IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S   作:サイトーサイト

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はーい! 第4話でーす! 結構続きましたね....
エターナルもなかなか読まれてますね! ありがとうございます! ではどうぞー!!





英国淑女と時空戦士!!
「地球へ帰還」


 

 

 

 

リン達が多元地球Δ2541から帰還した ほんの数分後....

彼は今.....

 

リン「地球に.....ですか?」

 

カブラギ「うむ 先程 地球にて ネガエモルギアの反応をキャッチした....そして...その大本の反応もな」

 

「「「!?」」」

 

リンやラビノ シズナは驚く エモルギアだけではなく その大本も一緒に発見するという荒業を披露されれば驚くのも 無理はない

 

カブラギ「では 特策課 全員に告げる! これより 地球へ向かい

エモルギア犯罪を食い止めろ!!」

 

「「「了解!」」」バッ

 

こうして リン達 特策課は コスモギャバリオンにて 地球に向かったのだ.....

 

━━━━━━━地球━━━━━━━━

 

リン「....帰ってきちまったな.....」

 

ラビノ「ね.....戻ってくる気は....あんまりだったけど....」

 

シズナ「....そういえば 2人の故郷...だっけ?」

 

ラビノ「そうだねー.....正直 まだジューオー星の方が長かったから そっちを故郷だと思ってた...」

 

リン「.....とにかく 着陸して 情報を聞きに行こう 俺たちが離れてから どれくらいたったか 確認しに行かないと。」

 

「「了解!」」

 

そうして リン達 特策課はどこかの荒野に着陸し 街へと繰り出した。

 

━━━━━━━境目街━━━━━━━━

 

リン「着いたね.....」

 

シズナ「わぁ....ここが 境目街....リン達の故郷なんだね...」

 

ラビノ「と言っても 私はここを故郷と呼べるかどうか分かんないけど....」

 

シズナ「? どういうこと?」

 

ラビノ「....ちょっと教えられないかな〜....」

 

リン「.....」

 

....リンは知っていた それは 禁断の質問であることを...

 

━━10年前 〈グレイトキャメロット〉━━━

 

束「"ガシッ!"それ....どういうこと?」

 

ラビノ....否 束はワタルの胸倉を掴み 睨んでいた。

 

ワタル「....君の両親....もとい 父親だけど....死んでしまったんだ....秋野とかいうやつがな....」

 

束「....そんな....! じ....じゃあ!お母さんは!? お母さんはどうしたの!?」

 

ワタル「......お母....さんは....」

 

アテナ「......秋野が...,.織斑秋野が....その....」

 

束「そ....んな......お父さん....お母さん....」ポロッ....

 

束は絶望した...自分の両親が 憎き相手の手に掛かっていた事に....その姿を見て、リンは動けなかった.....そして....

 

束「ッ!!!!

 

 

 

お前がァァァァァァァァッ!!!!!!」グイッ!

 

 

 

 

 

リン「うぐぁ!? た...束....さん....離し....」

 

 

 

 

突然 束が怒り出し リンの首を絞めあげる。

 

ワタル「ッ! やめろォッ!!!」

 

アテナ「やめなさいッ!!」

 

ワタルとアテナ 2人かがりで 束を止めようとする....しかし

 

束「がぁぁぁぁぁッ!!!!殺す殺す殺す!!!」ギュウゥゥゥ!!

 

リン「グッ!....ガ.....ァ.....」

 

次第に リンの止めるための力は徐々に無くなってゆく。

 

ワタル「(ッ! まずい....!!)おい!! こいつは織斑秋野じゃない!! リンだ!! お前の知っている リンなんだ!!」

 

束「ッ!!!!」パッ....

 

リン「グッ!?"ドサッ" ゲホ...!ゲホッ!」

 

アテナ「リンくん! 大丈夫!?」

 

リン「え....えぇ....」

 

束「あ....ち...違ッ....わ...私.....

 

束は困惑していた....自分がリンを...と

 

束「あ....ご...ごめっ....ごめんなさい!!」ガバッ!

 

リン「ッ!?」

 

束「ごめんなさい.....ごめんなさい.....」

 

うわ言のように謝り続ける束を慰めるのに10分は掛かったそう..

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

リン「....よしっ! じゃあ 調査開始だ!」

 

「「! おぉー!!」」

 

そうして リン ラビノ シズナは街での聞き込み を開始した...

 

━━━━━━━宇宙刑事調査中━━━━━━━━

 

リン「大体はこんなところか....」

 

リン達は 聞き込みを終え 聞いた事を ホワイトボードに書き込んだ...

 

・ここは 俺たちが離れてから10年ではなく 8年である。

 

・織斑姉弟は 今も生きている。

 

・ISの世界大会で 優勝したのは織斑千冬で 日本がISのシェアを独占した。

 

・織斑秋野が ISを動かし 4月よりIS学園に入学する。

 

リン「う〜ん.....」

 

本当に謎だ.....なんで秋野がISを....いや それより....

 

ラビノ「......」ゴゴゴゴ......

 

リン(なんか黒いオーラを出しているラビノさんを止めないと!?)

 

シズナ「ラビちゃ〜ん....落ち着いてよ〜....」

 

 

ラビノ「まじであの姉弟ろくじゃねぇな....私の作ったISに乗り込んだ挙句 あの学園に入学ゥ? ふざけんのも大概にしろよ。」

 

リン「ま....まぁまぁ....でも それは気になりますね なんであいつが...?」

 

シズナ「確かISって 女性しか使えなかったんだよね? そいつ男でしょ?」

 

ラビノ「....多分だけど そいつが織斑千冬の弟だからだろうね。」

 

「「?」」

 

ラビノ「私がISを作った時 試作品に搭乗したのは 私と....織斑千冬なんだよね、そして....ISには コアの人格があるの。」

 

リン「! なるほどね...つまり 織斑千冬が乗ったことで 血縁関係がある 弟の 秋野も乗れる...ってことか。」

 

ラビノ「多分ね.....あぁもう!! ほんっっっっとムカつく!!

リッく〜ん! 抱きしめて〜!!」

 

リン「はいはい」ギュッ

 

シズナ「あっ! ずるいずるい! 私も〜!」ギュッ

 

な...なんだか...疲れるんだな..."ビー! ビー!" !?

 

リン「連絡...!? それも長官から!? 2人とも離れて!」

 

 

カブラギ〈やぁ 特策課 地球には着いたかい?〉

 

リン「はい! そして 聞き込みなども終えました!」

 

カブラギ〈そうか では ここで君に紹介しよう。〉

 

ラビノ「? 紹介?」

 

すると 通信が変わり 若い女性二人と 年老いた男性1人が 映し出された。

 

スコール〈初めまして 宇宙刑事ギャバン・シバルバー リンくん 私はスコール スコール・ミューゼルよ〉

 

オータム〈俺はオータム オータム・ヴォルカニコフだ。 〉

 

轡木〈初めまして ギャバン・シバルバー 私は轡木十蔵と申します。 〉

 

リン「はぁ.....長官 この3人は....」

 

カブラギ〈この3人は 君と同じ 宇宙刑事だ もっとも 十蔵は元だけどね。〉

 

轡木〈いやぁ...ははっ....歳が歳だったので....〉

 

シズナ「....!! クツワギといえば! あの 「鬼の申し子」じゃない!?」

 

リン「? 鬼の...申し子?」

 

カブラギ〈ほほう? 懐かしい通り名ですね。〉

 

シズナ「その昔! 銀河連邦警察には犯罪者が裸足で逃げ出す刑事が居たって!」

 

リン「へ....へぇ....そうなんだ...」

 

轡木〈ははっ....お恥ずかしい....〉

 

ラビノ「...それで? 長官はなにを....」

 

カブラギ〈おっと そうだったね....君たち3人には...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IS学園に入ってもらう。

 

 

 

 

 

 

......はいぃ!?

 

「「「はぁッ!?」」」

 

俺やラビノさん シズナが驚く そりゃ 急に学園に行け なんて受け入れるはずが無いはずだ...

 

リン「ど...どうしてですか 長官 !?」

 

カブラギ〈リンくんやラビノくん シズナくんにとってはいい経験だと思うよ?〉

 

ラビノ「....いい経験?」

 

 

カブラギ〈そっ リンくんとラビノくんは地球に久しぶりに シズナくんは初めての地球だ それぞれの経験値集めにはちょうどいいでしょう?〉

 

シズナ「で...でも 私たち 学生としてなら 年齢が....」

 

カブラギ〈その辺は 大丈夫さ 十蔵 聞いたね?〉

 

轡木〈はい ではリンさんには 警備員と緊急時特別指揮官をお願いします、シズナさんにはISにおいての格闘訓練を ラビノさんにはISの化学 技術の授業をお願いします。〉

 

カブラギ〈こう見えて 十蔵はIS学園理事長だからね。〉

 

.....ここまでの用意を受けたら 名が廃る!

 

「「「よろしくお願いします!」」」

 

どうやら ラビノさんとシズナも決めたようだ。

 

スコール〈じゃあ 次は私たちね、私たちは敵の犯罪組織の調査兼諜報が主な仕事〉

 

オータム〈そん中で そっちのエモルギア犯罪の容疑がある組織をリクルートする、あとはわかるな?〉

 

シズナ「つまり そっちはそっちの仕事 用は専門の方は任せる ってこと?」

 

オータム〈端的に言えばそーだな 任せたぞ?〉

 

リン「了解です。」

 

カブラギ〈では最後....犯罪組織の名も判明したためそれを 君たちに共有しよう。〉

 

「「「!?」」」

 

も...もうなの!? .....いや 早い方が良いか。

 

リン「そ...それで....組織の名は....?」

 

カブラギ〈.....この組織の名を また聞くことになるとはな....〉

 

カブラギ〈組織の名は....

 

 

 

 

 

 

 

 

銀河犯罪組織 新マクーだ 〉

 

 

 

 

 

 

 

 

ラビノ「.....えっ?」

 

シズナ「その組織って.....確か....」

 

リン「大師匠が倒したはず.....どうして!?」

 

大師匠.....すなわち 初代宇宙刑事ギャバン 一条寺 烈さんが 壊滅させたはずだ.....おそらくは....

 

リン「また新しい マクー....ってところですか?」

 

「「!」」

 

カブラギ〈そういうことだ、おそらくは 生き残っていた元マクーの団員が 新たに作り上げたんだろう....エモルギアも使用してな。〉

 

リン「それは わかりました しかし マクーと学園になんの関係が...?」

 

カブラギ〈それは....〉

 

轡木〈それは 私から....実は 学園の中に マクーの一員がいると言う リークがスコールさんから受け取ったのです。〉

 

ラビノ「!? スコールさんそれ本当!? 」

 

スコール〈えぇ...でも 誰がっていうのは分からなかったわ。〉

 

リン「そうですか....」

 

オータム〈こっちでも探っては見るが 期待は薄いな....〉

 

リン「....そうだ! ワタルさんはいまどこですか!?」

 

ワタルさんに協力してもらえれば!

 

ラビノ「! そっか!ワタルさんなら!〈いや ダメだ。〉あるぇ?」

 

カブラギ〈今 初代シバルバーは 別の銀河に向かっているため 今は不在なんだ だから この銀河で唯一の ギャバン リンくん 君に任せたいのだ。いいな?〉

 

リン「.....はい....はい!」

 

そうだ....俺はギャバンだ! 男ならグズグズするな!!

 

リン「長官! ありがとうございます!!」

 

カブラギ〈....任せたぞ ギャバン・シバルバー!〉

 

リン「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから 数ヶ月....俺たちは....

 

 

 

 

 

 

 

 

リン「よしっ これでよし!」

 

 

 

 

IS学園へと向かった。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

 

 

IS学園にて 警備の仕事をしていたリン しかしそこに

思いもよらない侵入者が現る!!

 

代5話「侵入者はプライド全開!?」

 

 

 

 

 





ギャバンインフィニティのエンディングダンスを踊った後の特別策課

ラビノ「け....結構キツいね.....」

シズナ「そうかな? 私はなかなかだね!」

リン「俺もかな、いやはや なかなかかっこいい曲だよね。」

ラビノ「ね!.....私達も 歌ったらどうなるかな?」

リン「さぁね?」



次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第2弾!

  • 転スラ×DMC
  • D×D ×モンハン 古龍種
  • IS × 龍が如く
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