神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
あと不定期だし本当に10億話まで投稿する訳では無い!
Level.0ほうここがキヴォトスかほうここがキヴォトスかほうここがキヴォトスかほうここが…
「ほうここがキヴォトスかところでここはアビドスなんじゃないか?あれそれじゃ不味くないかキヴォトスに来て1日目で衰弱死は嫌だ!」
数分後
「さて、慌てず騒がず落ち着いて状況確認だ俺は誰か確認しなければ…」
………
「ヘイローがなんか絶望的に足りてなくないですか?」
呼びかけても返事はない、そりゃそうだ、アビドス砂漠のド真ん中…というほどでもなくとも、ここはアビドスバリバリ衰退中の砂漠に人なぞいない
「ヘイローって円形だよなぁ…1割ぐらいしかない…
しかもその1割もボロッボロときた、テラー化してないならオワオワリな状況だなぁ…」
「まあテラー化はしてない、多分」
少年は問う、自分にか、虚空にか
「特殊能力…あるのかなぁ?出来れば鍵開けがいいなぁ…」
少年は気を引き締め、思考する
「さて、どうするか、」
「まずアビドス、ただ男の時点で大分マイナスイメージはいりそうだぁ」
「次に黒服、嫌、なんか嫌」
「第3にシャーレ、あるかもわからん」
「うーーーんどうしよ…」
「そも経緯よなぁなんだっけ?いつも通り寝る前にぼやいたんだっけ…そしたらこれだよ、なにこれクソゲー?」
「しゃーない黒服かぁ…」
周囲を見渡せば、かろうじて見えるところにビルのようなものが見える、そこへと向かうこととした
「黒服いそうなビル無ぇ~」
「とりあえずここを拠点として、どうにかするかぁ、にしてもこんなとこまで電気通ってるもんなんだな…」
今のアビドスはしっかりしている時代なのかもしれない
一筋の希望が頭をよぎり、また別の事が思いつく
「だとしたら逆に終わりだな…」
ユメ先輩が生きている時代ならいい
最悪は3章後かさらに前、マンモス校時代のアビドス
これだと干渉しようがない、どこかの仲間入りも絶望的
「ゲームあるじゃん、やるか、電気も通ってるし」
「よっし、クリアー…にしてもやけにむずかったな、いつもなら2Dアクションなんて30分あれば終わるのに…」
「誰だ!手を上げろ!」
…まずい、よく考えたらそうだ、電気がこんなところまで通ってる訳がない、とすると発電をしているか、今のアビドスになにかパイプがあるかだ。
「なっ!?私のゲームがクリアされた!?」
なんだこいつ、情緒おかしいだろ、てかゲームクリエイターなのか…
「…なあ、こいつはそんなに難しいゲームなのか?」
「そりゃそうだろ!私の最高傑作だ、AIにプレイさせてみたら処理速度不足でぶっ壊れたような代物だぞ!?」
「こっわ!?なにそれぇ!?」
「さっき言ったろ!最高傑作だって!というかお前は誰だ!」
「……すまん、それは俺にもわからん…」
「あー…なんか…すまんな…」
「…先に名乗ろう、私はレイヴン、ゲマトリアという組織に所属している」
「は?」
ここまで見てくれてありがとうございます
実は第一話(0話)はわりと苦戦して書くのに1週間もかかった
あと始めてまともにこういうの書いたから大分カスだと思います