狙われて.....いっくんと離れた....その結果がこれだ...

あいつらの悪意に気づかなくて...いっくんを攫われて....

 

束「...ごめん....ごめんなさい....いっくん.....」

 

できるなら.....謝りたい....助けられなくて不甲斐ない私を...

 

?「そっか.....じゃあ 今謝って欲しいな...」

 

 

 

 

 

 

束「え.....?」

 

 

そこには.....助けようとしたいっくんだった...

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━〈一夏SIDE〉━━━━━━━

 

すごいなぁ....アテナさんの力って...ワープなのかな?

 

束「い.....いっくん....なの?」

 

一夏「....うん 俺だよ 小学3年の時 一緒にロケットもどき

を作ってよく父さんに怒られたね。」

 

束「ッ!!! いっくぅぅぅぅぅん!!!!」ガバッ!

 

一夏「のわっ!? 」むぎゅっ!

 

うぉぉぉぉぉぉぉ!?息がッ!?束さんの大きいあれで呼吸がッ!?

 

束「ぐすん....ごめんなさぁぁぁい!!」

 

一夏「.....」

 

俺は何も言わず....抱きしめて.....頭を撫でた。

 

一夏「.....大丈夫 俺は 何とか助けてくれた人もいたから...」

 

束「で....でもぉ....私がISを作ったから....」

 

一夏「束さんは悪くないよ.....悪いのは 使い方を間違えた人達だよ....」

 

束「ッ!!! うぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!!」

 

その後 束さんを宥めるのに10分かかった....

 

 

 

 

 

束「うぅ..../// ちょっと恥ずかしい///」

 

一夏「ははっ そうですか....」

 

ワタル「よー 大丈夫か〜?」

 

一夏「あっ ワタルさ「誰だお前 」あっ.....」

 

束「何 私といっくんの場所に入り込んでんだよ あぁそっか凡人だから分からないか じゃあとっとと回れ右して帰れ二度と来んな」

 

ワタル「あ?」

 

......そういえばそうだった....束さんは ほとんどの人を見下してる人だった....

 

一夏「え...えっと...束さん....あの人...俺を助けてくれた人です...」

 

束「....え? それほんと?」

 

一夏「......はい」

 

束「....スゥゥゥ.....

 

 

 

 

 

すみませんでしたぁぁぁぁぁ!!!!

 

束さんはワタルさんに対して 土下座ならぬ 土下寝していた....

 

ワタル「......俺は許すけど.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の(アテナ)が許すかな?

 

アテナ「家の旦那を.....許せん...」ゴゴゴ....

 

束「ヒィィィ!?」

 

アテナ「その腐った性根ごと 滅してあげる!」コォォォ...!

 

「「ご愁傷さま....」」

 

━━━━━━━兎O☆SI☆O☆KI☆中━━━━━━━━

 

束「うぅ....もう無理...ごめんなさい....」

 

アテナ「ふぅ....邪気退散!」

 

一夏「.....なんだか 凄いですね....アテナさんって...」

 

ワタル「まぁ....神様だしな....」

 

なんか....俺の基準がどんどん無くなるなぁ....

 

ワタル「....一夏 君に話すことがある....」

 

一夏「はい?」

 

ワタル「.....君の出生についてだ。」

 

「「!?」」

 

わ...ワタルさんって...そこまで知ってるの!?

 

束「ちょ...ちょっとまって!? ワタルさんは

「プロジェクト・モザイカ」を!?」

 

プロジェクト・モザイカ?なんだそれ?

 

一夏「....束さんも知ってるの?」

 

束「.....プロジェクト・モザイカというのは.....

 

 

 

 

 

 

 

人間を越える究極の人間作製プランだよ..

 

 

一夏「.....は?」

 

じ....じゃあ....俺は.....「うぅん 一夏くん 君違うよ?」え....?

 

ワタル「俺たちも 最初はそう思った....だが 」

 

アテナ「作られた人間なら....なんて言うんだろ? 「気」

が 普通の人間とは違うんだよね...」

 

ワタル「そして....一夏 君の耳だが 普通の人間よりも少し尖っている.....そして その顔 どっかで見たことあると思ってな...」

 

アテナ「それで 銀河連邦警察のネットワークにアクセスしたところ....」

 

ワタル「...一夏....お前は....

 

 

 

 

 

 

 

 

銀河中で捜索願いが出されている、ジューオー星の17代目国王の息子.....リン・ディアベル・オージャ 本人だ....

 

 

 

 

 

一夏「......え?」

 

束「い....いっくんが.....宇宙の王子?」

 

ま....まじか....って待てよ?

 

一夏「そうなると 家の元姉と元兄も...」

 

アテナ「いえ それは違います、多分...というか一夏くんが

居なくなった理由って 宇宙船の事故みたいなもので地球に落っこちて....」

 

ワタル「そん時に 一夏の両親が善意で育てた...ってわけだろ?」

 

アテナ「そんな感じ...」

 

は....ははっ....なんじゃそりゃ...

 

一夏「俺が....宇宙人で....そんで....」

 

束「...いっくん....」

 

ワタル「...一夏 お前はどうしたい?」

 

一夏「....俺は....俺は!」

 

 

一夏「俺は!もう二度と俺みたいな人を生み出したくない!!だから俺は!ワタルさんみたいな宇宙刑事になる!!!」

 

それが!俺の新しい目標だ!!

 

ワタル「...そうか....よし!わかった!!お前は俺の弟子だ!」

 

一夏「!はい!!」

 

アテナ「ふふっ....さて 束ちゃん あなたはどうしたい?」

 

束「....うん!私もいっくんについて行く!」

 

アテナ「 そりゃまたどうして?」

 

束「うん...さっきアテナさんに怒られた時....私気づいたんだ 罪は罪 いくらみんなが許しても...私は許せない 許されない。」

 

束「だから きちんと生きて 償いたい。 いくら織斑千冬が全ての悪でも それを世に出した私も同罪 だから私を...裁いて欲しい。」

 

アテナ「.....そう 一夏くん どうしたい?」

 

一夏「ここで俺に振るんですか!? うぇぇっと....」

 

一夏「....やっぱり許したいです....俺の事 ずっと思ってくれたそうですし....」

 

束「.....ありがとう....いっくん...!」

 

━━━━━〈ここから少しカット〉━━━━━━

 

ワタル「着いたぞ! ここが俺たちの拠点

「グレイトキャメロット」だ!!」

 

束「うわぁ!!すっごいすっごい!!初めて宇宙船見たよ〜!!」

 

束さん....すっごく興奮してる.....

 

アテナ「ふふっ...子供みたいね?」

 

ワタル「だが こういうのも悪くないだろ?」

 

アテナ「そうね...」

 

束「むー....あっそうだ!!ねぇねぇ!ワタルさん!」

 

ワタル「ん? どうした?」

 

束「ワタルさんとアテナさんって....付き合ってるの?」

 

一夏「! そういえば俺も気になってました!」

 

2人の距離が....なんだろ? 新婚さんというより 熟年夫婦みたいな...

 

アテナ「あー....えっと....///」

 

ワタル「そーそー 結婚してるし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺ら 息子いるよ?

 

 

 

「「えぇぇぇぇぇ!!?」」

 

アテナ「も...もう!言わないでよ...////」

 

ワタル「そうか? まぁいいや "カシャン"こいつが息子の零士」

 

俺と束さんは見る....

 

「「.....可愛い...,」」

 

ワタル「でしょ?」

 

ブー!ブー!

 

一夏「!? なんだ...!?」

 

アテナ「!ワタル !最高議長から...!」

 

ワタル「うぇ!? まじで!?」

 

?...最高議長...?

 

〈"ブゥンッ...!"やぁ 久しぶりだね「特殊課」〉

 

「「お久しぶりです!コマ議長殿!」」バッ!

 

!? 2人とも敬礼してる....ってことは

 

一夏(この人....銀河連邦警察の...偉い人なのか...?)

 

コマ〈うむ そして 君がリン王子だね?〉

 

一夏「ッ! は...はい...」

 

コマ〈ハハッ そこまで緊張しなくていい、それでだな

君はジューオー星の血を受け継いでいるが 地球生まれだ

さて 君に問いたい ()()()()()()()?〉

 

一夏「え...?誰...って....」

 

コマ〈あぁ 言い方が悪かったね、君は

「織斑一夏」なのかい?それとも「リン・ディアベル・オージャ」なのかい?〉

 

....そんなの....決まってる!!

 

一夏「俺は....()()()()()()!2つの名前をくっつけたのが俺の名前!」

 

リン「「リン・ナッツ・D(ディアベル)・オージャ」...それが俺の名前です!!」

 

コマ〈....はははっ! 全く 君は面白い!両親の名前と地球の名前 その全てを 1つにまとめるとはな!〉

 

リン「...ダメですか?」

 

コマ〈...いや いいさ よっぽどのいい子だね 君は〉

 

コマ〈そういうわけで 君の弟子だから きちんと頑張るんだぞ?ワタルくん。〉

 

ワタル「はい!」

 

.....ってあれ!?ちょっと待って!?

 

リン「あの!? どうしてワタルさんの弟子って知ってるんですか!?」

 

コマ〈....ふふっ どうしてだろうね?〉

 

.....こ...怖ァ....

 

コマ〈では 失礼するよ、2人とも ちゃんと休暇届出してねー"ブツッ!"〉

 

「「.....ぷはぁ....終わったぁ....」」

 

ワタル「たくっ....あの人はどこから情報を仕入れてんだ?」

 

アテナ「私たちが最後に休暇とったの....5ヶ月前くらい...だよね?」

 

「「....はぁ....」」

 

ははっ.....あれ?

 

リン「束さんは?」

 

ワタル「あ?....ほんとだ いねぇ」

 

アテナ「何してんのよ!? 探すわよ!?」

 

「「は...はい!」」

 

その後 束さんを探して 20分 グレイトキャメロットのエンジンルームで発見した。

 

リン「全くも〜...」

 

束「うっへへ〜....ごめんねリッくん」

 

リン「リッくん?」

 

束「うん! リンくんだからリッくん!どうかな...?」

 

リン「...うん!嬉しい!」ニッ!

 

束「"ドッキーン!"ふぇ///そ...そっかぁ!...嬉しいなぁ...///」

 

リン「? 束さん 顔赤いけど...」

 

束「う...うぅん!なんでもないの!なんでも...///」

 

ワタル「...アテナ 」

 

アテナ「うん...」

 

「「甘ーい展開ありがとうございまーす!」」

 

そして俺たちは 銀河連邦警察に行き 俺と束さんは....

 

 

 

 

 

 

宇宙刑事となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

宇宙刑事として 様々な惑星や ある時は時代すらも越え

その時 新たなギャバンが目を覚ます!

 

次回「あれから10年」

 

 

リン「蒸着!!」

 

 

 

 

 

 

次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第2弾!

  • 転スラ×DMC
  • D×D ×モンハン 古龍種
  • IS × 龍が如く
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