【完結】ヒロアカレ⚪︎プ!語録使いになった先輩 作:まだら模様
中々難しいですがじゃけん書きましょうね(駄文)
キャラの語彙などの崩壊、ストーリーなどの崩壊の可能はがあります。
ご注意ください。
感想、評価付与は野獣先輩が咆哮を上げて喜びます!
評価50で淫夢ヒーロー集結(番外編)を書いたり書かなかったりするかも…しれません。
インターンが始まって一週間が経った。
野獣先輩はそろそろナイトアイ事務所の生活リズムを掴んできた。朝に索敵確認。午前に語録研究。午後にパトロールか依頼人対応。夜に訓練。バブルガールが「今日の報告書、語録じゃなくて普通の日本語でお願いします!」と毎朝言ってくる。毎朝。
「ないです」
「あるんですよ!! 普通にあるんですよ! 報告書に「ビール!ビール!」って書いてあったら私がどれだけ困るか——」
「多少はね?」
「多少で済まないです!!」
バブルガールが頭を抱えた。野獣先輩は業務日報を手に取った。鉛筆を走らせた。
「異常なし」と書いた。
「あっ! 普通に書いた! ありがとうございます!!」
「当たり前だよなぁ?」
「当たり前なんですね……当たり前にしてほしい……!!」
この日、天喰環と波動ねじれが事務所に顔を出した。
天喰は細身でどこか飄々とした雰囲気の三年生だ。個性は「物体を食べて消化する」——正確には「消化した物質の特性を一時的に身体に付与できる」個性だ。
波動は長い髪の落ち着いた女性だ。個性は「波動砲」——全身から波動を射出して相手を吹き飛ばせる。
「野獣先輩の語録、もう少し調べさせてもらえないか?」
天喰が言った。ストレートだった。
「やりますねぇ!!」
「いいのか。——俺は個性の「相性」に興味があってな。波動の振動系個性と、声から発動する語録個性は何か干渉する可能性がある」
「ありますあります」
「あるのか。——やってみよう」
波動が静かに頷いた。
三人で事務所の裏の空き地に出た。
野獣先輩が口を開いた。
「イキますよ〜イキますよ〜」
天喰が止まった。「……今の何?」
「ないです」
「ある。——何かが来る前の宣言に聞こえたが」
野獣先輩はそのまま続けた。
「こ↑↑こ!!」
目の前の石が真上に吹き上がった——が。
通常より威力が高かった。石が視界から消えた。空の向こうに消えていった。
「ファッ!?」
「えっ」
三人全員が空を見上げた。
しばらく待った。
石は帰ってこなかった。
「……「イキますよ〜」の後の語録、威力が上がった?」
天喰が冷静に分析した。
「当たり前だよなぁ?」
「なるほど。宣言することで発動前に「ため」ができる。武道で言うと「予備動作が入ることでメインの技に体重が乗る」イメージか」
「はっきりわかんだね」
「……語録でしか返ってこないが、分かった」
波動が「面白いですね」と静かに言った。
「波動砲との干渉を確認してもいいですか?」
「ありますあります」
波動が構えた。野獣先輩も構えた。
波動が放つ。
「うん!おいしい!」
野獣先輩が語録と同時に「受け取った」。
波動の衝撃が——全身に入ってきた。痛い。が、なぜか「蓄積」している感じがした。
「……吸収した?」
波動が目を細めた。
「多少はね?」
「少し吸収されました。波動が反射しなかった——「受け入れる」系の語録か。波動砲とは相性が悪くないかもしれない」
「ん〜いい時には結構いくね」
「今、何か変わりましたか?」
「ありますあります」
天喰が「今の語録、自己強化系か?」と聞いた。
「多少はね?」
「コンディションによって威力が変わる……ということは、調子のいい時と悪い時で出力が変わるということか」
「当たり前だよなぁ?」
「——面白い個性だ。「コンディション管理」が戦略に組み込まれているということか」
天喰が腕を組んだ。波動が静かにメモを取っていた。
野獣先輩は二人を見た。
天喰——細い。「ガリガリだからねしょうがないね」が自然に出てしまいそうになるくらい細い。でも個性が強い。細さに騙されたら負ける。
波動——横顔が、こう、輪郭が——
「セクシー…エロいッ!」
波動が動きを止めた。
天喰が目を細めた。
「……それは波動に向けて言ったのか?」
「ないです」
「ないということは、今の語録は——」
「当たり前だよなぁ?」
波動が「……私に何かを使いましたか?」と落ち着いて聞いた。
「多少はね?」
「何の効果か教えてもらえますか?」
「……注視誘導」
語録でない言葉が出た。
波動の目が少し動いた。「……つまり、周囲の注意を私に引きつけた?」
「当たり前だよなぁ?」
「……なるほど。ではその語録は、味方を「目立たせて囮にする」用途に使えますね」
波動が淡々と分析した。
天喰が「波動が動じないのは流石だな」と言った。
野獣先輩は前を向いた。
「セクシー…エロいッ!」の戦術解釈が一つ確定した。波動を見て発動してしまったのはその、観察上の問題で——
……何もない。
昼食を一緒に取ることになった。
近くのファミレスに入った。天喰がメニューを見ずに「ここの一番量の多いやつ」と注文した。波動がサラダを頼んだ。野獣先輩は日替わりを頼んだ。
「野獣先輩、一つ聞いてもいいか」
「ありますあります」
「なぜ雄英に入学した」
「しかし、修行やってます。いつの日か世界を救うと信じて。」
「……本気でそう思っているのか」
「当たり前だよなぁ?」
天喰がそれ以上何も言わなかった。食事が来た。天喰の皿が異様にでかかった。
「伸びた?伸びない?」
野獣先輩が天喰の料理を見ながら言った。
「……何が?」
「ないです」
「ある。——語録か?」
「やりますねぇ!!」
「……「伸びた?伸びない?」は伸縮操作の語録か?」
「はっきりわかんだね」
「面白い。対象の物理的な伸縮を操れるなら、拘束糸や壁を変形させることができる」
「当たり前だよなぁ?」
波動が「試してみますか?」と言った。
「ありますあります」
野獣先輩はテーブルの端にあったストローを手に取った。
「伸びた?伸びない?」
ストローが——五センチくらい伸びた。
天喰と波動が同時に止まった。
「……伸びた」
天喰が言った。
「当たり前だよなぁ?」
「……普通ではないな、それは」
波動が「逆に縮む方向にはなりますか?」と聞いた。
「伸びた?伸びない?」
今度は縮めるイメージで言った。ストローが三センチになった。
「……縮んだ」
「ありますあります」
「二択の語録で伸縮の方向を切り替えられる……発問の向きが鍵か。面白い構造だ」
天喰が料理を食べながら淡々と言った。
野獣先輩は天喰が大量の料理を次々と食べていくのを見た。速い。強い食べ方をする男だ。顎の——
「セクシー…エロいッ!」
天喰が箸を止めた。「……今度は俺か」
「ないです」
「ないということは——誰でもない?」
「多少はね?」
「多少誰か……波動か?」
「ないです」
「……俺か?」
「ないです」
「「ないです」が続くな」
波動が「語録に巻き込まれましたね」と淡々と言った。
野獣先輩は前を向いた。
「セクシー…エロいッ!」は注視誘導だ。誰かに向けて使ったわけではなく——単純に、天喰の食べ方の顎の動きが、ちょっと、こう——
……何もない。
事務所に戻ると、バブルガールが「手紙来てますよ!」と封筒を差し出した。
差出人:上鳴電太。
「あっ(察し)」
「え? 野獣先輩さん、何か察しましたか?」
「ないです」
「察してはいるんですね!!」
封筒を開けた。中に便箋が三枚入っていた。達筆ではなかった。むしろ字が大きくて勢いだけがあった。
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野獣先輩さんへ
インターン先でうまくやれてますか?
俺はエアロケット事務所に来てます。
個性の使い方を色々教えてもらってて、毎日訓練して、最近なんか少し出力が安定してきた気がします。
そいで、野獣先輩さんに伝えたかったことがあって。
野獣先輩さん、ナイトアイ事務所に行く前に「ちゃんと、ベスト出せるようにね」って言ってたじゃないですか。
あれ、なんか俺ずっと頭の中で聞こえてて。
訓練がきつくなったときに「ベスト出せるようにね」って声が聞こえてくるんですよね。
野獣先輩さんの語録ってそういう残り方するんですか?
あと砂藤は「あれ音楽みたいだよな」って言ってました。
切島は「なんか勇気出るよな」って言ってました。
俺はよく分かんないけど、なんか好きです。
あとビールのくだり、切島に話したら爆笑してました。
「ビール!ビール!って言いながらビール飲んでないの面白すぎる」って。
合流できる日楽しみにしてます。
上鳴電太
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「……ありますあります」
野獣先輩は便箋を折り畳んだ。
バブルガールが「なんて書いてあったんですか?」と聞いた。
「多少はね?」
「多少……いいことが書いてあった?」
「やりますねぇ!!」
「よかったじゃないですか! ——野獣先輩さん、返事書きますか?」
「……ありますあります」
便箋を一枚もらった。鉛筆を取った。
しばらく考えた。
書いた。
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電太へ
当たり前だよなぁ?
野獣先輩
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「…………」
バブルガールが無言で横から見ていた。
「……野獣先輩さん、それ、本当にこれだけですか」
「ありますあります」
「三枚もらっておいて一行!!」
「多少はね?」
「一行に多少は込められてないですよ!!」
野獣先輩は封筒に入れた。宛名を書いた。「上鳴電太様」と書いた。字は綺麗だった。
「……字、上手いじゃないですか」
「当たり前だよなぁ?」
「百年以上書いてるから当たり前か!!」
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夕方、ナイトアイが帰ってきた。
「810くん。一点確認したい」
「ありますあります」
「先日、依頼人の男性の未来に「†悔い改めて†」という語録が見えた。——この語録の効果は「状態を前に戻す」だったな」
「当たり前だよなぁ?」
「その依頼人は一週間後、何かを後悔してロールバックを望む状況になるようだ。——語録の残留効果が未来に影響を与えているのか、それとも単なる偶然か」
「多少はね?」
ナイトアイが眼鏡を直した。
「……「多少」なのか。つまり完全に因果関係があるわけでもない——」
「†悔い改めて†」
野獣先輩が静かに言った。
ナイトアイが——止まった。
眼鏡が少し、ずれた。
「……今、それを私に向けて言ったか」
「ないです」
「ないということは——実験か」
「ありますあります」
「私の「状態を前に戻す」効果を試した——」
ナイトアイが手を見た。それから時計を見た。それから野獣先輩を見た。
「……何も変わっていない。効果が出なかった、あるいは——」
「一ヶ月くらい…」
「!」
ナイトアイが完全に止まった。
「今の「一ヶ月くらい」は——持続時間の延長か? 「†悔い改めて†」の効果が一ヶ月後に発動するよう設定した——?」
「やりますねぇ!!」
「……それは検証が困難だ。一ヶ月後まで待つことになる」
「当たり前だよなぁ?」
ナイトアイが腕を組んだ。長い沈黙があった。
「……810くん、一点だけ聞く」
「ありますあります」
「私の未来を——覗いたか」
「ないです」
「ないとは言うが——「一ヶ月くらい」の語録と「†悔い改めて†」の組み合わせは、私の何かを知っていなければ自然に出てこない」
沈黙があった。
「多少はね?」
「……「多少知っている」か」
「当たり前だよなぁ?」
「当たり前……か」
ナイトアイが何かを飲み込んだ。
「……分かった。——干渉はしないでくれ」
「ないです」
「しない、か。——それでいい」
ナイトアイは書類仕事に戻った。
野獣先輩は「一ヶ月くらい」の効果をメモした。持続時間を大幅延長——「†悔い改めて†」と組み合わせると、効果の発動を一ヶ月後に先延ばしできる可能性がある。
これは使える。
でも、今日ナイトアイに使ったのは別の意味があった。
オールマイトとの関係が——一ヶ月後に少し、良くなればいいと思った。
それだけだ。
夜、事務所に一人残って語録整理をしていた野獣先輩に、帰り際のバブルガールが声をかけた。
「野獣先輩さん、今日の天喰くんと波動ちゃんとの訓練、見てました」
「ありますあります」
「波動ちゃんに「セクシー…エロいッ!」って言ってたじゃないですか」
「ないです」
「見てましたから!! ——あの語録、注視誘導なんですよね?」
「当たり前だよなぁ?」
「なんで波動ちゃんに使ったんですか。戦闘外で注視誘導する理由がないじゃないですか」
「……多少はね?」
「……多少?」
バブルガールが少し目を細めた。
「野獣先輩さん、まさかとは思いますけど、純粋にホモ的な意味で——」
「ないです」
「ないんですよね!?」
「ないです」
「「ないです」が二連続ってことは——」
「ありますあります」
「あるんじゃないですか!!」
野獣先輩は前を向いた。語録整理に戻った。
バブルガールがため息をついた。
「……野獣先輩さんって、結局みんなのこと観察してるじゃないですか。ミリオくんの筋肉も、天喰くんの食べ方も、波動ちゃんの輪郭も」
「……多少はね?」
「多少は観察してる!! ——でも語録で全部「ないです」で誤魔化してるんですよね、結局」
「やったぜ。」
「何かを認めたの!?」
野獣先輩は返事をしなかった。
バブルガールが「おやすみなさい、野獣先輩さん」と言って出て行った。
事務所が静かになった。
野獣先輩は窓の外を見た。
「セクシー…エロいッ!」の戦術解釈——注視誘導。相手の目を自分に引きつけて、仲間が動く時間を作る。これは確定した用法だ。
でも今日使ったのは、そうではなかった。
「……ありますあります」
独り言だった。
何に向けて言ったのかは、自分でも分からなかった。
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### 【深夜——「やめたくなります」の発見】
深夜。事務所でまだ起きていた野獣先輩は、珍しく手詰まりになっていた。
語録の一つを試していた。「やめたくなりますよなんか部っ活ぅ〜」——これまで解釈できていなかった語録だ。
「やめたくなりますよなんか部っ活ぅ〜」
何も起きなかった。
「やめたくなりますよなんか部っ活ぅ〜」
やっぱり何も起きなかった。
「……ないです」
効果が分からない時は発動していない。解釈が定まっていない語録は、「確信」がないと動かない。
試し方を変えた。
「続けている動作を中断させる」というイメージを持って言った。
「やめたくなりますよなんか部っ活ぅ〜」
——その瞬間、隣の部屋でナイトアイが書類仕事を「ふっと止めた」のが気配で分かった。
「……ファッ!?」
静かに言った。
ナイトアイが続けていた動作を——無意識に止めた。「やめたくなる」という効果が「現在継続中の行動を一時的に中断させる」として発動した。
これは使える。戦闘中、相手が技を連続使用している最中に発動すれば——
ナイトアイが「……なぜ手が止まった」と独り言を言った。
「ないです」
小声で返した。
「!? 誰か起きているのか」
「やりますねぇ!!」
「810くんか。——夜中にまだ訓練しているのか」
「当たり前だよなぁ?」
ナイトアイが部屋から出てきた。眼鏡をかけたまま眠れていないようだった。
「……一点確認する。先ほど、書類仕事の手が止まったのは」
「ありますあります」
「語録か」
「多少はね?」
「「やめたくなりますよなんか部っ活ぅ〜」か?」
野獣先輩が止まった。
「……ナイトアイさん、今の語録——」
「知っている」
ナイトアイが静かに言った。
野獣先輩が静かに止まった。
「……はっきりわかんだね」
「……分かったか。——学術的な観点から一度だけ確認した。それだけだ」
「やったぜ。」
「喜ぶな!! 業務上の知識として——!」
「大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ」
「ヘーキではない!! ——この話は業務報告書には記載しないこと。よいか」
「ないです」
「「記載しない」という意味でよいか!!」
「当たり前だよなぁ?」
ナイトアイが自分の部屋に戻った。背中が早足だった。
野獣先輩は事務所に一人残った。
ナイトアイも——「知っていた」。
バブルガールも。オールマイトも。相澤も。試験官も。上鳴の父も。
「……ありますあります」
リストが増え続けている。
野獣先輩は窓の外の夜空を見た。
「やべぇよやべぇよ」
危機察知ではなく——どこかに「ある」という感覚で言った。
この事務所、思ったより安全かもしれない。
翌朝、ミリオが手書きのメモを持って来た。
「野獣先輩! 俺、昨日野獣先輩が使った語録を全部書き出してみたんだけど!」
「ファッ!?」
「全部! 聞いてたら書けた! ——「イキますよ〜イキますよ〜」が予備動作で、「ん〜いい時には結構いくね」がコンディション強化で、「伸びた?伸びない?」が伸縮操作で——これ、俺の個性と組み合わせたらどうなるかな!?」
「……やりますねぇ!!」
「試してみよう!!」
ミリオが透過を使いながら野獣先輩に向かって突進してきた。野獣先輩は「伸びた?伸びない?」でミリオの進行方向の空間を「伸ばした」——ミリオが突っ込む距離が増えた。ミリオが止まれない。
「ぬわああああん疲れたもおおおおおおおおおん!!!」
「!? 急に疲れた!! 空間が伸びてる!? 走っても走っても届かない!!」
「当たり前だよなぁ?」
「面白い!! 対透過個性の対策になる!! ——あと「イキますよ〜」の後に「こ↑↑こ」やったら——」
「イキますよ〜イキますよ〜」
「こ↑↑こ!!」
ミリオが真上に吹き飛んだ。通常より高く。屋根に当たった。
「……た、たまげたなあ……」
ミリオが屋根の上で呟いた。
「大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ」
「ヘーキじゃないっすよ!! でも——」
ミリオが屋根の上から笑った。
「——すごい。野獣先輩の語録って、使えば使うほど面白くなる」
「ありますあります」
「ある!!」
ミリオが屋根から飛び降りた。着地がうまかった。体幹がいい。全身の筋肉が——
「セクシー…エロいッ!」
「また注視誘導!? 俺にもやるの!?」
「ないです」
「やっぱりやってるじゃないですか!!」
ミリオが笑いながら文句を言った。
「——でも、なんか不思議と嫌じゃないんだよね、野獣先輩にそれ言われると」
「多少はね?」
「多少嫌なのか! 嫌なのか!!」
「やりますねぇ!!」
「嬉しいの!! どっちなの!!」
ミリオが笑い転げた。
野獣先輩はミリオの笑い声を聞いた。
清々しい音だった。
「ん〜いい時には結構いくね」
「今日調子いい感じするよね!!」
「当たり前だよなぁ?」
朝の空が明るかった。
チカレタ…筆が動きませんね…腕が…
✝️悔い改めて✝️
野獣先輩に回復させてもらいました♂
やっぱり偉大だってはっきりわかんだね!