IS!! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ S 作:サイトーサイト
さーて! 第8話です! なかなかに続いて来ましたね!
それと報告です! アンケートですが 今週の土曜日に
締め切ろうと思います!
では本編どうぞ!!
俺は ラビノさんからの通信で エモルギアの反応をキャッチした ロシアへと 向かっていた......もちろん 宇宙パトカーでだ。
リン「ラビノさん 目標地点は?」
ラビノ〈もうすぐ着く! だから 蒸着準備!〉
リン「了解!」
すぐさま 「ギャバリオントリガー」を取り出し 「カクゴー」が内ポケットから出てきた。
カクゴー〈エモッ!〉
リン「わかってる......なんだか 変な気分だ......」
そう思いつつ カクゴーをギャバリオントリガーに装填する。
〈カクゴー! チャージ!〉
どこか 警告音の様なものも懐かしく聞こえるが 感傷に浸る暇もなく すぐにトリガーに指を掛け あの言葉を叫ぶ。
リン「
蒸着ッ!!!
」
トリガーを弾き ギャバリオン粒子を体に吹き付け ギャバンに蒸着する。
〈カクゴー! アクティベート!〉
蒸着! それはギャバンシステム 発動のコマンドだ! では蒸着プロセスをもう一度見てみよう!
蒸着コマンドを受けて 臨界点を越えたエモルギーが
〈カクゴー! チャージ!〉
トリガー内に凝縮されたギャバリオン粒子と融合。
リン「
蒸着ッ!!!
」
僅か1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成形され 蒸着を完了を完了するのだ。
〈カクゴー! アクティベート!〉
ギャバン・シバルバー「よっしゃ行くぜぇ!!」バシュッ!
━━━━━━━ロシア・モスクワ━━━━━━━━
エモンズ〈Gwaaaaaaaa!!!!〉
「「「「「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」」」
ギャバン・シバルバー「っと 着いたぞ ラビノさん。」
ラビノ〈おっけー! なら.....ってちょっと待って。〉
ギャバン・シバルバー「どうした?〈.....やっぱり、 あのエモンズ 泣いてる。〉はぁ? エモンズが?」
ラビノ〈うん......なんだか 泣きながら壊してる 子供みたい.....〉
泣く....子供.....まさか
ギャバン・シバルバー「連中は.....子供にすらエモルギアをばらまいてんのか!?」
シズナ〈.....しかも おそらく戦争孤児か攫ってきた子供を......〉
ラビノ〈....それが本当なら ぶっとばしてやる!! リッくん! 今日は倒したら 特策課にご案内して! 〉
ギャバン・シバルバー「了解!」
子供好き....特に俺だな.....首を洗って待ってろ密売人.....そん時には 天誅を下してやるッ!!
ギャバン・シバルバー「チュウッ!!」バッ! バキィ!
エモンズ〈Ga!?〉ズサァ!
よしと! そんじゃあ!
ギャバン・シバルバー「待ってろよ!すぐ助けてやるからな!!」
俺はすぐに動く 止めるために。
ギャバン・シバルバー「フッ!」バキュンバキュン!!
エモンズ〈GA!?〉バチィ!!
ギャバリオントリガーによる射撃....それをあえて受けているように見えた......
ギャバン・シバルバー「クソッ.....,戦いずらいな.....」
どうするか.....っと ダメだな! その考えは!
ギャバン・シバルバー「(人間を愛しているなら.....躊躇うな!!)チュウッ!」バッ!
すぐに苦しみから解き放つため 警察手帳を ギャバリオンブレードに展開する。
ギャバン・シバルバー「フッ! ハァッ!!」ジャキンジャキン!!
エモンズ〈Gwa!?〉バチバチィ!!
待っててくれ! すぐに終わらせる!!
ギャバン・シバルバー「
ギャバリオンブレード.....!!!」
そして 「アナザースコープ」で エモンズの弱点を探し出す。
ギャバン・シバルバー「アナザースコープ!」ピキキッ..,.
.....左胸か! よし!なら
ギャバン・シバルバー「フッ!!」バッ!
エモンズ〈GA!?〉
ギャバン・シバルバー「
ギャバン・シルバーフラッシュッ!!!!
」ズバァ!!
1度水平斬りをお見舞いしてから 回転斬りを繰り出す!
エモンズ〈Gaaaaaaaaa!?〉ボカァァァァァァン!!!
.......これにてお終い.....っとそうだ!
ギャバン・シバルバー「ええっと.....あっいた!」
少女「う.....うぅ.....」
爆心地の近く.....つまりこの子が.....
ギャバン・シバルバー「エモンズだった子か.....」
んなら はえぇとこ離れねぇと....ここまで派手にやっちまったし....
ギャバン・シバルバー「フッ!」バッ!!
俺はすぐに少女を抱えて 宇宙パトカーに乗り込み 即離脱した。
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━━
━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━━
?「な......なんですか......これは......」
ロシアIS部隊の「シュバルツェ・ハーゼ隊」が 被害を受けたモスクワに着いたのは リン達が撤退してから ほんの5分程度であった.....
「副隊長! 」
?「ッ! すぐに救助が必要な所から救助を開始しろ!急げ!」
「「「「「「「はい!!!」」」」」」」
そのシュバルツェ・ハーゼ隊の 副隊長 「レイコフ・スタインフィールド」が 全隊員達に救助の指令をする すると....
?「副隊長!」
レイコフ「なんだ クラリッサ! 今貴様に構う時間など「隊長はどちらに!?」.....不在だ 今隊長は軍務局長に呼ばれている。」
クラリッサ「はいぃ!? 隊長ならば! 我々と共にロシアの復興に来るはずでは!?」
レイコフ「.....例の男乗りに夢中だからな。」
クラリッサ「.....それは......「副隊長! こちらに重傷者!」」
レイコフ「了解した! すまんなクラリッサ!また後でだ!」ダッ!
クラリッサ「あっ.....」
クラリッサは悩んでいた。 どうして隊長があぁなったのかと....自分らでは何が足りないのかと....
?「スミマセーン!」
クラリッサ「? 申し訳ない ここは今から封鎖するんです。 ですから「俺ここで 何かしたいと思って.....それで何か手伝えませんか?」ッ ダメです! 観光客にそんなことは.....」
?「いいですから! それに向こうで妻もやっていますから!」
クラリッサ「......わかりました でしたら こちらの方で手伝いを!」
?「はい!」
クラリッサは 男の話を聞き 許可を出し 共にモスクワの復興を手伝った。
クラリッサ「あっそうだ! あなたお名前は!」
クラリッサは男に名前を聞いた....その男の名は.....
リン「俺はリン! 夏目リンです!」
そう 我らがギャバン・シバルバーこと 夏目リンであった。
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━リンSIDE━━━━━━━━
......さすがに気が引けるし 宇宙刑事として こういう復興の作業とかもしないとな!
「おい! あんちゃん! 今度はあっちの家屋を頼むわ!」
リン「わかりました!」
俺と ラビノさん シズナは モスクワの復興を手伝い 働いていた。
ラビノ「はーい! 重傷者の方はこちらにお願いしまーす!」
シズナ「慌てないで来てくださーい!」
......やはり人を助けるっていうのは なかなかいいものだな....
リン(....だけど、力を破壊や恐怖のために使う奴らは 許せないな......)
ましてはあんな子供を.....許せない。
「おーい! こっちの手伝いを頼むー!」
リン「はーい!」
━━━━━━━数分後━━━━━━━━
「「「つっかれたぁぁ.......」」」
無事に全ての復興を軽く終え 俺たちは地面に寝そべっていた.....
ラビノ「ほんと..,..みんなお疲れ様.....」
シズナ「ひ....久しぶりの重労働.....ハードだね.....」
リン「おう......「みなさん!」お?」
見ると さっき注意を受けられた ロシアの兵隊さんだった。
兵隊さん「みなさんお疲れ様です! 副隊長! この方達が 復興を手伝ってくれた方々です!」
?「ふむ 礼を言う 観光客さん 私は ドイツ軍 IS部隊「シュバルツェ・ハーゼ隊」副隊長 レイコフ・スタインフィールドだ そしてこいつは...,」
クラリッサ「シュバルツェ・ハーゼ隊 隊員 クラリッサ・ハルフォーフです! みなさんありがとうございました!!」
リン「いえいえ....俺たちがやりたかったからですから....あっ 俺は夏目リンです そして妻の.....」
ラビノ「ラビノ・フレイアです。」
シズナ「愛人、シズナ・レム・ミスルギ です。」
2人の紹介をしたら クラリッサさんとレイコフさんが固まった....
レイコフ「え.....えっ?」
クラリッサ「ああああああ あの!? 今 愛人って.....」
リン「あー.....えっと......「実は リッく.....リンさんは 財閥の御曹司で.....それで 愛人を持つことを 政府公認で 認められているんです!」そ....そうなんですよ!あ...あはは.....」
あっぶねぇ......ラビノさんが誤魔化してくれたお陰で 何とかなったァ....
クラリッサ「そ....そうなんですね! いやー 日本に憧れるなぁ!!」
クラリッサさん......なんだかごめんなさい.....
レイコフ「ふ....ふむ そうか.....で....では! 我々はここで失礼する! 今度また ドイツに来ることがあれば 電話をくれ、 "ピッ" これは私たち シュバルツェ・ハーゼ隊の連絡先だ 今度来た時 これに連絡してくれ 観光名所や いいソーセージなどを紹介する! ではな!」タタッ!
クラリッサ「はっ!? 待って下さいよ 副隊長ォ〜!? 置いてかないでェ〜!?」
「「「あはは......」」」
そんなコントを見つつ 俺たちも 拠点へと帰還することになった。
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━
黒騎士「ほう.....?被検体Kを倒したか......さすがはギャバンだな.....」
「そうですね...,まさか あやつを....いくら失敗作とは言え
黒騎士「関係ない....,.私はあやつを倒したいと腹と心が飢えまくっている......クハハッ......」
「そ.......そうですか...,.(キィィィィィィ!!! 黒騎士様に矢印を....!! 許しませんよギャバン!! いずれ私の手で倒し! 黒騎士様の矢印を私に向けさせてやるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!)」
黒騎士のことになると 頭がパッパラパーになる配下であった....
黒騎士「....,.待っていろよギャバン いつか貴様の首を掻っ切る....」
それまでは,...退屈させるなよ......
━━━コスモギャバリオン 船内━━━━
少女「......っう......私......は.....」
?「あっ! 起きた? リッく〜ん! 目が覚めたよ!」
少女が目を覚ますと そこは
少女「ここは.....研究所じゃ.....ない?」
?「起きたんだね 良かった。」
少女「......あなたは?」
?「あぁ.....俺は.....」
リン「リン、リン・ナッツ・
ここに 彼女にとっての希望が現れた瞬間である。
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次回予告
エモンズに取り込まれていた少女 彼女の悲しき過去を
聞き 3人は激怒する、 そして 少女の先の話を決めた。
第9話「少女の証言」
リン「もし良ければ....君を.....」
次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第3弾!
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シンフォギア×ゴールデンカムイ
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D×D ×ヤルダバオト
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シンフォギア×亜人