【完結】ヒロアカレ⚪︎プ!語録使いになった先輩   作:まだら模様

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いよいよ最終決戦前…
張り切ってしまいます…二重の意味で(息k)

キャラの語彙などの崩壊、ストーリー崩壊などの可能性ございます。
ご注意ください。

評価付与、感想などは野獣先輩が張り切って迫真の雄叫びをあげて戦いに臨んでくれます!


第53話「(作戦室)入って、どうぞ(決戦前夜・全員集結)」

 

 

 朝。

 

 索敵を起動した。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」

 

 ——発声しなかった。

 

 ワードレスで起動した。

 

「ありますあります」

 

 成功した。

 

 死柄木の核の気配を確認した。

 

「微レ存」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 微粒子レベルで——気配が変わっていた。

 

 昨日までは「蓄積している」気配だった。でも今朝は「動こうとしている」気配に変わっていた。ほんのわずかな変化だ。索敵の精度限界で感知できるくらいの変化だ。

 

 でも確かに——変わっていた。

 

「ありますあります」

 

 今夜か。明日か。

 

 どちらにしても——近い。

 

 

 

 相澤に走った。

 

「……田所。今朝の索敵は」

 

「微レ存」

 

「……「微粒子レベルの変化」か」

 

「ありますあります」

 

「……何が変わった」

 

「バラマキされそうで怖いっすね」

 

 相澤が「……「広がる」か。「動き出す」か」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……どちらだ」

 

「ありますあります」

 

「……「両方」か」

 

「ありますあります」

 

「——分かった。今日、全員に伝える」

 

 相澤が「……ワードレスで索敵を起動したか、今朝」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「成功した」か」

 

「ありますあります」

 

「——そうか。——今日もありがとう」

 

 

 

 午前。

 

 A組が集まった。

 

 相澤から「今夜から明日にかけて動く可能性がある」と伝えられた後。

 

 A組が静かになった。

 

 誰かが深呼吸をした。

 

「行きませんか?行きましょうよ」

 

 野獣先輩が言った。

 

 A組が振り返った。

 

「……「行こう」ということですか」と切島が言った。

 

「ありますあります」

 

「……「先輩も行く」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「——当然だよな!!」と上鳴が叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「……「行きませんか」じゃなくて「行きましょうよ」——誘いじゃなくて「一緒に」ということですか」と飯田が言った。

 

「ありますあります」

 

「——それでいい!!」と切島が言った。

 

 A組がうなずいた。一人ずつ、違う表情でうなずいた。

 

 

 

 野獣先輩は——A組の全員を、ワードレスで索敵した。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」を言わなかった。

 

 発声なしで起動した。

 

 A組二十人の気配が——一斉に索敵の中に入ってきた。

 

 今まで「一人ずつ確認」していたものが——今朝のワードレスは「全員同時に」入ってきた。

 

「ありますあります」

 

 全員いる。全員生きている。全員——覚悟を持っている。

 

 索敵の中で、その気配が揃っていた。

 

 

 

 昼。

 

 相澤が「——今日はしっかり食え。夜に備えろ」と言った。

 

 食堂。

 

 いつも通りの定食が並んでいた。

 

「うん、おいしい!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 切島が「先輩、また!!」と言った。「どんな状況でも「おいしい」って言うんですね!!」

 

「ありますあります」

 

「……「おいしい」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「——味覚障害語録ですよね、これ。「受け入れて変換する」設計——今日食べているご飯を「全力に変換する」ということですか」

 

「ありますあります」

 

 爆豪が「……うるさい」と言った。でも自分の飯を全部食っていた。

 

「ありますあります」

 

 

 

 食堂で——野獣先輩は索敵を動かした。

 

 A組全員の体格を確認した。

 

 切島——硬化個性の常時微発動で肩の密度が高い。

 

 爆豪——腹から広背筋にかけて。決戦前で張り詰めている。

 

 デク——骨折が完治した。骨格が整った。二ヶ月の戦いで成長した体が、今朝から「また使える」状態になっていた。

 

 ミリオ——透過個性の体幹が完全に馴染んできた。昨日より体幹のサイクルが速くなっている。

 

「親の顔より見た光景」

 

 野獣先輩が言った。

 

 上鳴が「先輩!! 今の語録!!」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「見慣れた光景」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……A組全員のことですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「もう覚えた」ということですか、みんなの体格を」

 

「ありますあります」

 

 物間が廊下の入り口から「……B組も含まれますか」と言った。

 

「ありますあります」

 

 物間の耳が少し赤くなった。

 

 

 

 昼食後。

 

 ミリオが廊下を走っていた。透過個性を試しながら走っていた。

 

「まずうちさぁ、屋上…あんだけど、焼いてかない?」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが振り返った。「——先輩!! 屋上に来いということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——行きます!!」

 

 二人で屋上に来た。

 

 

 

 屋上に立った。

 

 索敵を広げた——ワードレスで。

 

 死柄木の核の気配。A組の気配。デクの気配。ミリオの気配——全部が索敵の中に入ってきた。

 

 ミリオが「先輩」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……百万人の約束、覚えてますか」

 

「ありますあります」

 

「……「覚えている」か」

 

「ありますあります」

 

「……明日——俺、また全力で行きます」

 

「ありますあります」

 

「……先輩はどこにいますか、明日」

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「索敵でどこにでもいる」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「——じゃあ先輩が俺を見てる間は、俺は死なないですね」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「ありますあります」

 

「……「そうだ」ということですか」

 

「ありますあります」

 

 ミリオが「——それだけで十分です」と言った。

 

 

 

 ミリオが屋上の扉を開けた時に野獣先輩が言った語録が、「まずうちさぁ、屋上」だった。

 

 今度は——屋上から帰ろうとするミリオを見送る時だった。

 

 ミリオが「先輩、俺——明日が終わったら先輩にお礼を言います。「ありますあります」って言います」と言った。

 

「入って、どうぞ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが「……「どうぞ」——何を、ですか」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「言っていい」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……「今言っていい」のか」

 

「ありますあります」

 

「——ありますあります!!」

 

 ミリオが言った。

 

「ありますあります」

 

 二つの「ありますあります」が屋上に重なった。

 

 

 

 ミリオが屋上から帰っていく。

 

 索敵でその後ろ姿を追った。

 

 ミリオの体幹——透過個性が戻った体幹が、歩くたびに自然に「馴染んで」いく。一年近く失っていた個性の感覚を、今のミリオは全身で取り戻している最中だ。

 

 肩から背中にかけての筋肉が——軽い。

 

 重さが違う。一年ぶりに「全部が使える」体になった人間の軽さがある。

 

「お前のことが好きだったんだよ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 ミリオが振り返った。「——先輩!! 今!!」

 

「ありますあります」

 

「……「好きだった」——過去形ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「……「今も好きだ」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——それは!! どういう!! 意味で!!」

 

「ありますあります」

 

 ミリオが「——先輩、まじですか!!」と言いながら廊下に消えていった。

 

「ありますあります」

 

 

 

 夕方。

 

 最後の訓練だった。

 

 爆豪・切島・物間・ミリオの四人。

 

 今日は「複数語録ワードレス同時発動」を本気で試みる日にした。

 

「で、出ますよ…」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「蓄積が出る」ということですか」と物間が言った。

 

「ありますあります」

 

「……「今日、複数ワードレスを出す」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「——先輩!! やります!!」と切島が叫んだ。

 

-----

 

### 【ワードレス発動②③——「おっ、開いてんじゃ~ん!」連動】

 

 爆豪が爆破を放った。

 

 ミリオが透過で回り込んだ。

 

 物間が爆豪の個性をコピーして左から来た。

 

 三方向から同時に来た。

 

 野獣先輩は——

 

 ワードレスで索敵を起動した。(発声なし)

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」——言わなかった。

 

 三人の気配が索敵に入った。

 

 次。

 

「おっ、開いてんじゃ~ん!」

 

 言った。

 

 爆豪の右側——ミリオが透過で通り抜けた後の空間に隙があった。

 

 ワードレスで転移した。「こ↑↑こ」——言わなかった。

 

 爆豪の右後方に出た。

 

「——!!」

 

「——消えた!! また言いませんでしたよね!!」と切島が叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「——ワードレス索敵と転移、同時ですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——二個同時!!」

 

「ありますあります」

 

 物間が「……索敵起動→位置確認→転移、全部発声なし——それが今同時に起きましたか」と言った。

 

「ありますあります」

 

 爆豪が「……いつからだ」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「今日初めて」か」

 

「ありますあります」

 

「——続けろ」

 

 

 

 二回目。

 

 今度は「索敵+転移+菅野美穂(囮生成)」の三個同時を試みた。

 

 爆豪・ミリオ・物間・切島の四人が同時に来た。

 

 野獣先輩が——

 

 ワードレスで索敵を起動した。(成功)

 

 ワードレスで菅野美穂を起動しようとした。

 

 語録が口から出た。

 

「菅野美穂」

 

 発声してしまった。

 

「——!」

 

 でも——次の転移は。

 

 ワードレスで転移した。(成功)

 

「ありますあります」

 

「……「索敵はワードレス・菅野美穂は発声・転移はワードレス」——二個と一個の分離ですか!!」と上鳴が叫んだ。(上鳴は観戦していた)

 

「ありますあります」

 

「——それって「進化」じゃないですか!!」

 

「イクイクイクイクイクイク!イクよぉ!イク!」

 

 野獣先輩が言った。

 

「——先輩!!!!!!」と四人が同時に言った。

 

「ありますあります」

 

「……「出た」ということですか!! ワードレスが出た!! 二個が出た!!」

 

「ありますあります!!」

 

 

 

 訓練が終わった。

 

 全員が息を切らして立っていた。

 

「入って、どうぞ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「全力を出してきた」ということですか」と物間が言った。

 

「ありますあります」

 

「……「ここに全員入ってこい」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……「明日、全員で入っていく」ということですか」

 

「ありますあります」

 

 切島が「——先輩って、語録で全部言えるんですよね。何でも」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「そうだ」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「——じゃあ「今が怖いか」って聞いていいですか」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「ありますあります」

 

「……「ある」のか怖さが」

 

「ありますあります」

 

「——俺も同じです」

 

「ありますあります」

 

 

 

 夜。

 

 上鳴が来た。

 

「先輩!! 今日のワードレス記録です!!

 

ワードレス累計記録(更新版):

第46話:1回

第47話:1回

第53話:3回

第54話:

 ①朝・索敵ワードレス:成功

 ②A組全員同時索敵ワードレス:成功(初・全員同時)

 ③訓練中・索敵+転移同時ワードレス:成功(初・二個同時)

 ④索敵ワードレス+菅野美穂発声+転移ワードレス:「2発声なし・1発声あり」の分離成功

累計:9回

 

特記事項:

→「索敵+転移」の二個同時ワードレスが今日初めて成功!!

→「2個ワードレス+1個発声あり」という段階的な混在が実現!!

→菅野美穂単独ワードレスがまだ課題!!

 

今日の「イクイクイク!」:

→二個同時ワードレス成功後に出た語録

→「達成感の爆発」として★★★★★記録!!」

 

「ありますあります」

 

「……「合ってる」か」

 

「ありますあります」

 

「——「全員同時ワードレス索敵」は今日初めてですか」

 

「ありますあります」

 

「——「ある」か、今まで試みてはいたが今日初めて成功したか」

 

「ありますあります」

 

「——記録完璧です!!」

 

 

 

 夜の廊下。

 

 爆豪が立っていた。

 

「——田所先輩」

 

「ありますあります」

 

「……今日の訓練で「おっ、開いてんじゃ~ん!」を言って俺の隙を突いた」

 

「ありますあります」

 

「……俺に隙があったか」

 

「ありますあります」

 

「……「あった」か」

 

「ありますあります」

 

「……どこだ」

 

「ありますあります」

 

「……「教えない」か」

 

「ありますあります」

 

「——うるさい。でも——教えろ。明日のために」

 

「おっ、開いてんじゃ~ん!」

 

 爆豪が「……「今も開いているか」ということか」と言った。

 

「ありますあります」

 

「……「右側後方」か」

 

「ありますあります」

 

「——分かった。修正する」

 

「ありますあります」

 

 切島が後ろから「先輩!! 俺にも!! 俺の隙はどこですか!!」と来た。

 

「ありますあります」

 

「……「ある」か」

 

「ありますあります」

 

「……どこですか!!」

 

「おっ、開いてんじゃ~ん!」

 

「——どこですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——教えてください先輩!!」

 

「うん、おいしい!」

 

「——それは「今は食べることに集中しろ」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 物間が来た。

 

「田所先輩」

 

「ありますあります」

 

「……B組も——明日、参加します」

 

「ありますあります」

 

「……「知っている」か」

 

「ありますあります」

 

「……索敵で、ですか」

 

「ありますあります」

 

「……B組全員の気配も——「親の顔より見た光景」に入りますか」

 

「ありますあります」

 

 物間が「——ありがとうございます」と言った。

 

「入って、どうぞ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

「……「来ていい」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……「B組も全員入ってこい」ということですか」

 

「ありますあります」

 

「……「語録の中に」ですか」

 

「ありますあります」

 

 物間の耳が赤くなった。「——ありますあります」と物間が言った。

 

 二人目だった。壊理の次に——物間が「ありますあります」を使った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 廊下を歩いた。ワードレスで索敵を動かしながら歩いた。

 

 爆豪の部屋の前。

 

 索敵——爆豪が眠れていない。でも横になっている。

 

 肩甲骨の位置——整っている。昨日修正した右後方の隙に意識を向けている気配がした。

 

 切島の部屋の前。

 

 切島が眠っている。深い眠りだ。索敵の中で切島の肩幅が——「展開待ち」の気配があった。

 

 デクの部屋の前。

 

 デクが眠っている。骨格が整い切った体で眠っている。

 

「うん、おいしい!」

 

 野獣先輩が廊下で一人、言った。

 

「ありますあります」

 

 全員がいる。全員が今夜を越えようとしている。

 

 ミリオの部屋の前。

 

 ミリオが眠っている——透過個性のサイクルが、眠りながらも回っている。体幹が呼吸に合わせて微振動している。

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩は廊下をゆっくり歩いた。

 

 

 

 深夜。

 

 相澤が来た。

 

「……今夜の死柄木は」

 

「微レ存」

 

「……「動こうとしている」か」

 

「ありますあります」

 

「……明日か」

 

「ありますあります」

 

「……ワードレスは今日」

 

「イクイクイクイクイク!」

 

 相澤が「……「複数成功した」か」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——それは——」

 

 相澤が止まった。

 

「……それは大きい。——本当に大きい」

 

「ありますあります」

 

「——ありがとう。——今日は——」

 

 相澤がもう一度止まった。

 

「……田所。お前は百年以上ここにいる。その間に何度「前夜」を経験したか——俺には分からない。でも——今夜は俺にとって初めての「前夜」だ」

 

「行きませんか?行きましょうよ」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——そうだな」と言った。

 

「ありますあります」

 

 しばらくして、エンデヴァーから来た。

 

「ワードレスが複数出たと聞いた」

 

「ありますあります」

 

「——「イクイクイク!」と言ったと相澤から聞いた」

 

「ありますあります」

 

「……そうか。——今夜は眠れるか」

 

「ありますあります」

 

「——俺も眠れない。だが——田所、俺に「大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ」と言ってくれるか」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「大丈夫大丈夫、ヘーキヘーキ、ヘーキだから」

 

 打った。

 

「——そうか。——ありがとう」

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 屋上に出た。

 

 ワードレスで索敵を起動した。

 

 発声しなかった。

 

 索敵が動いた。

 

 死柄木の気配——ある。変化している。

 

 A組——全員いる。ほとんど眠っている。

 

 デク——眠っている。

 

 ミリオ——眠っている。

 

「ありますあります」

 

 もう一度。

 

 ワードレスで転移を試みた。

 

「こ↑↑こ」——言わなかった。

 

 転移が起動した。

 

 屋上の端から、真ん中に出た。

 

「ありますあります」

 

 成功した。

 

 次。

 

 ワードレスで菅野美穂を試みた。

 

 気配を分裂させようとした。

 

 ——ほんの少しだけ、気配が「揺れた」。

 

「微レ存」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 失敗ではなかった。出なかった。でも——「揺れた」。

 

「微レ存」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 次の戦いで——出るかもしれない。

 

「入って、どうぞ!」

 

 野獣先輩が空に向かって言った。

 

「ありますあります」

 

 明日が——来る。

 

 

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