神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B 作:あーる@しらす
トリッカルにうつつを抜かし散らかしてますけど書きますよ
あっお前SGN-datは本編INF級でセミオートだゾ
DLCのとは混同しないようにしようね
過去ドス編初期の展開クソ過ぎて吐き気がしますねまっあの頃はマジのガチの初心者だったから…
2年編は何処にねじ込もうか…
基本ヘルメット団蹂躙しかしてないからあんまり書けるとこ無いんだよね
「さて、準備は出来たか?」
「出来ました、行きましょう」
「まずは小手調べだ、攻撃目標、C&C01、強襲開始!」
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「サイレンにシャッターか、まだ入ったばっかだってのに、仕方ない、窓突き破ってくぞ」
「えっ?でも今回はヘリとか無いですよね?」
「そこで、こいつを使う」
黒い装甲、太いフォルム、重装二刀装甲兵、フェンサーの装備、背中には特大のジャンプブースターが付いている
「まさかとは思うんですけど…」
「そのまさかだ、ブッ飛ぶぞ!捕まれ!」
「やっぱかぁ…」
付近の少し小さいビルに一気に飛ぶ!
「誰だ!」
「先客アリ、か、すまないが相手をしている暇はないんでな、じゃあな!」
「待て!…この音は!?」
「うわ、派手に爆発してんなぁ…危なかった」
「あれ?激突しそうですけど…」
「窓に飛ぶ、と入ったが、壁を経由しないとは言ってないだろ?」
「Oh…」
壁を思い切り蹴って、推進力を追加し、ジャンプブースターを再チャージする
「第二便、突撃ーっ!」
「うわぁぁぁぁぁぁ」
ガシャーン!
「参っ戦!」
「伏せて!」
「えっ?」
レールガンの光が、部屋全体を包む
「あっぶね…盾なかったら死んでたぞ、C&C、だったか?すまんが、義によって助太刀させてもらう」
「えっ?」
「黙ってろ」
「了解!」
「貴方がたは?」
「義によって助太刀する者だ」
「そうですか…」
「というわけで、ちょっと眠ってろお前ら」
即座に下がりながら、C&Cの面々に向かって殺虫スプレーEXを発射する
「!?これは…毒…ガ…」
「騙して悪いが仕事なんでね、メイドよ卑怯とは言うまいな?
じゃ、行けよ、ゲーム開発部、殿くらいは努めてやる」
「えっ…えっ?あ、ありがとうございます!」
──────────────────────
少し時間が経って……
「おい、」
「?後輩くんなんか言った?」
「いえ、私は何も…」
ものすごい気迫を感じる、殺意にも近しいほどの気迫、
これは…
「00か…遅かったな…」
「ガタガタ抜かすな」
「(…逃げたい…)」
「迎撃するぞ、後輩」
「ひっ…ふえぇぇぇぇ」
卵のような膜が、全身を覆い、弾け、その中で変わった見た目が露見する
血だらけの黒い装甲、頭に被った三角コーン
右目から迸る赤雷は、触れたものの命を奪うが如く冷たい光を放っている
「ナイフを食らったことはあるか?」
即座にサブマシンガンが撃ち込まれるが、的確にナイフでずらしていく
「は?」
「次はこっちの番だぞ」
手のひらを広げると、電気のようなマークが浮き出て来る
もう片方の手でそれを叩き割ると、周囲は闇に包まれる
黒い体が闇に溶け込む
「当ててみろよ、一発だ、一発だけ相手をしてやる」
「………そこだ!」
キンッと甲高い音が鳴り、火花が散る、その馬に一斉射が撃ち込まれる
「チッ…もういい、フィジカルで押させてもらう」
撃ち込まれる弾丸を全て受け、少しづつ近づいて行く
「はぁ?どんな体してやがんだ…」
流石に限界が来たのか、体にヒビが入り始める
が、ヒビから紫の光が漏れナイフと体が巨大化し始める
「おい…嘘だろ…」
急加速してナイフを振りかぶると、少し耐えられるが、壁まで吹っ飛んで行く
ミシ…と低い音が聞こえ、ミレニアムの壁にヒビが入る
「ぐっ…」
光が消え、ナイフと体が元に戻って、先延ばしにしていた痛みが腹を突く
「なかなかやるじゃねえか…」
「そっちも…な!」
頭上の三角コーンを持ち上げ、サブマシンガンの珠を弾きながらそれで殴る
「嘘だろっ!?」
「食らえ99%鋼鉄製!三角コーンアタックぅぅぅぅぅ!」
スカッ…
「大人しく食らうと思ったのか?」
「卑怯…だろ…それは」
パリン
高音とともに窓が割れ、落ちていく
幸い、中腹で触手をビルに突き刺し、耐えたので、死にはしない
「一旦撤退か…あいつらはやれたか…?ん?」
何やら上から誰か落ちてくるみたいだ、
「うわぁぁぁぁぁぁ」
「おっと、キャーーッ………チっと」
触手を伸ばして後輩を巻き取る
「死…死ぬかと思いましたぁ…」
「………」
「…?何か言いましたか?」
「いや、何でもない、一旦撤退するぞ」
えっまたアモアス負け越しですか?
はい
ウwッwソwだwろwおw前w
エイリアン化は一定時間スーパーアーマー・ダメージ増加・ダメージ無効(蓄積)と解釈してます