IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S   作:サイトーサイト

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はい 第6話です! 今週のギャバンも面白かったです!
来週 物語がすごいスピードで進みそうで楽しみです!
それと アンケートは都合上 1つだけ 採用 いたします ご了承ください。では本編どうぞ!!


「侵入者はプライド全開!?」

 

「「「「「リン先生! おはようございます!!」」」」」

 

リン「はーい ! おはようさん!」

 

俺たちが 学校に入学して はや3日 俺は「夏目リン」として 学校に入っている ちなみに 夏目は 母さんの旧姓で 墓前で借りることをちゃんと話した。

 

?「せんせ〜! おはよーごさいまーす!」

 

リン「ん? あぁ 布仏さん おはよう。」

 

布仏「えへへ...あっ! 今日のお花 なんですか〜?」

 

リン「ん? あぁ この花は 菜の花 春に咲く花の一つだよ。」

 

布仏「ほぇ〜....,綺麗だなぁ....」

 

?「本音? 行こう?」

 

布仏「あっ うん! カンちゃん! それじゃあねせんせ〜!」

 

リン「うん またね〜!」

 

.....さぁて 仕事仕事!

 

リン「えぇーと....剪定様のハサミ.....あった!」

 

俺の仕事 基本的には侵入者などを食い止めるのが仕事なのだが それは連絡が入ったらであり 今は学生の邪魔にならない様に 清掃などの仕事が主な作業だ 花の剪定はそのおまけだ

 

リン「ふんふ〜ん♪"チョキチョキ" 「手伝いますよ」あっ 十蔵さん!」

 

剪定をしていると 後ろから 十蔵さん が来た。

 

轡木「おぉ 菜の花ですか 精が出ますね。」

 

リン「えぇ......それと お疲れ様です....」

 

轡木「.....えぇ.....織斑先生には困ったものです.....」

 

そう....十蔵さんが疲れていたのは 俺の元姉 織斑千冬が 入学式でやらかしたからである。

 

リン「こっちが弁明しても 聞く耳持たずに突撃 それも全校生徒の前で 俺を殴りかかって来たからなぁ...,」

 

轡木「それを止めるために シズナ先生が巴投げをやってしまい 挙句の果てに 彼女を勝手に敵認定して.....こっちはもう大変です.....」

 

......やはり申し訳ないな......そうだ!

 

リン「...もし よろしければですけど 今度 夕食があるので良ければ来ますか?」

 

轡木「おや よろしいので?」

 

リン「えぇ ほんの些細な お礼です。」

 

轡木「でしたら 妻も呼んでもいいですか? ここのところ大変なことだらけで ....」

 

リン「もちろんです!」

 

轡木「ありがとうございます....ところで その日付は?」

 

リン「あっ はい! 日付としては 3日後とかでどうです?」

 

轡木「....えぇ その日なら 私も妻も問題ありません。楽しみにしてますよ。」

 

リン「はい!」

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━シズナSIDE━━━━━━━

 

シズナ「はい! では今回も よろしくお願いしまーす!」

 

「「「「「「「「よろしくお願いします!!!」」」」」」」」

 

うんうん! 元気がいいね〜! 1組のみんなは!.....あら?

 

シズナ「ねぇ 織斑さんに オルコットさん 篠ノ之さんは どうしたんたい? 」

 

「は...はい! 実は....織斑先生が.....「自分が育てるから」って....その3人を体育館まで連れていきました.....」

 

シズナ「.....そうかい..,はぁ.....」

 

全く.....彼女は本当に教職かい? 入学式の時もリンに対して 暴力振るおうとしたし.....止めたら 私の事急に宿敵みたくなったりしたし......

 

シズナ「はぁ....まぁいいや! じゃあ 訓練しましょうか!!」

 

「「「「「「「はい!!」」」」」」」

 

とりあえず今日の訓練は ブレードの素振りの後に 私対みんなの試合....その後に反省会だからね!

 

シズナ「時間も少ないから ペースあげるよ〜!」

 

「「「「「「「はい!!」」」」」」」

 

はぁ....リンが恋しいなぁ.....

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━ラビノSIDE━━━━━━━

 

ラビノ「はい! それでは今日は ISの技術科の授業をやるよ〜!」

 

「「「「「「「「「はい!!よろしくお願いします!!」」」」」」」」」

 

ではでは〜! まずまず....

 

ラビノ「ISのコアには人格のプロットがあることは知っているね? それで コアの 人格との対話を果たすことで 初めて〈第二形態(セカンドシフト)〉ができるよ〜!」

 

「質問です! コアの人格との対話はどうすれば良いのですか?」

 

ラビノ「おっ! いい質問だね! それに関しては人それぞれだけど 1番オーソドックスなのは 乗り続けてコアに語りかけ続けることかな! 根気強くやんなきゃね!」

 

そうして 授業を続けているとチャイムが鳴り出し 授業を終えたのを音で理解した。

 

ラビノ「おっ! じゃあ今日はここまで! 次回は 武装類のメンテナンスなどの授業だよ〜!」

 

「起立! 礼!」

 

「「「「「「「「ありがとうございました!!」」」」」」」」

 

ラビノ「はーい! じゃあーねー!」

 

ふんふーん!これからリッくんとご飯なんだよね〜! 楽しみ〜!「姉さん!!」.....はぁ またかよ....

 

ラビノ「何か用ですか? 篠ノ之さん。」

 

箒「なっ...!? なんで私を....!?」

 

ラビノ「当たり前です 私は貴方とは赤の他人なんですから。」

 

箒「ッ!! ふざけないで下さい!! そして! 姉さんも秋野の元へ来てください!! そしたら...「そしたら....なんですか?」"ゾッ" ヒッ!?」

 

ラビノ「.....ふぅ.....いいですか? 仏の顔も三度までです 今日だけで2回もです それ以上変な妄言を言ってきたら 出るとこでましょう...では.....」コッ...コッ.....

 

箒「あ.....う.....」

 

ヒソヒソ....ヒソヒソ....

 

箒「ッ!! やめろォ!! 言いたいことがあるならはっきりと言え!! それでも日本人かぁ!!」ヒュッ!!

 

キャアァァァァァァァ!!!!

 

「何事です...ッ!? そこの生徒!! その木刀を捨てなさい!!」

 

箒「えぇい!! うるさい!!! 」ヒュンッ!

 

「あっぶな!? この子本気でやってきたわよ!?」

 

「応援を! ほかの先生も呼んできて!!」

 

.....はぁ......ったく あんのクソ女 何も成長...いや もう成長すらしねぇか...こういう時は....音速チョークくんを.....

 

ラビノ(ほいっ)ヒュッ!!

 

箒「"ガンッ" カボッ!?」ドサッ

 

「ッ! 確保!! 確保!!」

 

「急いで拘束具持ってきて!!」

 

「ほかの皆さん! 皆さんは 自分の教室に戻って下さい!」

 

.....これでよし! 待ってて〜!リッくん!!

 

━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━━

 

━━━━━━リンSIDE━━━━━━━━━

 

リン「ふぅ.....」

 

見渡すと 花壇一面の花だらけ! なんかいいな〜!

 

リン(っと そろそろ昼ごはんか....)

 

何作ろうかな〜.....生姜焼きかな? あいや 唐揚げって手も....「ちょっと宜しくて?」....こりゃ 俺の昼ご飯はちょっと遅れそうだ...

 

リン「はい? どうかしまし「あなたが リン....いえ 織斑一夏(最悪の出来損ない)さんですわね?」....はぁ...またか」

 

ほんと 俺の過去ってあいつらにとってどう思われてんだろ? まぁいいや。

 

リン「それで? どうしたんですか? イギリス国籍さん?」

 

?「あら 私の国を知っていますのね 出来損ないなのに。」

 

リン「.....いい加減 名前で呼んでくれません? どんだけ好きなんですかそれ?」

 

?「 ごめんあそばせ? 私としてはお気に入りなんですの なんせ秋野さん以外は出来損ないだと思っていますので。」

 

......ここにまで来ていたのかよ 秋野の厄介電波。

 

リン「......それで? なんの御用ですか?」

 

?「おっと そうでしたわ 私 花には少しうるさいのですの...ですから」

 

?「あなたが作った花は美しくないですの!!!」バッサ!!

 

リン「....,.あ"?」

 

こいつ.....俺と十蔵さんが 丹精込めた 花畑を....壊した...?

 

?「まぁ 秋野さんが作った花なら 美しい ですけどね。オーホッホッホ!! 「.......おいッ」ッ!」

 

リン「..,.人が丹精込めたもんに....土足で踏み荒らしてんじゃねぇ!! 」

 

セシリア「.... 男のくせして この私セシリア・オルコットに口答えするのですね....いいですわ!! 決闘ですわ!!」

 

......フッ

 

リン「あぁ いいぜ? そんなチンケな男よりはマシな動きしてやるよ。」

 

セシリア「"ブチッ" 秋野さんを侮辱しましたわね!! いいですわ!! 3日後! アリーナにて待ちますわ!!! それまでに首を洗って待っておくんなまし!!」ダッ!

 

......行ったな.....さて

 

リン「どーすっかなぁ.....」

 

俺って 織斑家(アイツら)と違ってIS使えねぇし....生身....いやでもなぁ....

 

「「リッく〜ん!/リ〜ン!」」

 

.....1回アイツらと話し合うか.....

 

ラビノ「? どーしたの?」

 

リン「....実は.....」

 

━━━━━━━刑事説明中━━━━━━━━

 

「「それは許せん!!」」

 

リン「うん 知ってた。」

 

ラビノ「まじであのクソ野郎の仲間共許せねぇな..,」

 

シズナ「聞いたけど ラビちゃんの元妹 さっきやばいって聞いたよ?」

 

リン「えっ? まじで?」

 

ラビノ「そうなんだよ.....未だ 私の事姉だって勘違いしてんだよね....ほんと 私とは 同じ血が通ってるだけのゴミなんだけどな〜。」

 

シズナ「こらこら ラビちゃん 口調が元に戻ってるよ。」

 

ラビノ「はっ! ...ごめんごめん!ついつい....それでリッくん! どうするの? 相手がギャバンのリッくんでも全然勝てるといえど.....今 蒸着する訳には...,.」

 

 

リン「そこなんだよなぁ......」

 

はてさて どうしますかね.....「おや ちょうど良かった。」!? この声は!?

 

ラビノ「えっ!?嘘っ!?」

 

シズナ「あなたは....!?」

 

リン「い......「伊賀電」大師匠!?」

 

電「よっ! 相変わらずの顔してるな、リン。」

 

事務所の扉には 入校許可証を首にかけ にこやかな顔をしている初代宇宙刑事シャリバンの.....伊賀電 大師匠だった。

 

ラビノ「ど...,.どうしてここに!?」

 

電「あぁ 本当ならワタルか烈さんの方からここに来て 話すことがあったんだが.....2人とも来れなくてな 急遽俺が来たってわけだ。」

 

リン「へ....へぇー....ちなみにどんなことを?」

 

電「あぁ......俺 しばらくここでISの会社の社長になるんだ。」

 

.....えっ?

 

「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」

 

い......伊賀電大師匠が.....,社長!?

 

電「心配すんな 仕事ならできるさ 問題ない。」

 

シズナ「そ....そういう問題かなぁ....?」

 

電「ハハッ.....おっと 大事な話を忘れてた。リン」

 

リン「! は.....はい....」

 

い.....一体なんの......

 

電「お前.....,うちのテストパイロットしないか?」

 

リン「え......えぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

な....何がどうなってるんだぁぁぁぁぁ!?

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

次回予告

 

イギリスの代表候補生と決闘することになったリン

そんな中 伊賀電より 「あるIS型コンバットスーツ」が

譲渡される.....戦え リン!!

 

次回 第6話「戦う 時空戦士!!」

 

 

リン「結晶ッ!!」

 

 

 

 

次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第3弾!

  • シンフォギア×ゴールデンカムイ
  • D×D ×ヤルダバオト
  • シンフォギア×亜人
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