神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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だっっっる


Level.22 邂逅

「そろそろそっち行ってもいいー?」

「あっはい!大丈夫です!」

「危なかった社会的に死ぬところだったところでどういう状況ですか?」

「何かわかりませんが…連れて帰るみたいな話になってるぽいですね」

「じゃあちょっとここらで何か拾って後追うか」

「えっ、なんで後追う必要なんてあるんですか」

「だって唯一の収穫あれだし」

「あっ、すっかり忘れてました」

「じゃあ先行っとくから!」

「あっ、待ってくださいよ!」

────────────────────────

まあ原作からしてあんま描写無かったはずとはいえ…

「ここまで何もないのか…」

「あっ!何かありました!」

「えっマジで!?」

よく見れば何か長方形の物を持っているように見える

「なんだろ…昔のカセット?それかVHS?」

ラベルが剥がれていてなんなのか判別が付かないが、恐らく形状と剥がれた跡からしてカセット…?使えたりは…後でいいか

「これ以外は特に何も…恐らくあのロボットの為の場所と思われます」

「うーーんじゃあとっとと追いに行こう何か分かるかもしれないから」

丁度その時、後ろでガコンという音がしてエレベータが上がっていく

「オラのエレベータが!」

「仕方ありません、階段で行きましょう」

「ワンチャン降りてこないかなー…」

「そんな都合よく…降りてきてますね」

背中に背負った愛銃、ライサンダーZを取り出しつつ指示を飛ばす

「構えとけ、誰が降りてくるか分からん」

彼女は慌ただしい動きで物品回収用のバックからアサルトライフルを取り出す

そうしている間にチーンという音がして扉が開く

「名前と目的、それと所属を言え」

「えっなに誰なんでここ居るの!?」

「早く」

「蒼山ロアだよ…」

「目的は?」

「ここに来た人の援護、それと回収の手伝いだね」

「所属はヘルメット団の第2師団、215ギア隊、えっと…師団っていうのはね…?」

「なんだ、仲間か、言ってくれれば良かったのに…」

「だから言ってるじゃん!?」

「第2!?やった!最強ですよ!100万力です!」

「あはは…照れるなぁ…そんなに強くないよ…」

「だって第一は初期メンバーか余程強いかと聞きます!一般なら第二が最強のはずです!」

「はぁ…まあ、一人とはいえ第二が来てくれるのは心強い、こっちはまだやることがあるからそれ持って帰ってくれ、頼む」

そう言い、彼女が持っているバッグを指さす

「私たちはまだやる事があるので、お願いします!」

「ふーん…ま、いいや、上までは付き添ってあげるよ、仕事だし」

「それじゃ、そろそろ上がるか」

「そうですね」

「ここらのは大体やったから今ならすぐいけると思うよ、ま、一応武器は用意しといてね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




つーかーれーたー
ヨミかわいい…
またスピキ配布かぁ…
リニュア引きますかね?私は引きます
後シオンのアサイドもA2までは行きます
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