【完結】ヒロアカレ⚪︎プ!語録使いになった先輩   作:まだら模様

52 / 60
いよいよ再会!
こう涙腺にうるっと…きますよ…

キャラの語彙などの崩壊、ストーリー崩壊などの可能性ございます。
ご注意ください。

評価付与や感想は野獣先輩がついほっこりして優しめの「やりますねぇ…」としみじみと再会を喜んでくれます。


第52話「大丈夫大丈夫、(身体)ヘーキヘーキ(デク・壊理・ミリオの再会)」

 

 

 朝。

 

 索敵を起動した。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」

 

 いつも通り、A組を確認した。デクの気配——保健室にある。ゆっくり回復している。

 

 そこで止まった。

 

 保健室のもう一つの気配を確認した。

 

 壊理がいた。

 

 壊理の気配が——「動いていた」。

 

 いつもの壊理の気配ではなかった。個性の「巻き戻し」が、今朝は違う形で動いていた。何かに向けて動いていた。

 

「あっ…」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 分かった。

 

 保健室にもう一人——ミリオの気配があった。

 

 

 

 野獣先輩は保健室に走った。

 

 走りながら——索敵を絞った。

 

 発声しなかった。

 

 「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」を言わなかった。

 

 それでも——索敵が動いた。

 

 保健室の三人の気配が、索敵の中に入ってきた。

 

 ワードレスで——索敵を起動した。

 

 成功した。

 

「ありますあります」

 

 自分に向かって言った。

 

 走りながら言った。

 

 

 

 保健室の扉の前に立った。

 

 中から声が聞こえた。

 

「……先輩、」という壊理の声。

 

「エリちゃん!!」というミリオの声。

 

「壊理ちゃん!!」というデクの声。

 

 野獣先輩は扉の前で止まった。

 

 索敵を絞った——ワードレスで。

 

 中の気配を確認した。

 

 ミリオの気配が——変わっていた。

 

 個性の気配がある。

 

「あっ…」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 分かった。

 

 ミリオの個性が——戻っていた。

 

 

 

 扉を開けた。

 

 ミリオが立っていた。

 

 壊理が隣にいた。デクがベッドの上に半身を起こしていた。

 

 ミリオが野獣先輩を見て「先輩!!」と言った。

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩は索敵でミリオの体格を確認した。

 

 ミリオの体格——変わっていなかった。

 

 いや、違う。

 

 「変わっていない」ではなかった。個性が戻ったことで、体の「使い方」が変わっていた。透過個性を制御する体幹が——再起動していた。一年近く使えなかった筋肉が、また動き始めていた。

 

 その「再起動の気配」が——索敵に引っかかった。

 

「俊さん40歳くらいに見えるのだが…」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが「先輩、俺まだ十六歳ですよ!!」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「強さが年齢に見えない」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——ありがとうございます!! でも十六歳ですよ!!」

 

「ありますあります」

 

 

 

 索敵をミリオに絞った。

 

 透過個性は——体の全ての境界を「消す・戻す」を繰り返す個性だ。その制御のために、ミリオの体幹は普通の体とは違う使い方で発達している。

 

 一年近く使えなかったその筋肉が、今朝から再起動していた。

 

 肩から胸にかけての「消えていた何か」が——戻っていた。

 

 再起動した直後の筋肉は、まだぎこちない。でも——存在が戻っていた。

 

「俊さん40歳くらいに見えるのだが…」

 

 もう一度言った。

 

「……また言いました!!」とミリオが言った。

 

「ありますあります」

 

「……今度は何に向けて言ったんですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「体格」ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——ありがとうございます!! でも!! 十六歳!!」

 

 

 

 壊理がミリオを見ていた。

 

 ミリオが「エリちゃん、ありがとう!! 個性が戻ったよ!!」と言った。

 

 壊理が——少し間を置いた。

 

 それから言った。

 

「……大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ」

 

 壊理が言った。

 

 ミリオに向けて言った。

 

 静かな声で言った。

 

 ミリオが「——!!」と言った。

 

 デクが「壊理ちゃん……!!」と言った。

 

「喜ぶんやど!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 三人が振り返った。

 

「ありますあります」

 

「……「喜んでいい」ということですか」と壊理が言った。

 

「ありますあります」

 

「……壊理が「ヘーキヘーキ」を使ったことが、ですか」

 

「ありますあります」

 

「……野獣先輩さんが教えてくれた語録を——使えました」

 

「ありますあります」

 

 壊理が「……ありがとうございます」と言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 ミリオが腕を上げた。

 

「——俺、また走れる!! また突っ込める!! また全力で行ける!!」

 

「いきますよーいくいく」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが「先輩!! 今の語録!!」と叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「……「行け」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——行きます!! 行きます行きます!! エリちゃん、俺、また行けるよ!!」

 

「いきますよーいくいく」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 ミリオが走り出した。廊下を走った。透過個性を使いながら走った。壁を通り抜けながら走った。

 

 戻ってきた。

 

「——「いきますよーいくいく」って先輩が言ってたから行ったら!! 壁を通り抜けられました!! 完璧でした!!」

 

「ありますあります!!」

 

 

 デクがベッドから起き上がった。

 

「……俺も、もうすぐ動けます」とデクが言った。

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩はデクの体を索敵で確認した。

 

 骨折が——癒えていた。骨の状態が整ってきている。筋肉の消耗はまだある。でも骨格は——

 

「俊さん40歳くらいに見えるのだが…」

 

 三回目が漏れた。

 

 デクが「先輩、それ俺にも言ってますか」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「年齢に見えない」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……体格が、ですか」

 

「ありますあります」

 

「……戦い続けたから、ですか」

 

「ありますあります」

 

 デクが「……ありがとうございます」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……先輩は——戦いの間も、索敵で見てたんですよね、俺のことを」

 

「ありますあります」

 

「……「焼く時は!」も、「金!暴力!SEX!」も——」

 

「ありますあります」

 

「——ありがとうございます」

 

「ありますあります」

 

 

 

 午後。

 

 廊下に爆豪と物間と切島が来た。訓練の時間だった。

 

「先輩、今日もやりますか」と切島が言った。

 

「ありますあります」

 

「……ミリオさんも来ますか」

 

「ありますあります」

 

 ミリオが来た。

 

「先輩!! 俺、訓練に混ぜてください!! 個性が戻ったのでもっと動きたいです!!」

 

「ありますあります」

 

 四人(切島・爆豪・物間・ミリオ)に加えて、野獣先輩が一人。

 

「伸びた?伸びない?」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「今日の訓練の成果を確認する」ということですか」と物間が言った。

 

「ありますあります」

 

「……事前確認、ということですか」

 

「ありますあります」

 

「——まだ何もしてないですよ!!」とミリオが言った。

 

「ありますあります」

 

「——「「これからやる」ということが分かっている」か」

 

「ありますあります」

 

 

 

 訓練が始まった。

 

 爆豪が爆破を放った。

 

 野獣先輩が——転移した。

 

 語録を言わなかった。

 

「こ↑↑こ」を言わなかった。

 

 それでも転移が起動した。

 

「……!」

 

 上鳴がいなかった。でも切島が気づいた。

 

「先輩、今——語録言いませんでしたよね」

 

「ありますあります」

 

「……「言わなかった」か」

 

「ありますあります」

 

「……また転移できたんですか、ワードレスで」

 

「ありますあります」

 

「——物間くん、見た!?」

 

「……見ていました」と物間が言った。「「気配が消えた、と思ったら別の場所にいた」——それが「語録なし」でしたか」

 

「ありますあります」

 

 爆豪が「……何回目だ」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「また増えた」か」

 

「ありますあります」

 

「……今日で何回目だ、累計で」

 

「今日タァイムはどう?伸びた?伸びない?」

 

 爆豪が「……「伸びた」か」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——続けろ」

 

「ありますあります」

 

 

 

 訓練の後半。

 

 今日は「複数語録のワードレス同時発動」を試みた。

 

 菅野美穂(囮生成)と索敵(TARGET…)を同時に——発声なしで起動する。

 

 試みた。

 

 失敗した。

 

「痛いんだよおおおおおおお!!」

 

 ミリオの透過個性をすり抜けてきた爆豪の爆破が当たった。

 

「先輩!!」と切島が言った。

 

「ありますあります」

 

「……大丈夫ですか!!」

 

「今日はいっぱい飲むゾ~」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「全力を出し切る」ということですか!!」と切島が叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「——もう一回!!」

 

 もう一回試みた。

 

 今度は——索敵だけ。ワードレスで。

 

 成功した。

 

「今日はいっぱい飲むゾ~」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 発声なしで索敵が動いた。菅野美穂はまだ出なかった。でも索敵は動いた。

 

「——また成功しました!!」と切島が言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 訓練が終わった。

 

 ミリオが「先輩!! 先輩って本当にすごいですよね!! 語録なしで転移できるんですか!! それって個性と違うんですよね!! 百年以上で到達した域ですよね!!」と一息で言った。

 

「そうだよ」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが「——先輩が同意した!!!!」と叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「……「そうだよ」って言った!! 自分で「すごい」に同意した!!!!」

 

「ありますあります」

 

「……「そうだよ(便乗)」という語録ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——物間くん!! 爆豪くん!! 聞いた!!!!」

 

 爆豪が「うるさい」と言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 訓練の後。

 

 ミリオが廊下を走っていた。

 

 透過個性を使いながら、壁を通り抜けながら、走っていた。

 

 野獣先輩は索敵でその体格を追った。

 

 透過中のミリオの体格は——普通の索敵では「消える」。個性が解除された瞬間に「戻る」。

 

 その「消えて戻る」サイクルが——一年ぶりに再開していた。

 

 消えた体が戻ってくる瞬間に、体幹が一点に集中する。

 

 その一瞬の「締まり」が——

 

「お前ノンケかよぉ!(驚愕)」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが「——先輩!! 今の語録は!!」と走りながら叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「……「ノンケ」というのは何への語録ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……俺の体に向けてですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……透過中の俺の体を索敵で見ていたんですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——それはどういう意味ですか!!」

 

「ありますあります」

 

 ミリオが「——先輩は俺のこと気になってるということですね!! 分かりました!!」と言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 夕方。

 

 デクと壊理とミリオが廊下にいた。

 

 三人が並んで話していた。

 

 野獣先輩は離れたところで索敵を動かした——ワードレスで。

 

 三人の気配を同時に確認した。

 

 デクの気配——回復している。骨格が整いつつある。

 

 ミリオの気配——再起動した体幹が馴染み始めている。透過個性の「サイクル」が安定してきた。

 

 壊理の気配——今日の朝より「軽い」。何かを「使った」後の安堵感があった。

 

「俺の心の傷がどんどん癒されていきますよ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 一人で言った。

 

「ありますあります」

 

 三人の気配が——揃っている。

 

「ありますあります」

 

 それだけで、今日の索敵は十分だった。

 

 

 

 夜。

 

 上鳴が来た。

 

「先輩!! 今日のワードレス成功回数を教えてください!!」

 

「ありますあります」

 

「……「教える」か」

 

「ありますあります」

 

「……今日の成功は何回ですか」

 

「ありますあります」

 

「……「「ありますあります」の数を数えて」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……数えました!! 今日の「ありますあります」が「成功」の意味で使われた回数は——ワードレス絡みで三回です!! 朝の起動一回・廊下での転移一回・複数同時失敗後の索敵単体成功一回!! 合ってますか!!」

 

「ありますあります」

 

「——合ってる!! 記録します!!

 

語録まとめ・ワードレス累計記録:

第46話:1回

第47話:1回

第53話:3回(今日)

累計:5回

 

今日の特記事項:

→朝・走りながらワードレス索敵成功(発声なしで索敵起動)

→廊下・ワードレス転移成功(切島・物間が目撃)

→複数同時(菅野美穂+索敵):失敗→索敵単体:成功

 

——以上です!!」

 

「ありますあります」

 

「……「合ってる」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……爆豪くんに「今日のワードレス転移を目撃した」という欄を追加していいですか」

 

「ありますあります」

 

「……切島くんと物間くんの目撃欄も」

 

「ありますあります」

 

「——記録完了です!!」

 

 

 

 廊下。

 

 切島が物間に言っていた。

 

「今日のワードレス転移、見た?」

 

「……見ました」と物間が言った。「語録なしで転移するというのは——想像以上でした」

 

「先輩すごいよな。でも本人に言ったら「ありますあります」しか返ってこないんだよ」

 

「……そうですね」

 

「でも「ありますあります」が「そうだよ」の意味のことがあるから」

 

「……「そうだよ(便乗)」という語録がありましたね、今日」

 

「あったあった!! 先輩が自分で「すごい」に同意した!!」

 

 物間が「……私も同意します」と小声で言った。

 

「何?」

 

「……なんでもありません」

 

 野獣先輩はその会話を索敵で確認していた。

 

「ありますあります」

 

 自分に向かって言った。

 

 物間の「小声」が索敵に引っかかっていた。

 

 

 

 夕方。

 

 廊下で爆豪が壊理に鉢合わせた。

 

「……壊理」

 

「……は、はい」

 

「……今朝、「ヘーキヘーキ」を使ったのか」

 

「……はい」

 

「……ミリオに、か」

 

「……はい」

 

 爆豪が「……そうか」と言った。

 

「……良かったな」

 

 壊理が「……ありますあります」と言った。

 

 爆豪が止まった。

 

「……それは——どっちの意味だ」

 

「……「ありがとう」です」

 

 爆豪が「……そうか」と言った。

 

 野獣先輩はその会話を廊下の端で索敵していた。

 

「子供のホモは観るかもしれない」

 

 野獣先輩が言った。

 

 切島が「先輩!! 今の語録!!」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「あの二人の会話を見た」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——「観るかもしれない」ということは「条件付き」ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「条件はクリアされた」ということですか」

 

「ありますあります」

 

 

 

 夜。

 

 相澤が来た。

 

「……ミリオの個性復活を確認した」

 

「ありますあります」

 

「……索敵で感知していたか」

 

「ありますあります」

 

「……壊理が「ヘーキヘーキ」を使ったと聞いた」

 

「喜ぶんやど!」

 

「……「喜んでいい」か」

 

「ありますあります」

 

「……俺もそう思う。——今日のワードレスは」

 

「伸びた?伸びない?」

 

「……「伸びた」か」

 

「ありますあります」

 

「……何回成功した」

 

「ありますあります」

 

「……「上鳴が集計している」か」

 

「ありますあります」

 

「……上鳴に聞く」

 

 相澤が少し間を置いた。

 

「——エンデヴァーに報告する。「ミリオの個性復活・野獣先輩のワードレス進捗・壊理が「ヘーキヘーキ」を使った」——全部」

 

「ありますあります」

 

「——ありがとう」

 

「ありますあります」

 

 しばらくして、エンデヴァーから直接来た。

 

「ミリオの個性が戻ったか」

 

「ありますあります」

 

「……「俊さん40歳くらいに見えるのだが…」と言ったと相澤から聞いた」

 

「ありますあります」

 

「……「体格の賛辞」か」

 

「ありますあります」

 

「……ワードレスは今日何回成功した」

 

「伸びた?伸びない?」

 

「……「伸びた」か」

 

「ありますあります」

 

「——「焼く時は!」と「金!暴力!SEX!」の使い方を明日教えろ。約束していた」

 

「ありますあります」

 

「——やりますねぇ!」

 

「ありますあります!!」

 

 

 

 深夜。

 

 屋上に出た。

 

 ワードレス索敵を起動した——発声なしで。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」を言わなかった。

 

 それでも索敵が動いた。

 

 デクの気配——保健室。回復している。

 

 ミリオの気配——自室で眠っている。透過個性のサイクルが安定している。

 

 壊理の気配——施設で眠っている。遠い。でも今日より「軽い」気配がある。

 

 A組全員——眠っている。

 

「俺の心の傷がどんどん癒されていきますよ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 本当に癒されていた。

 

 スターが死んだ。でも——今夜は三人の気配が揃っている。

 

「ありますあります」

 

 スターの気配は——ない。

 

「ありますあります」

 

 でも「ない」ことが、今夜は少しだけ違って聞こえた。

 

 スターが力を出し切った。

 

 だからスターがいた場所が——「ない」ではなく、「使い切った」という感触で残っていた。

 

「俺の心の傷がどんどん癒されていきますよ!」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。