〜How to Enjoy a Fun Otherworld〜 どうしてこうなった? 作:オータムクラウド先生
東方で誰が推しか?と聞かれたら答えるのは決まっている!
1番の推しはもこたんだ!!
今回は最初クレア目線で参ります。
もっと私をフォローしてくれ…
私は今(恐らく)迷っている。
私はクレア、クレア・シンフォニアという。このベルゼグ王国の2大貴族と言われ、
王国の剣と称されるシンフォニア家の一人娘だ。ちなみにもう一方は王国の盾と称される
ダスティネス家だ。
何に迷っているかというと、彼との関わり方だ。
少なくても敵ではない。恐らく、多分、大方。関わっていた感覚では金とかで雇う傭兵みたいなものだろう。
まあ少なくとも今のところは国を滅ぼそうとかそういうのはなさそうだ。
それより早くアイリス王女の元へ行かなければ…(よくないことを考えている。)
おっといかん。それより先に彼の確認をしなければならない。つい先ほど国王様との彼の謁見で、
1ヶ月は城に滞在することが決まったのである。あと彼は転生者と言われる類の人間であった。
まあ、なんでもいいか。とりあえず彼の確認をしてからアイリス様の元へ向かおう…(またよくないことを考えている。)
あr…間違えた秋雲視点に戻りまぁす!
さて、暇だ。(唐突)
さっき国王様との謁見したんだよね。ほんで娘を守ったからーとか理由で大金頂いた。一億エリスだっけ?
まあなんでもいい。ほんで1ヶ月城にいることを命じられたんだよねーめんどくせー
てかこれさ実質的な拘束だよね。めんど…まあいいけどさ。
とりあえず自分の術式に構築術式がある。せっかくなのでそれを使っていこうと思う。
この世界は危険らしいのでまず三つ作る。二つは銃で一つは刀。
まずはこれ
本来構築術式ではこれは作れない。だが!!縛りを使う。
内容は<呪具を作るのに絶命の縛りを結ばない代わりに本来作るのに必要な呪力の消費を5倍にする>
本来これで作れなくなってしまうはずだが、俺は圧倒的な呪力量がある。これでどうにかなってしまうのさ。さて呪力を込めてひゅーとやってひょい。ひゅーひょい。わかんない?センスねー。とか行ってる間に完成。
次はM16A2を作る。実際アメリカ軍とかで使われてるアサルト系の銃。
これもひゅーひょい。はい完成。弾もパッパと作っていく。
さて次はM249。こちらもアメリカで使われている軽機関銃で、重量10kgと結構重い。
だけど弾数も多いし、スコープ付きだ。結構お気に入り。
またもやひゅーひょいの感覚で完成。とりあえず一旦完成だ。
あとはワルサーP99。これも完成。なんやかんや拳銃でもちっさい方でお気に入り。
ガチャッ
やべ銃隠さないと。とか思っていたが手遅れだった。
「すまない秋雲殿…ってこれなんだ?!」
とりあえずやばいので一旦首に手刀入れて気絶させて扉しめて鍵する。
・
・
・
1時間後…
「えっとまず手刀入れたのはごめんなさい。あと他の人に喋らないのであれば教えます」
そう今クレアとかいうのに銃作ったのバレてしまった。まあいいけどさ。
「…わかった。誰にも話さないから教えてくれ」
よし言質とった。
「これは銃というものです。要は魔法使わなくても鉄の弾が撃てます。従来の装備では貫通されます」
こんな感じかな。
「なるほど…そんなものを作れるのか。まあいい。私は仕事があるので戻らせてもらう」
まあ多分大丈夫だろ。彼女が扉に手をかけた時に声をかける。
「クレアさん、今日も可愛いですよ」
と言っておく。普通に可愛い。結婚したい…は流石に冗談だが普通に可愛い。
「ううううううう、うるさい!!余計なこと言うな!!///」
とか言って出ていく。やっぱり心の声は出さないほうがいいか。
一週間後…
「さて体でも動かすか…」
とりあえずなまってきた気がするので体を動かそうと思う。
「ハイデル!ハイデール!!」
最近仲良くなった執事を呼ぶ。ちなみに仲良くなったので彼に護身用の剣を渡しておいた。(ちなみに渡した武器は
「はい、どうなさいましたか?秋雲様」
こうやってちゃんと敬ってくれる。めちゃくちゃ優秀。
「体を動かしたいからさ、訓練場的なのはないかい?」
「訓練場的なのですか…騎士達の訓練場がありますが…そこでよろしいでしょうか?」
「どこでもいいぞ。自分で行くから地図をくれ」
「かしこまりました。馬車は用意いたしますか?」
「いや歩いていく。気遣いご苦労」
「では失礼致します…」
やっぱりコイツ神様かなんかではないだろうか?
と言うわけで訓練場に来ました〜…さてクレアはいないことを確認…やってみたかったことあるんだよね…やっぱりこう言うのは…
「騎士団の方々…お初にお目にかかります、秋雲宏人と申します…親しみを込めて宏人と呼んでいただければ幸いです…さて単刀直入に申します。誰か私と決闘致しませんか?なんでもありの」
と啖呵を切ってやった。
「ほう…自身があるようだな…私が相手になろう…」
なんかオーラの変わったやつが出てきたな。さて周りを見ると…?
「よっ!クレア様に一度だけ勝ちかけたお方!」
「我らがセバス様!ボコしちゃってください!!」
「あんな雑魚のしちゃってください!」
ほうセバスと言うのか…まあなんでもいいが…
「さてかかってこい。どこからでも受けて立つぞ?」
さて言質はとった。影からある刀を出す。読者の方々で呪術廻戦に通じている方ならわかるかもしれない。乙骨の刀である。ちなみに呪具ではない。
「さて…歯ぁ食いしばれ」
・・・抜刀流壱の太刀 『
スパァァァァァァンッ!!
ドシャッ…ガシャン!
やってしまった…いくら鞘をつけた状態とはいえなあ…まさか
「…悪いな。加減できるたちじゃあねえんだ」
と言ってしまった。やべっ周りから襲われると思ったら…
…パチパチパチ…
そこら中から拍手喝采が起こる。
「すげえぞ!宏人さん!」
「あのセバスさんを一太刀でノしてしまうなんて!」
「俺らにできないことを平然とやってのけるっ!そこに痺れる憧れるぅ!」
めっちゃ褒められる。おいここの中にジョジョわかる奴いるだろ。
そして1人出てくる。
「…全員でかかっていいですか!!」
まあ正直勝てるだろう。だけどそれで負けたら騎士達の名誉が…
「万が一名誉とか考えているなら大丈夫です!あなたが強いのは間違いないので!」
「正直勝てないんで!お気になさらず!」
そうか…ならいいか…
「…よし全員かかってこい。相手してやる」
まあ大丈夫だろ。
と思っていた時期が私にもありました。
今の状況はね…なぜかクレアと決闘してます。しかも負けたらなぜか強制的に
いやね、別に彼女と付き合えたら最高だよ?でもわざと負けるのもなあ…
てことで今から彼女と決闘をやります!!
えっと決闘は次回です!(テヘペロ)
いおfrgへうおえfぐおhr…精神的に負けそう?知ったことねえ!こう言う時は…?
最強アイテム!エナドリだ!!(作者は個人的にドデカミンが好き)
さあ次も頑張るぞー!毎日投稿だ!
次作でお会いしましょう!!