神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
これでどう書けと…?
「どうも、久しいですね」
「君は確か…」
「第7の隊長ですよ…何度も戦いあった仲でしょう…
ところで話は変わりますがここで何を?」
「実は……ん?」
何もない壁から電子的な雰囲気を感じさせるような声がする
「接近を確認」
「おお」
「身元を確認します。才羽モモイ、資格がありません」
「え、え!?なんで私のこと知ってるの!?」
「身元を確認します。才羽ミドリ、資格がありません」
「私の事も……一体どういう……?」
「対象の身元を確認します。先生…。」
「………」
なんか思い出せそうなんだよな…確かこの後…
「資格を確認しました、入室権限を付与します」
「おお」
「えぇっ!?」
「え!?どういうこと!?先生はいつこの建物と仲良しになったの?」
「当の先生も戸惑ってるみたいだけど…」
「どういう事なんですかね…」
「さぁな…」
謎の声は少し間をおいて続ける
「才羽モモイ、才羽ミドリ両名を、先生の生徒として認定、同行者である生徒にも資格を与えます。承認しました」
「おお」
「…あれ?私らはどうなるんですかね、入れなさそうですけど」
「俺達は入れないんじゃないか?」
「下部の扉を開放します」
あっ思い出した落とし穴だこれ!
部下の手を掴んで後ろに跳ぶ
「あっ?えっ!?」
直後にガチャンという音がして床が開く
「あ…危なかった…」
「いきなり掴んですまんな、怪我はないか?」
「はい…しかし…彼女らは大丈夫でしょうか…」
さっきまで扉…もとい落とし穴のあった床を見つめる、するとまたあの声がする
「対象の身元を確認します。…………」
「どうしたんでしょう、凄い時間かかってますね」
「さぁ…?」
「……様、下部の扉を開放いたします」
「え」
また跳ぶ…が今度はいらぬ心配だったらしい
「…なんかエレベータみたいなのがありますね」
「どういう構造…?90度曲げた…?」
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思ったより大分すぐ到着を知らせるチーンという音が鳴り、扉が開く、もっとも、今度は上ではなく前だが
「やあ先生、それと…才羽さん方…?」
「ちょっとズルくない…?」
「それは俺も思った」
「………。」
「…?」
「………えっ!?」
「……ん?どうしたの?お姉ちゃん………?」「一体、どうしたというのかね…」
「………えっ!?」
「一体、どうしたというのかね…」
「………うえっ?!」
「一体、どうしたというのかね…」
「………おお。」
「お、女の子?」
「この子…寝てるのかな?」
「俺はあっち行っとくわ…なんとかしてくれよ…?」
「えっ……私はどうしたら…」
そういえば過去の俺によるとこのエムの部下はネームドAらしいです名前は出すとき考えてくれとのこと…は?
ちなみにこの子は流石に♀らしいよ、何らかの理由で男はエムと先生だけにしたいらしいね、大方原作準拠ってやつかな…
900文字後半のどうしたラッシュのときのそれぞれのセリフは原作ちゃんとやってるなら分かるよな?
上からモモイとミドリ、それとネA君…じゃなくてちゃんだね
仮称としてこれから前、後書きでは
デジボク2はいいぞ