IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S   作:サイトーサイト

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はい 第3話です! IS エターナル は来週辺りに 書き終わりそうです! もし早めに書き終わったら 投稿するかもです!
ではでは 本編どうぞ!!






あれから10年

 

......あれから10年.....本当の父さんに会ったり 銀河連邦警察で経験を積んだりした....今俺は....

 

リン「とぁッ!!」ブンッ!

 

?「チュウッ!!」バッ!

 

師匠の師匠....つまり大師匠の元で 修行を積んでいた。

 

リン「ッ! ダァ!!」

 

?「フッ!」バッ!

 

!?後ろに!?

 

リン「しまっ!?」

 

?「フンッ 」コンッ

 

リン「あいてっ!?」

 

くっそぉ.....やっぱり勝てねぇ....

 

?「うむ やはり筋がいいな あいつが師匠なこともあってだな」

 

リン「....ご指導 ありがとうございました.....

 

 

 

 

烈さん。」

 

烈「あぁ また 呼んでくれ いつでも指導してやる」

 

大師匠....初代宇宙刑事ギャバン「一条寺烈」さんはそう言い 帰って行った....

 

リン「.....やっぱ すげーなぁ....先輩に レジェンドは....」

 

俺も精進しないとな....

 

━━━━━━━銀河連邦警察 長官室━━━━━━━━

 

今日 所長に呼ばれており 俺は今 長官室の前に来ていた。

 

リン「"コンコン"失礼します!リン・ナッツ・D(ディアベル)・オージャ です!」

 

?「入りたまえ」

 

リン「はっ! 失礼します!」ガチャ...

 

長官室に入ると 視線の先にある大きい机....そこに俺たちの上官 「カブラギ・サラブレッド」長官が鎮座していた....

 

カブラギ「よく来てくれたな リン捜査官」

 

リン「はっ! それで 御用とは?」

 

カブラギ「あぁ.....正式に 君と後2人を 「特殊犯罪対策課」通称「特策課」に任命する。」

 

リン「! はい!」

 

「特殊犯罪対策課」表向きは それぞれの部署において 通常ではありえない事件を受け持つ.....しかしその裏では...

 

カブラギ「これで 君は正式にギャバンとして 活動してもらう 心して受け持て!」

 

リン「了解です!」

 

様々な宇宙でエモルギアを不法入手している奴らを取り締まる 極秘の警察だ

 

リン「それでは! 失礼いたします!」

 

カブラギ「....期待しているぞ 2()()()()()()()()。」

 

リン「!....はい!」ガチャ....

 

そうだ...! 俺は ワタルさんから託されたんだ!

 

リン「やってやる...若さってのは...振り向かないこと!そして...!」

 

?「諦めないこと...でしょ?リンくん 」

 

リン「! シズナ 来てたのか」

 

俺の目の前に現れた女性....「シズナ・レム・ミスルギ」で

俺の王国「ジューオー王国」の騎士団長で....

 

シズナ「もちろんさ なんたって ()()()として 一緒にいることだろう?」

 

リン「うっ....それは...そうだけど....」

 

....俺の 婚約者だ.....2人目の....

 

シズナ「さて....じゃあ ラビちゃんを迎えに行こ! 私とラビちゃんとリンくんで 特策課だからね!」

 

リン「あ...あぁ....ってか もう2人の1人って お前だったのかい!?」

 

━━━━━━銀河連邦警察 鑑識・技術課━━━━━━━━━

 

?「むっふふ....おぉ....!新しい研究は捗りますなぁ...!」

 

シズナ「"コンコン"おーい ラビちゃ〜ん お迎えですよ〜」

 

?「おっと そうでし...たっ!」コッコッ....

 

?「"ガチャ" やっほー! リッくんにシズちゃん!久しぶり〜!」

 

シズナ「久しぶり〜! ラビちゃん!」

 

リン「お久しぶりです ....()()()

 

ラビノ「のんのん! 私はもう名前を変えたの! 今の私はラビノ・フレイア です!」

 

リン「...そうでしたね ラビノさん」

 

ラビノ・フレイア....否 篠ノ之束は 自らへの戒めとして銀河連邦警察に「世界を変えた元凶」として出頭 その後最高裁にて 判決がくだされる....その結果は 「情状酌量の余地あり」と判断され 銀河連邦警察にて監視の元 鑑識・技術課にて 働くこととなり その際 名を「ラビノ・フレイア」に変え 今まで生きていたのだ そして....

 

ラビノ「ムフフ....」むぎゅ

 

リン「えっちょっ!? ラビノさん!?」

 

ラビノ「いいじゃーん! ここのところぉ リッくんに会えなかったんだよ〜? 婚約者なのにぃ!」

 

ラビノ・フレイアは リンの婚約者なのだ。

 

リン「い...いや...えっと....「お? なら私...もっ!"むぎゅ"」のっ!? シズナ...!?」

 

シズナ「さぁて ラビちゃん このまま行こっか!」

 

ラビノ「うんうん! OK! じゃあ 行こう! コスモギャバリオンに!」

 

「「....はい/うん!」」

 

━━━━━━━銀河連邦警察 特策課━━━━━━━━

 

ラビノ「おぉ!! 広ーい!」

 

シズナ「そうだねー!」

 

リン「これが コスモギャバリオン....俺たちの拠点...」

 

コスモギャバリオン....銀河連邦警察が それぞれの部署として 宇宙船として 活動する...家のようなものである

 

リン「ふぅ.....なんだか落ち着く....」

 

「「ねー....」」

 

ビービー!

 

リン「!」

 

ラビノ「! カブラギ長官から!」

 

すぐさま 立ち上がり モニターを映す そこには 席に座っているカブラギ長官であった。

 

カブラギ「特策課 全員いるな?」

 

「「「はい!」」」

 

カブラギ「よし では、特策課に初任務だ 多元地球Δ2541にてエモルギアの反応をキャッチした 至急現場まで頼む! 」

 

「「「了解!!」」」

 

通信を切り コスモギャバリオンのエンジンを展開する

 

ラビノ「コスモギャバリオン!出力臨界点OK!」

 

シズナ「ルート確認!いいよ!リンくん!」

 

リン「よし....エモルギーポジティブ波動....コネクト!」

 

そして....

 

「「「コスモギャバリオン...!発進(テイクオフ)!!」」」

 

〈コスモギャバリオン!テイクオフ!〉

 

俺たちは 別の地球に向かい エモルギアの不法入手犯を追う...

 

━━━━━━━多元地球 Δ2541━━━━━━━━

 

ワープ 終え その先を見ると....

 

リン「わぁ.....」

 

.....黄色い地球が見えた....

 

ラビノ「おぉ! ここの地球は黄色「んなわけないでしょ 全部エモルギーで作られてるっぽい」む〜! シズちゃんのいけず!」

 

...まぁ そうだよな...ちょっと俺も騙されかけた....

 

リン「....とりあえず 降りよう 話はそこからだ。」

 

「「りょーかーい!」」

 

さて....ここにはどんな警察がいるのだろうか....

 

━━━━━━━Δ2541に降りて━━━━━━━━

 

リン「特策課のリン・ナッツ・D(ディアベル)・オージャです。」カシャン

 

シズナ「同じく シズナ・レム・ミスルギです。」カシャン

 

咲「は....初めまして! 私は銀河連邦警察 捜査部の足立咲です!」

 

リン「はい 初めまして 咲さん では....」

 

俺は振り向く

 

リン「あそこの 暴動....どうなってるんですか?」

 

「我々は! 人類を救済する!!」

 

「「「「「「救済を!!」」」」」」

 

ここの銀河連邦警察署に来る時も見たけど....まじでなんなんだ?

 

咲「えーっと....実は....「人類を救うためには この腐った世の中をー」ってやつです」

 

「「あぁ...テンプレの....」」

 

なんでこうも テンプレな展開が続くのよ?

 

リン「それで....エモルギアの不法所持の人物は?」

 

咲「あっ......あ...あそこ....」スッ…

 

「「?」」

 

咲さんが指さした方を振り向く....

 

?「.....」

 

リン「! もしかして....」

 

咲「はい....あの暴動起こしてる張本人が....そちらの奴さんです 名前は進藤 勝 以前も同じようなことをして 捕まえてます。」

 

....まじですかい

 

シズナ「どうする? 止められる?」

 

リン「いや....多分大変だしなぁ.....」

 

シズナ「だよねぇ....どうす"ドカァーン!!"!?」

 

咲「なななっ!? なんですか!?」

 

!! まさか...!

 

勝「....時が来た....全員!いけ!!」

 

「「「「「「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」」」」」」

 

咲「なっ!?」

 

リン「....ここで 暴動が加速すんのかよ!?」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

シズナ「ふっ!」ガンッ!

 

リン「デヤッ!」バキィ!

 

咲さんの上司に頼まれ 俺たちも 暴徒を止めるために 走り出した。

 

リン「...にしても 多すぎる!」

 

シズナ「ほんとそう なーんで ここまでの人は普通に働かないのかな?」

 

リン「それな!!」バキィ!

 

すると 通信が入る ラビノさんからだった

 

ラビノ〈2人とも! ネガティブ反応が大きくなってく!多分だけど....〉

 

ラビノさんからの連絡を聞き 俺たちは唖然とする

 

リン「....それがマジなら 止めねぇと....!」

 

シズナ「なら 行って! ここは私が!」

 

リン「! ごめん!」

 

急げ...!急がないと...!

 

リン(咲さんが危ない!!)

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━

 

咲「この! えい!!」ガンッ!

 

足立咲は警棒を使い 暴徒達を鎮静化させていた....そこに

 

咲「"バキューン!"キャッ!?」

 

突如として 足元にビームが当たる

 

咲「いってて.....はっ!」バッ!

ビームが撃ち込まれた先を見ると....そこには.....

 

咲「ッ! 進藤勝....!!」

 

今回の暴動の親玉 進藤勝が立っていた....

 

勝「.....」

 

咲「ぐっ....なんで あなたが....?」

 

勝「.....お前を殺すためだ」

 

咲「!?」

 

足立咲は困惑した....なぜ自分がと....

 

勝「ククク....なぁんにもわかんねぇ見てぇだな....いいぜ 教えてやるよ.....俺はなぁ....」

 

 

 

 

勝「お前の姉 足立蜜葉に運命を狂わされた 惨めな男だよ...」

 

 

 

 

 

咲「...え?」

 

 

 

足立咲は さらに困惑した なぜここで自分の姉が出てくるのだろうと....

 

 

 

勝「わかんねぇか! とーぜんだよなぁ!! あいつが捨てた男のことなんてなぁ!!」

 

 

咲「捨て....た....?」

 

足立咲は....頭が真っ白になってゆく....姉が男を.....?

 

勝「まぁ いい....俺はこの力で 世界を変える!そのためにまず お前を殺す!!」カチャン

 

進藤勝が エモルギアを取り出し 起動する

 

勝「じゃあな あの女も お前と同じとこに送ってやるからな...!」

 

進藤勝は 異形化した腕で 足立咲に近づいてゆく...その時!

 

?「チュウッ!!」バッ!

 

咲「えっ!? "ガシッ!"キャッ!?」グンッ!!

 

突如 何者かが 足立咲の体を持ち上げ 飛んだ....

 

勝「!! てめぇ...何もんだ!」

 

咲「え....?」

 

?「何者?.....そうだな...」

 

リン「とりあえず お前を倒す 警察官かな?」

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━リンSIDE━━━━━━━━

 

こいつが 進藤勝.....さっき聞いた話だと 咲さんの姐さんに恨み持ちか....

 

勝「お前....お前も 邪魔すんのか?」

 

リン「当たり前だ 犯罪者は お縄につきな。」

 

勝「ふざけるな!! 俺はまだ やつを殺してな「おい!」!?」

 

リン「...てめぇの都合だけで 人を傷つけてんじゃねぇよ!!」

 

勝「....そうかよ...じゃあ お前も殺してやる!!」

 

 

 

ボゥッ!!

 

リン「!」

 

勝「ぐぅぅあァァァァァァァァァァ!!!!」

 

瞬間 進藤勝の体が 代わり 怪物へと変わった...

 

 

咲「な...なんなんですか あれ!?」

 

リン「...エモンズ....それも 融合型...面倒な....」

 

エモンズ〈コ"ワ"ス"....コ"ワ"シ"テ"ヤ"ル"....〉

 

すると ラビノさんから 通信が入る

 

ラビノ〈リッくん! あの進藤とか言うやつ!まだ完全じゃない! 〉

 

リン「....了解 それが聞ければ大満足!」ガチャ....

 

俺はすぐさま「ギャバリオントリガー」を 取り出し 俺のエモルギア....「カクゴー」を取り出す

 

カクゴー〈エモッ!〉

 

リン「わかってる とっととケリつけるぞ!」

 

カクゴーの上部スイッチを押し ギャバリオントリガーに装填する。

 

〈カクゴー! チャージ!〉

 

サイレンのような待機音声がなり トリガーを 顔の右斜めに構え....コードを叫ぶ!

 

リン「

 

 

 

蒸着ッ!!!

 

 

 

 

 

 

〈カクゴー! アクティベート!〉

 

 

咲「あ....あなたは!?」

 

 

 

 

 

 

ギャバン・シバルバー「宇宙刑事!ギャバン・シバルバー!!

 

 

 

蒸着 それはギャバンシステム発動のコマンドだ では、蒸着プロセスを もう一度見てみよう。

 

蒸着コマンドを受けて 臨界点を超えたエモルギーが

 

〈カクゴー! チャージ!〉

 

トリガー内に凝縮された 「ギャバリオン粒子」と融合、

 

 

 

リン「蒸着ッ!!!

 

僅か 1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成形され 蒸着を完了するのだ。

 

〈カクゴー! アクティベート!〉

 

 

 

 

ギャバン・シバルバー「チュウッ!」バッ!

 

咲「あっ!?」

 

ギャバン・シバルバー「デヤッ!"バキュン!"オラッ!オラオラオラァ!!!」ドガガガッ!

 

連続蹴りや ラッシュを決めまくる!

 

ギャバン・シバルバー「ンどした!!"バキッ!"デェリャァァァァァァ!!」バッキィィィィィ!!!!

 

エモンズ〈グゥゥッ!!〉

 

咲「す....すごい.....」

 

ギャバン・シバルバー「ッ! あんたは何がしたかった!? あんたのこの先にしたかったことは!?」

 

エモンズ〈グゥゥゥ....!!〉

 

銀河連邦警察手帳を取り出し 「ギャバリオンブレード」に変更させる

 

ギャバン・シバルバー「あんたが 何をしたかは 俺も知らねぇけど! あんたは 咲さんの姐さんと 付き合う時に! 覚悟を持っていかなかったのか!!」ザンッッ!!

 

エモンズ〈グォォォォ!?〉

 

ギャバン・シバルバー「そんな覚悟のないやつに....俺は負けねぇ!! デリャア!!」ジャキンッ!!

 

エモンズ〈グゥゥオォォォ!?〉ズサァァァァァァ...

 

俺の中の エモルギーを ギャバリオンブレードに注ぎ込む...

 

 

ギャバン・シバルバー「ギャバリオンブレード....!!

 

 

ギャバン・シバルバー「チュウッ!!」

 

 

そのまま 飛び立ち 必殺の一撃を叩き込む...!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャバン・シバルバー「

シルバルム!クラッシュ!!」ズバァァァァァァッ!!!!

 

ギャバリオンブレードを エモンズの体に袈裟斬り 逆袈裟斬り

をお見舞いする!

 

 

 

エモンズ〈グ....グァァァァァァァ!!!!!〉

ドッゴォォォン!!!!

 

 

爆発を背後に 残心のポーズをとる.....

 

 

 

ギャバン・シバルバー「....これにてお終い....覚悟完了.....」

 

 

 

 

その後 進藤勝は 逮捕された 途中 「何故だ....」と呟いていた....当然だろう 自分の感情で 自分を暴走させたからである....

 

 

リン「ふぅ....事件終了。」

 

シズナ「お疲れ様〜」

 

ラビノ〈お疲れ様だよ〜!〉

 

さて....事件も終わったし 帰る「待ってください!」おん?

 

咲「はぁ....はぁ....」

 

リン「咲さん?」

 

どうしたんだろ...

 

咲「...この度は! ありがとうございました!」

 

リン「....こちらこそ ご協力ありがとうございました!」

 

 

そうして 俺たち 特策課は 元の地球に戻った....

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━???SIDE━━━━━━━

 

 

?「....時は来た....」

 

 

「「「「「「我ら マクーの名のもとに」」」」」」

 

?「クククッ.....ドン・ホラー様....あなたは蘇ります....」

 

「この 「新 マクー」が!!」

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

またしても エモルギア犯罪を取り締まったリン達 特策課

そんな中 リンの元いた地球で 犯罪組織マクーの反応をキャッチした そしてリン達 特策課は 元の地球へと 帰還するのだった。

 

 

次回 第4話「地球へ帰還」

 

 

リン「俺が.....学園に?」

 

 

 

次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第2弾!

  • 転スラ×DMC
  • D×D ×モンハン 古龍種
  • IS × 龍が如く
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