IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
今週からオメガホーン再開や! 楽しみやで〜! それと 来週 お休みします。
蒸着 それはギャバンシステム発動のコマンドだ では、蒸着プロセスを もう一度見てみよう。
蒸着コマンドを受けて 臨界点を超えたエモルギーが
〈カクゴー! チャージ!〉
トリガー内に凝縮された 「ギャバリオン粒子」と融合、
僅か 0.1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成形され 蒸着を完了するのだ。
〈カクゴー! アクティベート!〉
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宇宙刑事 ギャバン・シバルバーが
「マキシム・コンバットスーツ」を蒸着するタイムは
僅か0.001秒である。 では
蒸着プロセスをもう一度見てみよう。
蒸着のポーズを取り、蒸着のコールを送る。
そのコールを受けた 超大型戦艦 「グレイトキャメロット」
より 「マキシム・シバルバー・粒子」がワタルの身体に
吹き付けられる。
アテナ「久しぶりのこれね!コンバットスーツ!転送!」
粒子化したコンバットスーツが吹き付けられ 硬化してゆき
やがて 蒸着は完了する!
ギャバン・シバルバー
「宇宙刑事っ!ギャバン・シバルバーッ!!」
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宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、僅か0.05秒に過ぎない!
では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!
烈が 叫び、蒸着ポーズを取ると、それは直ちに地球衛星軌道上の亜空間内にいる超次元高速機ドルギランへと伝わる。
『了解! コンバットスーツ、電送シマス!』
そして、ドルギランより粒子状に分解されたコンバットスーツが轟へと電送される!
その粒子状となったコンバットスーツが、轟の体に吹き付けられる様にスーツを構成していき、蒸着は完了するのだ!
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マッドカイザー「ほぅ.........? まさか 3人のギャバンを お目にかけられるとは........なぁっ!!」ザンッ!!
マッドカイザーが 自身の剣で 斬撃を飛ばし、ギャバン達に襲いかかる しかし.......
ギャバン「ッ! チュウッ!」バッ!
ギャバンが すぐさま飛び上がり 「レーザーブレード」を抜刀して その斬撃を斬り裂いた。
マッドカイザー「ほぅ.......?」
ギャバン・シバルバー(初代)「リンッ! お前は あっちのエモンズを片付けろ! 俺と師匠は 奴を倒す!」
ギャバン・シバルバー「ッ!? なんでですか! 俺も一緒に「ダメだ!!」ッ.......」
シバルバーが 共に戦おうとした時、シバルバー(初代)が それを止めた。
ギャバン・シバルバー(初代)「目的を間違えるな! お前はギャバンだろ! 命を守れ!」
シバルバー(初代)の言ったことは 「相手に惑わされるな、市民を守るために戦え」と、言っているのだと シバルバーは 理解し、そのまま頷いた。
ギャバン・シバルバー「.........わかりました!!」バッ!
そのまま 走り出し、エモンズが大量発生している地点へと飛んで行った。
マッドカイザー「クククッ........いいのかい? 唯一の若手を遠ざけて。お前たちのような旧型だけで、この私を止められると思っているのか?」
ギャバン「旧型だと? 舐めるなよ、マッドカイザー。宇宙刑事の魂は、スーツの型式だけで決まるものではない!」
ギャバン・シバルバー(初代)「フッ、若い力に未来を託すのが先輩の役目さ。それに........俺たちの「蒸着」の凄み、全盛期と変わらんことをその身体に教えてやる!」
マッドカイザー「大言壮語を......! ならばその輝き、ここで叩き潰してくれよう!」
激昂したマッドカイザーが、漆黒の魔剣を構えて目にも留まらぬ速さで突進する。その一太刀は空間をも歪めるほどの威力を秘めていた。
ギャバン「ハッ!!」
ギャバンが鋭く叫び、銀色に煌めくレーザーブレードでその一撃を受け止める。激しい火花が散り、金属音が周囲の空間に鳴り響く。
マッドカイザー「ぬぅっ! さすがは伝説の宇宙刑事.......だが、これならどうだ!」
マッドカイザーは力任せにブレードを押し返すと、返す刀でシバルバー(初代)へ向けて無数の闇の光弾を放った。
ギャバン・シバルバー(初代)「甘い! シルバーバリア!!」
シバルバー(初代)は 四方系のバリアを形成し そのバリアで 闇の光弾を防いだ。
マッドカイザー「やるな! 初代シバルバー!!」
ギャバン・シバルバー(初代)「そりゃどうも!! レーザーセイバー!!」シュッ!!
シバルバー(初代)も レーザーセイバーを抜刀して すぐに走り出した。
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ジャスピオン「オラァッ!!」ザンッ!
ラウラ(偽)「甘いッ!!」
ジャスピオンの攻撃は ラウラ(偽)が 防御する しかし その背後には パピオンブレードを構えていた ヴィオレフェアリーがいた。
ヴィオレフェアリー「ここだ! 」
ラウラ(偽)「なにッ!?」
ヴィオレフェアリー「パピオンスラッシュ!!」
すぐに振り抜いて、 ラウラ(偽)にダメージが通った、その瞬間、ラウラの表情が変わった。
ラウラ(偽)「.......貴様らッ......ただで済むと───」
その瞬間、ラウラ(偽)の体に「ノイズ」が走った。
ラウラ(偽)「ッ グゥッ!?」バチチッ.......!
ギャバン・アカツキ「ッ!? 一体何が......」
ラウラ(偽)の頭が ガクン と 電源が切れたように項垂れ、その直後に 頭をあげた その目は「白目が黒色」に変わり、目の色が「金色」となっていた。
スピルバン(ラビノ)「ッ! あれって.......!」
ギャバン・スサノオ「クロエちゃんの.......「ヴォーダン・オージェ」.......!」
ギャバン・リュウビ「なんだと!?」
ギャバン達が驚いていると ラウラ(偽)が 高笑いをし始めた。
ラウラ(偽)「ハハハッ!! コレハイイ!! ココマデモ見ワタセルモノダトハナ!!」
狂気的な表情をし始め 武装を各種展開して ギャバン達に向け始めた。
ラウラ(偽)「消エ失セロ!! ゴミ共メ!! 」
ラウラ(偽)の背中や両肩から、おぞましい漆黒のガトリング砲やミサイルポッドが無数にせり出し、標的となったジャスピオンたちへ一斉に狙いを定めた。
スピルバン(ラビノ)「みんな、散って! くるよ!!」
次の瞬間、轟音と共に全武装から光線とミサイルの嵐が解き放たれた。空間そのものを圧殺するかのような面制圧攻撃が周囲を蹂躙する。
ギャバン・スサノオ「ッ!?」
スサノオとリュウビは左右に大きく跳躍して爆風を回避し、ギャバン・アカツキは咄嗟に身を翻して前方へスライディングしながら、クナイををラウラ(偽)の足へ方角に放って牽制する。
ジャスピオン「くっ、完全に理性を失ってやがる.......! だが、ここで押し負けるわけにはいかねえんだよ!」
爆煙を突き抜けて飛び出したジャスピオンが、ホバー飛行し、鋭い蹴りを叩き込もうと肉薄する。
ラウラ(偽)「ウフフッ.......遅イ、遅イ!!」
だが、ヴォーダン・オージェの力を得たラウラ(偽)の反応速度は常軌を逸していた。超高速の演算によってジャスピオンの軌道を完全に見切り、漆黒の刃を展開した腕でその蹴りを軽々と受け流す。そのまま、ゼロ距離から強烈なエネルギーパルスをジャスピオンの腹部に叩き込んだ。
ジャスピオン「ぐはぁっ!?」
ジャスピオンの身体が派手に吹き飛び、地面を転がる。
ヴィオレフェアリー「シンッ! ........このッ!」
ヴィオレフェアリーがパピオンブレードを鋭く一閃させ、鋭利な光の刃を飛ばすが、ラウラ(偽)は首を奇妙な角度に傾げながら、単なる腕の一振りでその光刃を霧散させてみせた。
ギャバン・リュウビ「なんて出鱈目な出力だ.......! だが、俺たちだって黙って見てるわけじゃねえ!」
ギャバン・スサノオ「うん! 聞き分けのない子は、私たちが何とかしてあげる!」
リュウビとスサノオが同時に駆け出し、二方向からギャバリオンブレードと暁烏を構えて同時に斬りかかる。銀色の軌跡が交差し、ラウラ(偽)の強固な装甲に激しい火花を散らす。
ラウラ(偽)「ガァァァァッ!! 喧騒シイ!!」
激昂したラウラ(偽)の身体から放たれた衝撃波が、二人を強引に弾き飛ばした。全方位に向けられる圧倒的な質量兵器の数々。ラウラ(偽)の目はさらに怪しく輝き、次なる一撃でこの場の全員を文字通りチリにしようとエネルギーをチャージし始める。
スピルバン(ラビノ)「........これ以上、好きにはさせないよ! 私たちの力を、舐めないでよね!」
スピルバン(ラビノ)がツインブレードを構え直し、その瞳に静かな、しかし熱い闘志を宿して前へ一歩踏み出した。
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ギャバン・シバルバー「フンッ!!」ザンッ!
シバルバーは シバルバー(初代)から託された 指示を聞き エモンズの対処をしていた。
「キャアァァァァッ!!」
ギャバン・シバルバー「ッ! フッ!」ドンッ ドンッ !!
シバルバーは 遠くで誰かを襲おうとした エモンズに ギャバリオントリガーによる 攻撃で牽制して すぐに近づき ギャバリオンブレードの攻撃を浴びせる。
ギャバン・シバルバー「オラァッ!!」ザンッ!!
エモンズ「グォォォォッ........」
そして すぐに その人に近づいて その人に避難を促した。
ギャバン・シバルバー「さっ! 早く逃げて!」
「は.......はいっ!」
女子生徒はそのまま離れていき シバルバーも向き直し ギャバリオントリガーの開閉部分を開き 中の カクゴーエモルギアを1回押し込み そのまま開閉部分を締め直す。
ギャバン・シバルバー「食らっとけ! 「エモーショナルバースト」ッ!!!」
〈エモーショナルバースト!〉
ギャバリオントリガーから放たれる光弾は 複数のエモンズを消し飛ばした、しかし 様々な場所にいるエモンズの数は 多くおり このままでは 手が足りずに 外に盛れ出してしまうかもしれない。
ギャバン・シバルバー「くっそ.......! どうすれば.......『シバルバー! 聞こえるか!』ッ! 長官!」
シバルバーのインカムから 長官のカブラギ長官から 連絡が入った。
カブラギ『シバルバー! 「新型兵器」を使え!』
ギャバン・シバルバー「新型兵器!?」
カブラギ『そうだ! 現在 君の転送ユニットに送った!』
そう言われて そのまま シバルバーは すぐに胸の「ディメンションコントローラー」に手を置いて 新装備を召喚する。
〈ポォォォォ!!〉
すると 汽笛のような甲高い音が響き シバルバーの周りに「機関車」を模した 光が 走り そのままギャバリオントリガーに取り付けられる。
ギャバン・シバルバー「ッ.......これが.......!」
カブラギ『そう、それこそ 我々が 開発した 新装備.......』
その新武器、「ギャバリオントリガーEX」に マスクの奥で ニッと笑う シバルバー。
ギャバン・シバルバー「へっ こりゃありがたい!........ハァァァァァッ.......!」
ギャバリオントリガーEXを ゆっくりと構え、激光モードとなり 体の至る所の噴出口から スチームを大量に噴出させ 「先に起こる衝撃」に耐えるように 神経を注いでいた。
ギャバン・シバルバー「ハァァァァッ!!!!!」ドンッッッッッッッ!!!!
発射された 螺旋状の光は 数あるエモンズを 全て貫き 薙ぎ倒した、 その威力 まさに 「超特急」である。
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次回予告
ジャスピオン達の 必殺技が ラウラ(偽)に直撃して 撃破 しかし ラウラ(偽)の体が 膨れ上がり 巨大化してしまう、さらに ネガエモルギアの力で「隕石が地球に向かってきている」という 最悪の事態を引き起こしてしまう 果たして ギャバン達は 止められるのか!
第31話「ACE GO!(後編)」
ギャバン・シバルバー(初代)「来い!「ヒスイフェニックス」ッ!」