〜How to Enjoy a Fun Otherworld〜 どうしてこうなった? 作:オータムクラウド先生
魔理沙:大丈夫だぜ。誰もお前を気にしていたりしないZE★
作者:グッ!!!!
ナレ:魔理沙は作者に10000000ダメージあたえた!こうかはばつぐんだ!!
魔理沙:その…私が悪かったぜ…だから…雲にならないでもらってもいいか?
雲: 本編スタートなのさ!
…ここはどこぉ?!私はだぁれ?!
まあ誰かはわかる。自分は秋雲宏人。よし大丈夫だ問題しかない。
ここどこぉ?!なにこの空間?!
「2026年×月△日…残念ですが貴方は死んだのです。」
…笑えん冗談だな。とりあえず情報整理。おそらくこれは異世界転生型のラノベとかである転生前のやつではなかろうか?
「えっと…まず一つ聞いてよろしいでしょうかね?」
「はいなんでしょう?」
「あんた誰?ここはどこ?私をどうするつもり?」
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女神様(アクア)説明中…
秋雲(宏人)理解中…
理解完了!
「えっとこう言うわけだな?俺は死んだ。ほんで異世界に転生してその魔王とやらを駆逐しろってことだな?
ほんで生身のままいかせたらすぐ死ぬからなんかチートアイテム持たしてくれるてか?」
「そうね。簡潔に言うとそう言う感じかしら?」
状況を説明する。目の前の女神?アクアからの説明曰く魔王を倒して欲しいんだと。めんどくせー
さてどうするか…受けてやってもいいが…まあいいか
「いいよー。」
とりあえず頷くわ。魔王とかイキリを駆逐してそっからは自由なんだろ?じゃパッパと駆逐するか。
「んじゃさー、カタログ渡すからさー、チートアイテムパッパと選んでちょうだいな。」
と投げられたカタログを見る。いかにもやばそうなものばかりだ。
さてさて…なんかないかななんかないかな?…なんだこれ?天逆鉾?待てこれ最高じゃね?
「なあそこの駄女神〜「誰が駄女神よ!!」
なんか反逆しやがった。よし。
「じゃあその手に持っているポテチはなんだ?そのうすしお味は?そしてスカートの右ポケットに
入ってるグミの袋はなんだ?そして机の上に置いてあるコーラはなんだ?」
アクアが顔を思いっきり歪める。全部図星だったな。
「あとあと〜天使に使いっぱs…「わかった!!私が悪かったから!!なんでもするから!!」
なんでもするってコイツ言ったよな。言質とったぞ。
「なんでもするって言ったな?じゃあこれとこれとこれの能力とこの天逆鉾よこせ」
とりあえず能力は構築術式と十種影法術と御厨子をよこせって言った。
「はあ…わかったわよ。ついでにおまけで呪力総量もバケモンにしといてあげるわ…だからわかってるわよね?」
よし、勝った……
「りょーかいりょーかい黙っといてあげるわ」
なんかアクアがしてる。どうでもええが…
「これでよし。転生させるわよ〜…ア ミスッタ」
なんか聞こえたぞ…
「なにをミスったんだ?」
「えっとね…アクセルってとこの予定だったけど王都に転生させる座標にしちゃった…」
はあ…なんだそんなことか。
「許してやるからパッパと転生させろ、暇すぎる」
アクアが急にめっちゃ笑顔になった。
「ありがとうございますありがとうございます…」
さっき脅しすぎたからか?めちゃくそビビっとるがな…女神よ、これ大丈夫か?
「じゃーいくわよ〜」
パアァァァァ…眩しい光に包まれた。
王都
「緊急事態発生緊急事態発生!!冒険者の方々も協力を要請します!王都に魔王軍が攻めてきました!
繰り返します、王都に魔王軍が攻めてきました!!」
王都は魔王軍に攻撃を受けていた。
「絶対防衛せよ!!攻め込まれてはならん!!」
1人の騎士がそう叫ぶそして他の騎士が後に続く。
「「「「おおおおおおおおおおおお!!」」」」
しかし実際戦うと押され気味なのは王都側の騎士たち、魔王軍はどんどん攻めていく。
「くっ!!勝てん!!」
「泣き言言うな!!王都は我々が守らないでどうする!!」
「右翼全滅!こっちに雪崩れ込んでくる!!」
そして絶体絶命かと思った時…
魔王軍にとっての悪魔が降臨する。
どうでしょう!!短いでしょ!!(誇るなよ…)
ちなみにやっと次回から本編みたいなものです。
次作で会いましょう!!