神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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久し振りの投稿だぁぁぁぁ
しかし投稿されたのは幕間でした(諦め)
ユメ先輩生存ルートのアビドス編が難しすぎます主にホシノが強すぎてどう足掻いてもヘル団が壊滅します調整の為にデジボクEDF並の軍隊に強化したのに!
どう頑張ってもセリカ拉致以降を突破できない!
まあ別に必須では無いけど今後の進行のためにあったほうがいい!
全滅ルートは主に2種で本編初手の前哨基地襲撃の流れで崩壊するかセリカ拉致作戦のせいでホシノに吹き飛ばされるかで全滅しなくてもホシノと仲違いしてしまう可能性が大分(おおいた)高すぎるのでどこかしらで詰みます馬鹿じゃね?
てわけで暫く掛かりそうですそれじゃお楽しみください



Level.??? 超大型新人 

「あの新人、あいつを知ってるか?」

 

人混みで1メートル先も見えないような食堂で、私と相棒はとある新人の話をしていた。

 

「知ってるさ、701ストーム隊の新人だろ?」

 

この701というのは第七師団の1つ目の隊ということで、私たちは427コロッセオ隊の一員である、1、2年前、アビドスやその周辺地域のヘルメット団が次々と壊滅させられる事件が起きた、その事件で壊滅したヘルメット団達は、どんどんと吸収合併と壊滅を繰り返し、このカタカタヘルメット団に壊滅させられた殆どのヘルメット団団員が集まり、ついに第七師団まで作られるほどの規模となったのだ、先ほど殆どと言ったのは、吸収合併の過程で少しづつその範囲が広がり、近隣の他の小規模、中規模の学校やブラックマーケットに居たヘルメット団も入っていったからだ。

 

「最弱の隊とはとても思えないような功績だ、昇進は時間の問題だろうな」

 

我らがカタカタヘルメット団は、完全実力主義で、第一師団が、リーダー直属の最強部隊、逆に、つい最近まで一番弱かった第六、現在は第七師団が最弱の部隊…ということにされている。

 

「あいつが数年前のヘルメット団大壊滅の犯人、砂漠の嵐だって言うやつもいる、見た感じはそうは思えないが…」

 

「どうだろうな、案外ああいう奴がやるのかもしれないぞ?」

 

言っていて自分でも疑問に思うことがある、それは相棒も同じだったようだ

 

「しかしそうだとすれば何故わざわざ入団したんだろうな」

 

まだ仮説だが…自分の考える考察を話してみる

 

「おそらく入らざるを得ない理由があるんだろう、それはアビドス関連か、もしくは企業、特にカイザーだと見たな、寄らば大樹の陰ってやつだ」

 

「おお、まあ嵐が協力してくれるならありがたいことこの上ない、私の居た所でも幾度となくやられてきたからな」

 

苦笑いをし、首を掻く 

 

「案外奇襲の為に入ったのかもしれないぞ?信用を得て、上り詰めて、一気に崩す、奴がそんな回りくどい手を取るとは思えないが、そうしなきゃならないほど我々が強くなってる、そういうことだろう」

 

背後から声をかけられ、驚き振り返る、声の主はチーズバーガーを持った401ピラミッド隊隊長、つまり第四師団の師団長だ

 

「っ!?師団長!?いつから!?」

 

相棒が驚きの声を出す、が、私は驚きを声に出さず、むしろ笑みを浮かべながら言う

 

なにせ…

 

「師団長ともあろう人がこんなところで道草を食ってていいの?」

 

それに対して師団長も笑いながら言う

 

「いいとも!飯の時間だからな」

 

そ、私と師団長は古くからの友、旧友という奴だ

 

「ほら、ポテトだ、食うか?」

 

余裕そうな旧友に対し、相棒はキョドり気味で話をしている

 

「あっ、ハイ!頂きます!」

 

旧友は身長が短い上に声も幼いほうなのだが、逆に相棒は身長が高く、渋い声なので、ロ………子供が大人にポテトをあげてる様な見た目になっていて、なんだか微笑ましく感じる

 

ポテトが無くなるまでずっと餌付けされる相棒を眺めていたが、ポテトが無くなって始めて気づいたことがある、なんだか空気がせわしなく動いている様な感じがする、いつもより何倍も、何十倍も空気がソワソワしている、気になっている私に気づいたのか、旧友は何が起こっているのか教えてくれた

 

「明日第2師団、第3師団、第7師団が任務に出るんだ、大所帯なうえにあのルーキーも出撃するってことで、今日は皆準備と野次馬に忙しいんだろうな」

 

「おー」

 

気の抜けた返事を返しつつ、食べかけだったカルボナーラを啜り切る

 

「明日は休んでトリニティにでも遊びに行くか?」

 

「はーい」「はい!」

 

少し、明日が楽しみになった

 

 

 




見返してみると強い主人公とかよりそれを取り巻くこういう雑兵を書くほうが好きだし上手な気がするLevel.1.2辺りはクソ過ぎてもう見たくない、しかし設定に矛盾を生じさせないために定期的に見直さないといけませんいつかリメイクして苦痛を減らしたい!

ここからが後書きです、今までの愚痴はスルーでおk

【設定】

【カタカタヘルメット団】
・過去にエムがアビドス砂漠周辺のヘルメット団を滅ぼし尽くしたことで合体吸収を繰り返し肥大化した
・現在は最新の第7師団まであり師団についてはggrks
・規模と力なら3大校や過去のアビドスにも匹敵するが、組織の大きさのせいでヘルメット団にしては珍しく企業やその他の依頼をこなす本編での便利屋68の様な動き方になっている
・ゲヘナやトリニティから警戒されている、まあ残当
・エム以外は烏合の衆…というわけでもない、イオリ、シロコの様な2番手程度の強さの団員はかなり居るし、殆ど幻の様な扱いを受けている第一はほぼ全員ステゴロでも銃級ありでもタイマンならシロコと互角レベルはある、つまりクソ強い
・なおホシノとかヒナレベルは殆ど居ない、何か変更があるまでは第一師団の師団長とエムだけになるだろう
・師団関連はデジボク2から、まあ部隊の命名法則は違うけどね
【■■■■■(エム)】
・白く神々しいヘイ■ーはこの世界に来た■に割れ、他■世界にまでも■らばった
・ゆで卵が好きらしい
・ぶつかるー!ここでインド人を右に!
・EDFッ!EDFッ!
・人生で一番プレイしたゲームはEDF4.1か5(本人談)
・■■の影響で話にちょくちょく何かしらの語録が混ざる
・なんで伏せ字があるのかって?フッフッフッ…
・あとなんでこっちの機能のなんかぼやかせるやつ使わないのかって?あれコピペしたら原文読めちゃうのよ、とんでもないネタバレをすることになってしまう
・ペプシマーン!
【ホシノ】
・ユメ先輩生存ルートの為精神状態がかなり安定している
・ただ、口調は本編比で微妙ににうへうへしている。
・切れたナイフのままだったからユメ先に後輩に嫌われちゃうよ的なことを言われたらしい
・まあおじさん一人称じゃなくなってるけどね
・現時点だとエム(■■)と会ってる唯一の人間

【エム(■■)】
・服装ぼろぼろ
・■■■■

【レイヴン】
・忘れてないからな!?近々出すからな!?
・ゲマトリアなので勿論崇高を目指してる、簡単に言うと目指し方としてはシュミレーション
・データ上で神秘と恐怖が同時に存在する状態を作り出してその条件を解き明かす、さらにそれを現実ですることで崇高を得るというのが、俺の本来の計画なのだよ
・ま、状態を恐怖にすら出来ず半分諦めて資金集めも兼ねてゲーム開発に勤しんでたのがLevel.0開始時点の状況なんだよね
・序盤でホシノの神秘を収集できるカセットを作れたのはそれが関連してる
暫く執筆にかかりそうなんで次回予告(titleOnly)だけ…

次回、【交錯する砲火】

デュエルスタンバイ!

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