神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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Level2.5  強化の仕組み
「…あの時は確かカセットをこう…」
「あり得る可能性としては、私のゲームでしか無理か、もしくはやり方が間違ってるか、その両方だね…」
「こう…うまいことヘイローに…」
投げた壊れたカセットがヘイローと合わさった瞬間、身体からカセットの柄が全方と後方に展開される
「うわっ!?」
柄が自分を通り抜け…
気づけば装甲が展開されていた、おそらくはさっきのカセットに書いていた柄が自分の身体を通り抜けたことによるもの、まあ害は無さそうだろう、動きにくさも感じないことからまあざっと考えて神秘を転用したもの、カセットが消失していることから、カセットを何らかの触媒にして展開したもので、
「解除したら」カセットが手のひらに出現する
「もとに戻ると」
─────────────────────────Level2.5gameClear!






Level3 対ホシノ戦フェーズ1

情報整理をしよう

やること

・ビナーの撃破、解体もできるとより良し

・そのための力の入手、小鳥遊ホシノの力を貸して貰えればもっと良し

・そして…

「あんたのゲーム、まだできないのか?」

「うるさいなぁ…ゲーム作りってのは大変なもんなんだよ!それにアンタ用のやつもいま専用で作ってんだから!あと3時間もあれば…」

しゃーない、作戦を練り直そう

そもそも無意識に原作と同じようなもんだと思い込んでたけど二次創作って重複するのか…?

重複するならむしろ改善されるレベルから星屑レベルまで考えないといけないのか…?

うう…頭が痛い…アビドス3章以降のことも覚えてないし…どうしたもんかな…

アリウスは…正直そこまで強くないと言い切っていい、

強くはあるが後々の最終編・アビドス3章のクソボスラッシュを乗り切ることを見据えて行動するならアリウスくらいは楽勝で勝てないと厳しいな…

あとは…

「考えてる途中悪いけど2つは完成したよ」

「おお、何だ?」

彼は食い入る様に聞いた、

「さっき言ってたスピード特化のやつとデータ無しのやつ」そう言い、そして訝しむように聞いた

「スピード特化はまだしもからっぽのものなんて何に使うんだい?言わせてみれば何の価値もないようなものだけど」

ニヤッと笑い、彼は答えた

「俺たちプレイヤーは何時だってずる賢かった」

続けて、こう言う

「ズルして攻略して、ズルしてタダでゲームをプレイして、飽きたらそれを元に高難易度版を作り出した、時に、それには同じような別ゲーのデータをも使った」

「「つまりそれのデータを小鳥遊ホシノの神秘で代用する」」

「そういうこった!」

「スピード特化はそのためか…」

 

「出陣だ!ホシノの力さえ手に入れば勝確!」

 

─────────────────────────

 

ほうここがアビドス高等学校か

「手を上げて、そこに座ってください」

「小鳥遊ホシノか…」

「何故私の名前を知っているんですか?」

「端的に言う、俺と協力する気は…」

発砲音が空を裂く

「無いな」

「当然でしょう」

「残念だが…こっちもやらなきゃならんもんがあるんでな」

「変身!」

airSlider!

「おお!成功した!」

「…まさか事前に使用すらしてないんですか?」

「そうだ!ゲームってのは習うより慣れろって言うだろ!」

「行くぞ!」

321GO!

SEが鳴り響き、ホシノの腹に足が突き刺さる

「ッ……」

「ぅ゙っ」

だがホシノはそれに対してシールドバッシュを決め吹き飛ばす

「スピードに特化させたせいで装甲が薄くなっている、素の耐久もそんなにそんなに無い、そうでしょう?」

吹き飛んだ彼にショットガンが火を吹く

が、それを軽々と躱わし、滑るように距離を詰める

「ぶち…抜くッ!」

最高速に近い速度で拳を撃ち込む、が、

効かない

パンチに対してキックを返され吹き飛び血を吐く

「そろそろ諦めればどうですか?」

「諦められないんだ、未来の為にな!」

装甲につけられたボタンを押してみる、自分の手に武器が出現する

それを阻むように再度ショットガンが火を吹くが、半分は避け、半分は弾かれる

「武器が出てから少し速くなった?何故?」

 

 

 

 

 

 




過去ホシの情報がなさすぎてキャラ崩壊してないかかなり微妙だ!
さて今日の情報公開の時間!
Level3 実は3つある
ホシノとは友好ルートと敵対ルートを用意してたまあ2つは敵対ルートだけど
一つはアビドス入学ルート
多分これが主流
一つは黒服と協力してホシノの力を得ようとするルート
なお失敗する
一つは今やってる強襲ルート
成功するかは…言わない
ホシノの神秘を込めたカセットの名前は
Terror of horus
太陽が失われた世界で怪異と戦いながら今はもう光が差さない街を探索するゲーム
元ネタ(?)は夜廻、まあこのゲームは主人公に戦えるだけの力があるから味方は居ないしいたとしてもボスとの戦いで死ぬけどな!
今回出てきたairSliderは
とにかく速さを売りにしたレースゲーム
発売されたてだが評価はかなり高い
元ネタはもちろんエアライダー!
と見せかけてエアライド
1作目だからね仕方ないね
こっちは続編でるのかな?まあそれは俺の匙加減だけども
クロスにしてるけどいつクロス要素出せるかな…正直リアルのゲームで変身するフォームは負け無しにしたいからなぁ…
まあ最終編辺りで向こうの自分と対決して勝ったらゲーマドライバーを向こうの自分から譲り受けるって展開を考えたり考えなかったりしてる
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