神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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千切れたヘルメット団のメモ
使うと周囲32メートルの障害物を12秒間ハイライト表示する

数日前に放棄されたヘルメット団の根城から見つかった物
「うへ…やけにボロボロだけど、ここで何が…」────小鳥遊ホシノ────



分かる奴には分かるネタ
まあ元ネタはデドバなんだけどね
最近復帰したけど今って何が強いの?
身軽ゴーストノートとか海イラプとか共鳴死人とか迫害ララバイとか?


ヘルメット団のメモ.14 砂漠の嵐

以上が報酬、及び内容です如何でしょうか」

広報担当「申し訳ないが、受けられない」

企業「どうしてでしょうか?報酬は十分どころか過剰とも言えるはずです」

広報担当「問題は報酬じゃない、内容だ」

企業「何故ですか?貴女達が失敗するほど難しい作戦内容では無いはずですが…」

広報担当「そりゃ、成功はするだろうが…」

企業「では、何故断るのでしょうか?」

広報担当「嵐が来るんだ」

企業「嵐とは?」

広報担当「分からない、アビドスを襲おうとしたグループは何かに襲われる、その規模に関係なくな、生き残りは、嵐がどうとか言ってた、だから嵐、ま、かくいう私も生き残りでね、たまたま長期の仕事に出ていたから助かったのさ」

企業「それは…ご冥福をお祈りします…」

広報担当「言い方が悪かったな、別に死者は出てないさ、ここでの仕事では大半怯えて使い物にならないだけでな」

企業「ああ、そうでしたか、では今回は…」

広報担当「じゃあな、また何か仕事あったら言ってくれ、アビドスでの襲撃以外でな、気を付けて帰れよ?嵐と砂嵐にはな」

企業「ハハハ…お気遣いありがとうございます、それでは」

─────────────────────────

広報助手「よかったんですか?今回はかなり羽振りが良かったように感じますが」

広報担当「それが良くないんだ、我が助手よ、あいつらは私たちが報酬を多くすれば大抵の事はやってくれると思ってる、まあ余程のことでもない限りそうだが…

今回は流石に量が異常だ、なにか裏があるに違いない、もしくはあいつが知らされてないだけで、上は嵐を知ってて、それでも受けてくれる狂人か、何も知らない不良初心者なグループを探してるかだ、狂人ならそれでいいし何も知らない奴はこの内容でこの報酬なら即座に食いつくだろうしな」

広報助手「おお!流石は次期ガタガタヘルメット団の頭こと広報担当です!」

広報担当「フフフ…私が頭になった曉には名前を変えてこの名前から来る悪印象を消してみせる…!」

広報助手「確かにガタガタはなんかダメそうですしね…」

広報担当「あんまり大きい声を出すな!上に聞かれたらどうする!」

広報助手「しかし…広報担当様の方が声が大きいですが…」

広報担当「……それもそうだな…すまない…あと!メモ係!なんとか言ったらどうだ!」

私「えっ?」

広報担当「なんか…こう…リアクションしたらどうだ!なんか怖いぞ!」

私「えっ…そうですね…ガタガタは確かに印象悪くなりそうですね…」

広報担当「うう…もういい!書くな!話も終わったのになんで今の今まで書いてたんだ!」

 

 

 

 




犬兄貴が出してたデドバがたまたまおすすめに流れてきてまたやりたくなったけどまだナスブラは強いのか?
今はクラウンとか三角頭とかドラキュラとかセノバイトが強いらしいけど
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