神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
そういえば何処かのタイミングでカイザーは死にかけになります、なんでかって?EDF4.1DLC1とかEDF6の停戦とかやってれば分かると思うよ
「どうだ?見つかったか?」
「いや、全くだ、酸の痕跡すら見つからない」
流石に歩き疲れて来た、皆も疲れ果て、最早まともに探そうとしてるほうが少ないだろう、適当に歩いていませんでしたと報告しようという雰囲気が遠くからでも感じられるほど洞窟に満ちている
あれから、とりあえず複数のグループに分かれて索敵をすることになった、俺ともう一人は強いからって理由で二人だけで行くことになったが…
「なぁ…聞きたいことがあるんだが…」
「何ですか?今大変なんですから手早くお願いしますよ」
「アンタ嵐だよな?」
「………は?何言ってんだ、恐怖で頭でも狂ったか?」
…まさかマジでバレたのだろうか、いや…ここまで誰も言ってなかったし…
「あー、考え事してるとこ悪いがみんなクソほど怖がって言えてないだけで多分バレてるぞ」
「マジかぁ…」
バレてるなら正体を隠す意味も無い、少し休憩して話でもしよう
「そろそろ休憩するか…」
「分かった…」
そうして、近くの岩に2人で座ることにした
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「…で、何で俺が嵐って分かった?そういう事はガチのマジで誰にも言ってないと思うんだが」
当然の疑問だ、そういう素振りもしてないしEDFの武器を使った訳でもない、武器はそこら辺の無名ヘルメット団をシメた時に手に入れたAK47、弾も敢えて粗雑な奴を使っている、バレる道理は全く無い
「よく考えてみろよ、カイザーの仕事を受けた直後にアビドス砂漠で活動してるヘルメット団に来るやつだぞ?それにやけに強かっただろ?ここでそういう存在…な?少なくともなんとなく察せはするだろ…」
…そりゃそうだ、そんなんバレるに決まってるわ、そもそもただでさえ…言っちゃ悪いが3大校とかDCからこんな辺境に来る奴なんていないだろうしそうなると元々アビドスにいた不良で、でも他のヘルメット団はアビドスを狙ったから滅ぼしちゃったしそうなるとタイミング的にも俺しかいない…
「ま、上は素性が何でも働いてくれるなら何でも良いって意向だからな、それにアビドスを狙ったこともないから滅ぼされることもないだろうって」
口に含んだ水を飲み込み答える
「ま、そうだな、それにお前らはこっちとしても都合がいい、アンタらが幅を利かせてくれてるお陰で他の有象無象が蔓延らなくて面倒が減る」
「そうか…ただもう仕事もアビドスの襲撃以外あんま残ってないんだよなぁ…そろそろ敵対することになるかもしれないな…」
そう遠い目で彼女は告げた
「そうか…ま、俺は今回に限っては手を出さないつもりだ」
「なんでだ?お前があんなに執着してたアビドス高校だぞ?」
「ま、理由があるんだ、色々とな、まあ忠告はしとこうかな、砂漠で倒れてる大人がいたら手を出すな、あとできたら連絡してくれ」
「分かった、誰であろうとお前はカタカタヘルメット団の仲間だ、それにヘルメット団なんて本来喧嘩で撃ち合ってなんぼだしな、うちも昔はそうだった」
「そうか…せっかくだから名前を教えてやろう、誰にも言うなよ?」
「もちろん言わないさ」
「柊エム、アビドス高等学校の柊エムだ」
「良い名だな、私は…」
その時、前方からカサカサとした音が聞こえ、曲がり角から蟻の様な生物が見えた、それと同時にロケットランチャーを出して構える
「アレは殺す、キヴォトスを守る、そのついでに、お前も守ってやるよ」
彼女も自分の銃を持ち上げ、言い返す
「そうか?守られるほど弱くなった覚えは無いな」
「そうか、じゃあヒントをやるよ、ケツをこっちに出して来てる奴はすぐ殺せ、分かったな?」
「分かった、撃てば死ぬんだな?」
「多分な!」
この回は特に重要な情報は、無いから飛ばしてもいいんじゃないか?
これ書いてる時ミスってループザルームループさせてたから頭バグりそうになったくるくるくるくるくりかえす…くりかえす…(くるしみ)
!くるくるくりかえすくるしみってかwwww
(虚空からの謎の声)「死ね」