神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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対ビナー戦予定
うわーん!文字数が足りなくて上手く次の話に繋げません!



Level,9 烈火の大地

狙撃とは、待ちである、じっと…待つ…ビナーが止まる…その瞬間まで…

止まった瞬間に…撃ち込む…一撃に、全てを込めて…

今!ここで!決める!

引き金を引く、ビナーに当たった…確かに…

向かってくる!?確かに頭に当てたのに!?

いや、目の片方は抉れている…ヘイローも心なしかチカチカしているように見える

「クソ装甲が!」

ビル上から飛び降り、バスターショットに持ち替える

ジェットパックを少しだけ出して飛び降りの勢いを消し、着地するここからの機動は自らの力でやろう、不意打ちは成功した、勝てるだろう、おそらくは

ビナーが展開したミサイルを撃ち落とす

着弾から爆発までが遅いバスターショットでも流石に間に合う…ギリギリではあったが

 

飛び上がり抉れた左目に一発入れる、装甲が爆発でさらに剥げて中の配線が剥き出しになっている

まるで痛みに悶え苦しむようにビナーが身をよじる…ように見せかけビームをチャージしていた、地を蹴ってビナーの胴体に飛びつき、そのまま胴体を走る、そして

再度左目に…

発砲のタイミングに合わせて頭を逸らされる、流石に同じ手が何度もは通じないか…

 

カセットをAirに変えて引き撃ちに変える、足が重くなるが、それでもなんとかバスターショットを抱えて中距離を保ちつつ引き撃ちする、左目以外に当たった弾は余り効果がない様に見える

「流石に厳しいか」

ジャンプし、勢いのままカセットを戻し、バスターショットからプラネット・ブレイザーに変えて、また戻す、意識をそれに割きすぎて少し体勢を崩してしまった、そこにミサイルの攻撃を食らい吹き飛ぶ

これを離せば殺られる、その気概でなんとかブレイザーを持って耐える、足のスラスターのお陰で少し体勢を崩すだけで済んだ、体勢を立て直し、ブレイザーを照射する、どろり、と装甲が溶けた、それでも撃破、無力化には至らない

「これでもか!」

カセットをEDFに戻して決めにかかる

GungnirCriticalStrike!!!

「フィニッシュはッ!必殺技で決まりだッ!」

ジェットパックで一気に飛び上がる

「お前を殺す!」

ブレイザーとストリンガーで壊れた箇所に3本の雷撃が降り注ぐ

悪魔の槍の名を冠した雷は、ビナーを貫通し…その躯体を砂の原に横たわらせた

「やった……勝った!」

倦怠感がものすごい、立っていられないほどだ、元のゲームからしてエネルギー消費量がやばい奴だし神秘を使ってありえないほどのエネルギーを代用したのだろう…

その証拠として装甲も殆どが消え失せ元の服も少しの損傷を受けている

実のところ、ビナーと一対一で五体満足で帰れるとは思わなかった

これで…帰れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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