神秘がクソ強で逝くキヴォトスレベル10B   作:あーる@しらす

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過去ドス編一章はこれと次くらいで終わらせたいと思う



Level.4対ホシノ戦フェーズ2

「ぐっ…」

油断しすぎた、散弾を至近距離で食らった、装甲のお陰で生身で受けるよりはマシだろうがそれでも衝撃は凄まじく、腹部から胸にかけて、気を失うほどの痛みを感じる

それに装甲も一部吹き飛んだ。

「キヴォトス最高の神秘は伊達じゃないな…」

「何を言ってるのか分かりませんが、これで終わり、あなたの負けです」

「ああ…そうだな!」

砂煙を起こし逃走する、パイロットの様なバイザーのおかげで視界は明瞭だ、この調子なら…いや、元々勝つことが目的ではないしとっとと神秘だけ…どうやるんだ…?

ヘイローとカセットでなんとかするか…?

突然、装甲をぶち抜かれる、ホシノからは見えない位置にいるはずだ、まず撃たれることは無いはずだった

元は神秘だった装甲故自分に突き刺さることは無かったがこれ以上受けることは出来ないだろう

突撃も考えないといけない頃合いだな…

ともかく考えるよりやった方が早い、『いままで』もそうだったしきっとこれからもそうなのだから。

幸いスピード特化のおかげで走っている間は当たらない 

次のカーブで決める!

────────────ホシノ視点────────

あの不審者、無駄に速くて当てづらい

装甲は脆くて、銃撃はもちろん体術でもダメージが入るようだけども、速度の乗った攻撃を貰いすぎると不味い。

使っている武器は散弾銃、いわゆるショットガンだ、ばら撒けばそのうち当たるはず、

 

当たった、一部の装甲が完全に剥げたのがかろうじて視認できた。

その分速度も上がったが、あっちの攻撃方法は近接しかない

引き撃ちはされないから…

!突っ込んでくる!?

このタイミングで!?

展開された煙幕のせいで狙いづらい、ただ、近づいてくるならキックで決める!

─────────────────────────

「ゲホッ、ぐふっ」

キックを装甲のない部分に決められたせいで咳と血が出る、吐き気もする、ただ、成功した、カセットには確かに絵が出てきていた、勝ちだ、俺の

 

ただ、同時に「何してるのホシノちゃん!」という大声が耳をつんざく、ユメ先輩が何処かから帰ってきたのだろう、逃走には丁度いいが、ここまでやられたのだ、多少は反撃してもいいだろう

Terror of horus.

どこかおどろおどろしい音声が鳴る

airSliderを解除してヘイローに雑に投げ入れる

「変身!」

同時に濃い桃色の装甲が展開される

力が溢れ出てくるのを感じる、ホシノを、殴る、一発!

速度はさっきほど出ないが、その分拳に力が入る

ガードされたが…そのままぶち抜く

ホシノが吹き飛ぶ

「う……あ…」

あたまがいたい、じぶんのてが、あしが、あたまがくさってるようなきがする

縺セ縺?縺?″縺溘>

─────────────────────────

いきなり装甲が変わったと思ったら殴られた、防いだはずなのに、吹き飛ばされた、なんだあの馬鹿力は、防いだと言っても素手じゃない、ユメ先輩に持たされた盾、それで防いだのだ、ある程度は力が分散してもおかしくはない、それで殴りで吹き飛ばしたというのだ、馬鹿力としか言いようがない、反射的に閉じていた目を開ける。

「ユメ先輩!」

飛び込んできたのはさっきの奴が、ユメ先輩を襲おうとしている光景だった。

銃…は効かないだろう、勘がそう告げている

なら…せめて盾を!

「ユメッ先輩ッ!」

ガンッと鈍い音が鳴る、盾は彼に当たり、彼を仰け反らせた、そのまま倒れ、装甲も霧散する。

見えた彼の姿は、ひどく…衰弱しているように見えた。

 

 

 




モンハン楽しいしどこかしらで元ネタとしての奴とそれそのものを登場させたい
オイそこのお前!エグゼイドを観たことがあるお前!
ドラゴナイトハンターZはモンハン的な狩りゲーじゃなく格ゲーだぞ覚えとけ!
いや…どうして…
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