【完結】ヒロアカレ⚪︎プ!語録使いになった先輩   作:まだら模様

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いよいよラストシーンに入ってきました!
私もまさかここまで書くとは思っておらず…最後までイキマスヨーイクイク♂

キャラの語彙などの崩壊、ストーリー崩壊などの可能性ございます。
ご注意ください。

評価付与、感想は野獣先輩が最後の戦いに全力を持って臨む活力になります!


第54話「ホラホラホラホラ(全面戦争・開幕)」

 

 

 夜明け前。

 

 野獣先輩は屋上に立っていた。

 

 ワードレスで索敵を起動した。

 

 発声しなかった。

 

 索敵が動いた。

 

「ありますあります」

 

 死柄木の核の気配——動き始めていた。

 

 AFOの気配——こちらに来ている。

 

 雄英が——動き始めていた。足元から振動が来た。

 

 浮上が始まった。

 

「ありますあります」

 

 来た。

 

 

 

 雄英高校が——空に浮いた。

 

 結界展開。戦闘配置。各班がそれぞれの戦場に向かって動き始めた。

 

 野獣先輩はその中心で——索敵を最大まで広げた。

 

 ワードレスで。

 

 発声なし。

 

 全員の気配が索敵に入ってきた。A組。B組。プロヒーロー陣。死柄木配下。AFO。全部が一つの索敵の中に収まった。

 

「はい、ヨロシクぅ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——全員の気配を把握したか」と確認した。

 

「ありますあります」

 

「——情報塔として機能するか」

 

「ありますあります」

 

「——頼む」

 

「ありますあります」

 

 

 

 戦闘が始まった。

 

 各班がそれぞれ動いている。

 

 野獣先輩は索敵を動かし続けた——ワードレスで。

 

「TARGET…CAPTURED…BODY SENSOR…」を言わなかった。

 

 でも索敵は動いていた。

 

 爆豪班の位置——北側。死柄木配下の気配が三体。爆豪が前に出ている。

 

 切島班の位置——東側。配下の気配が五体。切島が正面突破している。

 

 ここで——二つの情報を同時に送る必要があった。

 

「ふたいたい」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——二班に同時報告か」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——北班と東班に同時に送れるか」

 

「ありますあります」

 

 上鳴のインカムに送った。爆豪のインカムに送った。

 

「ありますあります」

 

 二方向への同時情報発信——ワードレス索敵と組み合わせた同時出力だった。

 

 

 

 戦闘が激化した。

 

 死柄木配下の気配が——変な動き方をしていた。

 

 通常の個性持ちの動き方ではない。何かを「植え付けられた」気配がした。死柄木の崩壊個性の残滓が、配下たちの体に染み込んでいる感触がある。

 

「くさい(確信)」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——「確信を持った感知」か。何が「くさい」んだ」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——「死柄木の個性の痕跡」か」

 

「ありますあります」

 

「——「配下全員に崩壊の種が植わっている」か」

 

「ありますあります」

 

 相澤が「——全チームに伝達する。「配下に触れるな」」と言った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 戦闘の中で——野獣先輩は索敵を動かし続けた。

 

 各チームの体格を確認した。

 

 爆豪——爆破を連発している。肩甲骨が連打のたびに開いて閉じている。広背筋が今シリーズで一番動いている。爆豪の背中が今——「全力を出している背中」の形をしていた。

 

「顔がね…」

 

 野獣先輩が小さく言った。

 

「ありますあります」

 

 切島——硬化全開で突破している。肩幅が通常の一・五倍になっている。体幹が前傾で固まっている。「受けて立つ体」だ。

 

 ミリオ——透過個性で駆け回っている。消えて戻る。消えて戻る。そのたびに体幹の締まりが索敵に引っかかる。

 

「顔がね…」

 

 もう一度言った。

 

「ありますあります」

 

 全員の体格が——「全力を出している」形をしていた。

 

 

 

 東側の切島班に問題が起きた。

 

 切島班の正面に——配下が七体来ていた。想定より多い。

 

 野獣先輩は索敵を絞った——ワードレスで。

 

 切島班の七体の位置を索敵で把握した。

 

 次——転移で切島班の側面に出た。

 

「こ↑↑こ」——言わなかった。

 

 ワードレスで転移した。

 

 切島班の左側面に出た。

 

「白菜かけますね」

 

 野獣先輩が言った。

 

 索敵の情報に——転移による実際の位置変更が重ねがけされた。

 

「ありますあります」

 

 切島が「——先輩!!」と叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「——「上乗せした」ということですか!! 索敵に転移を重ねた!!」

 

「ありますあります」

 

「——!!」

 

 ワードレス索敵+ワードレス転移の連続成功だった。二個同時ではなく「連続」——でも今度は実戦だった。

 

 

 

 切島班の側面に出た野獣先輩が——

 

 次を試みた。

 

 菅野美穂を——ワードレスで。

 

「菅野美穂」——言わなかった。

 

 気配を分裂させようとした。

 

 昨夜「気配が揺れた」段階だったものが——

 

 今日は「揺れた後に出た」。

 

「穴が広がりそうです」

 

 野獣先輩が言った。

 

 囮の気配が——三体、出た。

 

「ありますあります!!」

 

 自分に向かって言った。

 

 配下が三体の囮に引きずられた。

 

「——先輩!! 今、何かしましたか!!」と切島が言った。

 

「ありますあります」

 

「——「気配の囮を出した」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——「「菅野美穂」を言わずに!!」」

 

「ありますあります!!」

 

 

 

 ワードレスで菅野美穂が出た。

 

 初めてだった。

 

 索敵・転移・菅野美穂——三個の語録効果が——今日、全部ワードレスで出た。

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩は自分に向かって言った。

 

「ありますあります」

 

 また言った。

 

「ありますあります」

 

 もう一度言った。

 

 

 

 索敵の中で——変化があった。

 

 AFOの気配が——こちらに来ていた。

 

 デク班の方向に来ていた。

 

「おじさんのこと本気で怒らしちゃったねぇ!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——「AFOが来た」か。「怒りエネルギーの蓄積」——AFOが本気で動き始めたか」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——デク班か」

 

「ありますあります」

 

「——伝達する」

 

「ありますあります」

 

 索敵でデクの気配を確認した。

 

 デクが——受け取った。

 

「ありますあります」

 

 

 

 戦況が変わった。

 

 AFOが来た。

 

 デク班の気配が——揺れ始めた。

 

 デクの気配が——消耗している。

 

 野獣先輩は索敵を絞った——ワードレスで。

 

 デクの体の状態を確認した。傷がある。でも動いている。まだ動いている。

 

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——「天下無双語録」か。「逆境補正」か——デクへの強化か」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——自分への、か」

 

「ありますあります」

 

「——「両方だ」ということか」

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩はワードレスで索敵の出力を上げた。

 

 デクの気配を——今日一番精密に絞った。

 

「ありますあります」

 

 見えている。まだ見えている。

 

 

 

 戦闘の中で——切島班の気配が一瞬、薄くなった。

 

「ありますあります」

 

 野獣先輩は索敵を絞った。

 

 切島——いる。肩甲骨の位置がずれている。何かに当たったのかもしれない。でも動いている。

 

「生きてるゥ~!」

 

 野獣先輩が叫んだ。

 

「——「切島が生きている」か!!」と上鳴がインカムで叫んだ。

 

「ありますあります」

 

「——先輩!! 爆豪くんは!!」

 

「ありますあります」

 

「——「いる」か!!」

 

「ありますあります」

 

「——ミリオさんは!!」

 

「ありますあります」

 

「——全員!! 全員いる!!」

 

「ありますあります!!」

 

 上鳴が「——「ありますあります!!」は「全員いる!!」ということですか!!」と叫んだ。

 

「ありますあります!!」

 

 

 

 索敵を爆豪に絞った。

 

 爆豪が——今、死柄木配下の中に突っ込んでいた。

 

 爆豪の体格が索敵の中で変わっていた。

 

 爆破を連発するたびに、肩甲骨が大きく開く。その反動で背中の筋肉が——一回ごとに異なる形に収縮する。

 

 爆豪の背中は「爆破のたびに変わる」背中だ。

 

 静止した時より動いている時の方が——索敵に引っかかるものが多い。

 

「顔がね…」

 

 野獣先輩が三回目を言った。

 

「ありますあります」

 

 次。

 

 ミリオが透過で突入している。体幹の締まりが——戦闘中でも「消えて戻る」を繰り返すたびに索敵に来る。

 

「くさい(確信)」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 ミリオの体格の「確信を持った感知」——今日のミリオは本物だ。

 

 

 

 戦闘の合間。

 

 上鳴のインカムから声が来た。

 

「——先輩!! 今のワードレス菅野美穂の件!! 戦場版語録まとめに「ワードレス菅野美穂初成功・実戦・東班側面にて」って今書いていいですか!! 書きながら戦います!!」

 

「調子こいてんじゃねえぞこの野郎」

 

 野獣先輩が棒読みで言った。

 

「——「今は戦え」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——「後で書いていい」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——戦います!! 後で書きます!!」

 

「ありますあります」

 

 爆豪のインカムから「うるさい」が来た。

 

「ありますあります」

 

 

 東班の戦況が変わった。

 

 配下がさらに増えた。囮三体では対処できない数になった。

 

 野獣先輩はもう一度——ワードレスで菅野美穂を試みた。

 

 出た。

 

 今度は五体出た。

 

「穴が広がりそうです」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 前回より範囲が広がっていた。「転移範囲の拡大」設計が——「囮の数と分布範囲の拡大」として機能していた。

 

「ありますあります」

 

 ワードレス菅野美穂——二回目成功。しかも前回より大きく出た。

 

 

 

 AFOとの戦闘が激化した。

 

 デクの気配が——大きく揺れた。

 

 野獣先輩は索敵をデクだけに絞った——ワードレスで。

 

「ありますあります」

 

 いる。

 

「生きてるゥ~!」

 

 言った。

 

 今度は自分に向かって言った。

 

 誰にも聞こえない声で言った。

 

「ありますあります」

 

 デクがいる。

 

「ありますあります」

 

 いる。

 

 

 

 夜。

 

 戦闘の第一段階が終わった。

 

 各班が所定の位置に戻った。

 

 死者なし。

 

 野獣先輩は索敵で全員を確認した——ワードレスで。

 

 全員いる。

 

「終わり!閉廷!以上!皆解散!」

 

 野獣先輩が言った。

 

 相澤が「——第一段階の報告か」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——死者は」

 

「ありますあります」

 

「——「いない」か」

 

「ありますあります」

 

「——全員の生存確認が取れているか」

 

「ありますあります」

 

「——分かった。——今日もありがとう」

 

「ありますあります」

 

 

 

 夜の集合後。

 

 上鳴が走ってきた。

 

「先輩!! 戦場版・速報まとめです!!

 

本日の戦場版語録まとめ(速報):

 

「はい、ヨロシクぅ!」:開幕宣言・全力の開始語録★★★

「ふたいたい」:二班同時情報発信。「情報塔」機能の核語録★★★★

「くさい(確信)」:確信型索敵語録。「崩壊の種が配下に植わっている」の精密感知★★★★

「顔がね…」×3:各チームの体格を確認するたびに漏れた語録。戦場でも漏れる(★★★★★)

「白菜かけますね」:索敵+転移の重ねがけ語録★★★

「穴が広がりそうです」×2:ワードレス菅野美穂初成功・2回目成功。前兆から実戦使用へ(★★★★★★)

「おじさんのこと本気で怒らしちゃったねぇ!」:AFO来訪の警告語録★★★★

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)」:デク班劣勢時の逆境反転語録★★★★★

「生きてるゥ~!」×2:仲間の生存確認×全員・デク単独★★★★★

「調子こいてんじゃねえぞ(棒読み)」:俺への牽制語録。★(戦場でも牽制された)

「終わり!閉廷!以上!皆解散!」:第一段階終了宣言★★★

 

本日のワードレス記録:

・起動:ワードレス索敵(全戦闘通じて):成功多数

・ワードレス転移(実戦):成功

・ワードレス菅野美穂(実戦初):成功2回!

・二個同時(索敵+転移):成功(白菜かけますね連動)

累計:17回以上(詳細は後で確認します!!)

 

——以上です!!」

 

「ありますあります」

 

「……「合ってる」か」

 

「ありますあります」

 

「——「顔がね…」が戦場で三回漏れたことについては」

 

「ありますあります」

 

「——「「漏れた」ということですか」」

 

「ありますあります」

 

「——記録します!! 「戦場でもホモ視点は止まらなかった」として!!」

 

「調子こいてんじゃねえぞこの野郎」

 

「——「書くな」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——「書いていい」ということですか!!」

 

「ありますあります」

 

「——どっちですか!!」

 

「ありますあります」

 

 

 

 夜。

 

 爆豪が来た。

 

「——今日、索敵でずっと見てたな」

 

「ありますあります」

 

「——北班の動きが分かっていたか」

 

「ありますあります」

 

「——「ふたいたい」で同時に東班と情報交換していたのは知ってる」

 

「ありますあります」

 

「——「俺の背中も見てたか」」

 

「顔がね…」

 

「——「「見てた」ということか」」

 

「ありますあります」

 

「——爆破のたびに背中が変わると言ってたな、以前」

 

「ありますあります」

 

「——今日はどうだった」

 

 野獣先輩は少し間を置いた。

 

「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)」

 

 爆豪が「——「全力だった」ということか」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——そうか」

 

「ありますあります」

 

「——上鳴に書かせていいか」

 

「ありますあります」

 

「——「書いていい」か」

 

「ありますあります」

 

 爆豪が「——書け」と言った。

 

「ありますあります!!」

 

 

 

 夜の集合場所。

 

 全員が戻ってきた。

 

 野獣先輩はワードレスで索敵を動かしながら、全員の体格を確認した。

 

 爆豪——肩甲骨が疲弊で少し落ちている。でも立っている。

 

 切島——硬化を解いた肩幅が落ちている。でも顔を上げている。

 

 デク——傷が増えた。でも骨格は折れていない。

 

 ミリオ——透過のサイクルが今日一日で安定した。体幹の馴染みが昨日より速い。

 

「顔がね…」

 

 野獣先輩が四回目を言った。

 

「ありますあります」

 

 全員——今日を生きた体をしていた。

 

 

 

 夜。

 

 切島が来た。

 

「先輩、今日——「生きてるゥ~!」って言ってくれましたよね」

 

「ありますあります」

 

「——先輩が言ってくれたから——俺、動けました」

 

「ありますあります」

 

「——「生きてるゥ~!」って聞いた時、俺の気配が上がりましたか」

 

「ありますあります」

 

「——「上がった」か」

 

「ありますあります」

 

「——そうですか」

 

 物間が廊下の端に立っていた。

 

「田所先輩」

 

「ありますあります」

 

「——B組への情報伝達も、ありましたか」

 

「ありますあります」

 

「——「くさい(確信)」で配下に触れてはいけないと伝わりましたか」

 

「ありますあります」

 

「——B組の被害はゼロでした」

 

「ありますあります」

 

「——先輩のおかげです」

 

「ありますあります」

 

 物間が「——ありますあります」と言った。

 

「ありますあります」

 

 また言った。今日で二回目だった。物間が今日、二度「ありますあります」を使った。

 

 

 

 深夜。

 

 相澤が来た。

 

「——今日のワードレスは」

 

「穴が広がりそうです」

 

「——「広がった」ということか」

 

「ありますあります」

 

「——菅野美穂もか」

 

「ありますあります」

 

「——実戦で成功したか」

 

「ありますあります」

 

「——何回だ」

 

「ありますあります」

 

「——「二回」か」

 

「ありますあります」

 

「——そうか」

 

 相澤が「——エンデヴァーから来た。「今日、野獣先輩が「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!(天下無双)」を言ったと聞いた——それは、デク班への語録か」と」と言った。

 

「ありますあります」

 

「——「自分への語録でもある」か」

 

「ありますあります」

 

「——エンデヴァーに伝える」

 

 しばらくして、エンデヴァーから来た。

 

「——「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!」——今日、俺も使いたかった」

 

「ありますあります」

 

「——「使っていい」か」

 

「ありますあります」

 

「——そうか。——おやすみ。今日も——」

 

 三点リーダーで止まった。

 

「ありますあります」

 

「——「そうだ」ということか」

 

「ありますあります」

 

 

 

 深夜。

 

 屋上に出た。

 

 三種のワードレスを——確認した。

 

 索敵——ワードレスで起動した。成功した。

 

「ありますあります」

 

 転移——ワードレスで起動した。屋上の端から真ん中に出た。成功した。

 

「ありますあります」

 

 菅野美穂——ワードレスで試みた。

 

 出た。

 

 囮が四体出た。

 

「白菜かけますね」

 

 野獣先輩が言った。

 

「ありますあります」

 

 索敵に——囮の効果を重ねがけした。

 

 索敵の中に囮の気配が入ってきた。

 

「ありますあります」

 

 索敵と菅野美穂が——連動した。

 

「ありますあります」

 

 三種のワードレスが——全部動いた。

 

「ありますあります」

 

 

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