神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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何故君が適合手術を受けずに
エグゼイドに変身できたのか。
何故ガシャットを生み出せたのか。
何故変身後に頭が痛むのかァ!

そもそも変身してません
生み出したのはレイヴンです
頭も痛んでません

あっあと名前決まったけど今回は別の話題なのでまた次の話で…


Level.2 進展なし

「はぁ…疲れた…ちょっと話しただけで馬鹿みたいに長い検査することないだろ…言ってること意味わかんないし…いやまあゲマトリアだししゃーないが…」

状況を説明しよう!  

先日の対ヘルメット団の戦いを説明した結果総時間にして5時間もかかる検査をさせられることとなった!

「クックック…終わりましたよ。」

「やっとですか…黒服さん」

「ええ、とりあえず、異常はありませんでした。ただし」

「ただし?」

「神秘の量が極端に少なく…反対に神秘の出力は、あの小鳥遊ホシノに匹敵…いや、凌駕しています」

「なるほど」

「そして…別物の神秘が少しだけ混ざっていますね、おそらく彼女のカセットの影響でしょう」

「ああ、あれですね」

「更に…カセットによる神秘に既をある程度適応して吸収しています」

「仮説には過ぎませんが…貴方の言っていたカセットによるパワーアップ、カセット無しでも出来るようになっているのではないでしょうか」

「やってみましょうか…やって損するわけでもないでしょう」

「……どうやってやるんですか?」

「さあ…それは私にも分かりません」

「とりあえず色々試してみるしかないと」

「はい、あと私も気になることがありますので、ここにあるものは自由にお使いください」

「分かりました」

「変身!」(ヘイローにスキャンさせるようにカセットをスライドする)

「変身!」(ゲーマドライバー(のようなもの)に差し込んでみる)

(略)(とりあえずポーズを取ってみる)

(念じる)

「……ダメそうですね」

「そうですか…」

「もう夜ですし、この場は解散してまた今度、としましょう」

「はい、ありがとうございました。」

「それでは、お気をつけて」

──────帰宅後──────

「あ、おかえりー」

「ただいま」

「どうだった?」

(とりあえず起こったことと内容を伝える)

「まあそんなうまくはいかないよね」

「そっすね…」

「あ、そばあるんだけど食べる?」

「どんな蕎麦ですか?」

「はい」ポーイ

光る蕎麦

「ええ…これ食べれるんですか?」

「グミみたいな味するよ」

「絶妙に食べたくない!」

「ああ、あとこれ」

「うわ投げないでくださいよ、てかなにこれ」

「前君がぶっ壊したゲームがあったでしょ?」

「すみません…状況が状況だったもので…」

「あれのプロト版だよ、そこの封筒にぶち込んどいて」

「へいへい…これか」

 

UZQueen様へ

「ゆーぜっとくいーん?」

「知らないのかい?ネットで有名なゲーマーだよ。

有名ゲームからマイナーゲームまでランキングを総なめしてる凄いやつだよ、この前あのゲームの市販版のRTA上げてた」

「…難易度は?」

「据え置きだよ、そこは誇りだからね、にしてもさすがに30分切られるとは思わなかった…」

「ええ…あれを30?僕でも45でしたよ?」

「…落ち着いて聞いてほしいんだけどあれの推定クリア時間って18時間なんだよ」

「嘘でしょ…僕を騙そうとしてる…」




しばらくはシリアス薄めです
つまりネタ濃いめということだ
あとネタバレ…というかまあタグについてない時点で分かってるだろうから言わなくていいかやっぱ
ちなみに主人公の名字は柊になる
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