IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
はい! 第7話です! いやー! 個人事ですけど マクロスFとΔを見まして アルシェルと ハヤフレがめっちゃ尊いなと思いました!! 歌もね いいんですよ(語彙力皆無)
長くなりましたね! では本編どうぞー!!
リン「い....伊賀電大師匠....,テストパイロットって....」
電「あぁ 今 うちで開発している 「新型メタルテックスーツ」のテストパイロットをして そのついでに戦闘データもとっちまおうって算段よ!」
はは......なってることすげぇな......
ラビノ「ねぇ 電さん 「新型メタルテックスーツ」って..,?ジャスピオンの?」
電「あぁ だけど 少し違う。 メタルテックスーツよりは高性能だが 母艦からしかメタルテックスーツがスパークせず お前たちで言うところの 蒸着ができない。」
シズナ「うーん.....確かに大変そうですね.....」
.......でも
リン「代案があるんですよね? 大師匠?」
電「ふっ お前の空気読みはさすがだよ。そう お前ら特策課のコスモギャバリオンを母艦にして やってみないか?」
......しょーじき.....
リン「やってみたいです!!」
電「よぅし! やってみるか!!」
「「待てぃ!!」」
リン「何さ?」
ラビノ「いやいや! 私たちの訳は!? 聞いてないよ!?」
シズナ「そうだそうだー!!」
むう.....ならば!!
リン「そうか.....残念だなー 今度からは 弁当は自分たちで確保を「「すみませんでした!! 明日からもよろしくお願いします!!」」よろしい。」
電「はっはっはっ!! やっぱりリンはいつか 2人の面倒を見る お母さん....いや オカンかな?」
リン「オカン 言わないでください!!」
うぅ......まぁいいや
リン「それじゃあ 今日の夜に」
電「おう! ではな!」たたっ!!
......さーて!
リン「みんな! 午後もこれから乗り切ろー!!」
「「おぉー!!」」
そうして 時は過ぎ......
━━━━━━━IS学園 Aアリーナ━━━━━━━━
リン「フゥ.....やはり緊張するな.....」
ラビノ〈大丈夫だよ! リッくんなら勝てるよ!〉
と 通話の先のラビノさんはそういうが.....そう簡単に....
シズナ「そうそう! ファイトだよ! リン!」
.....まぁ 妻の2人にそう言われたら仕方ない.....やぁってやるぜ!!
リン「よし.....行ってくる!」
〈〈...行ってらっしゃい!〉〉
━━━━━━━アリーナ リング━━━━━━━━
セシリア「あら 本当に来ましたのね 出来損ないさん それに プッ ISすら纏えないあなたに この イギリス代表候補生のセシリアに勝てますか?オーッホッホッホ!!」
.....やっぱりうぜぇ....まぁいいや
〈それでは 初めてください!!〉
開始の合図も来たから始めるか!!
リン「ふっ!!」ビィィィィィ!!
「レーザースナイパー」にて やつを撃つ!
セシリア「まぁ どうしてもと言う"ボカァン!" キャアッ!?」
おっ 当たった。
セシリア「よ....よくも やりましたわね!! 」
リン「あのねぇ.....開始の合図があったんだから やるのは当たり前でしょ?」
セシリア「ッ!!! 消えなさい!!!!」ビジュジュジュジュ!!!
.....なんか ビット兵器出してきたな....まぁいいや
リン(そんなに言うなら やってやるさ!!)
リン「
結晶ッ!!!!
」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━
観客の誰もが.....彼の危険を感じ取った....しかし 彼は叫んだ!!
リン「
結晶ッ!!!!
」
そう叫ぶ リン.....彼の体が光り輝く!
コスモギャバリオンのラビノが 伝送指令をキャッチする、
ラビノ「OK! 結晶システム!作動!!」カチッ
ラビノが結晶システムを作動させ クリンメタルを超微粒子に分解電送する、
電送されたクリンメタルは 夏目リンの体で結晶し
「ハイテククリスタルスーツ」が完成する!
?「トァ!!」バッ!
セシリア「あっ!?」
観客の誰もが驚く リンが謎のISのようなものを着込んだのだから
セシリア「あ.....あなたは!?一体何者!?」
そして....リンは 己の...戦士としての名を叫んだ!!
スピルバン「時空戦士!スピルバンッ!!」
スピルバンの サーチアナライザーが光り 胴体の戦闘マテリアルコンピュータが唸りをあげる様に光り輝く。
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━リンSIDE━━━━━━━━
セシリア「ふ.....ふん!! 今に見てなさい!! おゆきなさい!!ティアーズ!!」ピジュジュジュジュ!!!
スピルバン「ッ! チュウ!!」バッ!
あの女の専用機 .....確か「ブルー・ティアーズ」だっけ?のビット兵器のビームの嵐....., しかし 俺はこれを 軽々と避ける。
セシリア「そんな!? 」
スピルバン「ふっ! 「レーザースナイパー」!!」ビィィィィ!!
俺ははレーザースナイパーにて ティアーズ ひとつを破壊した。
セシリア「キャッ!? ティ.....ティアーズが!?」
まだまだぁ!! 行くぜ!!
スピルバン「ふっ!」シュッ!
俺は 「ツインブレード」を引き抜き
スピルバン「とりゃあ!!」ザンッ!!
すれ違いざまに ビットを切り裂いた。 残り2つ!!
セシリア「ッ!!! こんの....!! 野蛮人がぁ!!」ピジュジュジュジュジュジュ!!!!
おぉっとぉ!? なんだァ? 余裕が無くなったかなぁ!?
スピルバン(というか なんであいつ 動いてないんだ? ビットと一緒に動けば 少しは苦戦したと思うけど....)
セシリア「うっ....ぐぅ.....!!」
.......もしかして 動かない じゃなくて
そんなことある? なら!
スピルバン(サーチアナライザー!!"キュリリッ".....やはりか! あいつ
セシリア「うっ.....クソッ!! 戻りなさい!ティアーズ"シュウゥゥゥゥン...."」
! 戻している? ならば!!
スピルバン「「レーザースナイパー」!!」ビィィィィィ!!
戻している ビットの1つに直撃させる!!
セシリア「"ボカァァァン!" キャアッ!?」
今だ!!
スピルバン「ツインブレード!」ブゥン!
ツインブレードを 逆手持ちにし 柄から
スピルバン「チュウッ!!」バッ!
すぐさま あいつの前まで 近づいて!
セシリア「ッ!.....ハッ!?」
スピルバン「くらえ!!」
スピルバン
「アーク・インパルスッ!!!」ズバッ!ズバァッ!
下段からの斬り上げて そして振り下ろす様な回転斬りを食らわせる!!
セシリア「キャアァァァァァァ!?」ズサァァァ!!
そして これにて決着!!
ボカァァァァァァァァァンッ!!!!!
「「「「「「「えぇぇぇぇぇぇ!!!!????」」」」」」」
〈えちょ.....ん"ん"! セシリア・オルコット!
ふぅ......何とか勝ったな......戻ったら ラビノさんとシズナで パーティーでもしようかな。
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━
観客は 驚いた......いくら 学園の警備員でも イギリスの代表候補生には勝てないと....しかし 結果は違った。
地に伏しているのは 警備員ではなく 代表候補生だったのだ。
みんながみんな 信じてみようと思っていた....しかし それを頑なに信じようとしなかった
秋野(ふざけんな!! セシリアが負けるハズがねぇ!! あの男 どんなインチキしやがった!?)
そう 織斑秋野である こいつは セシリアが負けるはずがないと タカをくくり 試合を見ていた しかし結果はセシリアは負け 出来損ないと罵っていた リンが勝ったのだ。
秋野(クソッ!! あんの...出来損ないの癖にィ....!!!)
?「秋野 心配か?」
秋野「ッ! って なんだ 箒か ...あぁ そうだな 」
箒「そうか......(くっ! 死ぬなよ.....私の恋敵!)」
箒が そう思っていると 秋野のスマホから メッセージがひとつ来た。
秋野「? .....箒! 姐さんからだ!」
箒「!」
連絡した主......それは千冬であった。
〈オルコットは 保健室に搬入された 爆発によるダメージなどはなく 軽い入院となるそうで 明日には退院できるそうだ。〉
秋野「よかったぁ.....なら 1回お見舞いに行こうか。」
箒「うむ わかった。」
そうして ふたりは セシリアのいる保健室へと向かった。
秋野(出来損ない....!! 俺は許さんぞ......いつかその化けの皮を剥がして お前の女をぶち犯してやるッ!!!!)
と 向かう途中 そのような恨み言を思っていた。
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━リンSIDE━━━━━━━
リン「ふぅ.....,」
クリスタルスーツを解き 自室に戻っていた。
リン(何とか勝てたなぁ.....後で 十蔵さんのとこに行って確認を)「待て。」「ッ!!」
この声.....!!
リン「.....なにか用ですか? 織斑先生。」
千冬「........」
大方 恨み言か? それとも スピルバンをよこせとかだろうな.....
千冬「...,.出来損ないが 何故そこまで強くなった 束の誘いか?」
リン「......すみませんが 誰かと間違えていませんか? 私は出来損ない という名前ではなく 夏目リン という名前です そして その....束? という人の案内は受けていませんよ?「ふざけるな!!!!」ッ!」
千冬「私が鍛え上げた セシリアが!! 貴様なんぞに負けるはずがない!!! どんなイカサマを使った!! 言え!!!!「織斑先生....」ッ..,.学園長.....」
あれ? 来たのは女性...,.あっ もしかして 十蔵さんの奥さんかな?
?「先程から 騒がしいので来てみれば......あなたは大人なんですよ? 子供相手にムキになってはいけません....もっとも 彼も大人の1人ですけれど。」
千冬「ッ......申し訳....ありません.....」
リン(さすがのブリュンヒルデも ここの学園長には勝てないか。)「夏目リンさん。」「はいっ!?」
佐那子「あなたは離れてもいいですよ この轡木佐那子が 許します。」
リン「は......はい 失礼します。」
怖ぇ.....この人 十蔵さんとは違う怖さがあるなぁ....
千冬「なっ 待てッ!!「織斑先生....?まだ話は終わってませんよ?」ッ....申し訳..,.ありません....」
佐那子「ですが.....ここでは なんですし 学園長室で 続きを始めましょう。」
千冬「......はい.....」
帰り際に そんな会話が聞こえた.....
ラビノ〈リッくん! この地球にも エモルギア反応! 〉
リン「まじかよ!?」
はぁ......俺の仕事は大変だ。
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?「どうだ? 首尾は」
「はっ! 予定どうり、「被検体K」をロシアの方に転送し エモンズとなりました。 」
?「そうか......引き続き 暴れさせろ そうすれば
「例の ギャバンですか?」
?「あぁ.....不服か?」
「いいえ....ワタクシの忠誠は 「黒騎士」様のものです....」
黒騎士「ふっ......来るがいい ギャバンよ.....」
いつか 相手をしてやる.....我が宿敵よ.....
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次回予告
エモルギアの反応をキャッチした リン そこには
涙を流しながら叫び 暴れているエモンズがいた
極悪非道な敵の考えに リンの怒りが限界突破!
次回第8話
「悲しきモルモット」
リン「待ってろよ! すぐ助けてやるからな!!」
次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第3弾!
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シンフォギア×ゴールデンカムイ
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D×D ×ヤルダバオト
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シンフォギア×亜人