【完結】ヒロアカレ⚪︎プ!語録使いになった先輩   作:まだら模様

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ついに勢揃いしたa組!
勝ったなガハハ…さて…どうなるのやら…

キャラの語彙などの崩壊、ストーリー崩壊などの可能性ございます。
ご注意ください。

感想、評価付与は野獣先輩が迫真の方向を挙げて全員が揃ったことを喜び勇んで叫びます
ぬっへっh


最終決戦編
第49話「(欠員)ないです(A組・雄英の門)」


 

 

 夕方だった。

 

 雄英の門の前に、A組が並んでいた。

 

 切島がいた。上鳴がいた。轟がいた。お茶子がいた。梅雨がいた。飯田がいた。耳郎がいた。砂藤がいた。峰田がいた。八百万がいた。芦戸がいた。常闇がいた。障子がいた。葉隠がいた。

 

 爆豪が——門の真正面に立っていた。

 

 野獣先輩は、一番後ろに立っていた。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」

 

 索敵を絞った。

 

 デクの気配——ある。近い。

 

 道の向こうから来ている。

 

 

 

 誰かが「来た!!」と叫んだ。

 

 上鳴だった。

 

 道の向こうに、デクのシルエットが見えた。

 

 歩いていた。ゆっくり歩いていた。包帯だらけだった。服が破れていた。でも——歩いていた。

 

 野獣先輩は索敵で確認した。

 

 デクの気配——ある。消えていない。

 

「やったぜ。」

 

 野獣先輩が言った。

 

 一番後ろで、静かに言った。

 

「ありますあります」

 

 来た。

 

 帰ってきた。

 

 

 

 デクが近づいてきた。

 

 野獣先輩は索敵をデクだけに絞った。

 

 傷の数。骨の状態。ワン・フォー・オールの残量。

 

「やはりヤバい」

 

 野獣先輩が言った。

 

 上鳴が振り返った。「……先輩、今——」

 

「ありますあります」

 

「……デクくんの状態ですか」

 

「ありますあります」

 

「……「ヤバい」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……でも来てる」

 

「ありますあります」

 

「——それでいいんですよね」

 

「ありますあります」

 

 

 

 デクが門に近づいてきた。

 

 A組の誰かが泣き始めた。お茶子だった。梅雨が隣で「そうね」と言った。

 

 デクが足を止めた。

 

 A組の顔を見た。爆豪の顔を見た。

 

 野獣先輩はデクの体を索敵で確認した。

 

 立っている。

 

 それだけで——どれだけのことだか、索敵には分かった。今のデクの状態でここまで歩いてきて、まだ立っている。

 

「拓也は戦車にひかれても死なないんだよな」

 

 野獣先輩が言った。

 

 切島が「先輩!!」と振り返った。「今の語録は!!」

 

「ありますあります」

 

「……デクくんへの語録ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「死なない」ということですか!! 「戦車にひかれても死なない」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

 切島が前に向き直した。目が赤かった。

 

 

 

 切島が最初に動いた。

 

「デクくん!! おかえり!!」

 

 切島の声が門に響いた。

 

 上鳴が「おかえり!! デクくん!!」と叫んだ。

 

 お茶子が「出久くん——!!」と言った。泣いていた。

 

 飯田が「緑谷!! 雄英の門をくぐれ!! そこがお前の場所だ!!」と言った。途中で声が割れた。

 

 轟が「帰ってきたな」と言った。短かった。でも轟にしては長い方だった。

 

 一人ずつ、声をかけた。

 

 デクが——泣いていた。

 

 歩きながら泣いていた。

 

 索敵の中でデクの気配が——変わっていた。戦闘の気配ではなくなっていた。

 

「はぁ~~~」

 

 野獣先輩がため息をついた。

 

 クソデカため息だった。

 

「ありますあります」

 

 自分に向かって言った。

 

 帰ってきた。本当に帰ってきた。

 

 

 

 デクが門をくぐった。

 

 A組の中に入った。

 

 爆豪が——動かなかった。

 

 デクの前に立っていた。何も言わなかった。しばらく、何も言わなかった。

 

 索敵の中で——爆豪の体が、少し揺れていた。

 

 揺れていた。

 

 爆豪が口を開いた。

 

「……うるさくして、すまなかった」

 

 A組が静かになった。

 

 爆豪が「すまなかった」と言った。

 

「……なんで謝るんだよ爆豪くん!!」と上鳴が言った。声が割れていた。

 

 爆豪が「うるさい」と言った。でもデクから目を離さなかった。

 

「わかる?この罪の重さ」

 

 野獣先輩が言った。

 

 後ろから言った。

 

 爆豪が——一瞬、ほんの一瞬——振り返らなかったが、肩が動いた。

 

「ありますあります」

 

「……「罪」を感じているということですか、爆豪くんが」と上鳴が小声で言った。

 

「ありますあります」

 

「……でも謝ったんですよね」

 

「ありますあります」

 

「——それでいい」

 

「ありますあります」

 

 

 

 爆豪がデクに「すまなかった」と言った瞬間。

 

 索敵でその体格を確認した。

 

 爆豪が——前傾していた。

 

 普段の爆豪は後傾気味だ。重心が後ろにある。それが爆豪の「構え」で、いつでも爆破で飛べる体勢だ。

 

 でも今は——前傾だった。

 

 肩が少し落ちていた。背中が——丸くなっていた。わずかに。でも索敵の中でははっきり分かった。

 

「わかる?この罪の重さ」

 

 野獣先輩は一度言った後、もう一度確認した。

 

 爆豪の背中の「丸さ」が——索敵の中で、野獣先輩には分かった。

 

 それは弱さではなかった。爆豪が初めて誰かに向けて「すまなかった」と言える体に——なっていた。

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩は自分に向かって言った。

 

 

 

 爆豪の言葉の後、デクが口を開いた。

 

「……みんな、迷惑をかけました。一人で行って——心配させて——」

 

「そんなことしなくていいから」

 

 野獣先輩が言った。

 

 後ろから言った。

 

 デクが「……野獣先輩さん」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……謝らなくていいということですか」

 

「ありますあります」

 

「……でも」

 

「そんなことしなくていいから」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 切島が「そうだよ!! 謝るな!! おかえりって言えよ!!」と言った。

 

 お茶子が「そうよ、謝らなくていい!! 出久くん、おかえりって言って!!」と言った。

 

 デクが「……おかえり?」と言った。

 

「ちがうよ!!」と上鳴が言った。「「ただいま」だよ!!」

 

 デクが「……ただいま」と言った。

 

 A組が——崩れた。

 

 

 

 デクが、その場に崩れた。

 

 膝から落ちた。

 

 立っていた体が——ついに支えられなくなった。

 

「また君か壊れるなぁ」

 

 野獣先輩が言った。

 

 切島がデクを受け止めた。お茶子が反対側から支えた。

 

「デクくん!!」と切島が言った。「デクくん!! 大丈夫か!!」

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「大丈夫」なのか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「大丈夫じゃない」のか!!」

 

「ありますあります」

 

「……どっちだよ!!」

 

「ありますあります」

 

「——もう帰ってきたから大丈夫ってことかな」と梅雨が言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 デクが切島に抱えられている。

 

 A組が全員そこにいる。

 

 爆豪が「……立てるか」と言ってデクの肩に手を置いた。

 

 野獣先輩は一番後ろで——全員の気配を索敵で確認した。

 

 全員いる。全員生きている。デクが帰ってきた。

 

「もう許せるぞオイ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 上鳴が「……先輩!! 今の語録は!!」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「許せる」——誰を許すんですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……デクくんを、ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「勝手に行ったことを許す」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……先輩、怒ってたんですか、ずっと」

 

「ありますあります」

 

 上鳴が「……「怒ってた」のか「心配してた」のか」と聞いた。

 

「ありますあります」

 

「……両方ですか」

 

「ありますあります」

 

 上鳴が「……記録します。「もう許せるぞオイ!」——先輩の「怒りと心配の解消」語録として」と言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 デクが切島に抱えられていた。

 

 索敵でデクの体を確認した。

 

 傷の深さが改めて分かった。骨が——複数折れている。腕だけではなかった。肋骨にもひびが入っている。それでここまで歩いてきたのか。

 

 でも——骨格だけは、成長し続けていた。

 

 骨が折れていても、骨格の「設計」は大きくなっていた。廃工場で会った時よりさらに。一人で戦い続けた全ての日数が、デクの骨格に刻まれていた。

 

 傷と成長が——同時に索敵の中にある。

 

「拓也は戦車にひかれても死なないんだよな」

 

 野獣先輩が小さく言った。

 

 今度は誰にも聞こえなかった。

 

「ありますあります」

 

 自分に向かって言った。

 

 

 

 しばらくして。

 

 切島がデクを支えながら、門の内側に連れていこうとした。

 

 デクが「……あの」と言った。

 

 野獣先輩を見た。

 

「……先輩、ずっと——索敵してくれてたんですよね」

 

「ありますあります」

 

「……毎日」

 

「ありますあります」

 

「……「お前初めてかここは?力抜けよ」って——あれ、届いてましたか」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「ないです」

 

 言った。

 

 デクが「……え」と言った。

 

「……「届いてない」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……でも——あの時、何か——楽になった気がしたんです。索敵で何かが来た、みたいな」

 

「ありますあります」

 

「……「届いた」のか」

 

「ありますあります」

 

「……「届いてない」のか」

 

「ありますあります」

 

「……「分からない」のか」

 

「ありますあります」

 

 デクが「……分からないけど、ありがとうございました」と言った。

 

「ありますあります」

 

 デクがもう一度野獣先輩を見た。

 

「……先輩は——何があっても索敵してくれますよね」

 

「ありますあります」

 

「……それが——嬉しかったです。ずっと」

 

「ありますあります」

 

 デクが「……「ありますあります」って言ってくれるだけで——なんか安心できました」と言った。

 

「はえ~」

 

 野獣先輩が言った。

 

 デクが「……え」と言った。「今の語録は何ですか」

 

「ありますあります」

 

「……「感心した」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……俺が、ですか」

 

「ありますあります」

 

 デクが泣きながら笑った。

 

「——「ありますあります」」

 

 デクが言った。

 

 野獣先輩の語録を、デクが使った。

 

「はえ~」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

「……「感心した」ということですか、またですか」

 

「ありますあります」

 

「……何が「ある」のか聞いていいですか」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「ありますあります」

 

「……「聞いていい」か」

 

「当たり前だよなぁ?」

 

 

 

 夜になった。

 

 保健室にデクが運ばれた。

 

 廊下にA組が並んでいた。

 

 一人ずつ、デクに声をかけていた。

 

 野獣先輩は廊下の端に立っていた。索敵を動かしていた。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」

 

 全員の気配を確認した。

 

 デクがいる。切島がいる。爆豪がいる。上鳴がいる。轟がいる。お茶子がいる。梅雨がいる。飯田がいる。耳郎がいる。砂藤がいる。

 

 全員いる。全員生きている。

 

「やりますねぇ!」

 

 野獣先輩が廊下で言った。

 

 切島が振り返った。「……先輩?」

 

「ありますあります」

 

「……「全員揃った」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……先輩も含めて、ですか」

 

「ありますあります」

 

 切島が「——ありがとう、先輩。ずっと待っててくれて」と言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 上鳴が来た。

 

「先輩、今日の記録、まとめました」

 

「ありますあります」

 

「——語録まとめ・今日分——

 

「やったぜ。」:デクくんが門に来た瞬間。静かに言った。先輩の語録で一番静かな「達成」だったかもしれない。

 

「やはりヤバい」:デクくんの状態確認。「ヤバいが来た」として。

 

「拓也は戦車にひかれても死なないんだよな」:デクくんへのホモ視点。「死なない」の意。

 

「はぁ~~~(クソデカため息)」:A組が泣いてる中で先輩だけため息をついた。記録に値する(★★★★)。

 

「わかる?この罪の重さ」:爆豪くんの背中に向けた語録。「罪を感じている」ことへの確認。爆豪くんが肩で反応した(★★★★★)。

 

「そんなことしなくていいから」:デクくんが謝り始めた場面。二回使用。「謝るな」の意。

 

「また君か壊れるなぁ」:デクくんが崩れ落ちた瞬間。

 

「もう許せるぞオイ!」:先輩がデクくんを許した語録。「怒りと心配の解消」として(★★★★★)。

 

「はえ~」:デクくんが「ありますあります」と言った後×2。先輩が「感心した」として。これはシリーズ初のパターン。

 

「やりますねぇ!」:全員揃った廊下で。称賛バフとして。

 

——以上です!!」

 

「ありますあります」

 

「……「合ってる」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……「はぁ~~~」に★★★★つけていいですか」

 

「ありますあります」

 

「……「もう許せるぞオイ!」に★★★★★、「わかる?この罪の重さ」にも★★★★★——二つが今日の最高評価になりますが合ってますか」

 

「ありますあります」

 

「……デクくんが「ありますあります」と言ったことについては」

 

「はえ~」

 

「——先輩がまた「はえ~」って言いました!! 追記します!!」

 

 

 

 保健室の近く。

 

 廊下に爆豪が立っていた。

 

「……田所先輩」

 

「ありますあります」

 

「……俺が「すまなかった」と言ったことを、「わかる?この罪の重さ」と言ったのか」

 

「ありますあります」

 

「……索敵で分かってたか」

 

「ありますあります」

 

「……俺が罪を感じていることが」

 

「ありますあります」

 

「……言えてよかったと思うか」

 

「ありますあります」

 

「……「言えてよかった」か」

 

「ありますあります」

 

 爆豪が少し間を置いた。

 

「……語録まとめに書かれたか」

 

「ありますあります」

 

「……★★★★★か」

 

「ありますあります」

 

「……」

 

 爆豪が「……いい」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「書いていい」か」

 

「ありますあります」

 

「……そうか」

 

 爆豪が廊下を歩いていった。

 

 

 

 爆豪が廊下を歩いていく。

 

 索敵でその体格を追った。

 

 今夜の爆豪の背中は——昨日と違った。

 

 肩甲骨の位置が整っていた。前傾でも後傾でもない。中心にあった。

 

 「すまなかった」と言えた体だった。

 

「やりますねぇ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 廊下に誰もいなくなった後で言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 相澤が来た。

 

「……全員揃ったな」

 

「ありますあります」

 

「……デクの状態は」

 

「やはりヤバい」

 

「……そうか。でも帰ってきた」

 

「ありますあります」

 

「……「帰ってきた」か」

 

「ありますあります」

 

「……今日——「ないです」と言ったか」

 

「ありますあります」

 

「……「索敵語録が届いたか、分からない」という意味で「ないです」と言ったか」

 

「ありますあります」

 

「……でも「ありますあります」とも言ったか」

 

「ありますあります」

 

「……「分からないが、届いたかもしれない」ということか」

 

「ありますあります」

 

 相澤が「……そうか」と言った。

 

「……田所、今日——「やったぜ。」と言ったそうだな。上鳴から聞いた」

 

「ありますあります」

 

「……それは——お前の語録の中で一番静かな達成の語録だったと思う」

 

「ありますあります」

 

「——ありがとう。今日まで索敵し続けてくれて」

 

「ありますあります」

 

「……エンデヴァーから来た。「全員揃ったか」と」

 

「ありますあります」

 

「……「揃った」と伝える」

 

「ありますあります」

 

「……エンデヴァーから「——やりますねぇ!、と田所に伝えてくれ」と来た」

 

「ありますあります!!」

 

「……「嬉しいか」か」

 

「ありますあります!!」

 

 

 

 深夜。

 

 エンデヴァーから直接、メッセージが来た。

 

「緑谷が帰ったか」

 

「ありますあります」

 

「……全員いるか」

 

「ありますあります」

 

「……「やはりヤバい」は、怪我の状態か」

 

「ありますあります」

 

「……でも帰ってきた」

 

「ありますあります」

 

「……「もう許せるぞオイ!」——それは俺も思う」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「ありますあります」

 

「……「エンデヴァーも「許した」ということが分かるか」か」

 

「ありますあります」

 

「……」

 

 しばらく間があった。

 

「——田所。「わかる?この罪の重さ」という語録を使ったと聞いた。爆豪への、と」

 

「ありますあります」

 

「……俺にも——そういう語録が届くことが、あるか」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「当たり前だよなぁ?」

 

「……「ある」か」

 

「ありますあります」

 

「……そうか」

 

 また間があった。

 

「——おやすみ」

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 屋上に出た。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」

 

 索敵を最大まで広げた。

 

 デクの気配——保健室にある。眠っている。深く眠っている。今まで索敵してきた中で、一番深い眠りの気配だった。

 

「ありますあります」

 

 A組を全員確認した。

 

 切島が眠っている。上鳴が眠っている。爆豪が眠っている。轟が眠っている。お茶子が眠っている。飯田が眠っている。

 

 全員眠っている。全員生きている。

 

「もう許せるぞオイ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 一人の屋上で言った。

 

「ありますあります」

 

 今夜は——全員いる。

 

「やりますねぇ!」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 空を見た。

 

 何も言わなかった。

 

 何も言わなくてよかった。

 

「ありますあります」

 

 

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