IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
書けた〜!! 書きたかったことの1部書けた〜!! あと! S.H.Figuartsの ギャバンインフィニティ買いました!! かっこいいですこれ! サイコー!
来月の週間連載のおやすみですが 2週間のおやすみをいただきます。 詳細は活動報告で書きます 少々お待ちを!
シャルロット「え......? お父さんが......地球を救った戦士?」
シャルロットは困惑した......自分の父親のこと、その全てを聞いた事で 頭の中がこんがらがっているからだ。
ジャスピオン「嘘だろ......!? あのブルービート先輩が、シャルの父さん......!?」
ギャバン・リュウビ「まじかよ......!?」
ジャスピオンやギャバン・リュウビ それにリンやラビノ、シズナも驚いていた。
リン「......まじかよ......!? 師匠の時代の英雄が......シャルロットの......!?」
ラビノ「これは私も予想外だよ......!」
シズナ「うん......!」
そんな反応をよそに、アルベールは 手を叩いた。
アルベール「来いッ! 「ハーキュリー隊」!!」
すると 上空から 8機のISがアルベールの前に着地した。
ジャスピオン「ッ!? なんだアイツら!?」
ジャスピオンが困惑していると シャルロットが続けて話した。
シャルロット「あれは!? ハーキュリー隊! 社長直々に作ったIS部隊!?」
ギャバン・リュウビ「なにぃ!? マジでか!?」
アルベールが 作り上げた デュノア社の凄腕IS部隊のようで、ギャバン・リュウビ達は驚愕した。
アルベール「お前たち、奴らを倒し、カルウェナを会社の地下に幽閉しろよ?」
「「「「「「「「Yes、My,Master。」」」」」」」」ゴォッ!!
ハーキュリー隊は アルベールの指示で 行動を開始した。
ジャスピオン「ッ! ちぃ来やがった!!」
ギャバン・リュウビ「シノブ! 体力とかは!?」
シノブ「回復したにござる!!」
シノブは急いで ギャバリオントリガーを持ち、 オモイーダエモルギアを ギャバリオントリガーにセットする。
〈オモイーダ、チャージ!〉
〈オモイーダ、アクティベート!〉
シノブは「ギャバン・アカツキ」となって ギャバン・リュウビ、ジャスピオンらと共に構える、さらに............
〈カクゴー、チャージ!〉
〈イクサーノ、チャージ!〉
〈カクゴー、アクティベート!〉
〈イクサーノ、アクティベート!〉
天空のコスモギャバリオンより ギャバリオントリガーを持ち、蒸着コールを要請して、ギャバン・シバルバー 並びに ギャバン・スサノオへと 蒸着した リンとシズナも 着地して、同時に構えた。
ギャバン・シバルバー「すまん! 遅れた!」
ギャバン・スサノオ「手伝うよ!」
ギャバン・シバルバーは ギャバリオンブレードを ギャバン・スサノオは 暁鴉を構えて 敵のハーキュリー隊を目視する。
ギャバン・シバルバー「シンッ!! お前は親子を守ってやれ!」
ジャスピオン「あっ、押忍ッ!!」バッ!
ジャスピオンはシバルバーの指示に従い、シャルロットとカルウェナの守護をする。
ジャスピオン「ッ!"ジャキッ!" 来んなら来やがれ!! 相手してやらぁ!」
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ハーキュリー1「全機 突撃、狙いはカルウェナお嬢様ただ1人よ。」
「「「「「「「了解。」」」」」」」ゴォッ!
ハーキュリー隊の隊長が隊員たちに指示を送り各自散開した。
ギャバン・シバルバー「来るぞっ!!」
ギャバン・アカツキ「各自、それぞれのことを! リン殿! 4人ほど相手してくれるでござるか?」
ギャバン・シバルバー「わかってらァ!!」バッ!
ギャバン・シバルバーは ハーキュリー1.2.3.4を ギャバン・アカツキはハーキュリー5を ギャバン・リュウビとギャバン・スサノオはハーキュリー6.7を ジャスピオンの方にハーキュリー8をそれぞれ相手する。
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ハーキュリー2「隊長 銀色の方が相手だそうです。」
ハーキュリー1「構わん、相手してやるぞ。」
「「「ラジャー。」」」ガシャッ!!
ハーキュリー2、ハーキュリー3、ハーキュリー4は アサルトライフルを構え、照射する。
飛んでくる弾丸......しかし それを恐れないギャバンは......
ギャバン・シバルバー「オラァッ!!!」
ハーキュリー4「なっ!? 銃弾を............斬った......!?」
そう、シバルバーは ギャバリオンブレードで 飛んでくる
ハーキュリー1「な......なんでやつだ......!?」
ハーキュリー3「So,CRAZY......!?やつは化け物か!?」
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ハーキュリー5「踊り狂いなさい!!」バババババッ!!
ハーキュリー5は サブマシンガンを、アカツキに向けて発射するが やはりアカツキは忍法で制圧する。
ギャバン・アカツキ「戦部流......影避け!」ドゥルッ........!
影避けにて 影に潜り、銃弾を回避する。
ハーキュリー5「なっ!? どこに......「ここにござる!」なっ!?」
ハーキュリー5の背後にアカツキが現れて、そのままギャバリオンブレードにて 縦一閃。
アカツキ「一閃!!」ザンッ!!
ハーキュリー5「グハッ!? ちぃっ!!」ゴォッ!
ハーキュリー5は すぐさま、アカツキから離れて そのまま上空に留まった。
ハーキュリー5「ッ! おのれぇ......! 男のくせに......!」
ギャバン・アカツキ「......ここでも 女尊男卑が......許せんな......!」
ギャバリオンブレードを構え直し、上空を見る。
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ギャバン・スサノオ「よいしょっ!!」ザザザンッ!!
スサノオの 暁鴉での 斬撃攻撃を 避け続けているハーキュリー6と ハーキュリー7。
ハーキュリー6「"ドンッ!" ッ! ちょっと! 当たったわよ!こっちに!」
ハーキュリー7「はぁ!? こっちだって必死なの! そっちはそっちで避けてよ!!」
ハーキュリー6「なんですってぇ.........!! 言わせておけば......!」
ハーキュリー6とハーキュリー7は そのまま喧嘩になる......その時
ギャバン・リュウビ「貰った!」バッ!
シズナ「そうだ......ねっ!」バッ!
ギャバン・リュウビ
「
五芒星のカタチに敵のハーキュリー6を斬り裂く
ギャバン・スサノオ「
ギャバン・スサノオの姿が無数に分身して、そのままハーキュリー7を斬り裂いた。
「「きゃあぁぁぁぁぁ!?」」
ハーキュリー6 ハーキュリー7は そのままISが解除されて 墜落するが、スサノオとリュウビがそれを掴み、そのまま地面に優しく落とした。
ハーキュリー6「ぐっ......なんで......」
ギャバン・リュウビ「......俺たちは刑事だからな 無駄な命は 散らせたくないんだよ。」
ギャバン・スサノオ「そうだね、じゃあ 行こう! リンのサポートを!」
ギャバン・リュウビ「あぁ!」
そうして スサノオとリュウビは シバルバーのサポートに向かった。
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ジャスピオンは シャルロットとカルウェナを ハーキュリー8から守っていた。
ジャスピオン「オラッ!」ブンッ!
ハーキュリー8「甘いわよ!!」バッ! ドルルルルルッ!!
ジャスピオンが振るったブレーザーソードを軽々と避け、ハーキュリー8が装備されたガトリングガンで ジャスピオンを狙い、地面に撃ち込んで 滑るように前に進んでゆく。
ジャスピオン「ッ! 避けな「いいのかしら? 避けたら当たるわよ?」ッ!! クッソ!」
ジャスピオンは後ろのミデア親子を守るように ブレーザーソードを防ぐように構え、弾丸を防ぐが やはりボディ部分に数十発当たる。
ジャスピオン「ぐぁぁぁぁぁッ!?」バチチチッ!
シャルロット「シンッ!!!」
ジャスピオンのボディに火花が舞い散り 地に膝を着いた。
ハーキュリー8「あははッ!! やっぱり人質はこうじゃないとねぇ!!」
ハーキュリー8はそのまま高笑いをして またガトリングガンを構える......が ジャスピオンが立ち上がり、守るように構えた。
ジャスピオン「はぁ......はぁ......や......やらせねぇ......!」
ハーキュリー8「ちっ しつこいわね!」ガシャッ!!
ハーキュリー8は またガトリングガンを構えて 今度こそ殺す と ガトリングガンを回転させる。............すると カルウェナが シャルロットに
カルウェナ「............シャルロット、これを」
シャルロット「えっ......!? これって......お父さんが残した箱?」
そう シノブが盗み出した、「宇宙銀河暗号」で ロックされた箱だった。
カルウェナ「............これの パスワードはね......」カコッ カコッ カコッ
カルウェナは 慣れた手つきで、宇宙銀河暗号をスラスラと解いてゆく。
ハーキュリー8「! させないわよ!」ジャキッ!
ハーキュリー8は カルウェナが何かをしようとしていたことに 気づき、そのままガトリングガンで狙い撃った......しかし ジャスピオンがそれを止めた。
ジャスピオン「させるか!」ビィィィィィィィ!!!
ハーキュリー8「キャッ!? おのれぇ!!」ドルルルルルルルルッ!!!!
起こったハーキュリー8が ガトリングガンでジャスピオンを狙うが すぐにジャスピオンは受け止めた。
ジャスピオン「ぐっ!?」ドドドドドドッ!!!
シャルロット「シンッ!!」
シャルロットが ジャスピオンの心配をする中、ついに カルウェナがその暗号を解いた。
カルウェナ「......解けた、シャルロット 。」
シャルロット「!」
シャルロットが振り向くと そこには「9月10日」と書かれていた。
シャルロット「......お母さん......この文読めない......」
カルウェナ「ふふっ......これはね、「9月10日」 あなたの誕生日よ。」
シャルロット「あ.......」
シャルロットは 「まだ 母は 自分の誕生日を覚えていてくれたのか」と 心の中でそう思い 少しだけ 涙を流した。
カルウェナ「......遅かったけど............誕生日......おめでとう......」カポッ
カルウェナが 箱を開けると......中には「カブトムシのようなアイテム」がそこにあった。
シャルロット「......"カチャッ" これは......?」
シャルロットは 箱の中のアイテムを取り、そして 不思議に思っていた。
カルウェナ「これは 「ビーコマンダー」、かつて タクヤさん......お父さんが 使っていたものと同型で......あなた専用の アイテムよ。」
シャルロット「ビー......コマンダー......」
瞬間、父親との記憶が 蘇った......
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?「シャルロット......君は優しいね......アリさんを助けるなんて......」
シャルロット「そうかな〜?」
キャハキャハ! と 子供の無邪気な笑いを見せるシャルロット......そして そんなシャルロットを抱き抱えて 肩車する父親......「甲斐拓也」が シャルロットに言った。
拓也「シャルロット......お前はいつか 「怒る時」があるだろう......だから......」
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シャルロット「............」ギュウゥ......!
シャルロットの拳を握る強さが増す......それは 「怒り」で 力が増していた......初めての友達......それも 愛している友達を傷つける 奴らに ついに怒りが爆発する!
シャルロット「......シンッ!!!」
ジャスピオン「うぉっ!?」ビクッ!
ジャスピオンが シャルロットの大声に ビクッ となり 振り向くと 彼女のオーラに ジャスピオンは驚いていた、そして 愛娘の背中を見た カルウェナは............
カルウェナ「あっ......!」
かつての父......甲斐拓也の姿を重ねた......
シャルロット「ッ!」
シャルロットは ビーコマンダーを構えて ビーコマンダーを持った右手を胸の前を通過して、左手を右手首とくっつけ バツの字を作り、そして 叫んだ!
その言葉が 反応して ビーコマンダーの昆虫の翅部分が開かれ、内部の「インセクトアーマー」が 分裂散布され シャルロットの体に定着する。
シャルロット「はっ!」
突き出した左腕に 胸部に 足に インセクトアーマーが付き、そして 頭部を覆うようにインセクトアーマーが装着された。
?「ッ!」ガシャァァンッ!!
今ここに 地球を救いし戦士の 娘で 新たなビーファイター
「ヴィオレフェアリー」が 誕生した!!
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次回予告
ついに 覚醒した シャルロット その力、 まさに「蝶のように舞い、カブトのようにパワーでねじ伏せる」というものだ!
第24話「必殺の一撃! 受けてみろ!」
シャルロット「スティンガーウェポン!」