神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
今回はあんま原作から変わりない…嘘です
アビドス編は変わった要素多すぎてきつい
本編枠から外しても良かったかもしれない
というかいつか外す
Level.20 廃墟探査へ…
「第7様は大変だねー傷治ってすぐ任務なんだろ?」
「そうだな…憂鬱だ…」
第6の隊長と朝飯のカツ丼を食べながら話を交わす
あれから暫く経った、思ったより歴史は変わらず便利屋と戦争したり仲間とホシノの2戦目して怪我したり…
カイザー理事が突っかかって来なかったのだけ心残りだが…まあ大丈夫だろう
「隊長様、今回の任務です、……無事で何より、あの曉のホルスと2度も戦って無事とは…」
「ん、ありがと」
砂糖を大量に入れたコーヒーを飲み干して書類を受け取る
「今回の任務は…」
ミレニアム付近の遺跡、通称、廃墟の探索
「上は何か欲しいものが有る様です、それ以外の品は此方の好きにしていいと…」
「なるほど…」
上が欲しがっているのは恐らく何かしらの…ま、平たく言えば名も無き神々とかの情報か、AL1S、後の天導アリス、どっちかだろうが…
考えても仕方が無い、帰ってきてから考えよう
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「ここが廃墟かぁ、テーマパークに来たみたいだぜ、テンション上がるなぁー…」
「言ってる場合ですか!数が、数が多すぎます!助けて!」
ロボットがクソほど多い、マグマ砲とショットガンで吹き飛ばし続けているのに全くもって敵が減らない、嫌になるわ…
「指揮を!誰か指揮を!」
「逃げるぞ!建物の中だ!籠城戦ならショットガンで一網打尽だ!」
ワイヤーとロケランの自爆で急加速して建物の中に入る…入るというより突っ込むと言う感じだが別にどうということはないだろう
「わわっ!?待ってくださいよ!隊長!」
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「…撒いたか?」
「その様です、ロボットは建物の中に入れない様です」
えーーっとなんで入れないんだっけ…?三年も前の事なんてまともに覚えてねぇわ…
ストーリーの大筋は覚えてるのが救いか…
「ま、いいや、とっとと漁って帰るか…」
「了解しました!」
周りをざっと見てみるが、苔むした床と壁、それとゴミの山しか見えない
「こんな所に上が求めるような物があるんですかね…」
「さぁな、探すしか無いだろ…」
ダンダンと前から誰かがはしったような音がした
「誰ですか!?撃ちっ…撃ちますよ!?」
今にも撃ちそうな部下を手で牽制しつつ目の前の誰かに聞く
「複数人か?それとも1人か?」
「うわあああん!もういや!いったいなんでこんなところで、ロボットたちに追われなきゃいけないの!」
「…たぶん聞こえてなかったな…」
「…そうですね…」
「あれ…もしかしてあれは…」
黒髪にスーツ姿、タブレットみたいな物を持ってて…
「「先生…」」
「あいつか…」「あの人ですか…」
【いつのもやつー】
【エムの部下】
・名前が決まればネームドになるかもしれない!
・レンジャー6…つまりはススムだ、モチーフはな
・デジボク2やったかい?神ゲーだよね、オンライン死んでるけど
・ネオンちゃん枠もいるよ、まだ出ないよ、その子は別枠と兼任だよ
【先生】
・言う事なし
・相変わらず過労
・なんならカタヘルのせいで書類仕事増えてるまである
【きんきょーほうこく】
・今回は早めに書き終わった!
・アビドス編(改変)はいつか幕間で書きます許して!
・次回、邂逅、AL-1S