神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
書き忘れてたが一応ビナーの外部装甲とか一部兵器は黒服とカイザーに売っぱらってる
そのおかげでアビドスの借金はほぼ終わってる
一応今回のシナリオでも先生は来ます、ヘルメット団をかなり強化したからカイザーよりもヘルメット団の方が問題になってるんですねまあ後々乗……ゴホン
まあこの設定が生きてくるまで書き切れるかわからんですがね
「こちら本部、こちら本部、タンク、そちらは大丈夫か?」
通信がかかってくる、今はそんな話してる場合じゃない、逃げなきゃ死ぬ…いや、
「こちら…タンク、破壊された、撤退中だ…」
痛みで呂律が回りにくい、それでも第7だけは、後輩だけは逃がしておかなければ、先輩としての矜持が許さない
「そうか…とにかく一旦戻ってこい」
「ッ…しかし!」
少しのノイズが入って続く
「第5師団レンジャーチームは5分後に再出撃だ、奴に一発かましてやれ」
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左手にナイフ、右手にはアサルトライフル TZストーク、背中からは尖った触手、右目からは心の底からの恐怖を感じさせるような赤い光が見る者の目を刺す
ショットガンをナイフで弾き返して盾にぶつける
「次に撃ったら当てる」
「そっか、じゃ」
盾を投げつけ、その勢いのまま本体も迫ってくる、
「弾かせない!」
盾はナイフでなんとかずらして、キックの直撃は丁度いいタイミングでTZストークを投げて勢いを殺す
「ッ!」
後ろから帰ってくる盾を姿勢を低くし、紙一重で避ける
またしても、両者睨み合いの様相になった
今度はこちらから前に詰め、蹴りを入れる…が、シールドバッシュで叩き落とされる
後ろにローリングして体勢を立て直しつつ、ストークを拾って、射撃する、当然防がれるが、狙いは…
「足止めっ!」
左手を広げると、電気のようなマークが出現する、それを握りつぶすと、昼に差し掛かろうとしようというのに、辺りは闇に包まれる
辺りは真っ暗、一寸先も見えないが、自分だけは周りが見える
辺りを走り回り撹乱しつつ射撃する
なんか見覚えあるなこれ…確か…
多分ショットガンをもろに食らって校舎に叩きつけられた
前がぼやけて見にくい、何分寝てたか分からない
おそらく、救援に入ってくれた部隊も含めて、自分以外は撤退出来たはず…
死ぬほど痛くて、動こうとしない身体に鞭打って立ち上がろうとする
立ち上がれない、逃げる時間を確保するために、手榴弾のピンを抜いて、思い切りホシノに向かって投げる
大爆発を起こして、さっきまでホシノがいた場所が黒煙に包まれる
幸い、少なくとも投げるまでは気付かれていない、黒煙の晴れないうちに肩部からワイヤーを射出して一旦校舎の屋上に隠れる
…こうしていると、少し昔を思い出す…気がする
あれだけしておいて言うのも何だけど、仲直りとか…できたら良いな…
「そろそろ行かないと、か…」
もう十分休んだ、そろそろ帰るとしよう
【いつもの】
【タンク姉貴(前半の先輩)】
・第5師団524バット隊、年齢的には3年
・仲間想いのいい人、隊の名物的な人物としても有名
・その運転技術は筋金入りで、あの第一師団隊長とも張り合った事があるとか…
【新登場!】
・勿論ソフトはアモアス…な訳ねぇだろ!
・弱い…?まあそのまま実装するとバケモンだからしゃーない
・ソフトはVSImposterMOD、LEGACYおもろいね、エイリアンの生徒っていう構想はV3時点であったけどまさかこうなるとは…
・今回はEDFとの併用の為弱体化補正入れてる
・使用要素、ナイフ、サボタージュ(停電)……次回は活躍させてあげよう…触手とかね…
【きんきょーほうこく】
・エペがサ終するからOW2やってみる
・グダり始めたからアビドスをスキップしてパヴァーヌを始めるんだ丁度いい口実も作ったし新しい人生を始めてるんだぁぁぁぁぁぁ
・実際もうアビドスでやることないんすよカイザーの穴掘り観察くらいしかやることがないんですよビナーを早期に刈って売っぱらったらもうGGEZなんすよ
よって次回はごーとぅーみれにあむ!